La Lune Lunatique

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良いお年をお迎えください

なーんか、去年より格段に進まなかった大掃除。いや、去年もかなり手抜きだったのだが、今年は28日まで仕事だったし、なんかもう、今日なんて寒いし、全然、大掃除らしくない状態のまま。あああ。
カレンダーなんて分かってるんだから、もっと早くから計画的にやればいいだけのこと…と、分かってはいるんですがね、はぁ。
26日は子ども達を連れて、前の保育園の「在園児と卒園児交流会」に出かけ、映画に出かけで終わったし、27日は一日、夫の実家で餅つきだったしな…。まぁそれも、前々から充分、予測できたことではあったわけで。

暦といえば、今年は、仕事始めの4日が月曜日。いきなり、一週間フルで働かなきゃならんのかー。あーあ。
5日から学童に弁当持たせないといけないしな。その後に3連休があるが、夫は2日間も出勤しなきゃだし。

どうも、年始が大変冷え込むようで、この正月は恒例の(片道5キロぐらい歩いて)初詣、が、果たして出来るのでしょうか。そういや、3年前だったか、雪で初詣が出来なくて、でもどうしても諦められなかったらしい義母に呼ばれて、3連休にまた2日間夫実家へ、ってのもありましたな。今回はどうなりますことやら。

なにはともあれ、明日から、恒例の3泊4日市内めぐりの旅に出かけてまいります。1日は年賀状取りに、2日は移動途中に汚れ物を置きに戻る…かもしれないけど、あんまり雪が多いとそれも億劫かな。ううむ。(さすがにタイヤは替えた。)
そうそう、4日、学童保育がないもんだから、子ども達は2日の晩だけじゃなく、3日の晩も子どもだけで私の実家に泊まって、計4泊5日の予定となっています。すごい大荷物になりそうだな。冷え込みそうだから余計に。
(建て替える前の夫実家は相当寒くて、でも、日中はどんな寒くても暖房入れない家なので、以前は正月といえば夫の実家に行くたびに夫婦揃って風邪を引いていたものだ…。おかげで今でも、正月といえば厚着!と思ってしまう…。っていうか、なんで自分の実家で風邪引くんだ?夫は。まぁ結婚前から、冬中やたらに風邪引いてる人だなぁとは思っていたのだが…。今日もなんか、風邪を引きかけたらしい。じゃあ暖房入れればいいのにねぇ。)


それでは、皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
新しい年には、いいことがたくさんありますように・・・
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by mmemiya | 2009-12-30 23:05 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

私の真田さんが…!

無事、サンタさんはやってきたのだが(我が家としては初めて、休みの日じゃない朝にサンタが来たのに、起こしに行かないと子どもたちは起きやしないし、私が起こして足元にプレゼントあったら不自然じゃないかとか、妙なことで困ってしまいましたよ…。しょうがないから部屋の外から声をかけて起こしたのだった…。)息子は、「こんな本、欲しいと思ったこともないのにこんなものが置いてあって、サンタさんは間違えたんじゃないか」とかぶつぶつ言っていた。まぁ、その日の夕方、帰宅後には、さっそくその本を持ってきて、夢中になって読んでいたわけだが(笑)。娘は勿論、大喜びでパッションハープを鳴らしまくっている。最初、いきなり、鳴らない…と大騒ぎして、結局、私が電池のプラマイを間違えていた、というオチもあったのだが。

本日は、有効期限が今年いっぱい、という映画の割引券があって、もう行けるのは今日ぐらいしかない、と出かけてきました。
前回、夏には息子の意見でポケモン映画だったので、今回は娘の意見でプリキュア…と思っていたら、なんと、割引券の使える劇場で、プリキュアやってない!

ウルルの森の物語、だの、カールじいさんの空飛ぶ家だの、その映画館でやっている各種映画の公式サイトを見せて娘に選ばせたところ、なんと、娘が選んだのが「宇宙戦艦ヤマト」。おいおい。

「これは絶対、Cちゃんの思うような映画じゃないよ、難しいよ」と何回言っても、ヤマトでいいというので、そういや、私が5歳だったかで、初めて映画館に連れて行ってもらったのもヤマトだったわなぁ、などと思いつつ、観念して出かけたのだが、やっぱり、始まって1時間もしないうちに「あと何分で終わる?」と聞いてきて、その後、15分おきぐらいに「まだ?あと何分?」の繰り返し。やれやれ。ほとんど、ポップコーンで無理やり持たせたという感じ。

私はといえば、始まる前にスクリーンに出た「原案・石原慎太郎」という文字を見ただけで帰りたくなったのだが、まぁなんつーか、突っ込みどころ満載の映画でしたよ。
まぁ、宇宙空間で爆発の煙みたいなのがあがったり、全然システムが違うはずの異星人の船といきなり交信が出来たり、異星人となんでか言葉が通じちゃったり、というあたりは百歩譲ってヤマトのお約束として目をつぶるとしても、そもそも、なんで古代は冒頭に生やしてた髭そったらいきなり若返るのに、わたしの真田さんはあんなに老けちゃってるのよ~!! いや、問題はそんなことじゃないんだがね。

これについては、つっこみを書き出すとあまりに長くなり過ぎそうなので、別記事に改めて書こうと思うが、とりあえず、ヤマトには「日本」って言葉は一回も出てこないのに、地球側で名前の出てくる人って全部、日本の名前なんだよなぁ。ま、まさか、23世紀には「日本以外全部沈没」(BY筒井康隆)?でも、台詞のない背景画像では、インドかどっかの僧侶達、スイスかどこかの建物と老夫婦、みたいなのが出てきたしなぁ。
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by mmemiya | 2009-12-26 21:25 | 日々雑感 | Trackback | Comments(3)

寝違えクリスマス

23日の朝、ひどく寝違えて、本日まだ、首が痛い。
っていうか、多分、無意識に変な体勢をとっているのでしょうか、背中とか腰まで痛みが広がってきた。

…というわけで、キーボードなんか打っている場合ではないのだが。

そもそも、22日の晩から、23日の段取りをあれこれ考えていたのに(うちはクリスマスが平日だと、この日にご馳走をやるしかないので。)23日、いきなり寝過ごすし、起きてみたら首痛いし(笑)。

やっぱりスポンジは無理せず買えばよかった~、と思いつつ、初めて別立てでスポンジ焼いて失敗するし。何故よ。共立てより簡単じゃないのか。(なんというか、富士山のように、中央部分だけがものすごく盛り上がったスポンジが…)。
うっかり、ピザを作ってもいいかなんて言っちゃったもんでピザ好きの息子がすっかりその気になり、自分の首を絞めるし。そうそう、スポンジも、買おうかと言ったら息子が嫌がった…。

近所の大型スーパーで、ちょくちょく鴨肉を見かけるので、先週末、ちらっと見に行ってみたら、この時期は鶏腿肉に押されて、消えてやんの。なんでクリスマスはローストチキンってことになってるんだろうね、日本では。誰が流行らせたんだ?
その後、ネット検索で、とあるプロ向けだが小売もする精肉店が色々な肉を扱っている、というのを見つけ、行ってみたら、ありましたよ、フランス産鴨肉の冷凍が。鴨、というか、canetonと書いてあって、わー、仔鴨だー、と。羊とか、イベリコ豚とか、フォアグラとか、色々置いてありました。羊も私は好きなのだけれど、子どもの反応はどうだろう。

ともあれ、スモークサーモンと緑の野菜をケーキ風に丸く仕立てたもの、生ハムとスナップエンドウやアスパラのサラダ、蕪のポタージュ、そして鴨のソテーと自家製ピザ、パン、ケーキ、というのが今年のメニューとなりました。鴨ってソースは甘酸っぱい果物系が定番だよね、どうしよう?とネット検索などして迷った挙句に、ブルーベリージャムとワインでソースにしてみた。ちと酸味が足りなくて、りんご酢足して。それでもちょっと甘すぎたか?まぁ、子ども達にすごい勢いで食べつくされましたが。

ワインは夫にとっては渋みやらタンニンやらが物足りなかったらしい。むむむ。

夜にご馳走をすると食べ過ぎちゃうんで、昼をご馳走にして、夜は、サラダやパンの残り、あと、鴨の脂でじゃがいも料理。マッシュルームのセゴビア風、そして殻つき牡蠣のエスカルゴ風で、ワインの残りをいただく。そんでも、ハーフボトルでまだ余ってますが。

翌日の今日は、子供達はそれぞれに給食でクリスマスメニューやケーキが出て、そんでもってピアノ教室のクリスマス会でプレゼントやお菓子貰って、そして習字の清書にいって、そこでもお菓子貰って帰って来ました。クリスマス会が終わるのが6時で、それから習字に行ったので、さすがにハードスケジュールでしたが。なんとか9時過ぎに寝たけど。
いやー、ピアノの練習は、指間違いや音の間違いしか気にならないけど、習字は、初めてまともに最初から最後までついてましたが細かいことが気になること気になること(笑)。思わず腕持って「こう!」とかやりたくなるほどだよ。先生は私じゃないんだからやらないけど。こりゃ、ピアノ弾ける人が子どもの練習に付き合うのも大変だよなぁ、と思ったことでございます。

さあ、これから、サンタになって、とっとと寝なければ。娘に頼まれて「サンタさんへ、クリスマスにパッションハープをください」と書いたら、娘がそこへ「にかいえどうぞ」と書き足しており(そうだな、子どもが寝てるのは2階だ。)更にそこへ息子が「○○け(「家」のつもりらしい)へ かいだんをのぼってにかいへどうぞ」と書き足し、その後に「きたら○をつけてね」と、丸印を記入する欄が・・・。
サンタの出欠?なんじゃそら??

サンタさんは日本語が読めないから丸はつけないのでは、と思ったり、しかしそうしたら、サンタへの手紙も読めないからやっぱり日本語読めるのかな、と思ったり、うーん、これ、まる、つけるべきなんだろうか?

とか思ってたら、今夜のバタバタで、その息子の書いた紙はどこへ行ったやら。ま、いいか。

「誰も見たことがないのに、どうしてサンタはいるって分かるの?」と不思議がっていた息子は、サンタさんの丸がないとがっかりするのでしょーか。

さあ。もう、ほんとに寝ないと、いつになったら取れるのか、この痛み…。
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by mmemiya | 2009-12-24 23:11 | 料理のこと | Trackback | Comments(4)

変わる家族 変わる食卓 文庫落ち

ネット検索していたら、「変わる家族 変わる食卓」が、中央公論社から文庫になっているのを発見。
元は違う出版社から出た本だけど、まぁ、けっこう話題になったようだし(なんか、美味しんぼにも登場したんだって?)そういや、中公文庫ってけっこう、食に関する本、多いし(関係ない?)。

久々に、実際の書店に行く時間があったので、見つけてみてみたが、文庫用のまえがきとあとがき、あと、ヨウロウタケシ先生の解説がついた他は、基本的には手を入れていないそうな。しかし、あとがきを読むと、最新の「食DRIVE」調査に関する本が、近々、新潮社から出る予定、とのことで、この情報をチェックできただけでも、本屋で見た甲斐はあったな。

そういえば、農文協の「世界の食文化」シリーズのうち、「フランスの食文化」だけを買ったのだが(2000円以上する本をシリーズで20冊揃えるだけの財力…あったらいいんだけどねぇ…)なかなか読み進んでないけど、その中に、フランスの食に関する統計調査(INSEE、即ち国立統計経済研究所が調査したものだったと思う)が出ていて、フランス人、栄養に関する知識には正しく答えられても、その栄養を摂取してるわけじゃない、という話が出ていた。日本人といっしょじゃん、というか、えーかっこしーなのは人類みな同じ、ってか。
INSEEといえば、ここが定期的に出していた、ちょっとした統計便りみたいなものは、最新の統計のエッセンスをまとめていて、フランス語力に乏しい私でも読みやすく、色々と、ネタ拾いにお世話になったものだ。
(今、どうなってるのか検索してみた。そうそう、これこれ、INSEE PREMIERE。なつかしいなぁ。(853号分もの量をPDFファイルで読めるようです。)今じゃ辞書引かなくてもGoogleツールバーが(不完全とはいえ)日本語訳までしてくれるのね。すごい。

そういや、日本でも、「国民健康・栄養調査」ってなものがありますが、あれは、食に関する意識とかは調査してないもんねぇ。
しかし、データそのものは、けっこう細かいです。約18000人を対象としておいて、回答者数が8000人という客体数は多少気になるけど(なんつっても若年層の回答数が少なすぎ。ものすごく面倒だからってのもあると思うけど。)食べたもの全部、はかりで計ってg数を把握、ってことになってるため、野菜の摂取量とか、色々なデータが出ているわけです。「調査される!」という緊張感?の元でのデータだってことは割り引いて考えないといけないでしょうが、けっこう、ビタミン剤とか、みんな摂ってるんだなぁなどということも分かる。リンク先は、平成19年調査結果の一部。そうか、20年調査結果の発表も近いな。

これもねぇ、色々と面白い分析の仕方があるんじゃないかと思うのだけれど、(ちなみに、20年調査の調査必携をネットで見つけた。なんという労力のかかった調査か、と、クラクラ来ますわ。)なんか地味だよなぁ…。

いっぺん、食事に関する詳細な意識調査も合体させてやってみると面白いのかもしれないのにね。
さて、「食DRIVE」の最新版は、果たしてどんなデータが含まれていますのやら。気分的にはそう、楽しみとは言えませんが、それでもやっぱ、買っちゃうだろうな…。
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by mmemiya | 2009-12-21 21:05 | 読んだ本 | Trackback | Comments(0)

雪やこんこん

金曜も雪がちらちらと舞ったが、天気予報どおり、日中は積もることもなく済んだ。
しかし、夫は土曜も出勤で、なのに車はノーマルタイヤ。(夫は、雪が降ると電車出勤を基本にしている。いーよなぁ、公共交通機関で通える所でさ…。)

どきどきしながら朝起きれば、庭は見事な雪景色。でも、気温がそう低くなかったせいか、道路は凍りつくほどではなく。

信州生まれのわが父は、雪の予報が出ると、必ず、その朝はうんと早起きして、まず雪かきをしてから出勤していましたが、朝の弱い私はそんな根性はなく(ところで、血圧低いとやっぱり、朝に弱いもんなんでしょうか。私の血圧は、高い方が100を超えることは滅多になく、先週、医者にかかったときにも昼12時近くで上85、下55って感じだったのですが…。)子どもらが歓声を上げて手袋と上着をひっぱりだしてきて雪だるまづくりに外に出てから、おもむろに雪かきに出ましたが…もう、かなり、べちょべちょに融けかかっている雪で、なーんだ、雪かきするほどでもないじゃん、という有様。
それでも我が家は、道路が北側のため、けっこうぎりぎりまで影の部分に雪が残ったりするので、一応、雪はどけておきました。
昼過ぎにはもう、ほとんど道路は乾いてた。子どもはあっという間に雪だるまが融けはじめてがっかりしていたようですが、大人としてはこの程度で済んでくれてやれやれ。ピアノにも問題なく連れて行けたし。

うちの近所にある、とある店が、駐車場は雪かきしてるのかもしれないけど、北側道路の雪かきを全然してくれないもんだから、そんでもって、一般の家より建物が高いので、当然、道路上で影になる面積が広いもんだから、雪の翌日は大抵、そこだけ凍り付いて大変厄介なのですが、今日は、夜までにそこの影も雪は消えました。一度、雪かきしたらどうだといってやりたいんだけど、きっかけがねぇ…。

さぁて、年内もいよいよ、残りわずかとなってまいりましたが、もう雪は降らずに済んでくれる…といいなぁ。
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by mmemiya | 2009-12-19 20:53 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

夫に対する誤解を解く。

兼ねてから、密かに、ウチの夫はちょーっと思いやりに欠けるんじゃないの?と思っていたときがあった。

なにしろ、私が体調悪くて食事つくりも億劫…なんてときに、「どーんと肉でも食うか?」とか言い出すんである。
こんな時にそんな食欲があるかっての。なんて想像力のない…、と、密かに思っていたわけだ。

しかし、それがこのほど、誤解であることが判明した。

この間の土日は、私だけでなく、夫の体調も今ひとつで、いっそ外食か、と夫が言い始めた。最終的には、冷蔵庫にちょこちょこ残ってるものを食べないと、ってのと、着替えて外に行くのさえ億劫、外食でそう食べたいようなものもないし…みたいなことで、簡単なものを作って済ませたのだが、なにしろ、体調が悪い筈の夫がチェックし始めたのが、ステーキだのなんだののページなんである。
聞けば、夫は、体調が悪くても、よほどのことでない限り、そういうものが食べられるらしい。っていうか、そういうものを食べて元気をつけねば、と思うらしい。(ちなみに、夫は今回、おなかの調子もイマイチだった筈なんだけど…?)

いやー、人によって、ものの感じ方ってのは、やっぱ様々なのね。

でも私は、体調悪い時には、あっさりしたものしか食べられません。子どもにも、体調悪い時に食事の無理強いはしない。(一食抜いたぐらいで栄養失調なんてこと、ないですからね。あー、あと、吐き気のある子どもが戻してしまった時は、脱水を心配してすぐ水分を摂らせても結局また吐いてしまうので、少し、様子見た方がいいですよ。)
ということで、夫は何食べてもいいけど、私にはおかゆ作って欲しい。体調悪い時にはね。

そーいや、なんか矛盾するようだけど、二人目の出産後、病院から自宅に戻ったとき(里帰りっていう奴をしなかったので、夫と私と子どもだけね)最初に夫が作ってくれた食事が、暑いからってそうめんとトマトだけで、あれは、「こりゃやっぱり夕食宅配頼まないと…!」と、注文電話を入れるに充分な出来事であった…。(割高そうだし、自分が適当に作る、と、夫は夕食宅配に乗り気じゃなかったのです。しかし、こっちは母乳もやらなきゃいかん身で、もうちょっと何か食べなきゃやってられませんぜ、ってのが正直なところでした。)

相手の身になって考える、というのは、本当に、言うのは簡単だが、その相手が自分と同じような思考回路を持っているとは限らないので、ホント、難しい…。結婚10年目突入を目前にして、ようやくこんなことが分かるようでは…まだまだこの先、驚くことが色々あっても、ちっとも不思議じゃあないですね。だから面白いんだけど、勿論。
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by mmemiya | 2009-12-16 22:53 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)

ちょこちょこ買い

娘がサンタさんに頼むものが、どうやらこうやら固まったらしいので、プリキュアの「キュアハープ」(間違い。「パッションハープ」だった。どーでもいいけど。)なるものを購入。鳴り物好きだねぇ。まぁいいけど。

息子には「くらべる図鑑」…と思ってましたが、なんかこれ、子ども向けテレビ番組でCMとかしてるんですってね。で、息子が、「くらべるずかん」ってのがあるらしいよ、と言い出したとき、思わず、「お年玉に買ってあげた」と口滑らせたので、この本はお年玉にスライド。まぁなんていうか、適当な口実つけて、本買いたいだけなんだけど、私が。
娘には「ことばつかいかた絵じてん」を買ってあるので、これがお年玉。となると、息子へのクリスマスプレゼントは「楽器の絵本 ピアノ」か、「人間・いのちの歴史」か、どっちにしようかなぁ。楽器の絵本…は、最初は娘に、と思ってたんだけど、振り仮名ないし、思ったより、説明なんかも、ちと難しめかな。まぁ、宿題やらなきゃならんのに逃避してピアノに向かう(更に、そのピアノでも、練習しなきゃいけない曲はほんのちょっとやるだけで、すぐ別の、まだやれと言われてないような先の曲に逃避する)息子には、楽器の絵本…の方が楽しめるのかもしれない。ピアノの歴史…とか、そういう知識系、好きそうだし。
えーと、アマゾンからただ届いただけなので、ラッピングしないと。そして、隠しておく場所もなかなか難しい今日この頃。

私は、今年は「自分へのプレゼント」名目で大物は買っていないんだけど、気になったキッチングッズをちょこちょこ買い。
桐のまな板がけっこう傷つくので、ナマモノは薄いカッティングボード(っていうほどのシロモノか?)を使ってたんだけど、それが傷だらけになっちゃったので、エピキュリアンのカッティングボードを思い切って購入。確かに包丁の当たる音はちょっと甲高いけど、洗いやすいのはいいな。
あと、シリコンの菜箸(重くないよう、先だけシリコンの奴)そして、同じくシリコンの刷毛。刷毛ってたまぁに欲しくなるんだけど、衛生的な管理が出来てるかちと不安で。あと、ちょっとした薬味専用にしたい、ミニスライサー。あと、パイレックスの100ミリリットルサイズのドレッシングボトル…って、充分あれこれ買ってるやん…。

本当は、本当は、鍋が欲しい。ル・クルーゼの25センチオーバルでは、もはやシチューとか、量的に不足気味になってきたので、ストウブの24センチラウンドあたりが欲しい。夫は、いっそルクルーゼを手放したら、などと言うのだけれど、いや、オーバルはオーバルで、煮魚とか、捨てがたくはあるのよね。どこ置くんや、と言われるとあれなんだけど…キッチンに置いてあるだけで全然出番のない土鍋を、キッチンじゃない場所へ片付けるか…。(未だに、子どもたちがひっくり返しそうで怖くて、カセットコンロを卓上に出すことがないので、土鍋は出番がないのだ。)

そーんなことをつらつら考えている間に体調を崩し、実は土日はほとんど寝てすごしていたのだが(ちょっと家事しては眠り・・・の繰り返し。でも土曜が小学校の参観日で、弁当作らなきゃいけなくて、月曜は一日、学童保育があったけど、これまた弁当が必要で、参った…。)熱はずっとなく、それでも念のため、月曜、医者に行ってみたが、まぁ、CRPが若干、正常値より高くて白血球数は低く、念のため心電図までとったけどインフルエンザらしき所見ではない、ということで、鼻水の関係の薬など貰っておしまい。数値的にも、その後の体の回復から言っても、まぁ、ちょうど病気が治りかけていたところだったのでしょう。なんの病気かは分かんないけど。

熱がないというのは、頭は割としっかりしてて、ああ、あれもやりたいこれもやりたい(熟しすぎた柿をシャーベットにするとか、庭木の手入れとか、窓掃除とか、あれこれ。)という気持ちだけがあって、体は全然ついていかないんですな。ああ、こんな状態のまま、今年もまた、暮れていくのね…。
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by mmemiya | 2009-12-15 22:58 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

新型インフルエンザ予防接種一回目

予約までにけっこうあちこち電話をかけた新型インフル予防接種だったが、最終的に予約した産婦人科(内科、小児科もどうぞ、という所)から、先週、電話があり、土曜か日曜に来てくれ、とのこと。どちらがいいのか聞いたら、できれば日曜日、ということだったので、日曜、行ってみたら、いやー、すごい人でした。待合室は座りきれないほどだし、小さな遊び場(まぁ、通常は、妊婦検診についてくる上の子用とか、そんなもんでしょ)で子どもが押し合いへし合い。屋内すべり台に、もう大きな子までよじのぼり、見てるこっちは強度が大丈夫か(だって、すべる場所じゃなくって屋根みたいな方に無理やり上ってるんだもん)小さい子が蹴飛ばされないかひやひやでしたよ。自分の子は一時間近い待ち時間を隅の方でまぁおとなしく過ごしたんだけど、余所の子を目で追ってるだけで疲れた…。(親は背を向けて座ったりしてるしな…)

それでも、当地で健康な幼児の接種が始まったのは先週金曜なので、早いうちに打てただけでもラッキーだったのでしょう。抽選にならずに一度目のワクチン配布で全員打てたんじゃないのかな、多分。やっぱり10ミリリットルバイアルでしたが。
予約数の多かった小児科では、ワクチンが届いたところで捌ける人数に限界があるため、年内には打てないのでは…と、今頃になって医師会が集団接種を検討し始める有様。接種日程が繰り上がって、医師会への予約人数報告の期限も早められ、それが、県の広報してる予約期間終了前になってたり(県は○○日まで予約できます、っていってるけど、病院へ電話したら、もう締め切って医師会へ報告しちゃいました、って言われるってことね)なんつーか、もう、ホントに…という状況です。

そうこうしているうちに、「1クラス2名の患者で学級閉鎖」だった基準が、通常のインフルエンザの基準と同じ、に変更されました。患者数は、もうピークなのかな、と思ってたらまた増える…の繰り返しで、これは、もしかすると、学級閉鎖基準が厳格だったために、ちょっと罹った子が出てもクラス中に広がりきらず、第二波、第三波みたいな感じで、なんども同じ集団内で数人の患者→閉鎖を繰り返したせいもあるのかも。先週は保育所も閉鎖でした…。市によっては、保育所もクラス閉鎖とかで対応してたけど、うちの市は、2人出たら所全体を閉鎖。実際、うちの子の保育所も、年長の2クラスのうち、片方のクラスだけで出ただけだったんだけど、全部閉まりましたからね…。一応、保育所と言うのは、幼稚園や学校と違って「保育に欠ける」(昼間、面倒を見る人がいない、という意味の行政用語)子どもを預かる施設なので、「どうしても預ける先がない子どもは、特別保育も可能」ってことにはなってましたが。(うちも、4日間の閉鎖のうち、2日間は特別保育。)
この学級閉鎖基準が、どのような効果があって、どのような問題があったのか、っつーことを、誰か、後で考察してほしいものですけど。ちなみに、「通常のインフルエンザの基準と同じ」っていうのは、「学校長が判断」ということで、つまり、数値基準はないのです、うちの県では。じゃあどういう基準が適正なのか、ってことを考えるためには、そもそも、学級閉鎖とはどういう目的で、どのような効果を狙ってやるものか、が整理されてないと困るんじゃないの、と思うんだけどねぇ。

抗体が出来てくるまでに7~10日として、その頃には患者数、今より更に減ってるかも。費用面でも馬鹿にはならないので(同じ日、来期の水泳教室の抽選があり、10名オーバーのところ、またコーチを増員して全員受け入れ、に変更されたので二人とも通えることになったはいいが、2人分の水泳教室代も払ったりしたので、今日、ふと財布を見て、「え、私、どこかでお金落とした??」と、一瞬、愕然とした私…。落ち着いて日曜の出費を全部思い出してみたら合点したけど、灯油買いに行って財布出したら、灯油代ぎりぎりしかお金なくってねー、危なかったー。)ワクチン接種を見合わせちゃう人が出たって文句は言えないよなー、とか、あれこれと、なにか釈然としない思いが残るのでした…。
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by mmemiya | 2009-12-07 22:41 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

息子、新記録。

息子が年少の頃から、時々、市民プールの水泳教室に行っている。年少児は「親子教室」、年中からは「幼児教室」ってな感じで、1年に4期ほどの教室募集があり、各期、8~12回ぐらいの教室になっている。定員を超えると抽選で、外れたら通えなくなっちゃうし、コーチ1名につき10人以上の子ども、というのは、ちまたのスイミングスクールの手厚さとは、きっと比べ物にならないんだろうけど、なにしろお値段が安いので、うちでは息子も娘も、ずいぶんこの教室にお世話になってきた。

息子は、小学生になってからは、25メートルプールの方で練習するグループに入っているのだが、ところどころにマットみたいなものが沈めてあって小さな子でも足がつくようにしてある、とはいえ、小1にはまだけっこう怖いものでもあるんだろう。前回の教室の最終日の泳力テストで、怖くて途中で止まってしまったらしく、8メートルしか泳げなかった息子を見ていた夫が(たまたまその日、私は行けなかったのだ)「次の教室の終わりに15メートル泳げなかったら、もう行かなくていい」と言い出した。

そんなことで、今期は15メートルを目標に頑張っていた息子、まぁ学校閉鎖やらなにやらで行けなかった日も今までより多かったのだが、練習で見ている限りでは15メートルは楽に泳げそうな感じになってきていた。(練習は、同じコースを両側から2グループで泳ぐので、真ん中近くまで泳いだところで戻っていくことになる。)
本日、今期の教室最終日、普段はついてこない夫も同行し、いざ、テスト本番。
けっこう泳げていたけど本番はどうかな~と思っていたが、息子と同じグループの子達のうち、かなりの子達が、次々、25メートルを泳ぎきっていき、アイウエオ順で最後に泳いだうちの息子も、なんと、25メートル、余裕で泳ぎきりました!

いやー、正直、私も、長く通ってる割には、そう、たいして上手くならないよなー、まーこんなもんかなー、などと思っていましたが、まぁ、全然泳ぐなんてできなかった子が、あのプールを端から端まで泳げるようになるんだから、やっぱこれで充分かな。

娘の方は、最初のグループ分けで、もう一つ上のグループへ行くかどうか聞かれたけど、自分で一番下を選び、その結果、まだ息継ぎを教わらないままなので、記録は「4メートル」。まぁでも、これも、ビート板もヘルパーもなく、何もつけずに泳いだ結果なので、これはこれで大したもの。ちなみに、もう一つ上のグループは、後半、息継ぎ練習を始めていた。ところがこのグループ、今期、あまりに希望者が多くて、急遽、1名コーチを増やして受け入れ人数を増やしたために出来たもので、多分、来期は消えちゃうんだな。そうすると、25メートルプールへ行く2グループと、幼児プールの1グループ、となって、娘は来期も、どう考えても幼児プール組。いつ、息継ぎまでたどり着けるでしょう。まぁ、兄ちゃんだって年長の途中まで出来なかったような気もするので、ま、いいんですが。

ということで、今夜は好きなものを食わしてやる!と夫に言われ、どーんとお肉でも買おうかと言ったら、息子が「寿司が食べたい」というので、久々に、急遽、外食と相成りました。全皿105円の回転寿司ですが、まー、息子が食べる食べる。こりゃー、いくら一皿105円でも、そう滅多なことで連れてはこれんなー、と、積みあがる皿を見て、少々青ざめる(大げさか)私なのでした。10皿なんて軽く超えていたよ。おおこわ。
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by mmemiya | 2009-12-05 22:21 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)