La Lune Lunatique

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コレステロール値で要精検…

今年の健康診断で、見事に要精検をくらってしまいました…。LDLコレステロールが高い。ああ。

もともと、ずっとコレステロール値は黄色信号がついたりつかなかったりで、しかし、とりあえず肥満はないし(今回の健診でのBMIは19.2)、食事にもこれといって思い当たる問題はない。残るのは…やっぱ運動不足だけか…。

とりあえず、医療機関を受診しなければなりませんが、過去の妊娠性糖尿病ってリスクをどう考えるのかは分からないけど、恐らく、今回の数値では、即、薬物療法で数値下げないと、ってところまではいってない、と思われるので、まぁ、食事療法と運動療法を指導されるのでしょうね。運動…最近、子どもの寝かしつけとともに毎日21時に寝てしまう私に、いつ、何をどうしろと…って感じですが。
どこの病院に行こう、ってのもあるのですが、去年、糖尿病関係の検査をしていただいた所が、脂質異常症も含め、生活習慣病全般を扱ってらっしゃるんで、そこへいって、ついでにといってはなんだけど、また糖負荷もやってもらうか。
医療機関受診は、そんなにすぐ行かなくてもいい、とは言われましたが、インフルエンザ拾ってもなぁ、とか、受診をいつ頃にすればいいのか、ってのも、やや悩むところではあります。逆に、とっとと行ってきたほうがいいのか。

インフルエンザといえば、海外からワクチン輸入するとかいってますが、これまでの、例えばHibワクチンとか、認可にあれだけかかったくせに、なんで今回ばかりはそれなりに素早い反応なのか。こういっちゃなんだけど、死者が出た!って言っても、インフルエンザって、そもそも毎年、日本でも死者が出ているわけで。ニュースになるかならないか、に、基準があるとしたらなんだかなー、な気分です。これまでの世界の状況を見ている限り、死亡率を左右しているのは、国民の栄養状態、衛生状態、医療体制の充実度あたりなんじゃないかと私には思えるので、日本がワクチンを輸入することで、より死亡率の高い国々にワクチンがいかなくなるのだとすれば、それもどうなのか、って感じですしね。

とりあえず、自分の子は一応元気そうだが学校が休校になった!保育所が閉鎖になった!みたいな事態(休校が何日続くのでしょう…)にも、休みは取らざるを得ない感じなので(一見、自分の子は元気そうでも、潜伏期間かも、と思えばちょっとおばあちゃんには頼む気になれない…)私の今やることは、仕事の整理、段取りの共有とか、いざという時に備えて休みやすい体制を作ることかな…。

その他覚書。
・目立つところに、かかりつけ医院の電話番号と、夜間休日の医療機関案内の電話番号を書いておくこと。
・子どもに、目、鼻、口を触らないように言い聞かせる。
・くしゃみ、咳はなるべくティッシュにすることを習慣づけさせる。間に合わない場合は、手のひらでなく上腕部で覆うように。(といっても、つい、手が出ちゃいますけどね…。)
・非常用の食糧をもう少し買っておく。レトルトご飯、レトルトのおかゆ、あとは、インスタントスープぐらいか?
・あと、ペーパータオル(家庭内に患者が出た場合にタオル代わりに使う)とディスポの手袋がもうちょっと要る、かな?


ところで、うちの子どもらは、今年に入ってから、新型じゃないインフルエンザに罹っていますが、それは多少なりと、新型にかかりにくくなるものなのか?とネットをさまよっていたら、以下のようなものを見つけました。
大阪府、神戸市における新型インフルエンザの臨床像

データの数が限られていることと、生の数字だけなので、有意差があるのかないのかはなんとも言えないのですが、これを見る限り、2008-2009シーズンにインフルエンザの予防接種をしたかどうかは、新型への罹患には関係はなさそうですね。(「2008/09年シーズンの季節性インフルエンザワクチンの接種歴について行ったアンケートでは、確定患者90名を含む学校生徒、職員774名から回答があり、接種歴ありと回答した者407名中の新型インフルエンザ確定例55名(罹患率13.5%)、接種歴なしと回答した者367名中の確定例35名(罹患率9.5%)であった。」というのだけを見ると、接種歴がないほうが新型にかかりにくい、みたいに見えますが、当然、これだけでは相関関係については分かりません。)

「2008-2009年冬季のインフルエンザ罹患歴については、情報の得られた45例中4例(8.8%)が、インフルエンザに罹患したと患者本人が答えた。」とあるので、まぁ、昨シーズンにインフルエンザに罹っていても、新型にはかかるときはかかる、ってことでしょうか。まして、この調査は5月の新型流行時のもので、それからまた時間が経っている今、昨シーズンにかかった、ちょっとは免疫が?なんつっても、やっぱ無意味かな~。
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by mmemiya | 2009-08-25 23:21 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)

新型インフルエンザに関する最近のニュースから

まだ8月だというのに、インフルエンザが流行期入り。
この流行期がいつまで続くのか、というのは、誰にも予測できないんだろうけど、ワクチンの接種順位をいつ決めるんだ、と思っているうちに、ワクチンの供給開始前にもう流行期ですか。

沖縄の定点数値が突出して高いのは、感染者数の実数が多いということなのか、人口当たりの医療機関数(正しくは、人口当たりの定点医療機関数)が少ないのか、どうなんでしょう。一応、定点の数というのは、この程度の人口に対していくつ、というような目安はあるようなのですが。

ワクチン接種の優先順位を決めるったって、例年のインフル予防接種のように、どこの医療機関がどれだけの数のワクチンを確保してるかなんて分からず、とりあえず早い時期に予約入れて確保しとかないと…なーんてやり方じゃ大混乱だよなぁ、と思っていたら、ワクチンは国が一括買い上げ方針、とのニュース。まぁ、そりゃ、そうしないと、優先順位もへったくれもあったもんじゃないよねぇ。(私はここ数年、予防接種の開始早々に予約を入れて打ってしまうのでワクチン確保に苦労したことはないが、けっこう後になって、ワクチンがどこに残っているか分からず、あちこちの医療機関に電話をかけまくる…という話は、聞いたことがないわけじゃない。)

もともと、次のパンデミックは、鳥インフルエンザが想定されていて、鳥インフルエンザ由来のウィルスが人人感染を起こすような事態になれば、それまでの鳥インフルエンザのウィルス研究を元に「プレパンデミックワクチン」を作って(完全なワクチンではないけれど)とりあえず医療関係者に打つ…というシナリオがあった筈。そのへんが崩れた今、果たして日本国の政治機能やら行政機能やらに、ワクチンの優先順位を明確に定めるだけのリーダーシップがあるのか、ってのはちょっと気になるところ。医療関係者、基礎疾患のある人あたりはまぁコンセンサスが取りやすいとしても、残りの優先度をどうするのか。
妊婦が重症化する、と言われているが、これまでのインフルエンザ予防接種は、日本では妊婦は推奨しない、となっていた。(アメリカではそうはなってないです、もともと。)そこのところをどう調整するのか、というのも問題になるのかなぁと思っていたらやっぱりなるらしい。そんなことで前例なんか気にしてたってしょうがない気がするんだが。ただ、今までの推奨しない理由が、安全性に関して十分なデータがない、ってなことだったはずなので、本人同意でそこを乗り切ることは出来るんじゃないの?と、個人的には思う。(この間、子どもの日本脳炎の予防接種打ったときは、狂牛病関連で、保護者としての同意を書かされましたよ。リスク承知して受けます、ってね。未だに献血が出来ない私の背負ってるリスク?に比べりゃ、そんな予防接種のリスクなんて、と、鼻で笑い飛ばしましたが。)

アメリカからのニュースで、社会全体の被害を最小限に食い止めるには、5~19歳の子供と30~39歳の成人に優先接種するのがもっとも効率的、というエール大学の研究発表が出ていましたね。
ささやかな実感なのですが、確かに、この年代、インフルエンザにかかりやすいような気はします。
私が子どもを生む前、最後にインフルエンザにかかったのは確か中学3年の時だったと思います。まぁ、インフルエンザの迅速診断キットの普及がごく最近のことですから、その後に罹ったけどインフルエンザとは気づかなかった…って可能性もゼロではないですが、まぁ、その、長く罹っていなかった筈のインフルエンザに、子どもが罹ってきたらあっさりやられましたからね。
ちなみに、我が家は、私と子ども達は、上の子が1歳になってから、ほぼ毎年、予防接種を打っていますが(打っていないのは、下の子の出産等で子どもが集団保育を離れて家庭にいた冬だけ。)幼児が予防接種で感染を防げる確率はおよそ30%と言われるとおり、上が6歳、下が4歳になるまでの間、2シーズン、インフルエンザにやられています。(実は息子はワンシーズンに二種類かかったので、二人合わせて5回、インフルエンザに罹っている。)親は各1回。5~19歳、というのは、多分、4歳以下の場合、打ってもあんまり予防効果が高くないから効率が悪い、ってことなのかなぁ、と。
子どもはインフルエンザに大人より罹りやすく、集団で容易に広がり、他方、その子どもを密着して看病する大人も、基本的に子どもより罹りにくいとは言え、患者との接触が濃厚なので、いったん子どもが感染すると罹ってしまったりする。そして、その子どもや大人が周囲に広げていく。だから、そこを押さえるべき…ということなのかなぁ。

子どもへの予防接種に関して関心のある人にはよく知られている、「前橋レポート」というものがあります。かつて行われていた学童へのインフルエンザ集団予防接種(私も学校で毎年打たれていた世代…)廃止の原動力の一つになったと思われ、また、今なお、予防接種否定派の方には、予防接種に効果がないという主張の根拠として挙げられることの多いレポートですが、実はその前橋レポートが出てずいぶん経ってから、「学童の集団予防接種は、学童のインフルエンザ罹患そのものをあまり減らしはしなかったが、実は、高齢者のインフルエンザによる死亡を抑えていた」という研究が発表されています。学童自体は、インフルエンザでの死亡率は高くないけれど、学童への予防接種は流行の規模を小さくし、超過死亡を減らしていた、と。
そういう意味では、学童予防接種には一定の意味があった、という見方もあるわけで。アメリカの今回の研究も、その辺とつながるような気もしなくもありません。

もう一つ、インフルエンザ脳症のニュースがちらほら入りだしたのですが、これまでのインフルエンザに比べて、脳症の発症率が高いのかどうかっていうのは、どうなんでしょうね。
インフルエンザ脳症、でネットを検索すると、これは薬害だ、日本にしかない、などという主張がけっこう上位でヒットしたりして溜息をつきたくなるのですが、これまでの例年のインフルエンザによる死者数というのがはっきりと把握されていないのと同様、インフルエンザ脳症の発症率というのもはっきりしないんですよ。脳症の発生数自体は、かなり古いデータですが、1999年だったかの1~3月で全国で200例ぐらい、という数字があります。ただ、乳幼児のインフルエンザ患者数という母数が分からない以上は、発症率なんて導けないですからね。定点のデータは、年齢層別になってはいたと思うので、ある程度の推計は可能なのかもしれませんが。うちの子のような年齢だと、インフルエンザでなにより怖いのは脳症なので、ニュースは気になります。

とはいえ、結局、できることといえば、効果のほどはともかくとしての手洗いうがい、人ごみにいかない(といっても、否応なしに二人とも集団生活…)、栄養を摂ってよく眠る、なんていうこと程度しかなく。後は、罹ったかなと思ったら対応を早くすること(医療機関がパンクするような事態になりませんように…)特に発病から2日目ぐらいまでは、意識障害その他が出ないか、よく観察すること、ぐらいしか思いつかないよなぁ…。溜息。
どうか、少しでも流行規模が小さくて済みますように。

※申し訳ないですが、前橋レポートの当否やら、インフルエンザ脳症が薬害かどうか、などという問題について論争するだけの時間の余裕が私にはありませんし、私は全くの素人ですので、以上のことは、あくまで私はそう信じる、ということでご了解ください。コメント等で反論を述べていただいても対応はいたしませんのであしからず。
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by mmemiya | 2009-08-21 23:42 | 日々雑感 | Trackback(1) | Comments(4)

冷蔵庫復活

冷蔵庫が復活しました。やれありがたや。
うちの狭い台所では、修理をしてもらいながら夕飯を作るなどまず不可能だし、何時になるか分からないしで、ちょうど、実家でお習字の日だった子ども達は、そのまま実家で夕飯まで食べさせてもらうことにして、私は必死に冷蔵庫のあちこちを拭いたりしながら修理の人の到着を待っておりました。中味をいったん空にして、クーラーボックスに移す間にも、まぁ色々と「こりゃもう捨てよう」ってなものが出てくること。もっとマメに冷蔵庫掃除しないと、と、しばし反省。

で。修理の方は18時10分頃だったかな、到着し、原因が判明したのが1時間少々経ってから。壊れていたヒューズを交換し、後はパーツを元に戻して…とやっている最中に、夫が帰ってまいりました。なんだかんだで2時間近くかかったような。修理の人もお疲れさまでした、まったく。これでも、事前に中味は空にしておいたので、余計な時間はかからなかったはずなのだが。(朝、修理時刻の確認の電話があったので「空にしたほうがいいんですか」と聞いたら、その方が作業効率はいいのでありがたい、とのことだった。まぁ、奥の方を取り外すんだから、そりゃあ、空いてるほうがいいにきまってるわな。)

全然認識していなかったのですが、うちの冷蔵庫は、冷却器が二つあるんだそうな。私は同じような故障をネット検索して、てっきり、冷却器は一つで、その冷却器から冷蔵室への分配が上手くいっていないんだとばかり思っていました。(だからファン関係の故障かと思っていた。)

修理の間、することもないので、ネットをさまよいながら時々見ていましたが、まずは一応、冷凍庫の引き出しを全部出し、冷凍庫の奥の壁を外してパーツを取り外し、そっちの冷却器の点検をし、異常がないと確認して、元に戻す。続いて、冷蔵庫の方で同じことを。
ここで奥の壁を取り外した段階で、呼ばれて見に行くと、一昨日からのネット検索で予期していた通り?びっしりと霜がついていました。(この、霜がついている装置は「エバポレータ」というらしいですね。)で、冷蔵庫が冷えていない原因は、霜がついているから、と判明したが、もちろん、この段階では、なぜ霜がついているかが分からないわけです。とりあえず、ドライヤーで霜を取ってらっしゃいました。これまた、ネット上で、時折、素人さんでもやっておられることです。ただし、ドライヤーで霜を取ろうと、はたまた丸一日とか電源切っておいて霜を融かそうと、根本的な原因が解決していなければ、しばらくすればまた元の木阿弥で、もういっぺん霜がついちゃうわけです。霜が取れて、今度は冷却器周りの色々なパーツのチェック。テスターを使ってあれこれやって、で、再度呼ばれて、温度ヒューズなるものがイカレテルことを確認いたしました。なぜヒューズが切れたのか、ということは、少なくともここでは分からない、と。まぁ、そうなんでしょうけどねぇ。ただ、使い方上気をつける点とか、あるんだろうか?こういう場合。

温度ヒューズが切れると、通常、定期的に霜取りを行っているヒーターが働かなくなります。ヒーターの熱しすぎを防ぐための温度ヒューズなので、そのヒューズが切れると、安全上、ヒーター自体が動かない。そうなると、霜が取れないので、霜がつく。霜がつくと冷気がまわらなくなる、っつーことね。

この段階で、部品の値段が分かるため、見積が提示され。事前に、ここで修理を断わる場合は出張料を3,000円+税貰い受ける、との話があった。結局、工賃等全て含めて15,000円+税だったため、そのまま修理を依頼。

今後3ヶ月は部品の保証期間のため、3ヶ月以内にまた同じところが故障すれば無償修理だそうな。というか、3ヶ月以内にまた壊れりゃ、それはまたそれで、壊れる原因がどっかにあるってことだろうね。
そんなことにならないことを祈りつつ…。とりあえず、冷蔵室は冷え始めました。ほっ。
(そして、冷凍食品を使わない弁当が食べられる、と、息子が喜んでいますが…もう肉類を買いに行く暇はないから、明日もまた、冷凍食品なんだよ、すまん。)
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by mmemiya | 2009-08-20 22:34 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

冷蔵庫、故障!?

思えば、朝、バターを使おうとしたとき、ちょっと柔らかかったことに、もっと注意を払うべきだったのだ。

あるいは、野菜室を開けたらば、日曜日に購入したミニアスパラの一部が傷んでいたことに。

なんとなく、冷えが弱いような気はして、それまで、中くらいよりちょっと弱いところを指していた温度調節つまみを、もう少し「強」の方へ動かしたのが昨日のこと。
そうそう、日曜に買ってきた秋刀魚から、翌日である昨日の晩、ずいぶんドリップが出ていたこと自体、そもそもおかしかったのだ。

今日帰宅して、夕飯を作ろうとして野菜室をあけて、ミニアスパラが尋常じゃなく傷んでいることに気づいた。
つづいて、もやしが袋の中で、完全に腐っていた。

え?と思いながらも、鯖味噌を作ろうと(茄子も入れる韓国風)さばを取り出すと、ものすごいドリップ。よく見ると、身が変色している。匂いが明らかにおかしい。同じチルド室の中では、豚肉の切り落としがあからさまに変色している。

えええー!!!である。でも、冷凍室の中のものは、何一つ融けてはいないのだ。どうなってるのー!?と、軽くパニックに陥りながらも、ともかく、夕食を作り続ける。しかし、肉、魚の類は大事を取って全て廃棄することにしたので(ああ…)とりあえず、蛋白源としては、冷凍室にあった、前にハンバーグを作ったときの残りを焼くしかなく。夫に、帰宅途中に買い物出来るなら、明日の弁当のために肉類を買ってきて欲しい、といったん電話するも、思い返して冷蔵庫の冷気吹き出し口辺りを確認しても、ちっとも冷たくない。一度、プラグを抜いてはめなおしてみたが、まったく変わらない。このままじゃ、何か買ってきてもらっても腐るだけだ、と、もう一度電話して、弁当用の冷凍食品の買出しを頼んだ。図らずも、冷凍食品デビューである。

夕食作り終わって、ネット検索すると、電気系統の異常か、霜取り装置の故障か、ともかく、冷蔵室だけ冷えない、という故障はありうるようだ。メーカーのサポートセンター受付が20時までになっていたので電話する。ファンの故障か、電気系統の故障か、霜取り装置か、そのあたりの可能性が高いが、ともかく一度、人をよこす、との話。しかし、最短で明後日ですと。やれやれ。

実はこの冷蔵庫、前に一度、冷凍室のものがみんな融け始めていて、故障か!?と慌てたことがあったのですが、その時は、プラグ挿し直したら機能したのです。今回は、夫帰宅前に一瞬抜いただけで入れ直したけれど、ネットで見ると、5分ぐらい置く、という話があり、さっき、夫がいったんプラグを抜いて、5分後に入れなおしました。でも、どうも、ほとんど冷えてない感じ…。

どんな家電の故障も困りますが、冷蔵庫ってのはとりわけ、基本的に空いているときがないので、いつ壊れても困るわけですよね。しかも、壊れたかどうか、すぐに気づくわけでもなかったりするし。どこかに、コインランドリーみたいに「貸し冷蔵庫」があるわけじゃないので、代替手段がないんだけど、冷やしてないと傷むものだから入れてあるわけで。冷凍庫のものなんて、とりわけ悲惨ですよね。冷蔵庫の方だって、肉魚以外にも、開封済みの牛乳とかねぇ、色々あります。冷蔵庫が2台ある家ならまだしも、そんなおうちばっかりじゃないですわね。不便だけど数日我慢、とかいうのがきかないんですよ。特に、夏場だし。

何をしたわけでもないけれど、食材を無駄にしてしまったことへの罪悪感、そして明日からどうするの、みたいな憂鬱とで、なんかもう、くたびれた。
400Lの冷凍冷蔵庫、買いなおすとなると10万近い出費にはなる。ネット上で見る限り、修理費の相場は1万円台か。修理できるものなら、やっぱそれがいいのかなぁ…。

今年は電気器具婚式の我々、やっぱ、なんにもなしじゃ済まないのか…。とりあえず、水、木の弁当を作る間、冷凍庫までいかれませんように…。
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by mmemiya | 2009-08-18 22:09 | 日々雑感 | Trackback | Comments(8)

早速、スカッシュ仕込んでみました。

koumeplumさんのところのグレープフルーツのスカッシュを読んで、そうかぁ、グレープフルーツかぁ、と、早速、今夜、仕込んでみました。明日の朝が楽しみだ。子どもの弁当作りながら一人で試飲してみよう(おい)。グレープフルーツを一玉剥くと、ほぐしが足りなくて空間が多かったせいもあるかもだけど、2カップ近くになったような。「私の保存食ノート」は、読むのは本当に好きなんですが、実際にはなかなか、ナマケモノの私には敷居が高かったりします。でも、ちょっとずつは、試してみたものを増やしたいなぁ。こうめさま、いいことを教えていただいてありがとうございました。

本日は、だいぶ前に「絶対おいしいローカロリーのお菓子」という本を買ってから、ずっと娘にせがまれていた「ごまのアイス」も作ってみました。材料は、春先にちょっとだけ使ってずーっと冷蔵庫に残っていたコンデンスミルクのチューブと、練りゴマと、牛乳だけ。ところが、あいにく練りゴマを切らしていたので取り掛かったのが買い物行って昼食を作った後で、んで、今日は、朝、夫の実家に急に呼ばれて、夕食&お風呂を一緒にすることになったので(同居の長男一家が長期間不在のため、おじいちゃんおばあちゃんも寂しいのでしょう)結局、試食できず。もう少し固まっていれば、持って行って一緒に食べるつもりだったんだけど、ちと無理でした…。義母のところの冷凍庫、あんまり空きがないので。(さっき、混ぜながらちらっと味を見たけど、あんまりゴマの風味はしないような。)まぁ、ウチより蚊の少ない夫実家の庭で花火が出来たので、子ども達は喜んでました。っつっても、娘は結局、花火が怖くて(打ち上げみたいなタイプは何一つ買ってないのにさ)手に持つどころか2メートル以内に近寄ることすら出来ず…やれやれ。

グレープフルーツといえば、昔、お世話になったフランス在住の、Mさんという日本人女性の方が、グレープフルーツを使ってマグロのマリネサラダを作るとおいしいと教えてくださったことを思い出します。「グレープフルーツでマリネ」だけを手がかりに、超テキトーに作っても、なかなか悪くない出来でしたけど、ちゃんとレシピ聞いておけば良かったな…料理上手な方だったので。
フランスでは日本人の知己よりフランス人の友人がずっと多いほど、長くフランスにいらっしゃる方で(旦那様も日本人ですが、二人の息子さんとは、最初は日本語で会話しても、話が通じなくなるとフランス語に切り替えてらっしゃいましたね)、完全にフランス流のお招きに、何度かあずかったこともあります。って、私、そもそもフランス人におうちに招いてもらった経験がそんなに多くはないので、そんな私が「完全にフランス流」なんて断言していいものか分かんないけど。

ちなみに、フランス流のお招きってのは、私の理解では、大体、以下のようなものです。
まず、20時ごろに来るように、というご招待を受けます。おうちによっては多少時間も違うんでしょうが、私の乏しい経験の範囲では大体20時。で、何を持っていくといいのかが良く分かんないんだけど、まぁ、花束とかチョコレートとか持ってお邪魔します。初めてのおうちだと、部屋をあれこれ見せていただき、で、食前酒を飲みながら何かつまみます。上述のMさん宅で、トーストにジロル茸のペーストを載せたものをいただいたことがあったけど、あれは美味しかったなぁ。小学生ぐらいのお子さんがいらっしゃると、これぐらいの時間は、一緒にお話したりします。
で、子どもは子ども部屋に消え、ソファから食卓に移って食事が始まるのは、早くても20時30分過ぎ、どうかすればこの時点で既に21時近いです。ここから、まず、前菜が出てきて、その後、簡単なサラダが出る場合もあれば、前菜やメインディッシュの付け合せで野菜が出るのでサラダはないこともあり、で、メインディッシュ。羊の腿を焼いた、とか、ブッフブルギニョン、とか、まぁおおむね肉料理です。パンとワインは前菜から出ています。家庭だと、ワインはずっと同じって方が普通なのかな。その後、チーズの盛り合わせが出てきて、好きなだけ切ってもらって、んでもって、最後にデザート。お手製の焼き菓子なんかのこともあれば、フルーツに少し手を加えたもの、ってことも。ここまで来ると、確実に23時を回ります。その後、また、コーヒーとちょっとしたお菓子とで話を、なーんてやってれば、おうちを辞去するのは結局、真夜中近くになってしまったり。ちなみにMさん宅では、とにかくご主人がお話好きってのもあって、1時前に帰れたことはない。2時ぐらいになってふらふらになってお暇していたような。

まぁ大体、レストランでも夕食開始は20時ぐらいが普通ですからね。食前酒飲みながら、メニュー見てあれこれ選んで、ってやってれば、レストランでも前菜が出始めるのは30分後ぐらいからか、などと思えば、家庭もレストランも、大差はないのかも。それなりのレストランに行けば、やっぱり夕食は3時間は見ておかないといけないですもんね。スペイン行ったらレストランに入る時間が更にもう1時間遅くて、さすがに宵っ張りの私もあれは参りましたが。っていうか、今の体力では、フランス式お付き合いも、もう、とても出来そうにない…タフだな、フランス人。
そういえば、この間買った、「地球の食卓―世界24か国の家族のごはん」という本も色々と興味深かったのですが、その話は、また、おいおい。
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by mmemiya | 2009-08-16 22:47 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

夏のノルマ、片づけ中。

カブトムシ×2が、それぞれの飼育ケースの中で暴れている。
もらったカブトムシがものすごくたくさんいるので引き取って欲しい、と言われていただいたのだが、2匹ともオスで、もらってくるケースの中で大喧嘩をしていたので、うちではケースを別にした。(っていうか、なぜうちには飼育ケースが二つも転がってるんだっけ…。)
いつもは、夜、寝る前に息子がカブトムシゼリーをやるのだが、今日は、夕方から入園料が割引になる某公園へ遊びに行っていたら、けっこう帰宅が遅くなってしまい、息子は歯磨きと入浴だけ済ませて急いで寝かせてしまったのだ。カブトムシは二匹とも、空になった昨日のゼリーのケースをひっくり返してなにやらごそごそしている。
昼間は大体寝てるわけで、カブトムシを飼うのって、どこが面白いんだか、私にはよく分からないんだけど、欲しいかと聞かれて息子は大喜びだった。娘の保育園にも、毎朝、飼育ケースをぶら下げてくる子もいるなぁ。うちの息子なんか、餌やる時間以外は、別にケースを覗きこむでもなく、ほったらかし、って感じなんだけど。

世間はお盆だが、お参りに行くお墓も特にない我が家では、しかもお盆も仕事だったりもして、ただの、通勤路の空いている夏休みの一日、というだけだったりする。(父が末っ子で、実家を遠く離れているってこともあって、私はほとんど、お盆に先祖の墓に参る、ということをしたことがない。夫も子どもの頃からそういう経験とは無縁のようだ。私の母方の祖父母の墓が、私にとっては近年、唯一お参りするお墓なんだけど、その地域のお盆はこの時期じゃないんだな。)
しかし、今年は15,16日が土日だし、13,14日の希望保育もそれなりの人数がいるのかと思っていたら、息子の通う学童保育で、14日の保育希望者がうちの息子ひとりになってしまい、結局、14日は休みを取った。たまたま、14日に休む予定だったのを直前に撤回した人が一人いたので助かったが、今年のお盆は、頼みの実母は海外旅行中だし、しかも、うちの息子一人だなんてことを最終的に告げられたのが12日の夕方で、いやあ、焦った。

どこへ行っても混むだろうな…と思いつつ、家でうだうだしててもしょうがないので、14日は、朝食食べて、洗濯物干して、家をちょっと片付けてから、3人で少し離れた公園へ。さすがに凄い人だった。しかし、子どもは暑かろうと何だろうと、遊具で遊びまわり、そして、浅い川が流れてるもので、川の中で大はしゃぎ。半分以上の子どもは、水着をちゃんと着てきていたが、我が家は結局、サンダルと着替えとタオルを持参したのみで、服で遊んでいた。でもやっぱり、びしょぬれになっちゃうんだけどね。相当浅くしてあるので、水着を着てきても、泳げるわけではないんだが。
近くにいた、孫を連れたおばあさんが、「ちょっと足を濡らすだけにしてって言ったのに、こんなびしょぬれになって…」と愚痴ってらしたが、まぁ、他の子の遊び様をみてれば、ちょーっと小さな子に我慢しろってのは無理だろうなぁ。川があるとは知らずに連れて来てらしたのでしょうが、水に入れた時点で、そりゃ覚悟しなきゃしょうがあるまいて。

2時過ぎにそこを出て、今度は図書館へ移動。こちらは打って変わって、かなーり空いていた。娘に、立て続けに3つも紙芝居を読めと言われて読んでやる。1時間半ぐらいそこで過ごした後、息子が分厚い本を10冊も選んだりして、全部で30冊近く本を借りたので、重さにひいひい言いながら図書館を後にする。

夏のお泊り旅行にも行った、平日に頑張ってちらっと花火大会も見に行った、ものすごい小さな規模だったが恐竜展にも連れて行った、昆虫イベントにでも行こうかと思ったらカブトムシはもらったし、あとは息子は毎日のように庭で虫取りをしている(といっても、つかまるのは蝉ばかり。この間、揚羽を捕まえたが。)。さぁて、後は、来週の土日どちらかで屋外プールに連れて行って、あと、前の保育園の地蔵盆に連れて行って(これは平日だからけっこうキツイのだが…)、あと、庭でちょびっと花火をやらせれば、夏のノルマは達成か?
あ、いやいや、最後の最後に(だって、30,31日だぜ)義両親達とのハードなバス旅行が待っているのだった…。(翌日は始業式だというのに、帰宅はきっと22時近くなる。しかも、夫が仕事の都合でいけなくなった。考えただけで今からげんなり…。)
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by mmemiya | 2009-08-15 22:05 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

やっぱ習慣には勝てない

車を車検に出していたので、今日は一日、代車に乗っていた。
日頃、MT車に乗っている私だが、さすがに代車にそんなもんはなく、なんというか、ヒジョーに落ち着かないです、左足をじっとさせておくのが。あと、発進してすぐとか、坂道登る時とか、自分でギアが変えられないってのはストレスを感じる。借りたのがかなり古い車だったから、余計にギアの変わっていくレスポンス(?)が遅い、ってこともあるんだろうけど…。

MT乗りだからと言って、別に、私の運転が上手いとか、そういうわけではない。むしろ、下手な部類だろうという自覚はある。教習所でも、最初、AT限定コースを勧められた。しかし、親が乗ってる車がMTだったもので、「オートマ限定じゃ、家の車に乗れません!」と、コースは変更せず、免許取得。
とはいえ、免許取ったらとったで、親と車を共有、なんてことではやっていけないのが田舎の辛いところ。まだ父も現役で働いていたので、各自、車を持ってないと、通勤すらままならない。一方、当時は、稀にMT車に乗らなきゃいけない状況もあって、自分の車もMTを選んだ。(というか、正確には、私が生まれる前から父が車を買っていた個人経営の車屋さんと、父との間で、いつのまにか車種は決められていたのだった。ローンは自分で払ったのですが…)
この車は、フランス行き直前に手放したが、私の半クラッチ多用のせいか、クラッチ板が相当磨り減っていたらしく、件の車屋のおじさんに、「もう次はATにしろ」と言われたのだが、日本に戻ってすぐ結婚して、そんでもって夫が持っていた車(結婚するちょっと前に中古車を一台買い足して、車2台所有状態になっていた)はまたしてもMT(2台とも)で、うち一台は、その後、2ドアというのが子どもの乗せおろしに不便で買い換えたけど、買い替えも、MTであることが結構重要なポイントとなった。なにしろ、私、以前はオートマ運転経験がほとんどないゆえ、うっかり、左足でクラッチ踏むみたいにブレーキ踏んで、わぁ急ブレーキ、とか、やらかしたことがある。さすがに、代車とかその他で少しはオートマに乗る機会も増えたので、この頃はそんなアホなことはやらないが、それにしたって、慣れというのは恐ろしいもの、MT→ATは簡単だと言われても、落ち着かないものは落ち着かない。

実は、「アクセルとブレーキの踏み間違え」なんてニュースを見るたび、「一定年齢以上になったら、MT車しか乗れないことにすれば、こんな事故の大半はなくなるのでは」と思う私なのだが、それも長年の習慣を考えりゃ、年取っていきなりMTにしろ、ってのは、やっぱ暴論だよねぇ、多分。んじゃ私は、ずーっとこれからもMT車を探さないと(スポーツカーじゃないMTって、今の日本では探すの大変なんですよ、けっこう。一方、ヨーロッパってATをほとんど見かけないんですが、あれはどうしてなんだろうなぁ。)いけないのかしら。定年を迎えたら、とっとと車の運転はやめたい、ってのがホントの所ですけど。
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by mmemiya | 2009-08-10 22:57 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

首は年齢を語る

先週末の娘の夏風邪は、無事治り、月曜からは普通に登園できたのですが、木曜夕方、今度は「耳がいたい」と泣き喚きまして、ああ、また中耳炎か…でございました。夏風邪でかなり鼻水も出ていたし。とりあえず、カロナールを飲ませて落ち着いたので、翌朝一番で耳鼻科受診。やはり、急性中耳炎。
息子は一度もやったことがないんですが、娘はどーも、中耳炎が多いです。いっつも、左耳ばかり。ちょっとした投薬ですぐ治る軽いのばかりではあるんですがね…。とりあえず、こっちもまぁ慣れたもので、はいはいカロナール飲んでね、とあしらえるようにはなっちゃいました。

そんでもって本日はピアノに行ってレッスンが終わったところで、外に出るや、息子が「トイレ」という。家まで我慢できないなどと抜かすので、そんでもってレッスン室にお手洗いはないので、やむなく、すぐそばの児童館に走りました。そうしたら案の定、トイレ借りるだけでは収まらず、しばらく、児童館の中で遊ぶ子どもら。やれやれ、予定が狂うんですが。(いいかげんに髪が伸びすぎていたので、髪を切りにいきたかったんですわ、私。)

まぁ、涼しいし、広いところで子どもはおもちゃでご機嫌に遊んでてくれるし、ってんで、家であれやらなきゃここ片付けなきゃ、ってことがなく時間があるんだったら、いいところではありますよね、児童館。私は、仕事持ちでもあるし、息子が1歳になる前にはよく通ってましたが(当時住んでたところからは歩いていける場所に児童館があって、3歳未満の子専用の部屋もあった)最近は、とんとご無沙汰です。この児童館は、割と最近の開館で、私の育児休業中にはまだ無かったし。

見れば、片隅で本を読んでいるお母さんも何人か。一人の人がマンガ読みながらくすくす笑ってたので、何を読んでるのか、ちらっと表紙を見たら、「いたずらなKISS」でした。
いたキスかぁ…面白いけど、なにしろ、連載中に作者急逝で永遠の未完になっちゃった作品なので、「この先どうなる筈だったんだろう・・・」と、ちょっと残念な気持ちにはなっちゃうところはありますね。

最近の私は、もう、ほんとに昔のことを思うとマンガ読まなくなり、いくつかの作品のあらすじ(というか台詞というか)をネット上で読んで(バレ、って奴ですね)、へー、今そうなってるの~、と、展開を追っている程度。で、たまに機会があれば立ち読みして。中には、全然いいとは思わないけど、ラストがどうなったかだけは気になるものもあったりする。いつの間にか終わっていた「1/2の林檎」って、どっちの男を選んだんだよ、結局、(ついでにあの性格の悪い女はどうなったんだよ)みたいな。やっぱ天野ENDっすか?(←と、ネット検索して、ヒロインが天野とくっついたのはともかく、奈津子と新藤がより戻す、ってのに驚愕する私…。やはり、この漫画の良さは分からん、分からんぞ…)

そういや、「ホタルノヒカリ」も、最終回の前の回は立ち読みしたのに、最終回見逃した…!と、今頃になって気づき、ネット上をさまよってみました。まぁ、なんで5年おかなきゃいけなかったのかは、確かによく分かんないけど。(主人公と元上司は結婚寸前まで行っていったん別れて、結局5年後、またくっつくのでした。)掲載誌である「KISS」という雑誌のターゲット層は何歳ぐらいなのか分かりませんが、最終的には34歳と47歳の恋愛って、ターゲット層的にはどうなんですか。ぼちぼち40の私から見りゃ、47もさして気にはなりませんが(勿論、人による。当たり前だけど30だろうと20だろうと人によるわね。)57はさすがにおじさんだと思う…。となると、20代から見た47歳ヒーローってのは漫画のあり方としてどうなの?高野部長は47とは思えん、ってことでいいのか。そういや、33歳の女性と交際中の石田純一55歳、って方もありましたね(←結局、無事に髪を切りにいったので、古い女性週刊誌を読んだ。)んじゃ場合によっては57も私の世代から見てなら恋愛対象になりうるのか…。たまたま私の身近にそんな50代がいないだけで。(いや、滅多にいないだろ、さすがに。)

そういや、なぜあんなに大騒ぎしなきゃならないのか分からない酒井法子騒動(逮捕でまた大騒ぎか?)ですが、このニュースを見て、酒井法子って私と同学年だったのか、と、初めて気づきました。
テレビ見ない生活の私なので、最近の酒井法子なんて全然知らなくて、たまたま金曜、お昼食べる時にやってたワイドショーで、へえ、こんな顔してたっけ、などと思ってしまった。さすがに芸能人、とても同学年とは思えぬ美しさでしたが、あー、やっぱ、首って年齢が隠せないよなー、などと失礼なことを思ったり。(全身でいうと、一般的に、ヒップラインも年齢が隠せないよね。)ま、年取らないとそれはそれで化けもんですから、なにごとも年相応がいいとは思うけど。しかし、化粧もしない私ですら、年よりいくつか若く見られりゃ、それはそれで悪い気はしないのが、オンナゴコロのフクザツなところではございます。
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by mmemiya | 2009-08-08 20:57 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

天候不順ですねぇ…。

(非公開のままで書いたままにしていて、公開するのを忘れていた…一週間前のことになってしまったわ。以下は8月2日に記す。)

金曜夜から、娘が久々に熱を出し、寝る前は37.8度だったのに、土曜、起きたら38.7度。まぁ、熱の割に元気はあるのでそう心配しなくて大丈夫そうですが、雨にたたられたこともあって、何も出来ない週末と相成りました。市民プールの水泳教室もここまでは皆勤だったのだけれど、残念ながら、最後のテストには出られず。まぁ娘の場合、まだ、何メートル泳げました、なんつっても大したことはないんだけれど。

それにしても、天候不順ですねぇ…。庭のプチトマトが、収穫できないままに色づいては傷んでいってます。

夏休みの間の学校プールも、ほとんどできない日ばっかりで、毎日、携帯に「保護者の皆様へ 本日のプールは中止といたします」というメールが着信します。

そんななか、学童保育での時間つぶしに…というのもあって、夏休み直前、子どもの本をものすごく大量に買い込んでしまいました。なにしろ、毎日学校図書館で本をとっかえひっかえ借りてきていた息子のこと、図書館開館日に借りる程度では、すぐ、読むものが底をついてしまうか、と。

アマゾンであれこれ選んでいたら、なんか、いわゆる「知識絵本」みたいなものばっかり買っちゃったんですが、かこさとしさんの「地球」「宇宙」とかね、確か私も読んでたよなー、と思いながら注文し、届いて改めて見ると、やっぱ読んだよ、これ、懐かしい~!!って感じでした。しかし、著者が東京大学工学部出身だとは、子どものころは知らなかった。今、著者紹介を見てみると、セツルメント運動をやっていらしたとか、へえ~、みたいなところがいっぱいありますね。

娘は最近、私のお古の絵本ばっかり読んでるんだけど、調べると、今でも入手可能な本が多くて、絵本の息の長さには感心します。私の手元にある本が780円とかで、現在の価格が1050円とか、物価の上がり具合って、そんなもんでしょうか。多少、黄ばんだりしたページがあるとはいえ、私のお古でも、読むのに支障は全くない。多分、うちの子の未来の子ども達だって読める。本ってメディアはやっぱりよく出来ています。

息子にも、お話系で譲りたい本は色々とあるのですが、まだ、実家に残ってるのかよく分からない。シートン動物記とか、おおどろぼうホッツェンプロッツとか、残ってるのかしらん。本人は、最近、図書館で借りてくるのはゾロリばっかりですねー。あー、あと、忍たま乱太郎か。

そんな中で、新しく買うとなると、つい、知識絵本を選んでしまうのは、別にそうそう、勉強してほしいという思いがあるわけじゃないんだけど、私自身が、かつてNHKの「クイズ面白ゼミナール」で鈴木健二さんが言ってた台詞じゃないが「知識を得ることは人生を楽しくしてくれます」っていうか、知識を得ることが好きだから、かな、やっぱり。

そういえば、子どものころ持っていた学習事典に、皆既日食のことが書いてあって、ダイヤモンドリングとかね、憧れていたものです。そして、確か、2009年に日本でも皆既日食が見られます、とか、そこに書いてあったんだと思う。小学生の私には、想像もつかないほど先のことでした。そんな遠い未来のこと言われても!とか思ったんだよな~、あの頃。
それでも、皆既日食、この目で見たいなぁと思ってました。オトナになると、諸事情で、そう気軽に見に行けるものではなくなっていましたが。部分日食も、結局、天候が悪く、ほとんど見えませんでした。10年前にフランスで見た部分日食のほうがよく見えたなぁ。(欠け具合もおんなじ程度だったかな。)残念。
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by mmemiya | 2009-08-08 20:38 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)