La Lune Lunatique

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年度の半分で消えていくもの

明日から、いよいよ、郵政民営化ですね。

それにしても何故、年度の初めとか、年の初めじゃないんでしょうね。

ところで、10月1日と言えば、私の母校が、明日からなくなります。

合併…じゃなかった、当局は「統合」と言ってるんでしたっけ、これまた何故、年度初めではなく、こんな10月からなんだろう?謎。

母校にもんの凄く思い入れがあるわけではないので、そう大した感慨もないですが、そういや、私は校歌も歌えないままだったわねぇ(「世界をこめし 戦雲ようやく晴れて…」という歌いだしだけをかろうじて覚えている)とか、「O.U.F.S.」とついたグッズでも持っていれば、そのうちプレミアがついたかしら、とか、久々に少しだけ母校のことを思い出しました。

学校の性格上、海外在住者が多く、パリ在住時代には同窓会の皆様と楽しいひと時を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

少子化という時代の流れは勿論あるのでしょうが、スクーリングに行くのに久々に電車に乗ったら、大学の新設学部の宣伝がいっぱいあったりして、「この少子化のご時勢に、新設なんて踏み切って大丈夫なの」などと思ったりしましたが、よくよく考えれば、その陰で、消えて行っている学部がたくさんあるんでしょうね。そんなのもちろん宣伝はしないわけで。なんとか少しでも時代のニーズに合った学部を、ということなのでしょう。

果てさて、「統合」を果たした我が母校も、今後、新たな一学部として、いつまで生き残っていけるのでしょうか。
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by mmemiya | 2007-09-30 21:19 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)

びっくりした・・・

朝、出勤しようとしていた時、電話が鳴った。

しばらく前に出て行った夫から「・・・車が動かなくなった」。ええ~っ!?

「どこにいるの、そこ大丈夫なの?」と聞くと、家からまださほど離れていないが、ひとまず、車は脇道に停められたとのこと。

牽引できればいいのだろうが、うちには牽引ロープもなし、結局、私は仕事へ、夫は歩いて近所の車屋へ助けを求めに行った。

たまたま、今日と明日は、夫の職場近くで研修だった私、夕方、研修が終わって電話を入れると、ひとまず車のことは頼んで電車で出勤した、というので、夫を拾って保育所に行って帰宅する。

帰る道々、果たして、修理にいくらかかるのか、もう手放して(なにしろ平成4年に造られた車なのだ)新しい車を買わざるを得ないのか、突然の出費の恐れやら、気に入っている車が壊れたというショックやらでひたすら暗くなっている夫。

そうして帰宅してみると、夫の車は我が家の車庫に納まっていた。車屋に電話をすると、夫の予測した「タイミングベルトが切れた」ではなく、以前に夫が自分で取り付けたプラグが脱落していた、との話。って、プラグってどんなものかも私は分かっていないのだが(実はタイミングベルトとファンベルトも間違えていた…)なにはともあれ、突然車が止まってしまっても事故にならずにも済んだことだし、やれやれ、良かった良かった。
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by mmemiya | 2007-09-27 21:04 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

亜硝酸地獄脱出!

月曜夜、スクーリングから帰ってきて、いの一番に亜硝酸の試験紙で測ると、おお、反応が薄い!うすーいピンクにしかならないよ!

夫に頼むと面倒がるかと思い、水換えは土曜の朝にしていったきりだったのだけれど。

一応、火曜の朝に水換えして出勤。帰宅後、またも、薄いピンク。水換えなしで見守り。

そして水曜の朝、やった!検出できないレベルになった!

毎日の水換えを続けたので、実は、硝化サイクルの立ち上がりは遅れるのでは、と思っていたけれど、なんとか一ヶ月ほどでたどり着けたよう。万歳!
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by mmemiya | 2007-09-26 07:05 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)

福祉と政治 あるいは、世界のどこにもユートピアはない

スクーリング一日目終了。

なんというかなー、な気分です。

広い意味で言えば、世の中に政治的でないことなど存在しない、んでしょうけれど、今日の講義は疲れた・・・。
福祉というのは、つらつら考えるに、政治的にいわゆる左翼と言われる立場にある人が熱心に取り組んでいることが多いのかもしれませんが、そして、私は、単純に右か左に分類するなら、明らかに左にいる人間だと自分のことを考えているのですが、それにしても、今日の講師にはちと辟易。
二言目には「日本は遅れている」「厚生労働省が悪い(「悪い」って言葉は使ってなかったかもだけど、結局そういうこと)」だもんなぁ。ふー。

おまけに、今日になって、スクーリング最終日の「児童福祉論」の講師が「事前に自分の著書を読んでおくこと」って書いてることにやっと気づき、昼休みの書籍販売でその本を買い(大学の先生って、大体、こーやって自分の本を買わせますよね、なんか懐かしい)午後の講義中にざっと読み終え(←おい)さらに辟易。

日本は児童福祉につぎ込む予算が少なすぎるとか、まぁそれは分かりますよ。しかしさ、なんで、少子化を論じるのに「戦争をする国、しない国」って言葉が頻発するの。
小泉改革等に象徴される「新自由主義」に強い危機感を覚えて書かれた本だ、というのは分かります。その懸念自体に共感する部分は私も無きにしも非ずです。
そんでもって、新自由主義を敵視する場合、仮想敵国がアメリカであるということはこれまた自明です。対比して、いわゆる北欧型福祉というか、欧州国家が持ち上げられるのも、これまた理の当然でしょう。

しかしさ。一体全体、欧州のどこに「戦争をしない国」があるのさ。スウェーデンにだって軍隊はあるぞ。少子化対策で最近お手本に上がったりするフランスなんか、軍需産業があの国の主要産業の一つなのは間違いないし、ちょうど私の渡仏当時は、コソボ空爆が始まったところだった。ほぼ同じ頃、フランスは徴兵制を止めたが、若年層の失業率がめちゃくちゃ高いあの国では、恐らく、志願制でも十分、入隊希望者が集まると思う。私の母方の祖父は、農家の5男で食えなくて職業軍人になった口なのだが、まぁ、世界中どこでもそんなのおんなじでしょう。
戦争の是非とかそういうことと、なんで少子化問題をリンクさせて語らなきゃならんのか皆目分からん。

まぁ、少子化といえばジェンダー問題が絡められるのは当然だけど、そして私自身は、ジェンダーメインストリーミング(ジェンダー主流化)というのを大切なことだと考える人間だけれど、あの、「女性の就業率が高いほど出生率が高い」図(グラフとは言わんな)、あれはどう見ても胡散臭く見える。中央に引いてある斜め右肩上がりの線を消してなお、あの図をそう読めるのかどうか。問題の本でもこの図が引用されていたが、笑っちゃうのはそのちょっと前に「統計のマジックに気をつけろ」みたいなことが書いてあったことだ。

この手の「日本は遅れている」言説を私が嫌いな理由はいくつかあるが、まず、対比されて語られるような「進んだ」国にも、恐らく何かしらの問題はあって(私はフランスの福祉状況を全然知らないのだが、公共料金の口座引き落とし額がたびたび間違っているような国で理想的な福祉だけが行われているとは信じがたい)ユートピアなんてどこにもないのが当たり前でしょ、ということと、そもそも世界全体を見渡せば日本は圧倒的に恵まれた国で、そこを踏まえずやたらと「先進諸国に遅れている」ばかりを述べ立てるというのはどうよ、という思いと、それから、その「日本」を作ってるのは、他でもないあんたでしょ、と言いたい気持ちがあるからだ。

自分は反対してるんだけど、政府が、官僚が悪いんだ、っつったって、政府を選んでるのは国民だし。そーなると次に、「国民が駄目」みたいな話が出てきて、このロジックの何がイヤって、結局「日本は駄目な国」と語るときの人間は「自分は、そんな駄目な政府を選んでいる人間よりモノが分かっている」という高みに立って物言ってるだろ、ってことだ。人を見下してる匂いが言外にぷんぷんして耐えられない。

あー、あと、今日は一日「遅れてる遅れてる」ばかりを聞いたけど、私が福祉の世界を見知った十数年前(当然、介護保険制度も始まっていない。介護保険制度ってものを作る、ってことは固まってきていたのだが)と比べりゃ、今の方が確実に増えてる資源があると思いますよ。現場の実感として、全然使えないものばっかりだったらゴメンナサイだけど(今は現場のこと、あまり知らないんで。)サービス量だって増えてるでしょ、確実に。

政治的な立ち位置がどうであれ、今、この国にどんな福祉が必要で、何が足りないのか、を、政治信条とは別に、みんなが語り合えなきゃ、状況は良くなっていかないような気がするけどね。
福祉って誰にだって関係することの筈なんだから。こんな講義ばっかり聞かされて「なんかちょっと…」って福祉の世界に距離を置く人が出てきたら、その方がもったいないと思う。

ああ、最終日の講義が今からちょっと憂鬱…。

そうそう、アマゾンから「メディア・バイアス」By松永和紀という本が届き、読み始めました。
この方の本は前にも読んだのですが、今回も、例えば「食品の裏側」という本(前にこのブログで感想書いたな…)にある明らかな間違いとか、色々勉強になりました。
以前に本を読んだことのある、高橋久仁子さんのフードファディズムについての話や、中西準子さんの環境リスク学も取り上げられたりしてるので、全く初めて知ることではない話も多々あるのですが、よくまとまっているし、単純に「アレが体に悪い」「コレがいい」と騒いだりする人間にならないためにお勧めの本です。でも、一番勧めたいタイプの人は、こういう本、読んでくれないような気もするけどね…。
「メディア・バイアス」もまだ半分ぐらいしか読んでないんだけど、ともかく、色んな話を鵜呑みにしない態度って、やっぱり大事ですね。もちろん、この本の受容についてもおんなじことが言えるんだけど。
「◎◎は危険!」的なセンセーショナルな本は売れて、冷静なアプローチなんてのは、なかなかマスコミなんかで取り上げてもらいにくいものだと思うけれど、インターネットというものもあるし、ある言説に対する反論を探すのはネット登場以前より容易くなっているでしょう。

そーいや、中学生か高校生の頃、中津りょう子さんが、幼児への早期英語教育に反対、と書いていらっしゃるのを読んで、世間では、早期に教えるほどいい、みたいな話が多そうだけど、コレは一つ、両者の意見を読まないと、と、早期英語教育推進の本を探して買ったことをふいに思い出しました。その時と今とでは、もちろん、得てきた知識量の違いはありますが、結果として私は、基本的には、早期英語教育には反対です。そしてもちろん、この世の全ての問題と同じように「黒か白かのどっちかしかない」「こっちだけが正しい」ってことはないと思ってます。

…時間がかかることだけど、結局、そーやって一つ一つ、自分の中で消化していくしか、ないんだよなぁ。うん。
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by mmemiya | 2007-09-22 01:39 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

最後のスクーリング

先日、最後のレポートをなんとか無事提出し、あとは、今週末に2年次スクーリングの後半を終えれば、一応、学校の課程の方は終わることになる。(レポート再提出とかあれば別だけどね。)

あとは1月末の試験まで、試験勉強あるのみ、なんだけど、受験勉強の時間を捻出するのがけっこう難しそう・・。昼休みなんて45分しかないからご飯食べてちょっとぼーっとしてたら割とすぐ終わっちゃうし、通勤時間なんて運転してるから当然不可だし。
土日に、どこか「◎時~×時はベンキョーの時間」と決めておくかなぁ。それでも子どもは邪魔しに来るような気がするけど(泣)、でも、子どもの就寝後、なんて決めたって、半分ぐらいの日は一緒に寝ちゃうもんな、私。

ところで、実は、私がスクーリングに通っている学校は、叔母の家から徒歩3分ぐらいのところにあるのだけれど、今回、叔母がうちの子ども達と遊びたい、というありがたい申し出をしてくれて、土・日と子ども共々叔母の家に泊めてもらう予定。

私が娘を出産した時、里帰りをしない方向で考えていたら(実家は日中、誰もいないので、上の子の相手に困ると思って。)うちへ来い、と言ってくれたほど、小さい頃から私自身が可愛がってもらっている叔母なのですが(結局、里帰りはせず叔母の世話になることもなく、病院→自宅で、息子はそれまで通っていた保育所に夫が送迎することで産後は乗り切ったけれど、産後2ヶ月での引越しの時、手伝いに来てくれたのは叔母だった…)しかし、そろそろ身を固めて、孫の顔を見せるとかしたらどーだ、と、叔母の実の息子である我が従弟に言いたくなってしまうぐらい、うちの子らも可愛がってもらってます。いや、可愛がってくれる人が多いのはありがたいのですが、叔父(私から見ると母の妹の配偶者ですので、私と血のつながりというものはない)なんか、うちの娘がもう可愛くて可愛くて仕方ないんだそうですわ。

あの様子を見てるとねぇ…。孫が出来たらどんな大騒ぎになることか、って感じです。まぁ、自分以外の人間の生き方にとやかく言うつもりはないけれど、従弟よ、お前ももうそんなに若くはないぞ。
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by mmemiya | 2007-09-19 00:50 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

運動会終了

暑かった…。

息子の鼓笛の指揮(当たり前だが実際にはみんな、指揮者を見てやってるレベルではないので、ただ、最前列で棒を振っているコドモ、というだけである)もリレーも、娘の踊りも親子競技も、蒸し暑い中無事終了。
半日立ってると腰が痛い…。折りたたみ椅子とか用意するといいんだろうけれど、舅・姑、甥っ子姪っ子、私の母も来たもので、どのみち、そんな大人数の椅子、用意できないし…。

そして運動会前日、子どもたちは夫実家にお泊りで、我々は昼前から夫実家に行き、夜は子どもを風呂に入れて歯を磨いて布団に入れて、夜9時に夫実家を辞去。
朝、8時過ぎに迎えに行き、運動会に連れて行き、こんなお泊りではあわただしいという義母の言葉で、運動会終了後、再度夫の実家に行き、夕方、やっと辞去。ああ、3連休があっという間。あ~疲れた~。

合間に金魚の水換えその他やっておりますが、「金魚」というタグを作ったものの、今後は金魚についてはつぶろぐでつぶやくかな…。

夫実家で子どもらが遊んでいる(娘は昼寝している)間に、一週間分の買い出しに出かけ、そのついでについ、今まで足を運んでいないホームセンターで、ペットコーナーを見て回る私。そしてまた、濾過材だのなんだのを追加購入。水槽を眺めては「でもやっぱ、60センチは置くところが難しいよなぁ…」などとあれこれ思い悩む。完全に嵌まってます。しかし、亜硝酸地獄はいつ抜けられるの…。
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by mmemiya | 2007-09-17 21:43 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

コドモの社会

木曜日、保育園に迎えに行くと、息子が「今日の夜7時からテレビでポケモンをやるんだって。12チャンネルだって。見たい~!」と言った。

うーむ、ついに、こういう年齢になったか、と思いつつ、友達からそういう情報を得るというのもまぁ社会性?の発達の表れか、と、「食事の時間は見ない」ことを約束させて、ほぼ初めて教育テレビ以外のテレビを見せた。(夫の実家で、いとこたちとアニメ番組を見たことはあるが、その頃、息子は、その番組はおじいちゃんちのテレビでしかやらない、と思っていたようだ。)
うちのテレビ・ビデオ視聴時間は、現在は一週間合計で7時間程度(私は台所にいたりもするので週合計4時間程度)なのだけれど、これからはもう少し、増えることになるのかなぁ。私自身は、一人暮らしをしていた頃は、帰宅から寝るときまでテレビつけっ放しだったが、今はテレビがなくてもほとんど平気。しかし、子どものころ、親からテレビをけっこう規制されていて、小学校の遠足のバスの中で歌を歌った時に、流行の歌が分からず演歌しか歌えなかった、という記憶があり(…)バランスのとり方って難しいよなぁ、と思う。今は週4時間のテレビ視聴のうち、民放は30分しかないのでとにかくCMっちゅーものを見ないため、流行りものがさっぱり分からず、でも特に困らない、という生活を、親の私は送っているが、子供の世界はそれではなかなか辛い時もあるだろうからなぁ。

そして金曜日には、「月曜日はおじいちゃんおばあちゃんの日なんだよ」と言い出した息子。これまた仲良しの友達に聞いたそうだ。(うちの保育所は、父の日母の日に何か作るとか、そういうことを一切やらない。敬老の日なんて話も、多分、先生からは出てないと思う。前の保育所は父の日母の日プレゼント制作当たり前、敬老の日前後には祖父母参観日、という園だったのだが…。)で、ちょうど、日曜の夜、夫の実家に一泊するよう言われていた息子、「おじいちゃんおばあちゃんに何かあげたい」と言い出す。何か、ねぇ…。何がいいかねぇ、と夫に言えば「食べ物でいいやろ」という返事だったが、息子は「花がいい!」。うちは、家に花を飾ったり、花を贈ったり贈られたりなんてことをしている家ではないのですが、なぜそういう発想になったのか?
息子と花屋なんて、祖母の四十九日に花を買いに行ったぐらいなんだけどなぁ。(しかし、それも、そもそも息子が「花を買わないといけない」と言い出したのだった、そういえば…)

義母は多分、花なんてもったいないことを、と言うよなぁ、と思いつつも、本人が、花、と決めてしまったので、土曜、水泳教室の帰りに、花屋でアレンジメントを二つ注文した。お友達との「月曜日は休みだ」の会話が、予想外の出費につながるとは(笑)。

娘は娘で、3歳になって、クラスの子どもたちがみな、お友達を意識し始めた時期のよう。「今日はだれそれちゃんと遊んだ」と言った報告がめっきり増えた。そして、土曜日、息子の水泳教室に、娘も連れて行ったらば(今回は、娘がちょっとだけ風邪気味で、娘と私は見学のみ)同じような見学組に、同じクラスの女の子がいたので、ずーっと「Rちゃんと遊ぶ」と、Rちゃんを追いかけまわしていた。まぁ、確かに、3歳ぐらいになってくると、ちょっと、一緒に遊べるようになってくるなぁ。
息子は、水泳教室に通い続けた甲斐あってか?初回の今回でのクラス分けテスト?で、一番初級の組から、真ん中の組へ上がった。毎回、同じようなことしているだけのように見えても、少しずつは変わってきているらしい。ゴーグルを買ってやったので、顔をつけて泳ぐのも頑張ったらしいし。

さて、今日は本当は運動会のはずだったのだが、雨で中止。果たして明日はできるのかな?
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by mmemiya | 2007-09-16 23:20 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(3)

金魚は育てやすい生き物か否か

朝、金魚の状態を見たら、和金の側面に3つほど赤い小さな斑点が…。びょ、病気?とうとう来てしまった?と焦りつつ、出勤まで時間がないため、バケツに隔離し、エアレーション装置をバケツに移し、薄い塩水に入れておいた。(本当は、塩水に入れるにせよ、もうちょっとゆっくり時間をかけてやるべきなんだろうけれど、やったのは水温あわせのみ。)金魚は、薄い塩水(体液と同じ程度)で元気になる、とのことなので。

で、昼休みに、また、ペットショップへ走って薬を買った。

そういえばバケツに蓋はしなかったな、とか、あの水量で大丈夫だったろうか、とか、あれこれ考えながら帰宅すると、バケツの底の方にじっとしている金魚。
今朝はほんの少し餌を与えたので(その直後に斑点に気がついた)糞がちょびっと。それにしてもあまりに元気がなさ過ぎ。
1リットルの水をカルキ抜きして、お湯も使って水温を今までのバケツの水とあわせて、薬を少し入れてそこに金魚をうつし、ちょっとずつ薬を追加投入してひとまず夕食準備。ありあわせのもので蓋をしておく。

夕食後、再度、様子を見たが、どうも、あれだけ朝まで活発だった金魚が、じーっとしていて、なんだか時折不自然に胸鰭を動かすのみ。
なんだかなー、斑点に焦りすぎて、返っていじりすぎちゃったか、などと思い悩む。水槽に残っている丹頂も、よく見ると尾びれのつけね辺りが赤いような気もしないではない。細菌性の感染症、という可能性もあるが、ずーっと続いている亜硝酸地獄で体調を崩している、ということもあるかも。まぁ、元気な方が不思議なくらいの環境なわけで。
内出血してるんだよなぁ…と思いつつ、あまりにも金魚がじっとしているので、パッケージには「4時間」と書かれている薬浴をもう止めようと決めた。

少しずつ、バケツの水をくみ出しては、新しい水を入れて、薬液を薄める。途中からは、バケツの水を捨て、新しい水ではなく、水槽の水を移し(よくないのかもしれないけれど、戻る環境に近づけるほうがいいんじゃ?と思ったので)水槽に新しい水を入れていった。
で、新しい水を5リットル、飼育水を5リットル加えたところで30分放置、その後、水槽に戻した。
ちょっと様子を見に行ってみると、底の方をつついたり(昨日これをやっていたから、今朝、餌をやったんだよね、そもそも…)そこそこ元気に動いている、ように見える。むしろ丹頂の方が時折痙攣するような動きをしていて心配ではある。

「病気なら早めに対処しないと!」と焦って、大きなミスをしたように思う。ただでさえ弱っているところに追い討ちをかけたと言うか…。
人間の子ども相手なら、単に熱が、とか、鼻水が、とかではなく、全体的な機嫌とかを見て例えば解熱剤が必要かどうかとかの判断をしているんだけれど、魚に関しても、元気がよさそうなら様子見、とかでいいのかどうか。基本的には今、体力が落ちている、ということは考慮しなきゃいけないだろうし…なんと難しい。

金魚って、果たして育てやすい魚なんだろうか。

別に飼育の本を買ったりネットを読み漁ったりしなくても、数年生きてずいぶん大きくなったよ、って人が周囲に何人かいた。熱帯魚あたりと違って、気候的には日本になじむ魚なのだから、ヒーターで水温を調節するとか、そういうことはしなくても済む部分はあるだろうし(やってる人もいるけど)そういう面では、熱帯魚あたりよりは「育てやすい」とは言えるのかも知れない。

しかし一方で、限られた人為的な空間で育てる、ということにまつわる苦労、というのはあるだろう。今、アンモニアが分解される過程ができあがるまで魚が苦しんでいるのなんかはその最たる例だし、病原菌は、もちろん世界中のどこにだっているけれど、流れる水より溜まった淀んだ水の方が繁殖しやすいだろうし。川や大きな池のような自然の循環がないから、濾過装置とかあれこれ使って、環境を整えてやらなければいけない。
これは、金魚が育てにくい、というより、狭いところで飼うことからどんな魚にも共通しそうな問題だと思える。金魚の場合、糞が多くて水を汚しやすく、メダカなんかと比べると、特に水質の維持に気を配る必要があるらしいけど。

しかし、んじゃ、池やら川やらに金魚がうつれば万事解決かといえばそうでもないだろう。
もともと金魚は「ペット」として作り上げられていて、外敵からそうそう上手に逃げられるとも思えないし、実際の自然環境は、けっこう、金魚自身にも過酷だろう。(たまに、環境のため、とかいって金魚を放流するイベントがあるようだが、金魚が生き延びるのが難しいだろう、ってことや、もともと環境中にいなかった種を入れることで、既存の生態系にどんな影響を及ぼすのか、ってことをどう考えてるんだ??)
となると、如何に、人為的でありつつも居心地のいい環境を作ってやるか、というのがポイントになるわけで、そうなってくると、例えばうちの現在の水槽の大きさでは、コレが無事立ち上がったとしても、水質の維持も水温の維持も(水の量が少ない分)大変だろう。ああ、やっぱり、せめて45センチ水槽を買っていれば…!

それにしてもさー、自分の無知を棚に上げちゃいけないけど、この水槽セット、「金魚のお部屋 M」って言うんですよ。Lは45センチだけど、逆にSもある。これより小さくて「金魚用」と書かれてる商品があるわけです。何も分からん素人が思わず手を出しそうなこんなセットが、なぜ押しなべて小さい水槽ばかり??Mで2匹ぎりぎりなら、Sなんて1匹しか飼えないじゃん!なーんにも知らない人間向けに、こんな商品作らないで欲しいよ…。
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by mmemiya | 2007-09-13 00:40 | 日々雑感 | Trackback | Comments(3)

まだまだ続くよ亜硝酸

昨日は、思い切って2分の1程度、水を換えてみた。
昼休みにペットショップへ走って、新しい濾過材も調達した。あと亜硝酸の試験紙を買い足した。
(ホントは紙じゃなくって試薬が欲しいのに、ここらじゃ売ってない…!)
しかし、このペットショップよりも、実は近所のホームセンターの方が、今回買った濾過器の付属品に関しては充実していた…。まぁでも、別売の「マルチカセット」にも、大してたくさんの濾過材は入っていなかったし、そちらはやめて、セラミックの粒粒状の濾過材を購入。帰宅して、早速、濾過器に入れておく。

しかし、ここまで来ると笑うしかない、という感じなのだけれど、2分の1換水しても、ちっとも亜硝酸濃度が下がらないのです。試験紙がおかしいのかと、思わず水道水につけてみたけど、亜硝酸の反応は出ない。やはりテスターが悪いわけではない、と。

ネットで見ていると、金魚には急激な水質変化は負担なので、亜硝酸があってもそんなに大規模に水換えをすべきではない、といった人と、毒の水に入っていたら可哀想だから、全換水だろうがなんだろうが、じゃんじゃん水換えすべし、という人に分かれる感じなので、素人は余計に困ってしまいます。

水の中にもバクテリアはいるので、ぜーんぶ水を換えちゃったらバクテリアが減って、、それだけ、安定する時期(亜硝酸が分解されるようになる時期)が来るのが遅くなる、という考え方もあるのですね。

迷いはありますが、ひとまず、金魚たちはまぁまぁ元気そうなので(丹頂の方が若干、心配だが、明らかにヘンというほどではない)毎日3分の1、という方式を続けることに決めました。

3分の1を換えるのか、はたまた2分の1なのか3分の2なのか、という割合ではなく、換える水の絶対量が大事だ、という意見も見ました。水槽が小さければ小さいほど、換える水の絶対量も少ないから良くないんですって。

ちなみに、うちに今ある水槽は、水の容量約18リットル。金魚一匹あたり、およそ10リットルの水があるといいとのことなので、2匹ぎりぎり。
これが、45センチ水槽となると35リットルと、水量は約2倍に。水質が安定するので一番お勧め、とされる60センチ水槽では水量はおよそ57リットル。うちに今あるものの3倍です。もちろん、そんな大きさになれば、例えば底に砂を入れるなら砂の量も段違いに増えますし、色々とお金がかかることも勿論、ではあります。水を換える手間もけっこう大変でしょう…。
(しっかし、全くの素人には、金魚ってもっと過密飼育されてるようなイメージがありましたわ…。)

本日は、帰宅後、どうせ高いし、と、亜硝酸数値もチェックせず3分の1水換え。その後、懸案のエアレーション設置へ。
まず、最初に水槽についていた「ロカボーイ」という投げ込み式フィルター(意図したわけじゃないけど、なんか、メーカーはジェックスだらけだわ)を取り出し、そこに入っていた濾過材を(活性炭だけ取り除き、水槽の水でざっとすすいだ上で)新しいフィルターの濾過槽へ投入。墨汁のような匂いがするとバクテリアが繁殖している証拠、とのことですが、確かに墨の匂いではあります。しかし、活性炭の匂いがうつっただけかもしれないので、ちゃんとバクテリアが繁殖しているという確証は持てませんが…。(もちろん、これだけ亜硝酸が発生していること自体、アンモニアを亜硝酸塩にするバクテリアはちゃんといる、ってことですけどね。)
金魚2匹は、ロカボーイがなくなった後、しきりと、それが置いてあったあたりの砂をついばんでました。

金魚一匹あたりに水どれだけ、というのも、かなりの部分は酸素の問題と見たので(水に溶けている酸素の量ですよね)エアレーションの強化は必須かな、と気になっていたんです。バクテリアも酸素を使うし。もっとも、これで、溶けてる酸素の量がどれぐらい増えたかなんて、私には測りようがないわけですが。

それにしても濾過材やらなにやらも無数にあって、どれを選べばいいのか悩みまくります。
「水のクラスターを小さくする」だの「トルマリンがなんたら」だのの、あちゃーな疑似科学モノもはびこってるし…。まぁそんな説明はともかく、濾過材としての効果があればそれでいいんでしょうが、なんかネット上でよく見た名前、よく使われているらしい商品でも、そんな説明書きがあると、つい、棚に戻してしまう私なのでした…。

フィルター(濾過器)もねぇ…。私が今回購入したもの、ネット上でけっこう、自分で改造したという話をお見かけするのですが、届いて分かった、確かに、工作苦手な私でもやりたくなる。
だって、もんのすごく濾過槽にスペースが余ってるんだもの…。あれは有効に使いたくなりますわ。とりあえず、工作苦手な私なので、濾過材を放り込んであるだけで、何も作っていないけれど…。

そうそう、ネットを読むだけではやはり体系的な知識とはいえないか、と、アマゾンで中古の金魚本を購入。しかし、マーケットプレイスって、1円って本がけっこうありますが(今回も1円の金魚の本を2冊買いました。送料があるので1円では済まないけどね)どうして1円で儲けになるんだ?送料の差額分?出品者はアマゾンに対して手数料は払わなくていいの?ちょっと謎。
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by mmemiya | 2007-09-12 01:09 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

亜硝酸地獄

というのだそうです、現在の状況を。
毎日毎日、水換えてるのに、ちーっとも亜硝酸濃度が下がらない、というか、前より上がっている…。試験紙を水につけると即ピンク!みたいな。
しかし、さすがに1日複数回の水換えは出来ないので、毎日、帰宅後の水換えを続けるしかなさそう。それ自体はさほど苦ではないのですが、金魚が果たして元気でいてくれるか…。今のところ、見た感じはあまり変わらないのですが、この時期、病気にもなりやすいそうで。

ネット上で得た知識によれば、水が落ち着いてくれるのは、ちょうど、スクーリングの頃、かなぁ。あと2週間…。長いなぁ。いや、そこを乗り切りゃ金魚はもう心配無用、というわけじゃないんでしょうけどね、もちろん。

ひとまず、3分の1ずつの水換えの他(水換え量をもっと増やすべきなのか?それとも。)日曜、新しい濾過装置が届いたので、早速、投入。と言っても、これまで使っていた水中投げ込み式(水槽セットに付属していた)の濾過装置の方にもバクテリアが住み着いているはずで、当面は、二つを平行して回す。
実は、亜硝酸が解消されてこないのは、酸素が足りないのか?とも思ってみたんだけれど、ひとまずエアレーション装置は後回し。しかし、考えてみれば、今まで使っていた「ロカボーイ」に入っている濾過材を、今度の「簡単ラクラクeフィルター」なるものの中に移せばいいのか、うーむ。
「ラクラク~」にはスペースが余りまくっているので、ここにも濾過材を何か詰め込まないと。
実は今日、ラクラク~が届く前に、またホームセンターを物色していたのですが、現物を見るまで今ひとつ大きさが想像できなかったこともあり、その時購入したのは、水草を沈めるための石と手桶のみ。あー、やっぱりマルチカセット買っておくべきだったか~。
水流についてちょっと心配していましたが、水流を絞って、水槽全体の水の量を増やせば、金魚がびっくりするほどの流れにはならずに済むよう。ただ、そうなると、さほどエアレーション効果も期待できませんが。

亜硝酸濃度を測るための試験紙も残り少なくなってきたし、なんとか、週末になる前にもう一度、ペットショップへ行きたいなぁ。明日の昼休みなら、なんとかなるか?

それにしても、どこのサイトを見ても「水質維持のためには、水槽は60センチを推奨」みたいなことが書いてあるんですけど、改めてホームセンターで水槽セットを見ると、45センチでも十分大きく感じますよ。60センチなんて大きすぎ!置く場所なくってしり込みする人の方が多そうだわ。水入れたら重さも半端じゃないだろうし。ホームセンターにおいてさえあんなにでっかく見えるのだから、家に置いたらどんなに迫力があることか。ここ2週間であれこれ飼育グッズに手を染めたとはいえ、ワタシにはとてもそこまでいく勇気はない、という感じです。何も考えずに買ってきた今の水槽が35センチなんで、さすがに、45センチにしておけば良かったな、と、今なら思いますが。

・・・と、金魚にかまけまくりつつも(一応、子どもを公園に連れて行って遊ばせたり、草取りをしたり、掃除をしたり炊事をしたりもしているわけですが)なんとか一応、最後の社会福祉士通信課程レポートも完成。最後まで、いっつも、提出日は締め切りぎりぎりでしたが(笑)。

ところで、1週間ほど前、ムカデが2日続けて出たのですが、今日はなんと3匹。ちっちゃいのが2匹とでかいの1匹。しかも2匹が寝室、1匹は居間で発見された。百足だけは勘弁して…。
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by mmemiya | 2007-09-10 02:10 | 日々雑感 | Trackback | Comments(5)