La Lune Lunatique

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本来的にはうっすらと

無事、バスツアーからも帰ってきて、そうして無事、学校は二学期が始まりました。ホント、工作が間に合わないかと焦ったよ。尻を叩いてたたいて…という感じです。まぁ、自分も8月末に必死に追い込みをかける子どもだったことを棚に上げてエラソーなことを言えたもんじゃないのでしょうが、棚に上げとかないと、親なんてやってられませんからねぇ。

バスツアーは、前は帰宅の翌日に出勤で相当きつかったのですが、今年は土曜に帰ってきたので、日曜は死んでました…。帰宅はやっぱり21時近くになったんで、次の日が休みで本当に助かりました。格安ツアーってのは、とにかく、ちょこちょこと下ろされて慌しいです。(多分、たくさん土産物屋とかに寄らないと、旅行会社の利益が上がんないんだと思う。)義母は歩くことに関してすごい信仰があるので、40分ぐらいの自由散策とかも目一杯歩きますし。(朝も、早起きして1時間ぐらい宿周辺を歩いてたそうです。)でも、長野とはいえ昼間は充分暑く、「戸隠植物園1時間散策」「善光寺参り」をした後の「小布施1時間自由時間」で街を歩きに行ったのは、とうとう義母ひとりでした…。(ソフトクリーム食べて土産物屋見てたら1時間はあっという間だった。)

夫両親+夫兄一家+我々、で部屋は二つ。どう部屋割りするのかなと思ったら(男女半々なので男と女に分けるかとも思ったのだけど)、私と夫は、男の子3人と同室に。寝られないじゃないか!と内心思ってましたが、部屋のドアを開けたら、中で更に2人部屋と3人部屋に分かれてて、やれ助かった。
でも、初日は朝早かったし(おにぎり握ってお茶作るために5時起き)、2日目も、急遽予定が入って宿泊先から公共交通機関で帰宅することになった甥を起こすために5時過ぎに起きたし、バスの中でそれなりに寝たけど、そうすると体はあちこち痛いしで、やっぱ、乗ってるだけとはいえ草臥れたのでした。(そうそう、飛行機の中で使うみたいな首の周りにする枕、あれ持ってきてる人がいて、そーか!あれはバス旅行の必需品かも?と思いましたです。)

後半に夏休みをまとめてとったので、ああ、仕事が溜まってきた…やっと弁当作りが終わったけど、また、毎日の宿題の尻は叩かなきゃならんし、娘が、ピアノの先生に「コンクールに出る?」と聞かれてうんと言ってしまったので(!)ピアノの尻も叩かなきゃならんし、息子はまたピアノを辞めるやめないでひと悶着あったし。(練習しないくせに弾けないと自分で癇癪おこすんだから手に負えない…。)
二学期も、また、バタバタの毎日のはじまり、です。あぁあ、せめて早く涼しくなってくれ~!

(そういえば、タイトルは、最近の娘語録からとりました。「うっすらと」を聞いた時には、「Cちゃん難しい言葉が使えるねぇ!」と褒めたわたくしも、「モモちゃんとアカネちゃんシリーズって、本来的にはモモちゃんとアカネちゃんの二人が主人公なんだよね」と6歳に言われますと、どこをどう直してよいやら、お手上げ、という感じです。「うっすらと」の方も、「色の薄いスカート穿いてるおかあさんたちは、うっすらとパンツが見えることがあるんだよね」という使用方法だったので、その内容にはなんとコメントすべきか、って感じでございましたが。)
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by mmemiya | 2010-08-31 22:47 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

福井へ行ってきました。

日曜から、2泊3日で福井県へ。といっても、海までは行かず。

そもそも、なぜに福井かといえば、今年の夏は、夫が休みを取れないかも…という恐れがあって、「最悪の場合、自分ひとりで運転して行って、1泊2日なり2泊3日なり、子ども二人を一人で面倒見ても疲れない距離にしよう」という思いがあったのですね、私に。
まぁ、結果としては、夫も無事、休みを取ることが出来、全員で2泊3日で出かけることができました。

初日は、親の我々が思いっきり朝寝坊したので(ははは、ちなみに子ども達は先に起きて支度をしていた)いつもながらの、のんびりの出発に。まぁ、そもそも、九頭竜あたりでお昼かな、とは、前から思っていたのだけれど、高速で白鳥まで行って、無料の油坂の道路(正式名称はなんていうんだ?)通って、やっぱり九頭竜に着いたのがちょうどお昼頃。ちょっと車停めて九頭竜湖を眺めて、それから、旧和泉村の方へだいぶ降りていって、道の駅九頭竜でお昼に。かなり混んでたけど、まぁ、麺類の店しかないので回転早いだろ、と待っていたら、ほどなく空いてきました。ここには動いて吼える恐竜があるので、息子なんかそれ見てるだけで満足だし(笑)。
蕎麦は、すっごく少なかったのですが、3日目に他の店でも越前おろし蕎麦を食べて、どうもこれが標準量らしい、と悟りました。ついでに、なんか、浅い鉢に載ってそばが出てきて、「丼洗うのが追いつかないのかしら」と不謹慎なことを考えたのですが、3日目の店でも同じような皿で出てきて、どうもこれが「仕様です」なのですね。道の駅ではお餅も買ったので、それも食べてお腹はまぁ膨れました。

その後、六呂師高原というところまで行って、ホンの少し散策。湿原があるというので歩きに行ったら、駐車場からすぐで、「これが?これでおしまい?」みたいな感じでした。
で、一部では有名らしい勝山城(勝山市出身で事業で成功した人が建てたどでかい城。すぐ傍に、同じ人が作った、奈良の大仏より大きな「越前大仏」もある。)の駐車場で、有名なソフトクリームを食べました。あっという間に融けてくるソフト。ひっきりなしに人が来てましたよ。

宿は、まだ新しいログハウスを借りました。最初の夜は、外でバーベキュー。でも、あまり肉を食わない女組のために、買い込んだ肉が残った…。この時点で2日とも夜は自炊と決定。

翌日、朝、子どもたちがおにぎりを握り、お茶を作って、恐竜博物館へ。見ごたえのある、大きな博物館でしたが、子どもがちょろちょろするんで母は落ち着いて見られず・・・。まぁ、まだちょっとこどもには難しいんでしょうな、実際のところ。「恐竜映画を上映します」というアナウンスで、館内の映画館に行ってみたが、恐竜とは何の関係もない映画で、ありゃりゃ。お昼になったので外へ、ってことで、まぁざっとは館内見たけど、ミュージアムショップに寄れなかった、残念!

福井県立である恐竜博物館の周囲は、勝山市営の恐竜の森公園で、ここで恐竜発掘体験が出来る、というので、あらかじめネットで申し込んでおきました。なんか、参加の注意書きに「貴重な化石が出た場合は博物館に寄贈していただきます」といった文言があって、「逆に、そんな貴重なものが出るかもしれないって、そんなすごい土地を掘るの?」と不思議でしたが、行ってみて分かりました。勝山市内の、恐竜が発掘されている地層で、県の第三次発掘調査と言うのが行われているそうなのですが、どうも、そこで発掘をした時の周囲の石を運んできているのですね。石というか、石の破片。で、「発掘」というか、体験するのは「石割」です。石を探して、それを割ってみて、化石を探すのです。
参加できるのは子どもで、一応、大人がサポートに入れるのですが、実際のところ、大人が割ってやらないと、そう上手くはいきません。あとは、大人が鏨を支えてて、子どもがハンマー振るうとか。けっこう、怪我も多いそうで、「リバテープぐらいあるので言ってください」と説明の方がおっしゃってました。おお、福井県はリバテープ文化圏!?、と、一人感動?する私。(夜、夫に言ってみたら、夫はこの部分を聞いていなかったらしい。で、やはり「リバテープって何」と言ってました。ちなみに、私たちの住む地域は「バンドエイド」です。)

それはともかく、化石発掘、割る作業は夫大活躍、でしたが、「植物の化石」だったら次々出るんですよ。で、そういうのは、一つなら持ち帰ってもいい。かなり化石らしく「おお、こりゃ化石だねぇ」と分かる植物化石が出たので、喜んでもらって帰ってきました。博物館に寄贈するほどの化石は、えー、夏休みの間は一日100人ぐらい掘ってて、年に10数人は出るみたいです。

この公園は、ものすごく広くて遊具なんかも色々あって、子ども達はなかなか帰ろうとしませんでしたが、こっちは暑かった~。ほとんど一日遊んで、宿へ帰って、近くをちょっとだけ散策。夜は、ログハウスのミニキッチンで、残った食材を調理。IH一口コンロしかないのでけっこう大変でしたが。
あと、ログハウスはワンルームなので、子どもが寝ちゃうと、部屋を暗くしておくしかなく、大人も早寝するしかない。で、ぐっすり眠れるかと言えば、最初の晩、セミダブルのベッドに娘と一緒に寝ていた息子が「どすん!」とベッドから落ち、慌てて私のベッドをくっつけたので、夜中、子どもに蹴飛ばされまくった。2日目は、娘が「私は蹴飛ばさないから」と私の隣に寝たが、いや、お前もがんがんあたしを蹴飛ばしたよ(笑)。

最後の朝も、残った食材を必死に食べて、で、越前大野の観光。ちょっとだけ勝山城が見たかったらしい(まぁ、でっかい城で、平地にどーんとあるので、とにかく目立つ)息子に「本物のお城へ行こう」と行って、登ってきました。まぁこれも、再建されたお城ですが。市内の清水とか巡って、おそば食べて、もっと早く帰ってくるつもりが、けっこう遅くなってしまいました。ついでのことに夕飯は外食。ま、宿泊中自炊だったんだからいっかー、みたいな。

さて、次はいよいよ、朝6時過ぎ出発の、義理一族(だってこないだ、うちのお姑さん、七夕の短冊に「一族がみんな健康でありますように」って書いてたんだよ。いつ「一族」なんて名乗りになった?と吃驚した私…)総勢11人のバスツアー、でございます…。息子の宿題(工作)、終わるのかよ~!
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by mmemiya | 2010-08-24 21:59 | Voyage | Trackback | Comments(4)

旅行計画。

土日も雑草に目をつぶりながら慌しく過ぎていった…。

土曜。けっこう雨が降ったが、夕方からは上がりそうだったので、前々からちょっと狙っていたリトルワールド行き決行。4人全員で大人ひとり分の通常料金より安くなってたので。そんでもって、4時からは駐車場も無料になるので、3時30分頃出発。4時3分前ぐらいに着いたんだけど、みんな、リトルワールドの敷地に入ってすぐの所(駐車場入口より手前)で停まって4時を待ってました(笑)。4時からは入場料金も安くなります。って、普段は暗くなれば閉まる施設なんだけどね。夏の夜間営業時だけ、あちこちに投光機が置いてあります。そうでないと暗すぎて怖くて歩けないよ、あそこは。

着いてしばらくはけっこう雨が続いてたけど、17時からの内蒙古雑技団公演を見ようと思ってたので、あそこは屋根の下だし、と、傘を置いて出た。雑技団を見ている間に、無事、雨も上がった。今回はきちんとぐるっと一周しましたよ。バイエルン州の広場で、お決まりのチーズパステル(これが一番、コストパフォーマンスがいい気がする…)食べて、あと、ネパール料理の屋台があったんで買ってみたけど、これはちょっと、冷めててなぁ…。フツーのお味でした。残念。人様の飲んでいるビールが美味しそうだった。それにしても、19時とかでバイエルン州の広場(一番ライトアップしてある)で空席が簡単に見つかるなんて、さすが雨上がり。去年も同じ時期に出かけたけど全然違うよ~。それでも、花火の上がる頃には、無料シャトルバスで大勢の人がバイエルン州に向かってました。我々は(娘は見たがっていたが)花火はパス。台湾でラーメン食べて(でも台湾ラーメンって名古屋料理だよね、台湾料理じゃなく)、息子は沖縄のブルーシールアイスのパフェ、娘は本館のミューズカフェでフィリピンのハロハロ。ミューズカフェにいたら、「花火、20時30分に変わったけど(もともと20時15分の予定だった)また変更で20時45分だって」と店員さんが別の店員さんに告げに来た。21時閉園…はきっと無理だったでしょうね。バイエルンから出口まで、徒歩なら急いでも15分以上かかるよな…。

日曜。曇りがちでしたが蒸し暑くなってきたので、もう今日しか行く日はないだろう!と3時過ぎにプールに出かける。珍しく夫も同行。息子が初挑戦したウォータースライダーは、娘は身長が2センチほど足りずにダメ、とかで、バラバラの行動が多く、夫がいて助かりました。結局、6時近くまで泳いじゃったよ。ま、泳ぐっつーかプールの中歩いてただけだけど。時間帯も遅かったし、割と空いていた。

あとは福井恐竜博物館へのお出かけと、夫両親、夫兄一家とのバス旅行です。バス旅行はまぁ、バスに乗ってくだけなのですが、朝6時半!の電車に乗ってかなきゃいかんのが…そんでもって、おにぎり握って持ってかなきゃ、ってのが考えただけで疲れる…。

福井は初めて泊まるところでもあり、何持ってくか、とか、博物館行く以外に何するか、とか、ネット検索中。まぁ、出発時間も何もかも、出たトコ勝負、って所はありますがね、我が家の場合。

と、プランニングをしなきゃいけないんだけど、バス旅行に何度か行っているせいで、定期的に旅行会社のパンフが(しかも2社も)届くので、さっきからついそっちを眺めていたりする私(笑)。もちろん、何の参考にもなりゃしません。トワイライトエクスプレスを貸切で西日本で走らせる、とか、うわー、料金すごー!とかひとり騒いでいるだけ。フランス料理頼むと1万円増、とか、失礼ながら列車内の食事にそれだけ出すなら、他でもっと美味いものが食べられそうな気もするが。
いや待てよ、私、大学の卒業旅行で「北斗星」乗ったとき(ホントはトワイライトエクスプレスという計画だったが、チケット取れなかったの)フレンチ食べたぞ。そんで、進行方向と逆向きだったせいか、フレンチが重かったせいか、あとですごい気分が悪くなったのだった…。乗り物酔いなんか自分とは無縁だと思ってたのだけど。あれ以来、列車のグルメにはあまり食指が…。(でも、パリからロンドンへのユーロスターでのご飯とかは、悪くなかったけどね。)
ネットさまよっていたら、北斗星の料理写真なども色々ありました。ううむ。さすがに20年近く前と同じメニューじゃなかろうが、雰囲気としては古典的なっつーか、昔ながらの「フレンチ」だったような。トワイライトエクスプレスはもーちょっと皿数増えるんですね。そして料理名もなんだか凝っている。
・・・と、ネットサーフィン(死語)していたら、「アミューズ・クール」なる表記を見つけてしまった。ううむ。あれは、「冷たいアミューズ」じゃないですよ。直訳すると「口の楽しみ」じゃないですかね。まぁ、間違えやすい言葉・・・かもしんないけど、この言葉で検索かけると、そう表記しているフレンチレストランまであって、思わず、老婆心ながら…とメールの一つも差し上げたくなる。

いかんいかん。本来の目的に立ち返って、旅行計画立てないと。ご飯どーしよっかなー。夜は自炊としてもなー、美味しいお蕎麦とか、食べられるといいんだけど。
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by mmemiya | 2010-08-17 22:17 | Voyage | Trackback | Comments(0)

そこらにいくらでもいる、ありふれた生身の40女

…というのは、どういう服を着ているのだろーか。ふと考えてみると、よく分からない。
派手系だろうと地味系だろうと、そもそもファッション誌なんてのは、ある種のファンタジーというか、現実には存在しない世界だから、あんまり参考にならない気がするし。そりゃ、個々の人を取り出してみれば、あの雑誌の真似をしてる、とか、そういう人もいるかもしれないが、日本中の女性が全部その雑誌テイストでいる筈もない以上、ファッション誌の世界ってのは、やっぱ非現実的な感じがするものな。←そもそも私はファッション雑誌なんて、まず手に取ることがないので偏見入りまくりだけど。

身近にいる人を全然観察してないってことかもしれないけど、職場がちょっと特殊なせいで、職場の人は20代だろうと50代だろうと、あんまり変わらない格好してるんだよね。で、その格好で通勤電車とかに乗るのは、ちょっと…なんだよなぁ。

授業参観とか運動会とかの学校行事だと…うむむ。運動会はジーンズの人が多いかなぁ。授業参観だとふわふわ系(うまく表現できん)な感じの人も多いような。どっちにしても、仕事着としてはあんまり参考にならない感じ。日常着だと…私、最後にジーンズを穿いてから20年近く経つ気がするので、今さらこの年でもう一度ジーンズ穿く気にはなれんし。(書道とか、琴とか、長時間正座を要求されることをやってたのが長くて、もともとジーンズは割と敬遠していた。おまけに20代前半で散々再発したカンジタに苦しめられた時、医者に、ジーンズもパンストも通気性が悪いからダメ、と言われ、それ以来、基本的にどっちも止めたのだ。ストッキングは必要な場面もありますから、いっときはガーターベルトをいくつも揃えました。最近は、短時間だからと割り切ってパンストも穿くけど。←単にガーターがめんどくさい。)

なーんとなく、30代は20代の延長でずるずる来ちゃった感じなんだけど、これから40代、そんでもって50代って・・・えーと、ホント、周りの人たち、どんなもの着てたっけ…と最近、時々、考えてしまいます。
デパートまで服を買いに行っているような時間もない(デパートなんて遠すぎる!)からショッピングセンター、となると、とりあえず、さすがの私も「こ、これはちょっと…」みたいな、60代向けか?って色柄物が並んでたりとか、そーでなきゃやたらひらひらしたチュニックとかばかり目に入る。そもそも私は、チュニックなんて年じゃないだろどころか、若かった頃もあの手の服はただだらしなく見えるだけだったのだが(なで肩&首がない。タートルネックも完璧にダメ。)どうして最近、あんなのばっかりなのか。困ったもんだ。

とりあえず、あまりにもTシャツではなんですね、みたいなお出かけには、この時期は黒・グレーのサマーニット&オフホワイトのパンツとかそんなんばっかりなんですが、昔からお洒落なんてのは考えるだけで頭痛がするほど苦手なんですが(ずっと祖母や叔母の着せ替え人形状態で、大学入るまでほとんど自分で服選んだこともなかった…。こんな私ですが、チケット余ってるから、と譲っていただいたりして、パリコレを何回か見たこともあります。真剣に見たがっていても見れない人がいくらでもいるのに、ごめんなさい、と言うしかない感じだ。)そーろそろ、さすがに、真面目に何を着るべきか考えなきゃいかんような気がする今日この頃…。いつまでも10数年前と同じような気分でいては、さすがに拙かろう…。でもホント、どーすればいいんだ??
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by mmemiya | 2010-08-11 22:31 | 日々雑感 | Trackback | Comments(7)

ポケモン映画終わり、後は…

仕事の山は越えたつもりだったのに、ちょいと色々あって、またも週末を仕事にとられてしまった…。根がナマケモノなので、毎日弁当作ってるだけで、なーんか負荷が大きい気がする上に、土曜も日曜も仕事片付けに出てったりしてるもんだから、なーんか気持ちの上で疲れが取れなくて、最低限のことしかやる気がおきません…。

しかしながら、息子は夏休みの宿題を工作と決めたくせに中々進まないし、かといってこっちも土日ぐらいしかちゃんと見てやれないしで、土曜はピアノのレッスンの後、図書館に連れて行って工作の本を何冊か借り、今日は朝からポケモン映画。
そして、金曜は、野球観戦にも行ったのでした。というか、その為に早退したので、余計仕事が停滞した、ってのもある。(おいおい。)

たまたま、去年も今年も運よく、半額で野球観戦が出来るチャンスに恵まれたのですが、去年は夫と息子だけ送り出したんだけど、今年は娘が「自分も行きたい」と。そりゃまぁね、娘、まだ未就学ですので、一応、無料では入れるんですよ。チケット2名分しかなくても、大人一人と息子と娘、一応オーケー。しかし、このでかい娘を膝の上に・・・?
と思いながらも連れて行きましたが、結局、ほとんど、私の膝の上じゃなく、足の間に座ってました、娘。時々、息子と一つの座席に詰めて座ったりもしてたけど、それだとすぐに喧嘩始めるんだよね…。

野球のルールも分からんくせにどうなんだ、と思ってたけど、すごく楽しかったらしい。球場のムードがね。なにしろ、バッターボックスと全然違う方ばっかり眺めていた娘ですが、どこ見てたかと言うと、スクリーンだと思われます。そんで、何か展開があるたび、「今の、どらごんず勝った?」勝ったっつーか、えーとね…。
三塁側内野席で見てましたので、けっこう周囲はタイガースファンも多く、はー、名古屋でもこんなにタイガースファンって見に来てるもんなんだー、とか、私も色々感心しました。私、野球観戦は30年ぶりに近いのではという状態(そういや上飯田線に乗ることも30年ぶりぐらいかも)、野球に関心ゼロなので、今の中日の選手名など一人も知らん。「燃えよドラゴンズ」は歌えるが球場合唱編の歌詞をちゃんと見たのは初めてだ。そんでも実際、野球場にいると、けっこう盛り上がるものですね。我ながらびっくり。
(さっき、燃えよドラゴンズについて歴代の歌をずーっと解説しているサイトを見ました。これで分かった、私が記憶している、つーか従弟に覚えさせられたのは1982年バージョンの1番と2番だ!)

試合の方は、不調らしきブランコの代打で出た人がきっちり送りバントを決めて、ドラゴンズの5連敗(というのは、金曜の朝に職場で聞いた)にも歯止めがかかり、娘も「ドラゴンズ勝ったね~、良かった~、Cちゃんドラゴンズ応援してたんだ~。(注:相手チームの名前は理解していない。)ママはどこを応援してたの~?」とご機嫌でした。息子はもちろん喜んでましたが、まぁこっちも、あんまりルールは理解できてないやね、まだ。
しかし、野球の困ったところは、試合長引くと帰宅が遅くなるところよ!途中で帰ろうかとも思っていたのだけれど、娘も息子も頑として聞かなかった。まぁ、金曜日だし、夏休みだし、たまにはいいけど・・・ね。

土曜日は駆け足で図書館。工作の本は、買ってやったものもあるのだけれど、ちょいとそれらが高度すぎたよう。夫の案で、もっと簡単なものを、まずは本の通りに作らせて、で、それから自分で発展形を考えさせる、ということになりました。月曜に学童で作るといってるけど、どうなるやら。

日曜は、もう、今日を逃すと行く暇ないかも、と観念してポケモン。しばらく前は、娘はアリエッティがいいとか言ってたので、じゃあ、二手に分かれるか、と思っていたのだけど、昨日になって「やっぱポケモンでいい」と言い出す娘。なんのこっちゃ。で、夫は行かない、というので、3人で、朝9時30分の回に出かけましたよ。
ポケモン映画をスクリーンで見るのは、これが2回目なのですが(前々作の氷空の花束シェイミはテレビでは見た)なんつーか、ポケモン映画というのは、さすが金がかかってるっていうか、安定してるので、安心して見てられますな。「そりゃねーだろ」的つっこみどころがそうないし、大人には先は読めるとはいえ、ストーリーもそれなりに凝っている。そんでもって、過不足なく滞りなく進んでく、って感じ。
まぁ、強いて言うなら「伝説のポケモンが多すぎるんじゃ…」とか、「別にエンテイ・ライコウ・スイクンは出てこなくても良かったんじゃ…」とか「そういやなんでその3匹はコーダイに使われてたんだ?」とか、「サトシたちを檻から出してやる時に、ゾロアークも出してやれば話はもっと早かったんじゃ…」とかの小さな突っ込みどころは(私としては)ありましたが、ヤマトなんかに比べりゃ、断然エンターテインメントとして練れてますぜ、こっちの方が。(そういや、実写版ヤマトの予告編やっとったな…。)
あ、ロケット団はもーちょっと活躍するかと思ってたけどおまけでしたね。最後はロケット団が締めてたけど。
まぁあと、毎度のことながら、どうしてポケモンの舞台は、ああいう日本離れした風景なのだろう。主人公達の名前はみんな日本名(まぁ、これはちびっ子達が親近感を持てるように、だろうけど)なのにねぇ。

さてはて、一体、あと何年この映画につきあわねばならぬやら。

そんでもってこの夏は、あとは泊りがけ旅行と屋外プールだな?旅行日程は決まっているが、さて、プール、行く暇あるんだろーか??
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by mmemiya | 2010-08-08 23:00 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

いつもの日常が戻ってきました。

金曜、無事に子ども達が帰ってきて、そんでもって、次の土曜は、子ども達、夫の実家に一泊でした。なんと忙しい。

子どもらは全然寂しくなかったらしい…どころか、金曜の夜、入浴時に、娘は「名古屋(叔母の家)へ帰りたい…」と泣き出したほど。なんでも、お風呂に大人と一緒に入ったのが、娘としては嬉しかったらしい。

その辺は私としても反省しなくはないんだけど…風呂場が狭いので、大人1人+子ども2人では、もう相当厳しく、このところ、入浴はきょうだい二人で、なんですな、うち。頭洗うのとかは手伝いますが、一緒に入浴、ではないので。(浴槽は、私が背中をつけて座って腕を伸ばすと、ちょうど、まっすぐ伸ばしたときに指の先が反対側の側面に触れるぐらいの大きさなのです。古い家なもので…。)ホント言うと、夫と息子、私と娘、などというパターンで入浴できればいいんですが、帰宅から就寝までの時間を考えると、ちょっと二組分の入浴時間は取れないし…。

とはいえ、土曜の夫の実家では、一歳上(つまり小1)の従姉と二人でお風呂に入って、それはそれで喜んでたので、まぁ、いつもと違うお風呂コミュニケーションが良かった、ってだけの話なのかもしれないけど。

土曜は、水泳教室の最終日で、娘がどれだけ泳ぐか(最後は記録をとって、一人ひとり賞状がもらえる)見たい気持ちもあったのですが、夫実家の近くで夏祭りがあるので、早めに食事させて行こう、ということで、義姉と3時から夕食作りに取りかかったので、娘の送迎は夫に頼みました。15メートル泳ぎましたよ。練習ではもうずっと、それぐらい泳げていたので、もうちょっと行くんじゃないかなー、と密かに思っていたのですが、まだ本人も、25メートルなんて息が苦しい、という思いが勝ってしまうようで。

夏祭りでは、子どもの相撲があって、息子は2回戦で負けましたが、娘は準優勝?して、賞品貰いました。人数どれだけいたかな。同じ保育所の子のお母さん達が、「あ、Cちゃんがいる。これは負けそう。優勝候補だよね~」などとうちの娘のことを話していた(笑。体大きいから)けど、最後は男の子に負けていました。それまた、見てると、あんまり闘争心がないような感じでしたが。

暑い中、また、バタバタした毎日の始まり、でございます。
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by mmemiya | 2010-08-02 22:28 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)