La Lune Lunatique

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6歳女児、<リルぷりっ>にはまる。

娘が先日、6歳になった。
「おかーさん、夏休みになってからで、時間ができてからでいいから、キティちゃんのケーキ焼いてね」と、泣かせる発言の娘。なんとか次の週末にはがんばりたいものですが…。

この土曜は夫の実家で昼食&夕食(毎度、うちの子らの誕生日近くには、義姉がケーキまで焼いてくれる)、日曜は、午前中にピアノのグレードテスト、昼から、夫の勤め先近くのショッピングセンターに、私の実家とともに出かけ、プレゼントなど買ってもらった後、夫も合流し、夕食を食べた。

グレードテストはねぇ…まぁ、14級だの13級だので、普通、落ちることはないとは思うのですが、息子が、課題曲の片方が弾けるようになるのが遅く、そっちを重点的に練習していたら、先に弾けるようになったはずの曲が怪しくなり、結局、本番ではそっちを2箇所も!間違えたそうな。娘の方は…弾き間違いはなかった模様。隣の部屋にいるんだけど、私にはほとんど聞こえないんだよね~。まぁ、終わったものは今さらなんともならないので、後は、発表会の曲に集中してくださいな、というところ。
息子は、ホント、うるさく言わないと練習しないし、始めてもすぐにやめたがる、でも、習いに行くのは止めたくない、という横着な奴なのだが、甥っ子もまったく同じらしい。娘と姪っ子は、どっちもけっこう練習熱心なんだよね。やれやれ。

誕生日に、娘は、夫の両親にはサンダルをリクエスト(あんまりささやかだ、というので、ビーチサンダルも買ってもらった)、私の親には発表会用の靴をリクエスト、私の妹にはキティのぬいぐるみを要望。親の我々には・・・パンだかケーキだか、おかしを作れるおもちゃの筈なのだけど、どれにするか、未だに決めていない娘(笑)。
さて、靴やぬいぐるみを買った後、それでもショッピングセンターで時間が余り、本屋を覗いた結果、二人ともおじーちゃん(私の父)に、テレビ絵本を買ってもらった。上の子は仮面ライダー(たまにWを見ていても、なにやら人間関係がドロドロしてるらしいこと以外、私にはさっぱり分からん。この絵本見ても、結局分からなかった。)娘は「リルぷりっ」を買ってもらっていた。

このところ、娘は、プリキュアよりリルぷりっがいいらしい。わたしゃ、一回見ただけなので、何がなにやらさっぱり分からないのだが、変身モノである(そしてバトルものではない)ことだけは分かった。このテレビ絵本で、やっと多少の設定が飲み込めた。娘は買ってもらって以来、暇があればこの本を開いて熱心に眺めている。今朝も、起こす前に起きてきて、着替えもせずに絵本を開いてじっくり眺め、「よしっ、靴下は絶対履く」と独り言。なんでも、「リルぷりっ」ごっこをするために、リルぷりっぽい格好をしたいらしい。今日は、髪型まで絵本のこれのようにして、と指定されました。

なーんかなぁ、前に何回か見ていた「めちゃモテ委員長」にしても、ストーリーなんかどうでも良くて(つか理解できてなさそう)、とにかく「可愛い」のが大事みたいですわ。誕生日プレゼントは、ちょっと前まで、プリキュアの衣装(けっこうな値段で売ってるんですな、これが)がいいとか言ってたんですがねー。

クラスの子が何人かマニキュアしてきてる、あたしはいけないと思うんだけどね、とか語った翌日、こっそり一人でバイターストップ(透明マニキュア、爪噛み防止用に売られているため、口に入れると苦い。兄ちゃんのために買ったんだが…)塗ってるし。ま、いーんですけど、マニキュアどころか化粧しない母に育てられても、ちゃーんと(?)こういう風に育つところは、なかなか不思議です。
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by mmemiya | 2010-06-29 21:40 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

雨の週末

週末が雨続きだと、いやー、雑草が活気付いてる活気付いてる。しかし、合羽着て草取りするような根性はとてもありません。かくして今年も、青々とした庭の出来上がり。

今年は、ルッコラの種を蒔いてみたのですが、ま、これまた、雑草に埋もれながらも、なんとか育ってます。
ルッコラ大好きなのですが、買うと、ちょびっとの癖してけっこう高いので、サラダにたっぷり使えて嬉しい。
結局、種まいただけで、あと、なーんにもしてないし。(真夏の強い日差しを浴びると、硬くてあんまり食べられなくなるらしいです。)子どもはね、辛い、とかいって、あんまり好きじゃないようなのですが、私はもう、あの風味が大好き。来年も種を蒔くぞ。
同時に蒔いたバジルは、あんまり育ってない感じなんだけど…。

今年はさつまいもが、苗を買ってからしばらく植え付けが出来なかったもので、結局、あまり根づかず…。苗代をすっかり無駄にしてしまいました。残念。きゅうりもどうも上手く根づかず(子どもに植えさせてフォローしなかったのがまずいですわな)、育っているのはたくさんの枝豆たちと、プチトマトとピーマンのみ。枝豆は、去年作ってみたら、あっという間に消費できると分かったので、今年は畑の半分近くを枝豆にしてみたのですが、連作障害があるところが問題。来年も育てるとなると、場所をうまいこと考えてやらないと。

草だらけの庭を見ると、うう、とは思いながらも、この週末は雨だし、今日は夫の実家に呼ばれていたし、明日は午前中、ピアノのグレードテストで、午後は、私の親とお出かけ(娘の誕生祝い)だし。しかも今日、夫の実家に行く前に、仕事片付けに休日出勤までしたしで、ホーント、今年は時間がない!(と、毎年言ってる気もするけど。)

で、草だらけになると、当然のことながら、蚊が増える感じがします。今年度中には下水道の工事が終わる予定なので、下水道になれば、側溝側からの蚊は減るかも?と期待はしているのだけど、とにかく、子ども達がよく、蚊に刺されます。というわけで、8月に、日本脳炎の一期追加、予約入れました。(実は、養豚場も、そう遠くないところにあったりする。)
小児科に電話したら、息子の年齢を聞いた窓口の方が「じゃあ自費…」みたいな反応だったので、「今、厚生労働省の方で、予防接種規則改正の動きがあって、早ければ7月下旬にも・・・」と話したら、「そんなことは聞いていないので、市役所に確認してくれ」と言われてしまいました。で、一応、市役所の予防接種担当課に電話しましたよ。厚労省のホームページで確認済みのことを再確認しただけですが。「100%、7月下旬とはいえないし、決定後もすぐ広報できるわけではないので、8月に入ったあたりでまた電話していただくのが確実」と言われました。小児科には市役所の回答内容を伝え、ダメだったら自費で打つから、と、8月末で上の子も下の子も、予約を入れました。そんで後は、MR二期だな。とかやってるうちに、インフルエンザの予防接種シーズンもやってくるし、娘の就学時検診とか入ってくるし。ああ、早く、仕事の山を越えたい…!
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by mmemiya | 2010-06-26 22:11 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

日本脳炎予防接種の経過措置について(ほぼ決定)

(この辺の続き)

この間の、日本脳炎小委員会の結果って、どうだったのかなー、と、ちょっとネットニュースを検索するも見つからず、だったのだが、厚生労働省のホームページを見に行って、驚いた。
当日の配布資料が、もうUPしてあるではないの。

配布資料ってのは、そりゃ、当日の話し合いで、違う結果になることはあるかもしれないが、事務局(厚生労働省)としてはこうしたい、という案が出ているはずなのである。
果たして、資料の一つに「積極的勧奨差し控えで接種できなかった子ども達が、定期予防接種として(つまり無料で)接種できるように予防接種規則を改正する」という案が載ってるではないの。パブリックコメントをやって、7月下旬には改正…とあるので、今度は、厚生労働省のパブリックコメントページを見に行きましたら、やってますやってます、7月14日まで。

ここまできたら、経過措置は決まったも同然だな。「積極的勧奨差し控えといっても、希望者は同意書を書けば接種できたんだから、打てなかったのは自己責任」というようなことを言い続けてきた厚生労働省としては、エライ変化じゃないの。

ということで、次の悩みは主にコレ。「7月下旬の改正後、ワクチンは市場に残っているか?いっそ、来年の接種にすべきなのか?」

日本脳炎の予防接種というのは、通常、流行期(つまり蚊が増えてくる夏場)前に、接種を終えることになっている。(まぁ、当然だあね。)ということで、6月中ぐらいに打っちゃうのが望ましいのだが、そうなると、8月なんて時期に、ワクチンがあるのかどうか(特に、今年のような供給量の少ない年に)、ちょっと怪しいよね。

うちの子ども達は、一期の2回を終えただけで、一期追加が終わっていないので、「基礎免疫が確立した」状況ではない。(2回接種後、1年空けて追加をやって、基礎免疫がついた、ということになる。で、また数年後、免疫力が低下してくるために、二期接種があるわけね。)
標準的には、一年後である今年、一期追加をやることになっているのだが、ネット上をちょっと見てまわった限り、2回接種後、なんらかの事情で2年以上間が空いてしまったとしても、1回接種すれば基礎免疫はつくらしい。となると、来年に見送ってもやむを得ないという考え方もあるわけだ。(免疫は不完全という不安要素は残るけどね…。)

ま、とりあえず、小児科に、予約できるかどうかを聞いてみてからですね、なんにしても。ひとまず、懸案事項が解決して、良かった良かった。今頃、関係者は改正の周知準備に追われてるのでしょうか。

その後話
現在の話
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by mmemiya | 2010-06-24 23:23 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

ビズという習慣

子どものほっぺにちゅ!をする母が、私だけではないと知って安心しました(笑)。しかし、保育所でのお別れ時にそれやってる母は、やっぱり多くはないんじゃないの?という気もする。
ブラジル人のお母さんが、投げキッスしてるのなんかも見るけどね。

ちなみに、娘と私がやっていると、息子も(ちょっともじもじしながらも)自分もやって欲しそうにします。小学2年生、まだまだ可愛いもんです。(まぁ、うちの息子は、人前で未だに抱っこをねだる甘えたがりですが…。)

ちなみに、私と娘は、たまに、「フランス人のあいさつ」もやります。左右のほっぺにそれぞれキスする奴ですね。キスと言うか、頬と頬を軽く触れ合わせて、口で音だけ出したりもするんだけど。このあいさつをフランス語では「ビズ」と言います。
いわゆる「ハグ」は、少なくとも私は経験ない。あれはアメリカっぽい気がしますがどうでしょう。

じゃあヨーロッパならどこでもビズをやるか、というとそうでもなく、ドイツ人は、家族以外の人とはこの種のあいさつを(めったに)しないそうです。ドイツ人がこのフランス人の習慣を、さも軽蔑しきったように語るのも聞いたことあります。
検索してみると、北欧もあんまりしないらしい。イギリス人もあんまりしないのかな?なんとなく、判るような気もしますが。

国によって、回数も違うそうな。パリでは通常、左右1回ずつの計2回だと思うんだけど、フランスでも南の方へ行くと回数が多いとも聞きます。実地に確かめたことはない。(ネット上には県別の回数統計があった!けど。)オランダは3回だとか。

フランスでは原則、男同士はやらないと思いますが(女性同士、男性と女性では、親しければ普通のあいさつ)これも、南仏では男同士でもすることがあるとか、アラブの人は男同士でもやるって聞いたな。ネット検索すると、イタリア人も男同士でもするそうです。

あと、どういう時にするのか、ってのも、国というか文化によって微妙に違うみたい。「久しぶりに会った時」なのか、「毎日会ってても毎日」なのか。フランスは後者の方ですな。ホームパーティなんかの場合だと、まず、最初にようこそのビズ、帰りにさよならのビズ、とかね。私はフランスの会社の状況を良く知りませんが、通常、出勤してきたら同僚とビズ、帰宅する時もビズ、らしいです。毎日毎日。

誰とするのか。あんまり、初対面ではやんないですかね。でも、友人の友人だったりすると、初対面でもありかも。若い人だと特に。

あとは、右から来るか左から来るか、たまに戸惑う時もあります。大抵の人は右からじゃないかと思うが、フランス人でもまちまちのような。ハンガリーは左からだと、これまたネット上に書いてありました。そうだっけ?ハンガリーの女性とは、何回かビズしたことあるけど、思い出せないな~。(脇で見ていた日本人男性が驚いていたことだけをはっきり覚えている。この日本人男性、アメリカ生活経験がある人でしたが、アメリカではやらないのかな?ハグせず頬と頬だけ寄せ合うってのが、逆に妙な感じだったりするんだろうか。)

実はね、その文化圏に暮らしてる人にとっても、けっこう、難しいらしいですよ、適切なあいさつ。
youtubeをbiseで検索すると、色々面白いものに出会えました。フランス語のものがほとんどなので、分かりにくいかもしれませんが、こんなのとか、面白かったです。



これはまぁ、とりわけ外国人は戸惑うものだ、って話なんですけどね。
4点、問題があります、と言ってます。「いつ」「誰と」「どうやって」「何回」。特に「何回」はフランス人にとってもけっこう難しいらしい。そういう意味では、我々は「外国人ですから~」ってのが通用する分、気楽でいいかも。

追記:英語交じりなので、こっちの方が雰囲気が伝わるところもあるかな?パリは4回、ってのは、えー?という感じですが。


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by mmemiya | 2010-06-20 21:34 | フランス関連 | Trackback | Comments(6)

エキサイトブログにも広告が入ります

今頃、運営のページを見て知りました。

まぁ、無料のブログですから、広告が入ること自体は止むを得ないっちゃ得ないんだけど、あれって、本文中の言葉に自動的に反応?して入るものですよね。

ホメオパシーなんて信じない方がいいと思うけど、って記事を書いたら、きっと、ホメオパシーの広告が入る。やれやれ、という感じではあります。

7月1日からだそうです。多くのユーザーの反応は「せめて広告はブログ主の意向とは無関係」って書いてくれないか、というあたりに集約されそうです。その気持ちはよく分かる。

雨続きで洗濯物が乾かなくてうっとおしいです…。そして夫はこの雨の中、夜8時から出勤…。今朝は今朝で、6時半に出勤して昼前に帰ってきたところだというに。ご苦労様です。
私は私で、仕事片付かないので、昨日も今日も半日ずつ休日出勤…。昨日が授業参観で、土曜なので弁当持参、明日は一日、振り替え休の学童保育で弁当持参だし、あー、疲れが取れないなぁ・・・。いつになったら一息つけるのやら。
夫の実家から、枇杷がものすごい量(何キロあるかな)届いたのですが、正直、これをコンポートにするだけの余力が、今はない。鳥についばまれる前に、と、未熟なうちに収穫しちゃってるので、まだ甘くないんだよね。で、そのままだと子ども達があんまり食べてくれないの(くすん)。でも、冷蔵庫に入れておけと言われても、この大量のビワを入れるスペースが・・・ないよう・・・。
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by mmemiya | 2010-06-20 20:33 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

娘、結婚を語る。

まもなく6歳になるうちの娘は、やたらと私に「ほっぺにちゅ」を要求する。これは、こんな癖をつけてしまった私がまずかったかなあ、と思わなくもないんだけど、ま、まだ当分は、可愛いもんだ、ということに(無理やり)しておこう。

今日、私がぽろっと、あんまりこういうことやる人はいないかもなぁ、と言ったら、娘、「ジョアン君(仮名)のお母さんは毎日してるよ」。うん、それは、文化の違いって奴だ。

「でも、他の子はあんまり、ちゅなんて知らないかもね、あ、でも、Hちゃん(最近の娘の一番の仲良し)のお母さんは知ってると思う。だって結婚してるから」とのたまった娘、ふと、
「おとうさんとおかあさんはちゅってしたことあるの?」と聞く。

「お父さんとお母さんの結婚の写真(注)に、お母さんのほっぺにお父さんがちゅってしてる奴あるじゃん」と答えたら、

「え、なんか、きもー」などと言う娘。どこで覚えてくるんだか知らないが、私は「きもー」という言葉が大嫌いなもので、「きもーなんて言うんじゃない」と叱る。すると娘、

「だって、知らない人とちゅするなんて、ちょっとやだなーと思って。」結婚相手が「知らない人」かよ!と思いつつ、

「だからさ、ちゅ、ってしてもいいと思う相手と結婚するんだよ」と答えたら
「じゃあ、あたしは兄ちゃんと結婚する」ですと。喧嘩ばかりしていても、やはり兄ちゃんは好きらしい。

「きょうだいは結婚できないよ」と教えたら
「え、違うよ、双子は結婚できないけど、きょうだいはいいんだよ」と自信を持って答える娘。いったい、その発想はどこから??


注)結婚の写真、とは、パリで、タキシードとウェディングドレスを着て撮った写真。夫婦では「コスプレ写真」と呼んでいたが、衣装レンタル、メイクの上、ベンツのリムジンで、パリ市内をまわり、3箇所であれこれ撮影した。(そういや、結婚するより1年近く前だな、撮ったの。)本来、パリ市内の教会で結婚式をする日本人カップル向けのオプションサービスとして、日本の海外ウェディング会社がやっていたのだが、電話して「オプションだけ申し込んでもいいですか?」と聞いたらオッケーだったので、写真撮影だけやったのです。それだけついて、10何万円だったかなぁ。
ちなみに、バックにエッフェル塔とか映ってて、見栄えはいいですが、パリのことですので、足元はゴミだらけ。カメラマンさん(日本人)が、ゴミを足で蹴散らしながら、アシスタントの人に「今度から、ほうき持ってこないとダメだよ」とぶつぶつ言ってたのが忘れられない。「ほっぺにちゅー」写真は、カメラマンさんが「僕のお願いを一つだけ聞いてください」とか言って要求してきたポーズです。まぁそんなことも、ああいう時ぐらいしかしないので、いい思い出といえばいい思い出ですね。
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by mmemiya | 2010-06-17 22:53 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(3)

運命の明後日(大げさ)

ちょうど一年ぐらい前に、日本脳炎予防接種について記事を書いた。

今年は娘がMRの2期をやんなきゃいけなくって、あと、日本脳炎の一期追加があるんだよなー、と、頭の片隅には意識はあるのだが、このところ、仕事がかなり立て込んでいて(片付かないので週末ごとに休日出勤でしのいでいる有様)具体的な行動に移せていない。おおむね1年後、なんだから、そろそろ日本脳炎の追加はやらないといけないんだけど、一体、息子に経過措置があるのかないのか、という所も気になるし。

2月の段階では、「日本脳炎予防接種の積極的勧奨を再開してみて、接種率を見ながら、経過措置(とは、積極的勧奨差し控えの間に接種を見合わせていたら、無料で打てない年齢になっちゃった子どもにも、無料で打てるようにする、という救済措置のこと)をやるかどうか考える」とかいう、わけのわからん話になっていたようだが(ぶっちゃけ、無料の年齢を拡大して、接種に人が殺到したとすると、ワクチンが足りないのだよ)その後、どうなっているのかなー、と、ふと、今、厚生労働省のホームページを検索してみたら、6月16日、つまり明後日、日本脳炎予防接種に関する審議会が開催されるそうな。どういう方向性になるのかな~。厚生労働省のホームページに議事録が載るのは例によって遅いとしても、医療系のネットニュースでなら、どんな話になりそうか、ある程度の情報は流れるかなー。
それを見てから、息子の追加接種をどうするか、考えるべきなんだろうな。自費で1万円近く払うのと、無料になるのとでは、だいぶ話が違うので。

去年の6月のブログ記事を読み返すと、ああ、去年も同じようなことでバタバタしてますなぁ。ピアノの発表会とか発表会とか発表会とか。
娘の選曲が背伸びしすぎかと思っていたが、大好きな曲なので娘は想像以上に頑張って、なんとか弾けるようになってきた。問題は息子。ものすごい練習不足。ホントにメヌエット、仕上がるのか…。難しいのを弾きたがる割に、努力は嫌いなんでタチが悪い。相変わらず落ち着きもないし、学校に忘れ物もしてくるし…。1年前と比べて、なんか、進歩っつーモノがないなぁ、と思うと、なんか、どっと疲れます。
食器乾燥機が壊れかかってて、修理の人に見てもらうことになってるし…。
ああ、今日はもう、早く寝ようっと。
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by mmemiya | 2010-06-14 22:21 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(5)

おいしいものを食べに行く

古くからの友達と、おいしいものを食べに行ってきました。

お互い独身だった頃はすぐ近くに住んでいたし、一緒に旅行なんかもよく行きましたが、今は、年に1度か2度、おいしいものを食べに行く、程度にしか、なかなか会う機会がありません。
そんで、会って何してるかって、10年1日というか、会うのが1年ぶりだろうが1週間ぶりだろうがあんまり変わらないような会話をしてるだけって感じですが、まぁそれが、古い付き合い、というものかもしれません。

で、このところずっとフレンチを食べに行っているような気がいたします。今回もまたフランス料理。シェフ一人で全てを切り盛りし、わずかカウンター10席のみ、というお店です。この土曜の夜は、我々含めて3組6人のお客さんでした。噂に違わずおいしかったので満足満足。
ついでに、私たちは二人であわせてワイン1本空けられるかどうか、程度のアルコールしか受け付けないため、あんまり色んなお酒を楽しむ、ってのは、普通の店では難しいんですが(ワイン主体の集まりって、やっぱ、大勢で集まって、ワイン1本が一人につきグラス一杯程度になる、って感じなのでは?)今回は、グラスワインでもどんどんいい銘柄のワインを出してくださり、なんと、一人4種類ずつワインをいただける、という、飲み物に関しても、大変贅沢な時間を過ごしました。
(普通、グラスワインだと、ちょっとお料理に比べて残念、なんてこともありますからね…。)

後でネットで見たら、なんか、ワインショップがプロデュースしてるお店なんだとか?なるほど、だからあんなに惜しげもなく?ワインを出してくださるのか、と、ちょっと納得。清算をお願いするまでワイン代がいくらになるかわかんなかったので、ちょっとドキドキもしていたのですが、料理代の半額、というのは、まぁ普通の線なのではないかと。料理の方も、使用されている食材とか考えるとお値打ちだと思うし。

そして、なにより、量が程よい。実を言うと、10年前なら、私、このお店について、「味はいいけど、<フランス料理>じゃないよなー」という評価をしたんじゃないかと思うのね。
フランスに行ってなにより圧倒されたのは、レストランでの量!のすごいことで、星付きレストランなんかだと、もちろん皿や盛り付けにも気配りが行き届いているのですが、それでも、日本でそれまで経験してきた「ちまちまと綺麗」ってのとは、全然違ったんですよ。フランス料理って、ちょっとずつの料理が次々出てくるもの、と、漠然と思っていたので、よほどのレストランの凝ったコースでない限り、突き出し、前菜、メイン、デザート(と別にちょっとした焼き菓子とか)しか出ない、と知ったのも驚きだったし。
で、日本に戻ってきてしばらく、日本の普通のフレンチレストランが、「フランス料理もどき」(失礼)にしか思えなかったところがあって。

しかし、この年になってみると、もはや、本場のような量は胃が受け付けない。もし仮に、またフランスへ行く機会があるとしても、もうレストランは楽しめないのか…と思うと、ちょっと悲しい気分ではあるのですが、ともあれ、ほんのちょっとずつの小奇麗な料理が何皿も続く日本の「フレンチ」も(大体、なんで英語を使うんだろうな、ここで。日本のフランス料理はアメリカからの影響とかで出来たってこと?)それはそれで、日本にあったもの、ってことなんだろうな、と思えてきた昨今です。

というわけで、昨日のお料理は、正に、正統派の日本のフレンチ(??)の見本のようでございました。
シェフ一人で切り盛りなので、基本的に、料理はお任せです。最初に、今日のコースの料理名を見せられ、食べられないものがないかは聞いてくださいます。

最初に出てきたのが、フォワグラソテー、カカオとフォアグラのムース、トウモロコシのミニパンケーキ。ソテーの方はまぁ普通、でしたが、ムースがフォアグラの重さを感じさせない軽やかさ。そして、パンケーキが、すごいトウモロコシの甘い味がして、そしてふっわふわ。どうやったらあんなのが出来るんだろうな。

次に、魚介類にフヌイユとレモンのソース?をあわせたみたいなもの。(既に正式な料理名は忘れた。)ムース状のフヌイユソースと混ぜて食べる魚介類が、ウニ、あわび、ほたて、ズワイガニ(多分)と、まぁゴージャスなこと。(後で、隣のカップルへの説明が聞こえてきて、オマールも入っていたと分かりました。カニとオマールの区別が付かない私の舌には過ぎた料理・・・。)

そんで、キンメダイのポワレのアーティチョーク添え。アーティチョークが、あの花びら状の状態のまま何枚か並べてあって、食べ方が分かるか聞かれてしまいました。つぼみ(あれは巨大なつぼみなのです)まるごと茹でて、一枚一枚花びらをむしっては、根元の部分だけしごいて食べる…と、フランスの食材を紹介した本には出ていましたが、「まぁ、女性ですので、スプーンで、食べられる部分だけ切り離してください」とのこと。はい、そうですね。フランスで、一度、自分で茹でてみたことあるんですが、残念ながらあんまり美味しいとは思えなかったんだよね。今回は美味しくいただきました。何が問題か。やっぱ塩加減とかか?

最後は、子羊に野菜のエチュベ添え。(エチュベ=蒸し煮、です。ヴァプールとどう違うのかって言われると分かりませんが、本当に「蒸す」だとヴァプール、かなぁ。)羊、大好物なのですが(あと、肉では鴨が好き。)う、ここで羊か、と思ったら、拍子抜けするほどちょびっとでした(笑)。これは確かに、美味しくいただける量ではあります。若かったら確実に物足りないが。

料理の後は、チーズがコースに入ってる。デザートと二者択一でないのがまた嬉しい。4種類出てきて、苦手なものがなければ全部切ります、と。強いて言えば、熟成した山羊乳のチーズが、ちょいと苦手な私ですが、そこまでは言わず、全部いただきました。ウォッシュタイプでポン・レヴェック(わぁい)、青かびがロックフォール(確かパピヨンとおっしゃった筈)、シェーブル(山羊乳)も出ましたが、ごくクリーミィなもの(よく考えれば、春先に子どもが生まれて乳が出始めるので、この時期のシェーブルに熟成ってのは考えにくい)、白カビがブリア・サヴァラン。チーズも、本当にそれぞれが一口サイズで、フランス人なら暴れる(笑)。まぁ私はもう、これでいいです。

デザートが、最初に、パッションフルーツを絞ってシャンパンとあわせたもの、次に、アーモンドのアイスが出て、「まだ食べられますね(笑)」と、最後に、アスパラガスのフランにコニャックソースをかけたもの、が出てきました。そして食後のコーヒー。これだけ食べて、お腹が苦しくない。素晴らしい。

ワインの方は、最初にシャンパーニュで乾杯。次に、オーストラリアのシャルドネ、次に、フランスのシャルドネ(ソーヌ・エ・ロワールのどこかの…。その場では名前を見てもすぐ忘れてしまう・・・。)最後に、サンテミリオンをいただきました。満足満足。

いやあ、心の洗濯をいたしました。これでまた、明日から、気が重い毎日を頑張らねば。ば。
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by mmemiya | 2010-06-06 21:26 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

はじめてのテント泊

週末、子ども達と、子どもにとっては初めての、テント泊を体験してきました。
と言ったって、とある施設の行事に参加した、というもので、テントを貸してもらえ、張り方を指導してもらえ、張るのも手伝ってもらえ、おまけにお風呂にも入れるし、朝食は食堂で出してもらえるし、という、アウトドア初心者向けの教室みたいなもんですね。

私は、テントに泊まるのって何年ぶりだろう・・・。20年以上ぶり??だよね、きっと。飯ごうでご飯を炊くのは、去年(?だっけ)、一度、河原で家族でやったのですが、もう、テントにお泊りってだけで、子ども達は大喜びです。山登りとか、小さなプールでマスつかみとか、キャンプファイヤーとか、天体観測とか(生まれて初めて土星を見た私です)子どもの喜ぶ内容盛りだくさんだし。

マスは、娘は一匹もつかめず。(怖がっていた。)息子は次々と家族全員の分を掴んでくれました。で、それを子どもと一緒に捌いて焼いて。(これがまた、炭はもう、熾してもらってるので、楽なこと。)娘は、スタッフの大学生のお姉さんにすごくなついて、朝も起きるなり、「担当の先生は?」と探していたりで、色々遊んでもらって嬉しそうでした。

親の方はといえば、山登りで筋肉痛にはなるし、テントは冷えるし体痛いし、朝は5時に明るくなって鳥がやかましくてで碌に眠れないし…で、けっこう参りましたが、子どもは他の参加者ともすぐ仲良くなって、大変楽しんでました。特に、ペアになった家族には、うちの息子と同じ年の男の子、うちの娘より一つ年下の女の子がいたというのもあり、あっという間に意気投合してあれこれ遊んでました。

これを機にテントを買って・・・とまでは思えないものの、「やっぱ寝袋だ、テントには」(今回は毛布だけ。)と、思わずアウトドア用品のカタログなど眺めてみたり。子どもがこういうのが好きなら、安上がりでもあるし、頑張ってアウトドア母になってみる・・・か?
問題は、年々、体力と気力が失われつつある、という一点に尽きるわけですが・・・。はっはっは。
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by mmemiya | 2010-06-02 23:16 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)