La Lune Lunatique

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豆乳、効いた?

重い腰を上げて、本格的インフルエンザ流行シーズンに入る前に、と、職場健康診断の「LDLコレステロール」について、医療機関を受診してきた。

健診結果をもらってから、とりあえず、欠かさずというほどではないが豆乳飲んでるのと、当社比2倍になったキノコ(週末の買い出しで、たいてい2パックOR2袋買っていたキノコを、4パック買うことにした)、同じく使用頻度を増やした海藻その他の食物繊維が功を奏したのかどうか、今回の血液検査では、総コレステロールは基準値内、LDLは基準値をほんのちょっとだけ上回る、という結果に。とりあえず、この数値なら服薬も何も必要ないでしょう、と。
しかし、そう目茶苦茶な食生活しているつもりはないんだけど、ちょっと気を抜くと、すぐにコレステロール値が上がるってことよね、これ。(っつーか、医者にもそう言われた。)閉経後が思いやられます。

土曜が、その自分の病院受診と、夫&息子が初の野球観戦。息子にちゃんと理解できるのか?と思ったけれど、楽しかったらしい。良かったね。娘は久しぶりの水泳教室。クラス分けの泳ぎで、ヘルパーもつけずに泳ぎだしたので、息継ぎできないのに大丈夫か?と思ったら、4,5メートル泳いだところで止まって、先生に抱き上げられたあと、なかなか上がらない。で、泣いてるのが見えて、水でも飲んだか、と思ったが、後で聞いたら鼻に入ったんだそうな。そりゃ痛い。けっこう娘としては上手に泳げていたので、クラス分けどうなるのかな、と思っていたら、先生に何か聞かれた後、一番下のクラスへ。下から2番目のクラスで頑張る?と聞かれて、自分で一番下を選んだのだそうだ。まぁ、下から2番目のほうが、かなり人数が多かったので、一番下でたくさん泳ぐほうがいいかもしれないね。今回休んだ息子のクラス分けはどうなることか。

日曜は、子どもらを歯科の定期受診に連れて行ったのだが、出発直前、外で遊んでいた息子が、毛虫に刺された。しかも2箇所も。ガムテープで針が残っていないようにぺたぺたやって、流水で洗って、市販の虫さされの薬をつけ、まぁ大事無く済んだけど、まったく、やれやれ、です。バッタを捕まえようとしていたのだそうだ。
歯科は、二人とも、虫歯はないまま済んでいますが、このままだと、どうも、息子に歯列矯正が必要なような…。下の歯は4本生え変わり、上が2本生え変わってひとつ歯抜け状態なんですが(あともう一本ぐらぐら状態がもう長いこと続いている)抜けたあとが物凄く狭く、こりゃ、どう見ても、永久歯が生える場所がなーい!矯正かぁ…お金かかるよなぁ…。まぁ、やんなきゃしょうがない、とは思ってはいるのですが…。
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by mmemiya | 2009-09-29 22:34 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

とりあえず、予防接種予約。

インフルエンザ(新型でない)の予防接種を予約。そういや、値段聞かなかったけど去年と一緒だろうか。

もう、その場で2回目の日にちまで決めてください!な状態で、こりゃまぁ、今年は遅めに打つってのは無理かと、10月11月で接種することに。ワクチンの効果は3ヶ月後ぐらいがピークだそうなので、3~4月ぐらいに従来のインフルエンザの流行が来たりしたら、あんまり打った意味がなくなるかもだけど、まぁ、仕方あるまい。

このところの様子を見ていると、10月上旬に新型の流行ピークってのは嘘じゃないのか、もっと後ろへずれるんじゃないかと思っていたのだけれど、東京の定点報告が10を超えたそうで、うーん、やっぱり、多少遅くなるにしても10月中にはピークが来るのか?続いてすぐに新型じゃないインフルエンザ…みたいな冬になるのかしら、今年は。溜息ですね。

例年は、インフルエンザの予防接種は、仕事早退せず、診療時間中に打ちに行っていたのですが、今年は、予防接種のみの時間に行くことに決めました。しかしねぇ、学級閉鎖基準が例年と比べたらとんでもなく厳しくなってるけれど、このままでピークに突入したら、そりゃ、学級の閉鎖は1学級1回かも知れないが、保育所が今の基準だと閉まりっぱなしになりそうで怖い…。これまで、インフルエンザが出たって保育所は学校じゃないんで閉鎖なんてやったことないんですけどね。(保育に困っている人がいたら預かる、ということで、一応、閉鎖時でも配慮する、とうたってはいますが。)

しかし、いつまでもインフルエンザの心配をしていても…と、とりあえず、自分の医療機関受診(婦人科関係で年1回かかってる奴と、この間の職場健康診断の精密検査と、あー、あと、糖尿も約1年経ったしまた検査かなぁ)もやらないとなぁ、と思う今日この頃。うちのあたりは幸いにして、まださほどインフルエンザも流行していないようだし。もっとも、見逃されている軽い症状の人とかもいるんだろうけどね。

とりわけ新型インフルエンザは迅速検査で見逃されやすいようですが、この際、特異度(インフルエンザじゃないケースを「インフルエンザじゃない」と判定する精度)はおいておいて、感度(インフルエンザであるケースを「インフルエンザだ」と判定する精度)を、もう少し上げるってのはできんのかいな。
※HIVの迅速検査なんかは、確か、かなり感度が高くて、その分、特異度が若干犠牲になっていたような気がします。つまり、偽陽性といって、実はHIVに感染していない人まで「陽性」と判定してしまうことがあるのですが、これは、「見落とさない」を最優先にしているからだと思います。で、簡易検査で感染者の見落としがないようにした上で、「陽性」と出た人にはもっと詳細な検査をして、「HIVに確かに感染している」か「感染していない」かの最終結論を出すわけですね。「陽性」と出た人に大きなショックを与えてしまうという欠点はあるものの、実は感染している人を「陰性」として帰しちゃうよりは欠点は小さい、ってことです。

全然話変わって、デーモン小暮氏は帰国子女なんだそうですが、じゃあこの人が英語で歌っている歌が、英語圏の人に何も違和感なく聞こえるのかは私には不明ですが、彼の英語を聞いていて、なるほど、私なんかとは「Y」の発音が違うなぁ、ということには気がついた。いやね、先日出た、AKUMA NativityというCDを買ってしまったのね。私は「ear」と「year」を、きちんと区別して発音することが出来ません。恐らく、New Yorkの「y」も発音できないと思う。しかし、同じCD(もともと日本語の詞がついていた曲を、海外発売用に英語詞に変えた曲ばかり)の中でも、英語のリズムにあってる曲と、イマイチかなぁという曲があって、リズムに合わない曲の方は、英語の歌詞も聞き取りにくいのが面白い。音楽って面白いですね。

リズムといえば子どもらは相変わらず4分の3拍子が掴みにくいようですが、サウンドツリー2の後半になると、8分の6拍子の曲まであるわ。大丈夫かしら。
リズムの話ではないけれど、例の、夫の古いピアノ曲集から、新しい曲を弾いていたら、「これ、絶対へん!」という曲が出てきた。どうしてもFをF#にしないと気持ち悪いのだが、楽譜には調号がない。おまけに、耳で覚えている夫は、F#にすると、そんな風じゃなかった、などという。だけどおかしいって、このままじゃ!曲の最初の音はDで最後の音がGだし、属音で始まって主音で終わってるト長調の曲って考えるのが自然じゃないかと思うのだが、誤植なのかなあ。この楽譜、第10刷なんだけど…。既に絶版だし、確かめる術はないのだが、落ち着かない。これを落ち着かなく思う程度には音楽を習ったのだ、と、開き直るべきなのかどうか?
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by mmemiya | 2009-09-25 23:20 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

新型ばかりに気をとられ。

本日、ふと、気づいてみると、そういえば、例年ならそろそろ、インフルエンザの予防接種を予約する頃ではないの。

いやー、新型ばかりに気をとられて、うっかりしておりましたよ。まず第一に、打ったほうがいいのかどうか?って話はあるんですけどね、どうも、香港A型とソ連A型みたいに、新型インフルエンザも含め、A型インフルエンザは3種類共存…みたいな感じになりそうだし、ブリスベン株とかも気になるところではあるので(昨シーズン、うちの子が罹ったAは、ソ連か香港かどっちか分かりませんが…)やはりここは打っておくべきだろう、と、例年、予防接種している所に電話してみた。すると、予約は来週からで、接種は10月中旬からになるとのこと。

近年、3月とか4月とかにインフルエンザに罹る、ってのが珍しくなくなってきたので(昨シーズンなんか、新型が騒がれていた5月に、B型もけっこう流行っていた)予防接種の効果を考えると、少し遅めに接種するほうがいいのかもしれないけど、今年は新型ワクチンの製造のあおりを受けて、従来型のインフルエンザのワクチンの製造量が例年の8割とか7割とか。ありていに言って、かなり「早い者勝ち」の様相を呈しているようで、「ちょっと遅めに打ちたい」は、無理な情勢なのかもしれない。

某巨大掲示板育児板の予防接種スレッド見てたら、例年、小児科で親子揃ってワクチン打っていたが、今年は親の方は子ども優先と断わられた、という話を複数見かけた。私は小児科では打ってないので、予約は普通に大人の分もできるかもしれないが、とにかく、どこの医療機関も、きちんと在庫が確保できた、という状態ではないらしい。
(ちなみにこの予防接種スレッドは、ワクチンで防げるものはワクチン打ちましょうという予防接種推進派には、なかなか参考になるところです。Hibワクチンなんか、既に打つのが当然、の雰囲気だし。うちはあと、来年の日本脳炎一期追加と、娘の来年のMR二期の他に、娘がおたふくに罹ってないので、打つべきなんだろうなぁ、やはり…。でも、この冬に打ちに行くのは避けたいな、などと思ってると流行が始まっちゃうかも…ううむ。)

ところで、従来のインフルエンザワクチンの予防接種が予約できたとして、新型(娘が一応、優先接種の対象に入る年齢だ)はいつからどう打つんだろう。
日本のインフルエンザワクチンは不活化ワクチンなので、理論上はたとえば、10月中旬従来型第一回、10月下旬新型第一回、11月中旬従来型第二回、11月下旬新型第二回、で、全く問題ないはずなのだが、なんか、これを否定するような書き込みがそのスレッドにあって、うーん、どうなるんだろうなぁ。
え、まさか、輸入するワクチンは生ワクチンだとか?それはいくらなんでもないよねー。アメリカみたいに鼻の中にシュッとするだけ(針で打たない)のインフルエンザワクチン(これは不活化じゃなかった筈)を日本でも認可して欲しいもんですが、かといって新型のために治験をすっとばしてほしくはないし。
とりあえず、できるものから打っておくしかない、って感じですかね。そもそも、幼児は打ったってあんまり効果高くないのだが。

新型インフルエンザに関する報道を見ていて、今、気になるというか、誰か教えてくれないかなぁ、と思うのは、従来型のインフルエンザ(どうも「季節性」って言葉にひっかかりを感じて使いたくない)で、高齢者以外の年齢層の死亡がどの程度あるのか、とか、そういったことだ。20代の人が亡くなった、と聞けば、「うわ、やっぱり新型は怖い」になっちゃいそうなんだけど、ここまでのところ、日本では、推計の患者数を考えると新型インフルエンザの死亡率は相当低い。で、若い年代のインフルエンザによる死亡、というのは、従来のインフルエンザでは全くありえなくて新型だからこそ、の特徴なのか、従来でもありえないわけじゃないのか、といったあたりは「正しい怖がり方」を考える上では、私としては気になる要素なんだが、これがなかなか分からなくて…。

大体、「新型インフル縁者患者の死亡数」は、いつまで報道を続けるつもりなのだろう。日本における、毎年のインフルエンザによる死者数は、近年では恐らく数千人、インフルエンザの流行規模が大きい年だと1万人を超えるかも、というあたり、と理解しているのだが、大規模な施設内感染やら院内感染やらでもない限り、インフルエンザによる死者が出た、なんて、これまで、そうニュースにはなってこなかった。でも、この調子で報道を続けるなら、普通に考えて(従来のものより感染者が増える筈なんだから)死者数は数百人、数千人、と増えていくはずなのだ。それをどこまで報道するんだろう?

まぁ、「インフルエンザによる死者」ってのは、言葉としては多分、正しくない。死亡診断書の直接死因欄に「インフルエンザ」って書く医者はいないだろうから。直接死因が「なんちゃら肺炎」で、その直接死因の原因欄とかに「インフルエンザ」が入るんだろう。

ちなみに、死亡診断書の「死亡の原因」欄には、
Ⅰ欄として
(ア)直接死因と発病(発症)又は受傷から死亡までの期間
(イ)(ア)の原因と発病(発症)又は受傷から死亡までの期間
(ウ)(イ)の原因と発病(発症)又は受傷から死亡までの期間
(エ)(ウ)の原因と発病(発症)又は受傷から死亡までの期間
Ⅱ欄として
直接死因には関係しないが上記の疾病経過に影響を及ぼした傷病名等

と、傷病名だけでこれだけの記入欄がある。(詳しくは、厚生労働省サイトに死亡診断書の記入マニュアルがあるのでそちらをどうぞ。P20の、原死因の決め方、とかは素人にも死因統計を見る参考になります。)

で、これで、どこかの原因欄にインフルエンザ、と書かれていれば、インフルエンザに罹ったことが元で肺炎等になり、それが悪化して亡くなった人の数がきっちり把握できているか、といえばさにあらず、たとえば2007年の日本におけるインフルエンザ死者数は、統計上は696人だそうで(データはこちらによります。…自力で人口動態から拾えなかった…)まぁ、色々な原因があるんでしょうね。厚生労働省がこんなマニュアル作るぐらいですから、死亡診断書に死亡原因をどこまで書くか、ってのは医師によってかなりばらつきがあるのでは、と予想できますし、高齢者の死亡診断書に「肺炎」があれば、その原因欄にインフルエンザ、なんてなくたって、死亡診断書として理屈は通っちゃうでしょうし、インフルエンザの迅速検査キットがこんなに普及するまでは、そもそも風邪一般とインフルエンザの見分けなんて簡単じゃなかったわけだし。
(そういや迅速検査キットの感度と特異度についても書きたいことがあったんだけどあんまりにも長くなるので止めます。)
もし「Ⅱ」欄にインフルエンザ、と入っていたとしてもそれは死亡統計には反映されないから(多分、人口動態調査の目的外使用許可を厚生労働省から取って生データ拾わないと、そこの内容って掴めないんじゃないか?じゃあ、死亡診断書ってなんのためにこんなことまで書かせてるんだ?)表には出てこない。こうしたこれまでの状況に比べて、これまで報道されている「新型インフルエンザによる死者数」って、位置づけがいきなり全然違うんじゃないの?去年までだったら「インフルエンザによる死者」なんて言われなかったケースまで入ってるんじゃないの?とか、なんか、色々と、どうも現在の報道のあり方にひっかかりを感じ続ける今日この頃…。そもそも、死因欄の書き方があるときからがくっと変わっちゃってて、死因統計自体があんまり役に立たない、ってのも、かなりの困り者ではありますね。
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by mmemiya | 2009-09-17 22:42 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

ピアノ、もうすぐ2年目

早いもので、と言うべきか、娘がピアノを習いだして、10月が来れば2年目になる。
ちょっと前に「サウンドツリー1」という、最初の教本が終了。1の終わり頃から、簡単な両手奏が入りだして、また、基本的には自分で楽譜を読んで弾くようになったところ。
けっこう、音符にてこずっていたのだが、なんとか、ドからソぐらいまではスラスラ読めるようになってきた…のかな?どうも、ヘ音記号の方はちょっとまだ怪しい部分もあるんだけど。

6月から習い始めた上の子は、一応、鍵盤ハーモニカはやったことあるから「ド」の位置ぐらいは知ってるし、というのもあって、娘より少し先をやっている。で、娘が弾かなきゃならない曲ってのが、2~3週前に兄ちゃんが練習してた曲だったりするもので、楽譜読もうとしなくなるんじゃないか、という密かな懸念があったりしたのだが、どうも見てると、兄の弾いたのを耳で聞いて覚えられるほどにはまだ耳が出来てないらしく(笑)、取り越し苦労に過ぎなかったようだ。一生懸命、楽譜を睨んで弾いてはいる。四分音符と二分音符の長さすら、まだまだ怪しいところがあるんだけど…。まぁ、この辺はやっぱり、年齢ってこともあるだろうし、焦っても仕方なさそう。模範演奏(付属CDの)を繰り返し聞いて、まぁなんとか耳で覚えて…でもしゃーないだろうな、と思います。そういえば、1の終わり頃に、4分の4拍子の曲と4分の3拍子の曲を同時にやった時もしばらく苦労してたなー。(弾き始めの数音が全く同じなので余計に。隣同士のページに並んでいる曲なので、多分、色んなリズムに慣れさせるという意図的なものがあるのだろうと想像。)

しかし私って、いつから楽譜、一応は読めるようになったんだろうなぁ。当たり前だがさっぱり思い出せない。エレクトーンを習い始めたのが多分小1の途中なんだけど、その時の先生にあんまり細かく教わったような記憶はないんだが…記憶ないだけかな。

まぁ、私はピアノを習った経験はないので(例えば、当たり前のように使われる「バイエル終了程度」なんてのが、いったいどの程度を指すのかなんて、さっぱり分からん。うちはカワイの独自教材なんでバイエルとは恐らく縁がないだろうが、おおむね、サウンドツリー4終了がバイエル終了程度、というものらしい。)楽譜もそのうち、ついてはいけなくなると思うが、さすがに、まだ、この「2」の段階(繰り返し記号、強弱記号、そしてシャープが出てくる程度かな?)ぐらいの楽譜は読めるわ・・・と、今日、息子が教本をあちこちめくっては「これは何?」と聞きまくるのに答えていたのだが、先生の伴奏譜にあった「sf」という記号の意味が分からなかった…。スフォルツァンドなんて見たことも聞いたこともなかったわ。

そもそも、なぜ息子が教本をあれこれめくっていたかと言うと、先週、先生が、恐ろしいことをおっしゃったのだ。娘にグレードテストの話をされたとき、「K君(上の子)も、一緒に14級を受けられるといいですよね」と。ええーっ!?ってなもんである。だってまだ、2を始めてそんなに経ってないですぜ、息子も。(6月に習い始めてすぐに7月末の発表会の曲練習中心になっちゃったので、テキストはまだそんなに進んでいないのだ。)14級って一応、「サウンドツリー2」の終了程度ですよね?11月のグレードテスト?間に合いますか??本人はなんかその気になったのか、何も指示されてない課題曲を、今日、勝手に練習していたが…。(あんたは今週の宿題の曲がまだ仕上がってないっつーの!と思いましたが、本人的には、メロディ部分は右手メロディ部分も左手メロディ部分も弾けるようになったので、水曜には伴奏まで完璧に仕上がるそうです。ほんまかいな。)
まぁ、やる気があるのは悪いことではないが(自分で習うといって始めたくせに禄にエレクトーンの練習をしなかった私とはエライ違いだ)どうも、宿題より何より先にピアノをやりたがるのは、単なる宿題からの逃避のような気も…。

娘は、今週の宿題の「ぶんぶんぶん」、最初、「レミファレド」即ち八分音符の所が全然弾けなくて、大丈夫か?と思ったが、何日かするうちちゃんと弾けるようになった。正直、かなり甘い仕上がりでも、現段階では先生が丸を下さるので(ある意味、親があんまりピアノに力入れてないってことで点が甘いのかも知れないけど・・・)この調子なら多分、次で合格はするでしょう。
この間、娘に、いつまで続けるのか聞いたら、「ピアノも習字も大学生になるまで、あ、大人になるまで続ける」だそうだ。で、「あ、習字はおばあちゃんになっても続けるよ。だってKばあちゃん(私の母)も、まだ習ってるもんね!」ですと。
いや、ばあちゃんはね、大人になってから(というか、私が家を出てからだから、フランス行ってからか結婚してからか?)自分の娘に習い始めたんだよね…。それはそれで、別に悪いことじゃないですが。まぁ、私はすごい教育ママには所詮、なれませんが(そこまでの熱意が、勉強にだろうとピアノにだろうとないので…)それなりには応援するので、ま、頑張ってくれ。
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by mmemiya | 2009-09-14 22:42 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

探してるつもりじゃないのにね

どの時点でどうやってかは知らないが、洗濯機にムカデが入り込んでいたようで、今日、夫が洗濯物を干していたら、太ももに立派なムカデが落ちてきたそうな。刺されなくてホントやれやれ、である。
ちょうど、この間の冷蔵庫修理の日から、3日に一度ぐらいのペースで、かなり小さなムカデが家のあちこちに出ていて、その都度、退治してはいるのだが、家の中で繁殖しているのか?と疑ったぐらい。しかし、ムカデの生態を改めて調べてみると、卵からかえって間もない大きさとは言いがたいようなので、去年生まれたぐらいの奴なんだろうか?本日出たのはそれよりずっと大きくて、叩けば一発でなんとかなるような大きさでは全くなく。ああ、早くムカデの出ない季節になって欲しいもんだ…。

一昨日、寝ているときに、首元に痛みが走って吃驚し、私が騒ぐので横の夫も起きて、電気つけてなんだなんだと大騒ぎになったのだが、幸いなことにムカデではなかった。そんでもけっこう、刺されたと思しきあたりは痛かったんだけど、そう腫れあがってもいないってんで、夫なんか、夢でも見たんじゃないかと言い出す始末。いや、後々までけっこう痛かったんですけど、ワタシは…。どうも恐らく、蟻なんじゃないか、というか、それしかありえない、と思うんだけど。アリ程度であんなに痛いなら、ムカデってどんなに痛いのでしょう。おそろしや。


先月の終わり頃、夜にちょっとした集まりに出なくてはならなくて、幸い子ども達が実家で習字を習う木曜だったので、そのまま実家で夕飯まで食べさせてもらうことにしたのだが、そうなると、微妙に時間があったので、久々に本屋に行った。行ったら結局、けっこう長い時間ブラブラしてしまい、夕飯はファストフードをかき込むことになったのだが(笑)、そこで買った本の一つ、米原万里の「オリガ・モリソヴナの反語法」、かなり分厚い文庫だけど、読み始めたら止められない。主人公は離婚歴があって踊りを断念してて息子がいて・・・などと、「ノンフィクションではありません」とでかでかと断ってはいる本だけど、小説っぽくはない。そもそも、オリガ・モリソヴナは実在の人物だし。ちゃんと資料が見つかれば、本当はノンフィクションで書きたかったのだということだし。主人公の息子だの離婚話だのは、そういう意味では物語にあんまりしっかり絡んでないっていうか、「設定」にしかなっていないんだけれど(本当に子どもがいる主人公なら、他の登場人物の子ども話にもうちょっと共感があってもいい、とかね)まぁ、そういう意味では「小説」にはあんまりなりえていないけれど、それでも読ませる力はある。ちょっと、なんと分類していいのか不思議な読み物ではある。

あと、佐藤亜紀の「外人術」文庫を見つけ、そういえば文庫化だっけ、と、買ったのだけれど、まぁ当然ながら、ほとんどは読んだことのある文章。そんでも多少、単行本に入ってない、新しい文章はあったのでまぁいいか。というか、これ、「外人術」のほかに「でも私は幽霊が怖い」からの文章も入っているんですと。あれ、言われてみればそう、なのかな?両方持っているので、どっちも読んだことのある文章だもので、気づかなかったわ。


先月、ネットサーフィンしていて、別に探していたわけではないのに、現実世界での知人のブログを立て続けに二つも見つけた。どっちも、そんなブログがあるとも知らなかったものなのに、とある検索語でひっかけて、読み始めたら、あれ?みたいな。お二人とも、実名が書いてあったりするわけでは、無論、ないんだけどさ。趣味とか仕事の話とか、あれ、あれあれ、みたいなね。
・・・というのは、同じことが自分にも十分起こりうる、ってことよね。別に読まれて困ることを書いてるつもりもないけれど、なんとなく、気をつけよう(何を?)とか思ってみたりして(苦笑)。ちなみに件のお二人には、未だに、ブログを見つけたことは言い出せずにいたりするのでした。
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by mmemiya | 2009-09-13 20:56 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

ひたひたと・・・

どうも気候が良くなったせいなのかなんなのか、子どもの寝かしつけで、毎日、一緒に眠ってしまう。
その後、夫に起こされて、やっとのことで風呂に入って・・・なーんてやってると、パソコンに向かうこともなかなかと・・・。

そういや、私が中学生ぐらいの頃、よく、9時前後になると母がソファーで転寝なんかしていて、「お母さん、寝るならちゃんと寝ないと」とか、「お風呂入らないの」とか言うと、「え、寝てないよ」なんて母が寝ぼけた声で返事してたものですが、考えてみりゃ、あの頃の母の年齢と今の私の年齢っておんなじぐらいかも。

ところで、とうとう、と言うべきか、息子の通う学校でも、インフルエンザによる学級閉鎖が出ました。学年が離れてるし、接点はないし、息子達の学年まで急に広がるとは考えにくいけど、まぁ、どの学年も、いつ閉鎖になってもおかしくないし、運動会の延期も現実味を帯びてきた。

この地域では学級閉鎖は一週間が標準ということになったので、ますます、仕事を休む段取りを考えなきゃなりません。自分の子が発症しないままの学級閉鎖の場合、潜伏期間を考えて3日間ぐらい様子を見てなんともなければ、週の後半は母に頼んだりも出来るか?などと思ってもみますけど。

全く話変わって、以前、小学校の英語のことで、教育委員会に意見メールをしたのだけれど、今日、ひょんなことから、息子の通う小学校の職員が、それを把握していることを知った。
なんかなー、別にクレーマーになりたいわけじゃないんだけど、あれはやっぱり、送らない方が良かったのかねぇ、ううむ。個々の先生を責めたりする意図は全くなかったんだけど、実は担任にも伝わっていたのだろうか。

これは夫に言わせりゃ、「ああ、あの、英語について意見を下さった…」と口走った人が、要するにおっちょこちょいという話もあるんですが(裏でこっそり伝わってる、ってのは、まぁ、オトナの世界にゃありそうなことよね)、こうなりますと、じゃあまぁクレーマーを全うしてやろうじゃないの、と、当方も開き直ってみたりして(いや、その口走り方は、特に私を嫌がってた風じゃなかったんだけどさ)、で、何をやるかといいますと、市の個人情報保護条例を読むんですな。
…学校も同じ組織のうちなので、<個人情報を外部に漏らした>とは言いにくい面もある。しかし、そもそも、最初に意見を送る際に個人情報を収集する理由は何か?その理由と学校側に私の氏名を連絡した理由がイコールでなけりゃ、<個人情報の目的外使用>には、もしかするとひっかかるかもしれん。

・・・今週もらってきた各種プリントに、2回もひっかかる所があって(二日連続で届いた別々のプリントの中味に矛盾があるって、ホント混乱するんだけど…)そんでも、うるさい親と思われてもなぁ、などと言いたいことを色々こらえてるんですが、ああ、保護者をやるのも難しいですねえ、ほんとに。
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by mmemiya | 2009-09-09 22:39 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)