La Lune Lunatique

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とりあえず

swineという単語を初めて知った。

そんなことはともかく。

あちこちの国で豚インフルエンザの感染者が見つかったという報道が続いているけれど、どうしてメキシコだけ死者が出ていて、アメリカの患者はみんな快方に向かっているんだ?
患者数に比べた死者数は、スペイン風邪の比じゃない。軽症患者を相当見落としている、と考えるのか、物凄く致死的なウィルスだと考えるのか。後者だとするなら、遺伝子型が一致しているにも関わらず、米国の患者に死者が出ていないのは単なる幸運?

ざざっとアメリカのニュースサイトなども流し読みしたけれど、メキシコでの調査がもうちょっと進まないと、誰もきっとはっきりしたことは言えないんだろうね。軽症患者の見落としとか、その他諸々。

エジプトでは鳥インフルエンザの死者が散発的に出ているし、これから季節的には北半球では流行期間が終わっていく、とはいえ、先週ぐらいはまだ、うちの近辺、ぽつぽつと学級閉鎖が出てたんですよ、インフルエンザで。

安易に楽観視はしちゃいけないのかもしれないけど、強毒性のインフルエンザじゃないことを願うばかり。
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by mmemiya | 2009-04-27 22:48 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

こくご、さんすう…

国語・算数・理科・社会~♪なんていうCMソングがあったよなぁ、昔。
しかし、イマドキの一年生には、理科・社会はないんである。知識としては知っていた筈なのに、初めての「生活」の授業の時、生活の教科書を持たせるのを忘れていた馬鹿な私。とはいえ、息子の隣の席の子も持ってきていなかったとか、後ろの席の子は一人が持ってきていて、隣の子は見せてもらっていた、とか、どうも、最初の「生活」の授業、教科書忘れが物凄く多かったらしい。即ち、「せいかつ」「がっかつ」とか並んでいて、このどっちも、教科書のある学科の授業じゃない、と勘違いした親は、私一人じゃなかったらしい、ということだ。

そんなこんなで、先週末からは、ひらがなを書いてくる宿題が出るようになった。まぁ、プリント一枚、割とあっという間に終わる宿題ではありますが。最初の宿題は「つ」だったが、それを見てやっていた夫が、「もうだいぶ進んでるんやな」などと言い出す。「え?」「だって、あから始まってつ、って結構後ろやん」って、あなた、本当に小学校教諭の免許持ってるんですか。「あ」なんて難しい字から書き始めるわけないでしょーが!その前に「し」というプリントを持って帰ってきていたので、し、から始まったのかと思っていたら、息子によると「く」も既に終わったらしい。まぁ、字の書き方に費やされる時間も、そう多くはなさそうで、どの字も既に読めることは前提、おおむね書けることも前提、みたいなスピードではありますね、授業参観での様子を見ていると。

娘がこのところ、ひらがなを書きたがっていて、以前に息子に与えたドリルを貰ったら、と言ったんだけど、既に書き込まれているので厭なんだそうだ。で、先日、息子の誕生日祝いで外食をした際に、同じショッピングモールにあった書店で、別のドリルを買ってやった。今日は、息子が宿題を始めると、自分も隣に座ってそのドリルで字を書き、息子がとっくに終わって遊んでいるのに、娘はずっと書き続けていた。無意識に鉛筆を持つと、やっぱり左手になっちゃう娘なんだが、右手でやろうか、と声をかけると、慌てて右に持ち替える。右手で書かせようとすることに、私自身、抵抗感がないわけじゃないので(なんでやりやすい方の手でやっちゃいけないんだ、って素朴に聞かれたら結構困る)複雑な心境ではあるんだけど、とりあえず、現在の娘は、すんなり「あ、そうだった」と鉛筆を持ち直して右手で書いているので、とりあえずなんとか、このままいけたらいいなぁ。
右で書くように矯正されてどもり始めたらしい私に比べりゃ、今のところは順調な滑り出し。

計算カードの宿題、なんてのも、そのうち出るらしい。二学期からは、計算ドリル、漢字ドリルも宿題になるそうな。息子本人は、翌日の時間割に算数があると「やった」なんて言ってる。算数セットで遊びたいだけみたいな感じだけど、まぁ、計算に苦手意識がないのは幸いです。今日もなぜか、息子や娘が、親に計算問題を出してきまして、娘が「20たす20は?」などと言っていたら、夫が悪戯心をおこしたのか、息子に「40足す40は」「80足す80は」「160足す160は」と、次々と答えを更に足していかせていた。最初の質問にはすぐ答えられたものの、80足す80はだいぶ考えていた。「20足りないんだから…」などとぶつぶつ呟いていたので、もしかして、80を100-20と変換し、100足す100引く20引く20、をやっていたのかもしれない。それに比べりゃ、160足す160の方が早かった。320足す320は殆ど考え込む時間なく返答。繰り上がりがないもんなー。640足す640に至って、この子、100の上の位が1000だって分かってるのかな?と脇で思っていた私だが、「えー、もしかして1000を超えるー?」とか呟いて、しばらく考えて、「1200・・・1280!」と答えが出た。前々から、この子が計算をやっていると、頭の中で何をやってるんだろうなー(足し算のやり方など、夫も私も取り立てて教えていないので)と、ちょっと頭の中を覗いてみたいような気がしたものだが、今日のやり取りも、なかなか興味深かった。テクニックとして計算を覚えていっちゃうと、機械的に処理するだけになるような部分を、いったい、どうやって処理してるんだろうなぁ。
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by mmemiya | 2009-04-21 23:48 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

形から入る

昨年10月からピアノを習っている娘。
このところ、いよいよ、ちょっとずつ、音符を読む練習もしている。弾く時の指番号も適当、というわけにはいかなくなった。「きらきらぼし」の「ドドソソララソ」のあと、ファへ同じ指のまま飛ぶ、というのが、家でやると2回に1回はつまづいていたのに、今日のレッスンでは危なげなく弾きこなし、「練習してきたねぇ」と先生に言われる。いえ、ちょっと、毎日はなかなか見てやれないんですが…。

先週のレッスンで、先生から「夏になったら発表会があるけど、どんな曲を弾いてみたい?」とのお話があった。先生と弾く?自分で弾く?と聞かれた我が娘、恥ずかしいから一人では弾けない、という。で、先生との連弾で、曲選びも、私はさっぱり分からないので先生にお任せすることに。

で、本日、いただいたその曲は… ミッキーマウスマーチ。元気に弾く、というのが目標かな。

夜、ふと思いついて、Youtubeで、ピアノ発表会の動画をいくつか見せてみた。ご自分のお子さんの発表会映像をアップしている人が大勢いるので。
娘、食い入るように画面を見て、次々動画を選び、「私、発表会には白のレースの靴下履くね。で、あの黒い靴とぉー、あの、法事で着た黒いスカートとぉ…」などと着るものについてあれこれ言い始める。「それと、発表会の日は髪の毛は三つ編みにしてくれる?」だそうだ。

実を言うと、自分とそんなに年の変わらない子がものすごく上手に弾く(動画アップしてるってのはもちろん、出来がそれなりに良くなきゃできないよね)ところを見て、怖気づいてしまわないかしらんなどと、ちらっと思ったりもしたのだが、まだ、そんなに彼我の差をわきまえる年ではないようで、「あたしも発表会に出る~!」と、俄然やる気になって、早速、今日貰ったばかりの楽譜を「練習する!」と、もう風呂に入らなきゃ、というような時間になって練習を始める娘。

・・・まぁ、なんだ、本番にも強いかもしれないし、頑張ってくれ、という感じです。なんにせよ、やる気があるのは良いことです、ええ。

グレードテストもそのうち受けなきゃらしいし、テキストの一冊目がそろそろ終わりに近づきだしているし(あ、っていうか、テキスト終わるからグレードテストか。)今年はピアノも色々見てやらなきゃいけないんだろうなぁ、今まで以上に。
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by mmemiya | 2009-04-18 21:25 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

初・授業参観

ついこの間、入学式だったような気がするのに、今日は、早くも?授業参観。

入学式の日、クラスで一番落ち着きなく見えたうちの子。本日も、なーんか姿勢は悪いし(家でも毎日、食事の姿勢を注意してるのにちっとも直らない…)キョロキョロ落ち着いてないし…だったけど、んー、まぁ、男の子は多かれ少なかれ、あんな感じかも…しれない。それにしても先生の話を聞く態度が、時々上の空とか、どーもなっちゃいないんだよねー。うーむ。話の内容を全く聞いていないわけではないようなんだけど、なーんか、自分の興味が優先しちゃうようでねぇ…。

その後、PTA総会があって学級懇談会…という流れだったのだけれど、PTA総会はやけに出席者が少ない。話によると、近くでお茶飲んでおしゃべりしてる人も多いらしい。で、学級懇の時間に合わせて戻ってくるんだと。まぁー、ね、一年間の事業報告、会計報告、事業案、予算案、どれも、配布資料を読めば分かる程度の話で、気持ちは分からなくもないんだけど…。

学級懇談会は、上の子との兼ね合いもあるのか、一年生の初回とはいえ、出席率は3分の2程度?全員で自己紹介などするも、なにしろまだ、子ども同士だって自分の席の近くの子しか覚えていないぐらいで、まして親たる私、それぞれお子さんの名前を紹介されても、どんなお子さんなのかぜーんぜん分かんないし。まぁ、担任の先生の色々な姿勢(悪いことをしたときはきちんと叱る、とか、一つ一つを取ってみればある意味当たり前のことばっかりなんだけど)は大いに信頼できる感じだし、誰一人知った子のいない学校へ上がるのってどうだろう?と思っていたわが子は、毎日楽しいと学校へ行っているので、とりあえず、なにより、という感じ。
懇談会での自己紹介を聞いていると、毎日泣いて帰ってくるとか、緊張で毎朝5時台に起きて寝られないと言ってたとか、色んなお子さんがいたので。うちの子も、先日学童で、ぽぽちゃん人形のことをからかわれて泣いたように、けっこう繊細なところのある子だと思っているんだけど(先日は、近くの公園の管理をしてくださっていたおじいさんが亡くなったと聞いて、お会いしたのは数回しかないのに泣いていた…)学童の先生には「たくましいですね」などと言われており、そーかあ?と思っていたのだが、毎日元気に学校へ行くだけでも、確かに充分たくましいのかもしれない。

ところで、先日、娘の保育所入所式に出たら、保護者の私語がものすごくて、転園させたことを後悔したほどだったのだが(そもそも、当初、前の保育園に入れたのは、職場に近い、という点もさることながら、市内の小学校で奥さんが先生をしている知人が、「ここの出身の子は行儀が良くてしっかりしている」みたいなことを言っていたのを聞いたから、というのもあったのだ。まー、でも、上の子はそう目茶苦茶行儀良くないけど…)では小学校はといえば、さすがに入学式に私語はほとんどなかったものの、参観日の廊下は、いやー、おしゃべりはせめてもう少し小声でやりなさいよー、って感じ…。
教室内に入りきれずに廊下から覗く保護者がけっこう大勢になるのはやむを得ないと思うんだけど、ドア開け放して授業してるんだからさ、廊下がうるさいのもどうかと思うよ、ホント。あれって実は、自分が誰かの迷惑になってるかも、っていう自覚はないのかもしれないが。(それに類する話を高校生の私語について読んだことがあるのだ。しゃべってるので注意すると、「自分はしゃべってない」って怒るんだって。自分がやっていることを認識できていない!すごい話だ、それも。)
自宅でテレビ見ながらあれこれ論評したり、その番組と関係ないことをしゃべってる、みたいな心理状態なのかな。テレビ番組の中の空間と自分のいる空間とは切り離されているけど、そうじゃなく同一空間にいても、心理としては別空間にいるのかも。


保育所入所式は、とにかく保護者がかしましく、最前列に座っていたのに、ものすごく注意を集中していないと、園長先生の話が聞き取れないは、子ども達は子ども達でつかみあいやってるはやかましいは(なんと、来賓席から子どもを注意している民生委員がいたよ…)ものすごく先が不安になる初日だったのですが(そしてこの保育所、連絡帳がないもので、細かい様子が皆目分からない…)考えてみたら私、小学校中学校の頃、授業中の私語を注意してばかりいた。子どもの頃も今も、結局、私語をする人の割合って変わらない、のかもしれない。それはどうしても今しなきゃならない話なのか?と、自分の子どもなら注意できますが、大の大人には、さすがに、ねえ…。
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by mmemiya | 2009-04-17 23:02 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

恐怖体験

昨日のこと。朝、登校班の集合場所に息子を送っていき(集合場所、家からすぐだし、もう、他の一年生のお母さんはついてこなくなっているのに、うちの子はどーしてもついてきて欲しいんだと…)娘を車に乗せて保育所へ送り届け、車に乗り込み、職場へ向かって走り出して、間もなく。

首筋に何か触れた気がして(ちなみに、フードつきのパーカーを羽織っていた)フードに何か入り込んでる?蜂とかじゃないでしょうね?と何気なく振り払うと、なんとそれは10センチ超の百足!ひええ!(実際には声も出なかった。)

シフトレバーの付け根(?)あたりをモゾモゾとせわしなく這い回る百足。とりあえず車を脇にいったん停車させてはみたものの(そう幅広い道でもないし、なにごとかと思われただろう。すぐ後ろとかに他の車がいなくて幸いだった。)奴を倒す道具もなく、どうしよう…と思いつつ、いっぺん、ティッシュ一枚で触れてみたが、怖くてすぐ放してしまった。弾き飛ばした先はカップホルダーの中で、とっさに、脇にあったティッシュペーパーの箱で蓋をして、それを押さえながら職場までたどり着いた。

で、掃除道具入れから金ばさみを借りて車に戻ってみたのだが…いない。どこへいった!しかし、探す時間もなかったので、ひとまず仕事をし、昼休みに20分ぐらいかけて、あちこちめくってみたのだが…見つからない。気休めに職場にあった殺虫剤を車の中に噴霧して締め切っておいた(少しでも弱ってくれれば、と)のだが、帰りにも発見できず。ダッシュボートの上に、蚊みたいな小さな虫が一匹、死んでいた。

そして今朝のこと。昨日と同じく息子を送り出し、娘と保育所に着いて、車を降りようとしながら、何気なく背中に違和感を感じて触れると…ムカデ!どーして二日連続、私の背中にいるのー!!
奇声を上げて振り払ったら、駐車場のアスファルトの上に落ちた。倒そうとする前に、奴はとっとと、隣に止まっていた車の下へ這っていってしまった…全然弱ってないし。(ま、昨日の夕方、自分が乗る前にかなり換気したし、あんな普通の害虫用殺虫剤なんて、百足にはさして効果もないだろうが。)結局、その後は確認できず。保育所の入口とは逆方向に進んでいったから、まぁ、いいか…。

それにしても、あの百足はどこから入り込んだのか。我が家の庭その他に生息していることは充分分かっているのだが、家の中に入り込んだ奴が、私の服についていた…?でも、30分以上、服についたままで気づかなかった、というのも考えにくいような…うーむ…。

職場で、ムカデにかまれた体験談(3日間腫れあがったとか)なども聞かされて、今年こそ、百足対策をなんとか…と思ったものの、やはり、なかなか決定打はないようで。室内にナフタリンを撒くと入ってこないといわれても、それはこっちの喉辺りまでおかしくなりそうだ。ヒノキの香りを嫌うなんて話も出ているが、さてはて…?そーいや、ヒノキの木なら庭にもあるんだけど…。けっこう、百足、上へ上っていく性質があるので、実際、子ども部屋で過去にも出たことはあるし、寝てる間に子どもが刺されたりしたらあまりにも可哀想なのだが…。

昨日は雨の翌日、と、いかにもムカデが出そうな日ではあったが、4月ねぇ…もう、百足が出るのねぇ…。溜息。
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by mmemiya | 2009-04-16 23:42 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

とりあえず一週間終わった…

とりあえず、終わった…。ふう。

来週からは給食が始まるので、弁当作りもいったんは終了だ。しかし、一週間で、はや、メニューが出尽くしてしまうようでは、夏休みの弁当作りはどーなるの、私。
私は卵焼きを焼くのが、ずーっと下手で、テフロンの卵焼き器を買おうかなぁ、などと言っていたら、夫にそんなもの必要ない、と言われてしまったのだが(どーして夫がやると、同じダッチオーブンのフライパンでもきれいな卵焼きが作れるのだ?)こんなことでストレスを抱え続けるぐらいなら1000円なんて安いもの、と、先日、体操服の名札用の白い布を買いに行ったついでに(しっかしさー、体操服への名前の書き方の決まりなんて、入学説明会で説明しておいてくれよ~)買っちゃいました、卵焼き器。本日の卵焼きは「お母さん、上手になったね」と、息子にも娘にも褒められた。弁当には卵焼きは定番だしね。すぐ元は取れる!
すると夫が、「これから、冷凍食品とかも要るようになるかもなー」とかコメント。まぁね、毎日のことになるとね…。なにしろ、たったの一週間でも、なんか似たようなもんばっかりになっちゃったしなぁ。

心配した子どもらの方は、今までと比べて特に目立った変化はなし。転園したらお昼寝がなくなった娘はやや眠そうで、そのせいか、夕食時以降、ちょっと癇癪が多かったりしましたが。あと、まだ、お友達の名前は(初日以降は)聞かないな…。息子の方は、本人は割と淡々としています。しかし、入学式の翌々日に、隣の席のお友達とトラブルがあり、夜、担任の先生から電話をいただく羽目に…。ああ、前途が不安だ…。

本日は寝る間際になって、息子が「実は、今日は厭なことがあった」と言い出す。何かと思えば、学童でのお弁当の時間、何人かの子達が、お互いに自分についてのクイズを出しあっこしていて、それが楽しそうだったので、自分もクイズを出した、と。それが「僕の好きな人形はなんでしょう」というもので、答えは「ぽぽちゃん」だったんですね。で、同じクラスの男の子に「きんもー」と言われて泣いてしまったんだそうだ。
学童の先生はなんて言ってたの?と聞いてみたら「ピーマンが嫌いなの」とか言ってたらしい。(今日の弁当には息子の好物であるピーマンがたっぷり入っていた。)
夜、ベッドの中でぽぽちゃんを抱きしめてまたぐずぐず言っていた。保育園時代にも、女の子に「男の子がぽぽちゃんを持ってるなんておかしい」と言われて哀しい思いをした、とか言ってたのだが、まー、本人は変なことだとは思ってないわけで(なにしろ、2歳の誕生日に、生まれて初めて自発的に選んで以来の愛用のおもちゃなんである)、かといって、気にするな、と言われても、まぁ気にはなるわな。難しいものです。

私の仕事もこの時期、一番立て込んでいるので、さすがに今週は疲れました…。とはいえ、今年は2年目なので、去年よりは要領も分かり、割とスムーズに進んでいる…筈だ。見返してみたら、去年より一日早いぐらいのペースでしか処理できてないんだけど、ま、入所式と入学式で1日休んでるしな。
そんでもって今週は、子どもが寝た後、やることがまた多数。雑巾を提出しなきゃならないことぐらいは予想しておくべきだったが、前述の体操服のことといい、入学式で配られたワッペンを帽子に縫い付けるとか、なーんか色々、苦手な針仕事を中心に、提出物など、やること多し。娘の入学の時には、もう少し要領よくならなければ。

そして来週末は早速、授業参観&PTA総会など。どうせ日程決まってるんだったら、入学式の時に教えてくれればいいのに~と、ちょっと言いたいんだけど、まぁなんとか休めそうです。仕事も今週で、一応は山は越えた。

というわけで、明日はちょっと寝坊したい…。
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by mmemiya | 2009-04-10 22:20 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

それぞれの初めて

本日、娘は初めての保育所へ、息子は初めての学童保育へ。

先に娘の保育所に到着。あっさりお別れはしたものの、やや心細そうな風情にも見えて、日中、仕事しながらも多少は気がかり。
息子は、学童についたら、もう、そこに何があるのか知るのに夢中で、私とのお別れもまぁ、おざなりなこと(苦笑)。

で、迎えに行ったら、娘はかなり元気に出てきて、「あたし、もう、お友達できた~。Hちゃんっていうの~」とか、どんなおもちゃがあったかとか、園庭のあそこで遊んだとか、色々話してくれた。次に迎えに行った息子も、「僕も友達できた~」。娘と息子、今日出来た友達の数を競い合い、話がどんどんエスカレート(笑)。
まぁともあれ、二人とも、新しい環境が「好きになれそう」だそうで、親としてはほっと一息。もちろん、まだ始まったばかりですけどね。

しかし、2年保育で入った幼稚園では、毎日門の所で「おかーさーん!」と泣き叫び(門から家が見えて、庭で洗濯物を干している母の姿も見えたんです)毎日のように脱走して家に帰っては先生に連れ戻され、小学校に入ったら入ったで、近所の男の子とかに泣かされて、毎日、泣いて帰ってきていた私の子どもにしては、本日の出来は上出来、というもの。

私は肩こりとだるさでしんどい・・・来週いっぱいぐらいで、一応、大きな山は越えると思うけど、まー、とにかく(前々から分かっちゃいるけど)やりにくいシステムに振り回されてます。先日、思わず、「ウチのシステムはなぜ使えない」などという本を買ってしまい、そーかー、システムが使いにくいのってうちだけじゃないのねー、と、ちょっと慰められた?気もしますが、いやー、みんな使えないんだから我慢しろってのも変だしな。どーして、システムって、使う側の身になって設計されてないんだー!!
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by mmemiya | 2009-04-02 22:47 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)