La Lune Lunatique

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2011年もよろしくお願いいたします

一年前の大晦日も、雪だったなぁ、と思い出したけれど、このあたりは去年と違って積もることもなく、夕方までには雪の気配もなくなった。(まぁ、明日の朝起きたらまた銀世界かもしれないけどね。)

喪中なので正月らしいこともしないのが本来なのだけれど、おまけに今年はなにしろ、初めて家族だけで過ごす正月なので、例年のように義姉と御節作りに奮闘、ということもないのだけれど、多少は子どもの喜ぶものぐらい作ろうか、と、昼過ぎから台所に立った。

初挑戦の伊達巻(例年は義姉の担当なので)の他、栗きんとん、田作り、海老の鬼殻焼き、数の子を、娘をアシスタントに準備。数の子の塩抜きは当然昨日からだが、あとは、正味2時間しか台所に立っていない。
ここに、義母の黒豆と市販のかまぼこを、明日、美しく詰められますかどうですか。


義母と言えば、28日に見つけた2種類の不在配達票は、どちらも配達先を我が家に変更してもらってブツを受け取っておいたのだが、昨日行ったら、代金引換便が、29,30日と来ていた模様。
・・・10日以上留守にするときは、通販の注文は控えた方が…。電話では「ほかっといて」(=何もしなくていい)と言われたが、いやー、毎日配達に来る人が気の毒だろー、と、とりあえず、自動再配達受付に電話して、配達希望日を、義父母の戻る日の翌日にしておいた。

昨日、久しぶりに(5年ぶりか?)掘りごたつを使える状態にしたので、昨日は夕方、試しにコタツに入ってみたら、みんな出られなくなって(笑)、これまた子どもが小さい間封印していたカセットコンロを出して、あんこう鍋をやってみた。もっとも、掘りごたつのある部屋、台所から一番遠いので、なにかと不便なんだけど。
明日はきっと、ほとんどコタツにこもりきりかも。

さて、子ども達は二人とも、「除夜の鐘を聞くまで起きてる!」と言っています。まぁ、息子はともかく、娘はぜーったい、無理だと思いますが。

それでは、皆様、2011年もよろしくお願いいたします。皆様にとって幸多き一年となりますように。
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by mmemiya | 2010-12-31 19:37 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

「原作」って…

息子の強い要望により(夏のポケモン映画は諦めるんだと)、仮面ライダーの映画を見てまいりました。

タイトルは余りにも長ったらしすぎて、書く気にもなれん。
よってコピペにて。

「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)」

・・・なんじゃこりゃ。

3つのパートからなってまして、最初がダブルの話(っつーかスカルの話だよ、こりゃ)、次がオーズの話で、バラバラなのかと思いきや、最後に両者が出て、協力して仮面ライダーコアってのを倒す、という話。

わたくし、「さいくろん」「じょーかー」(前作仮面ライダーWの変身時の掛け声?みたいなもん)は、1回か2回はテレビで見まして、後は、テレビ絵本&Wikipediaで大体の設定は知っておるんですが、「たっとっば!たとばたとば」(現行仮面ライダー オーズの変身時の以下略)の方は、まーったく知りませんでしたので、見ててもイマイチ話が飲み込めず、帰ってきてネットで復習して、やっと大体の設定が分かった。

Wの方、サイクロンジョーカーがエクストリームとかになっただけで、他のバージョン出たっけ?と息子に言ったら、「ヒートジョーカーとヒートメタルがあった」とのこと。Wikipedia様にもそう書いてあるのでそーなんですね。どーも出てくる仮面ライダーが一種類じゃないんだけど(変身のためのパーツを入れ替えると仮面ライダーのバージョンが変わるんですな。恐らくは、おもちゃをたくさん買わせたいおもちゃ屋さんの都合で。)ぼーっと見てるとそんなこと全然分からん。(いや、Wの場合、体の色が変わるので、ちゃんと見てりゃ分かる筈なのだが。)
オーズの方は、メダルを3枚、腰のベルトに装着すると変身するものらしい。「タトバ」というのは、「タカ」「トラ」「バッタ」のメダルで変身する基本コンボ、だそうな。Wは左半身と右半身があれこれ変わるだけだったけど(しかも、二人の人間でひとりのライダーになる、という設定が一応あったので、体半分ずつ色が違う理由にもなってはいた。)今度は一人で3種類かよ。

映画を見る前に、息子が「どる、って言葉のつく鳥って何?」と聞くので「コンドル」と即答した私だが、「ジャのつく鳥って?」には全然答えられなかった。結局、「タカ」「コンドル」「ク<ジャ>ク」の三枚のメダルで変身する「タジャドルコンボ」が、この映画での初お披露目バージョンだそうで。なんというか、ついていけません。

そんでもって、基本、話が難しすぎて(いやー、ダブルのフィリップ君がらみの親子きょうだい愛憎話は今回、一切出てこないんだけど)娘は多分、ほとんど理解できなかったと思う。(実際、突然時間が過去に遡ってることが理解できていなかった、と、後でわかった。)息子だってどこまで分かったやら。映画館にいたのは、4歳前後の男の子&お父さん、の組み合わせが多かったのだが、こんなん、子ども、絶対分かってねーよ!と叫びたくなるような複雑な話である。オーズの方なんか、織田信長と明智光秀ってのが何か知らないとワケ分からんのでは。(知ってたって、織田信長のミイラが発見されるなんて設定、なんだよそれ、ではあるんだけどね。あと、私、武将の家紋を全然知らないので、ノブナガが、殺しては家紋にバツをつけていた相手がそれぞれ誰なのか、さっぱり分かんない。)

それでも、最後に、亜樹子(って字だっけ)が、まぼろしの?スカルに腕を取られてバージンロードを歩くシーンで、なぜか涙がこぼれる私。生まれつき緩すぎるこの涙腺(どんだけ馬鹿馬鹿しいと思っていても勝手に泣ける)、ホントなんとかしたい。

それにつけても驚いたのは、今の仮面ライダーも、「原作 石ノ森章太郎」なんですね。ダブルだのオーズだのに、改造人間の悲哀みたいなものは微塵も感じられないが。(っていうかあれ、ライダーベルト着けてるだけの人間と違うの??むしろ、敵の方がみんな、可哀想な改造人間なのでは・・・)
意味もなく若いにーちゃん二人がぱんついっちょになってみたり、変身前のライダー達がみんな美形らしかったり(「らしい」というのは、どういうのが「美形」なのか、私にはあんまり分かんないからです)するのは、おかーさま方へのさーびすなのでしょうか。若い男は全部おんなじように見えるゆえ、ダブルの変身前の二人を演じてるのが一人だと思ってたり、今回新登場の仮面ライダーバースの変身前が2部と3部では別人だったと気づかなかった私には意味のないさーびすですが。

あと、次の映画は仮面ライダー40周年記念だそうで、私、仮面ライダーと同い年なのね。知らなかったわ。「かめーんらいだー、かめーんらいだー、らいだー らいだー」という部分しか歌えないんだけど。

話全く変わって、本日帰宅途中、頼まれていた金魚の餌やりのため、夫の実家に立ち寄ったところ、義母宛の不在配達票を二つも発見。イマドキ、郵便局も宅配も、本人確認書類がないと、代わりに受け取りに行くこともできないんだが、10日も留守にしてる間に、荷物、差し戻されちゃうよ。どーします。かといって、明日から掃除で忙しいので、いつ来るかわからない配達のために、あちらの家で留守番してるわけにもいかん。

さて、父の百か日法要と納骨も、無事済ませました。思えば、今年の正月の頃には予想もしなかったような一年となりましたが(来年の春、父のふるさとの7年に一度の祭りを見に行くつもりだったのにね、そういえば。)、来年はいったい、どんな年になりますのやら。
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by mmemiya | 2010-12-28 23:56 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

クリスマス前に言えよ!

今日の夜、息子が、「僕もクッションが欲しいんだけどな~」とか言い出した。大人のダイニングチェアに置いてある、ムートンの座布団(?)を指差しながら。

そういうのは、クリスマス前に言えば良かったのにさ~、Kちゃん(私の妹)が毎年、何か暖かそうなものをプレゼントしてくれるんだからさ(今年、我々夫婦はネックウォーマー、子ども達は、リクエストの品のほか、ひざ掛けを貰った)と、なんとなくがっくり来る私。

ちなみに、子ども等のクリスマスのリクエストはこんな感じ。

息子
おばあちゃんに:ベイブレードのトルネードベイスタジアム
おばちゃんに:ベイブレードの・・・なんだっけ、要するにコマ一つ。
サンタに:ベイブレードのエントリーなんたらキット(もう忘れた) なんか、コマが三つ入ってる奴。

この間、誕生日の先取り(半年以上先取りだよ!)として、念願のベイブレードを一つ入手した後、これで怒涛の勢いでベイを増やし、なんと6個になってしまった。(トルネード…なるものにも専用ベイが付いているので。)
今年の誕生日の時にも欲しがってたんだけど、その時は品切れで手に入らなかったんだよね、ベイブレード。
土曜は早速、いとこたちと対戦して嬉しそうでした。
そうして、今日、学童へ持って行ったら、大変盛り上がったのだが、みんな、熱が入りすぎて喧嘩になったりした?らしく、ベイブレードの持参は禁止と相成ったらしい。



おばあちゃんに:ブーツ。
おばちゃんに:傘
サンタに:ウクレレ

見事なまでにおもちゃ関係は入らないこのラインナップ。
この子は前々から割とそうですね、リュックとか傘とかのリクエスト多し。(まぁ、多少、私がそう誘導しているのも否めないけど。)
ブーツって、保育所に履いていけないし、そんなの要るの?と思ったんだけど、土曜にプールとか行くと、履いている子が多くてどうしても欲しい、というので買ってもらいました。確かに、子どもが大勢いるところで足元よく見ると、ホント、女の子はよくブーツ履いてますねぇ。
傘は、これまでの傘がちょっともう小さくなってるのと、少しゆがんじゃってて。保育所の卒園祝いにも一本もらえるらしいですが、それは黄色い、安全傘っていうの?いかにも学童向けのものでしょう。そちらは学校用置き傘にする予定。(1年生は置き傘を一本義務づけられているので。)

サンタに頼んだウクレレは…実は本人は当初、バイオリンが欲しい、と言ってたのだが、まさか本物のバイオリンなんて買えないし(誰が音の出し方を教えるんだ)、かといって、「キティの弾けちゃうバイオリン」みたいな、自分のやったこととは無関係に勝手に音が出るおもちゃはイヤだという。
調べると、何年か前に、「ド」を弾きたいと思うと「ド」が出せるような電子バイオリン、みたいなおもちゃがあったようなのだが、もう廃盤になっていた。
そんで、自分で好きなように音を鳴らせる弦楽器で、子どもにも扱える大きさ、ということで、ウクレレで妥協させたのだ。(もちろん娘は、「ウクレレ」なんてもの知りませんでした。ネットで見せたりして説明した。)

喜んで遊んでますが(でも、チューニングは当然、大人がやらないと。そして安物なので、弾いてるとすぐに音が狂ってくるよ・・・)実は24日の夜、9時から夕食を食べてもう寝て!って時に娘、サンタへの手紙を書き始め、「サンタさんへ、ウクレレをください」と書いたまでは良かったが、続いて「それから、りるしゅしゅをください」と。なに~!?とこっちは吃驚仰天。あわてて「サンタさんは一つしか持ってきてくれないんじゃないの?」と効くと、娘は「だって二つ貰えた子いるんだもん」と。
ま、サンタは一つしか持って来ませんでしたよ、もちろん。

さてはて、来年は何を欲しがるんでしょうかねぇ。小3になる息子は、来年もサンタを信じている・・・か?
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by mmemiya | 2010-12-27 22:46 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

クリスマスパーティできず。

これまでは、クリスマスって言うと、けっこう前から何を作ろうか悩み、私なりにご馳走?を用意して来たのですが、今年は、なにしろ23日がピアノのコンクールで一日潰れ、24日は、子ども達が習字のお稽古、それも、書初め展に出す作品の清書日だったので、帰宅が遅く、そして25日は、毎年恒例の夫実家での餅つきで、昼前から夜8時ごろまで夫実家。
結局、クリスマスメニューどころではありませんでした。

24日なんか、5時からお稽古を始めた娘が、なかなか気に入る字が書けないとかで「もう一枚、もう一枚」と書き続け、終わったの、8時30分ぐらいだよ…。下手に私が迎えに行くと、「お母さんが来るまでに書こうと思ってたのに!」とかむくれることがあるので、私は実家の母屋で待機し、そこへ、8時過ぎ、妹が内線電話で「・・・大先生、今、やっと名前書きに入りました」と知らせてきた(笑)。おかげで、夕飯にありつけたのは家族全員、9時ですぜ。
母が持たせてくれたチキンのトマトソース煮込みとサラダ、まぁ、かろうじて、ちょっとだけクリスマス気分だったか?
娘は、母が保育所に迎えに行った時、「おかあさんは明日、クリスマスケーキを焼くつもりだと思うよ」と言ってたそうだが、いや、25日一日、呼ばれてますから、みたいな。
ただ、職場にお菓子作りのすんごく上手な人がいるのだけど、その人が、知り合いのプロの手伝いで、24日は朝5時からケーキを焼き続けたとかで、24日朝、突然、職場で「ケーキ欲しかったら注文できる」と言われ、つい、他の人に釣られて5号のケーキを一つ、注文したのですよ。
24日、お習字がそれなりに早く終われば食べるつもりだったのに、それどころじゃなくなっちゃったんで、25日の朝、食べました。すんごく美味しいケーキで、感動。ということで、今年はケーキすら作らなかったわ。

夫の実家の餅つきは、例年なら29日前後にやるのだけれど、なにしろ26日から夫の実家は東京に行ってしまうので、今年は例年になく早くやることに。
まぁ、餅つきと言っても餅つき機がやるんだけどね、伸し餅を作り、最後に草もちを作ってあんこを包んで…というのを大量に作り、それをお昼ご飯にするのが例年のこと。夜は餃子を150個作りました。

ということで、クリスマスらしいクリスマスもないまま今年は終わり、今日は子ども等にツリーを片付けさせ、あちこち大掃除…がなかなか捗らん。ま、でも、クローゼットとか階段下収納とかはずいぶんすっきりしました。あと、納戸状態になっていた二階の四畳半も、だいぶ空けました。
子ども達がかなり大きくなったのを機に、リビング周りに配置されている子どもの物(学校用品やら、たんすやら)を全て二階に上げて、子ども関係は二階で完結するようにする!というのが今年の大掃除の目標の一つです。(2階は6畳と4畳半なんですが、男女のきょうだいだから、いずれは一部屋ずつってことになるなぁ、と思いながら、どっちが広いほうを取るかで揉めそうな予感も…)
あと、もう一つの目標は、一階の四畳半の掘りごたつを復活させることだ!(こっちも納戸状態で、こたつを使用するどころではない状態だったので…)

とはいっても、28日は父の百日法要と納骨だし(夫はこの日まで仕事)、掃除なんて31日の午前中まででしょう、やっても。(昼からは台所仕事しなくちゃ。)というわけで、29日と30日で、終わるかねぇ…微妙。
でも今年は、元旦はのんびり過ごすぞ~!(義母からは、真剣な顔で「この正月はいないから呼べなくて悪いねぇ」と謝られましたが、いやもう、私は気楽にやらせていただいてありがたいことですわ、はは。)
ま、夫の実家でも、元旦はそう働いてるわけじゃないんですが(31日はずっと御節作ったりしてるけど)さすがに寝正月は出来ないからねぇ、人様のうちで。

ところで、夫の両親は今日、青春18切符で東京へ行きました。8時30分頃出て、7時間かけて東京です。おにぎり握って車中で食べながら、5回ぐらい乗り継ぎして。根性のない私にはとても真似できません。60代&70代の夫婦であの体力はすごい。義姉は車で行くんだけど、義兄の暮らしてる部屋には、もちろん客用布団だの、余分な食器だのはないもんだから、車にいっぱい荷物積んで(外食なんてもったいないことはしないので、自家製野菜もいっぱい積んでいく)行かなきゃならなくて、全員は乗れないんですね。
何も連絡がないのは、無事に着いた証拠でしょう、きっと。

うちの実家への、例年のお年賀も託ったのですが、えーと、まさに、「お年賀」ってのしがついてるみたいで、私の実家が喪中だということにお気づきでない?わけはないよね。この間、四十九日に揃って来ていただいたばかり。
私の場合は「名字が違う、家が違う」で、喪中にならない、というのが伝統的な?考え方かも知れんけど(でも喪中欠礼葉書出したけどね、私ら夫婦。)いくらなんでも私の母が喪中でない、わけはなく。
・・・私、手先、あんまり器用じゃないのよねぇ。包装紙剥がして、のしだけ綺麗に外せる自信がない。まぁ、この際、そう気にしないで、このままにしておいていいものか…。(母も妹も私も、あんまりしんみりしてないことは確かなんですけどね、ええ。)
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by mmemiya | 2010-12-26 22:16 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)

ピアノコンクール、終了・・・

疲れた・・・。

とりあえず、感想はそれしかないかも。

なにしろ、朝の9時30分に家を出て、帰宅したの、夜8時30分ですぜ。
予定では、息子の出る午後の部は、6時30分から講評&結果発表だった筈なのですが、もんのすごい遅れまくって・・・大変でした。

娘の出る方の、小さい子のコースは、先生との連弾の子が9時45分から、ソロの子は10時45分から、で、講評・表彰式が12時15分(予定)とあったのですが、こっちが、どうかな、20分ぐらい遅くなったでしょうか。

で、どこか近くでご飯食べて、近場の公園でも行って、などと思っていたのだけれど、終わったときが1時近かったこともあり、会場内のレストランで食事。この時点で2時ぐらいだっけ。
駐車料金が、3時間までは安いんだけど、そこから急に高くなるシステムなので、いったん車を出して、でも、結局、息子の受付は3時40分だから、時間も半端だし、そんなに遠くへ行ってもなぁ、と、結局、すぐに戻って、会場のそばにある運動公園を散歩。子どもの遊具があるスペースが、工事で使えなくなってて残念。なぜか、うちの子等、弓道場で高校生の弓道に見入っていました。

で、会場へ戻ってみたら、1時45分開始の大きい子コースの連弾の部が遅れまくっていて、受付3時40分とあったけど、受付始まったのが既に4時過ぎ、スタート4時の筈が、始まったのは5時直前(!)。
息子の次の次の子が終わったところで5分休憩が入り、出演者席の入れ替えもあったので、この時点で6時近かったし(予定の40分遅れぐらいになってたかな)、帰りに食べるつもりだった夕食を、先に食べに行くことにしました。
会場近くで食事して、7時ちょっと前に戻って、実際に講評が始まったのが…7時10分ぐらいだっけ。

まぁ、予想通り、うちの子たちはなんの賞にもひっかかりはしませんでしたが、とりあえず、大崩れはなく(息子はこれまでで一番良かった、と、先生に言われたぐらいで、本人も「自分のベスト」と言っていた)、まぁなんとか、「なんでこんな子がコンクールに出てるわけ?」というほど場違いではなかったんじゃないか・・・と、親としては思っています。

でも、上手い子はほんとに上手でね、聞いてるの自体はなかなか楽しかったです。正直言って「なんだこれ、練習してきたの?」みたいな子も混じっている発表会とは、やっぱレベルが違いました。
素人にも「お、この子はうまいなぁ」と分かる子は、やっぱりちゃんと賞に入ってて、こんなに小さくても(小3までのコンクールなので)ちゃんと自分の世界を作ってるなぁ、と、感心させられました。
娘の方は小1まで、息子の方は小3までのコースだったわけですが、小3までのほうでも、上位の子って小1とかそれぐらいらしい(演奏順が年齢順だったので、息子の出場位置からの予測。)のがちょっと驚き。でももしかして、小3あたりの上手な子は、もう一つ上の年齢向けのコンクールに行っちゃうのかも?

まぁ、とりあえず、親の心境としては、まぁ来年は勘弁してくれ、なのですが、子ども達は内心、一番下の賞ぐらいならもらえるかも、とか自惚れてたらしく(笑)、娘はちょっと悔し泣きするし、息子も「(ステージに)呼ばれるかも」とか言ってたし(他の子の演奏も聴いていた親としては「ありえねー」って感じだったのですが)、来年も出るとか言われたらどうしましょう。
来年は、今年と出場資格が同じだとしたら、うちの娘は多分、どっちのコースでも出場可能になるので(多分、近いうちにグレード13級は取れるはず…)、ま、せめて、来年は二人ともおんなじコースで出てくれ、と言いたい・・・。
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by mmemiya | 2010-12-23 22:49 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

ここしばらくの覚え書き

1年前に「1年後、経過観察」となっていた、乳がん検診。マンモグラフィーの結果は、去年と殆ど変わらず、エコーの方も、おそらく乳腺症、ということで、「様子を見てください」。また1年後ですと。

去年は11月の受診で、10月の頭に気づいて病院に電話した時には、もう、11月の予約は取れませんでした。(まぁ、乳がんがウリの病院だしな。)来年は忘れずに早めに予約を取らねば。

ところで、ここで渡された乳がん手帳とやらの検診結果欄が、アルファベットが一文字か二文字書いてあるだけで、非常に不親切。来年、医師に聞かねば。ま、私が丸をつけられた「m」は、どうも、「乳腺症」の頭文字、ということは調べて分かったし、だいぶ分かってきたんだけど。
ちなみに、乳腺症の人は、そうでない人よりも、将来的な乳がんの罹患の可能性は高い、らしい。あらら。

そんでもって、やっとのことで?予約を取ったら、その後になって、同じ日、保育参観、との連絡が。参観は夫に代わりに行ってもらいました。まぁ、親子でドッジボールだったので、行かずにすんでラッキーだったか、なんて。

日曜日、娘の書道展表彰式へ。1時間を超える表彰式(5,500点ほどの応募作品の中から表彰式に出る賞を貰った人は120人ちょっと・・・っていっても、そんだけの子に症状渡すだけで、すんごい時間かかりますから。)の間、たった一人の未就学児だったうちの娘、実にお利口に座っておりました。両脇が高校生と中学生だったので、私のいるところからは、娘が殆ど見えなかったが(笑)。お利口、というか、ガチガチに緊張していた、ともいう。
この書道展、今年は第40回、ということで、表彰式会場には、過去を振り返る、昔の展覧会の資料などがいくつか展示してありまして、もしや、と、探したら、自分の字の写真、見つけました。あと、妹の字とね。(他にも、同じ書道塾で習っていた子の名前・作品が色々あって、とても懐かしかった。)
さっそく、表彰式終了後、子ども達に、「これがお母さんの字だ」と見せてやりましたが、子どもの感想は二人とも「細いね(線が)」というものでした。悪かったな、細くて。
「千曲川遊子情」という、中2のときに書いた字でしたが、こんな字書いたこと、すっかり忘れてました(笑)。
っていうかこれ、何の臨書(爆)。

臨書と言えば、今回の入賞作の中に「観宇宙之大俯」ってのがあって、これはまぁ、有名な王義之の作品なわけですが、そこで切るか?普通、もう一文字前で切って、「仰観宇宙之大」だろ?と思ってしまいましたですよ。
長い文章を、どこで区切って半紙に落とし込むか、って、難しい話だけどねぇ。しかしこれはない。

んで、表彰式の後、息子の佳作の賞状もらって(こっちは表彰式がない。でも、図書券500円分がもらえるので、こっちの方が息子にはいいのか?)作品見て、娘のリクエストによりピザを食べに行って。クッチーナ・クオモという、やたらあちこちに店舗のある店ですが、確かに、薄いけどモチモチ、というピザで、なかなか美味しかったけど・・・高いな。特に、息子が既に大人並に食べるようになりつつあるので、高いのは痛い。

そんでもって、帰る途中、いきなり名鉄の停電にやられまして、列車30分以上遅れだよ。いつまで停止してるんだー、って感じでしたが、我々は走行中に停電にあって、それでも30分遅れとはいえ動いたけど、後続列車はかなり止まってたようですね。停電っていっても、列車の中は明るかったし、暖房も切れてないしで(というか、本線の方の停電だったんじゃないのか??なぜこっちにまで影響が?)子どもが退屈して騒ぐのだけが参りましたが。

さてさて、明日はまた、コンクールのためのピアノ特別レッスンだー。
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by mmemiya | 2010-12-20 23:51 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

3×5は3+3+3+3+3? 5+5+5?

掛け算順序の話の続き。


掛け算順序問題のまとめサイトだのブログだのをしばらく見ていたら、アメリカでも、掛け算の順序にこだわる、という話を読みました。

ただし、日本とは逆の順序が正解なんだそうです。

3×5は、日本では3が掛けられる数で、5が掛ける数。3が5個ある、という扱いです。

しかし、アメリカでは、これは5が掛けられる数で、3が掛ける数。5が3個あるんですって。
3×5とは3+3+3+3+3、と答えると、掛け算が理解できてないってことになるんだそうな。

ある言語では正解なものが、別の言語に持っていくと不正解、というのは、どう考えても「数学」「算数」じゃないよな。
数学って、言語を超えたところにあるもんじゃないの???

ちなみに、日本でも、アメリカと同じ順序で考えることもある。

2x=3y とか、xだのyだのを使って、連立方程式を解く、とかいう時。

2xは、「2」がx個あるのでしょーか?

違うよね。xの2倍だよねー。となると、前にある方が「掛ける数」で、後ろに来る方が「掛けられる数」だよなぁ。

掛け算の順序問題というのは、うんざりするほど昔から繰り返されている話なのだそうですが、ともかく、単位にこだわりたいなら、式の中に単位まで書かせればいいんだし、掛け算が理解できているのかどうかを測るのに、件の問題は出来のいい問題ではないって話だよね。

水伝の話の時も思ったし、あるいはエコキャップの問題でも、英語の「I like apple.」の時も思ったんですが、「学校の先生も間違ってることがあるんだよ」なんて教育は、親としては、したくないわけですよ。
いやね、人間だから、間違うこともあるさ。それは当然。なにも、現場の先生方に、完璧に誤りのないスーパーマンになれなんて求めてない。
ただ、これだけ日本国中の情報交換も容易なこの時代にあって、どこかの誰かが間違えたらしいことは、「人の振り見て我が振りなおせ」と、情報として活用して欲しいなと思います。

「先生だって完璧じゃない」は、悲しい世間知です。やがて大人になれば、そう嘯くこともある。更に、ヘンサチが第一みたいな教育を受けていくと、高校あたりになれば「で、先生はどこの大学出たの?」と教師を見下しかねない危うさもある。

ですが、やっぱり、そんな状況を肯定してはいけないと思うんですよ。
先生は、ちゃんと「先生」であってほしいなぁ。親としては、「それは先生が違う」なーんて言いたくないんだよ、本当に。(主義主張に関わる問題では、そういうことも稀にあるかもしれないけど、学習面においてはさ・・・。)


いよいよ12月も残り半分。ひえー。
今日は保育所&学童からピアノ教室に直行し、「コンクールに出る子集めたミニリハーサル」。今度の土曜がコンクール前の最終レッスン、と思っていたら、来週火曜に、先生が特別レッスンをしてくださるそうです。
・・・ありがたいお話ですが、もーホント、あんたたち、そんなに必死に練習もしないんだし、来年からは出なくていいんだからね!が親の本音ではあります。
おまけに、息子と娘のエントリーするコースが違うもので(娘の方は、今年から新設された小1以下コースに出るので。というか、去年までのコンクール基準では、まだグレード13級取ってない娘は出場対象外だったんだよね。)なんと、23日の本番は、午前10時頃から午後6時半ぐらいまでコンクール会場にいなきゃなのよ!(間に3時間ぐらい空き時間があるんだけど、家まで片道小1時間あるので帰宅は無理。その時間にお昼ごはんを食べるとして、それにしても、あと、どこで時間潰そう…。)

・・・ってな感じで、今年は(仕事もちょっと溜まってるのもあるけど)クリスマスの準備に、ちっとも熱が入りません・・・。「お取り寄せ」で終わっちゃうかも・・・。
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by mmemiya | 2010-12-14 22:22 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

3×5と5×3は同じじゃん。

久々にkikulogを見に行ったらば、掛け算の順序問題について、というトピックがありまして、山のような追記をされているところを見ると、相当に議論がややこしいことになっているらしいし、おまけにコメントが300を超えている。・・・とても追いつけない。

なんか、Twitterとかで、ちょっと前に盛り上がったものらしいんですが。Twitterやってないと、やっぱり時代に取り残されますか?別に取り残されても全然構わないけど。

ただ、ちょうど、我が息子が掛け算をやっている最中で、そんでもって確か、前にこんなようなこと(掛け算の式には正しい順序がある)言ってたよなぁ、と思い、ちらっと聞いてみた。

「5枚のお皿があって、それぞれのお皿にリンゴが3個ずつ載っています。リンゴは全部でいくつありますか、って問題で、5×3って式を書くとバツなの?」

答えは、「そりゃあバツに決まってるさ!」と、明快なものでした。とほほ。

「5×3も3×5もおんなじことじゃん」と言ったら、「<ずつ>が前に来ないとダメなんだよ」とのこと。ははあ、正に単位量が問題になっているのですな、やっぱり。

って言うかさ。土曜日の授業参観で、交換則を見出す、みたいなことをしてたらしいじゃん。(娘がぐずるので、実は私は途中で教室を抜け出した…。3×5と5×3は同じ答えになるね、みたいなことをやっていた、というのは、だから夫の話による。)
掛け算を小2で習い、同じ小2で、九九が一応定着したら、すかさず交換則を習うわけでしょ。そんで、「じゃあ、どうして5×3はバツなんですか?」って聞かれたら、なんて応えるの?順序が違うとダメ、って、それ、掛け算の交換則を真っ向から否定してるじゃん?と、文系の私でも謎。

まぁ、この<掛け算の順序>って考え方のどこがダメなのか、ってのは、本職?の大学の数学の先生やら色んな人たちがあれこれ述べてくださってるのであれですけど、これ見てて思ったのは、「だって小学校の先生なんてほとんど数学苦手な人たちでしょ?違うの?」ってこと。教育学部って文系じゃん。中学高校の数学教諭になろうという人はともかく、小学校教諭はさー。

どうも、詳しいブログを拝見するに、この<順序>を小学校の先生方に植えつけてるのは「指導書」だそうで。なるほど。数学得意じゃないから、指導書どおりの指導が蔓延るのでしょう。
もちろん、「単位あたり量×個数」というのは、掛け算の導入方法としては順当なところだと思うのですが、そんだからといって5×3をペケにするなよと。

あ、kikulogのコメント欄を半分くらい追っかけて気づきました。「助数詞は単位じゃない。」その通りです。
助数詞使うからややこしくなるんだな。小学生の算数は、どうしたって「みかん」だの、具体物を出してこないと進みにくいようですが、そうすると助数詞という日本語に引きずられちゃうのね。
おはじきだけ使ってる方がいいのかもしれない。そうすると「文章題」が作れないのか。

論点は結局、この問題は、わざわざ「5×3」という<誤答>が一定数あることを念頭に置いた引っ掛け問題なんだけど、そもそもそれ<誤答>なのかよ、引っ掛けたかったら問題作り直して来い、ってことなんですけど。

しかしもー、息子は、当然、先生が正しいと思ってますから、私が何を言おうと聞きゃしません。これが息子がペケつけられて落ち込んでる、って言うんだったら、私ももうちょっと時間を割くのですが、今回の場合は「まあいずれ、この話の奇妙さに自力で気づくであろう」という希望的観測で終わりにしました。

・・・掛け算の交換則というのは、どう習ったのか全く覚えがないが、私、九九の後半、全然スラスラ言えないなー、と、息子が九九をやりだして気づきました。「九三」とか、ぜーんぶ、「さんく」に置き換えて27、って出してますな。多分、交換可能だと知った時から、後半を覚える努力を放棄したに違いない。なんというナマケモノ。


・・・話全く変わって、さっき、義母から電話があり、今年の正月、義父母は義兄のいる東京へ行って、皇居の一般参賀とかに行くんだとか。なんと!結婚して初めて、家族だけで過ごすお正月です。うわー、だらだらしようっと。えー、そんなに料理したくないし、何買おう、蟹でも奮発するかなー、10年ぶりぐらいに紅白歌合戦もちらっと見てみるか(夫の実家では誰も見ない、というか、全員が集まる部屋にテレビないのよ。)、あー、年越し蕎麦の美味しそうなの探さないと(夫の実家は年越し蕎麦食べない)などと言っていたら、夫に「嬉しそうだなー」と言われてしまいました(笑)。
いや、ヨメじゃない正月って、そりゃいいですよ。結婚して最初の年の年賀状に「二人での初めてのお正月は如何ですか」なんてコメントのものがちらほらありましたが、二人じゃないから!って感じだったもんなぁ。

・・・私一人だと、御節は…超!手抜きだね、こりゃ。

(掛け算に関するその後の追記記事)
その1
その2
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by mmemiya | 2010-12-13 23:04 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

年の瀬迫る

前々から年に1,2度、カラオケ行ったり(最近は行ってないな)ご飯行ったりしている女4人で、急遽、忘年会。

というのも、メンバーの一人とちょっと前にちらっと会った時に、「miyaさんから声かからないと、こっちからは声かけにくい」と言われ、まぁ、父のこともあったので、確かにそういうもんかもなー、と、皆さんにメールしてみたらば、中の一人が「1月10日が予定日なので、新年会は無理だけど、忘年会なら」との返事。え?いつの間に二人目ご懐妊だったの?と、慌てて12月の前半で日程調整。まぁ、アルコールははなから諦めて、「女子会コース」なるものがある、車でないと集まれないような、ちょっと内装とかが洒落たお店で、6時半から9時半頃までしゃべり倒し。ついでに、このところ、納戸状態だった部屋をあちこちちょっとずつ整理しているので、娘の着られなくなった服なども貰っていただけて助かった。

一番下が37歳、一番年長の人が45歳ぐらいかな?って集まりなんだけど、最年長の彼女は結婚も割と早かったので、一番上の子どもさんが高校2年生。けっこう勉強の出来るお嬢さんのようで、「おねーちゃんはもしかすると遠くへ行っちゃうかもな、と思うと、ちょっと寂しいし、なにより、一番下のご飯はどうなるの、って感じ」などという話を聞くと、なにしろこちとらまだ小学校低学年の子どもしかいないので、なかなかピンと来ないんだけど、うーん、あと10年後には同じような状況かあ。10年。きっと、振り返ればあっという間だけどさ。先だと思うと遠いよねぇ。
彼女のところは旦那さんのご両親ならびにおばあさんと同居で、ご家族の夕飯の支度なんかは専らお姑さんがやっておられたのだけど、さすがにお姑さんも70代の半ばとなると家事とかがしんどいらしい。まぁ、そりゃそうだろうなぁ。
なんというか、家族って、常に変化していくもんなんだよなー、と、当たり前のことを改めて思う。年をとって弱っていくものあり、どんどん育っていくものあり。そんなこと、子どもの頃は、考えたりした覚えないけど。

実は、その納戸状態の部屋片づけをやってる最中、私たちの結婚式(というほどのもんでもない。親戚だけを集めた食事会。)の写真を見ていたら、あー、もう、10年で、ここに写っている人がこんなに亡くなったんだなぁ、としみじみしてしまって。祖母、父の次兄、そして父。そういえば、体調が優れなくて出席できなかったけど、この写真を撮ったころは祖父もまだ生きてたんだっけ。
一方で、このとき、義兄に肩車されてる甥っ子は春が来れば中学生、義姉のお腹の中にいた甥っ子は小4になるわけで。
そしてなにより、うちの夫が若い!(笑)。すんごいかわいいです。これで29歳だったとはとても思えん。(うちの夫、童顔なので…。人になめられる、と、自分の童顔を嫌ってますけど。)自分はと言えば…今より15キロぐらい体重が重かった頃の写真なので(人生で一番太っていた頃だ)、若い、というより、丸い、という感想しか出てこない(笑)。

土曜は授業参観があって弁当作り。そんでもって、明日月曜は、一日学童保育なので、また弁当。息子は「同じおかずでいい」と言うとりますが(笑)。卵焼きがあって、ソーセージとピーマンの炒め物があればいいんだそうな。

今日は日中、次期水泳教室の抽選。今回は、希望者が定員を超えなかったので抽選無し。大体、冬場は希望者少なめですな、毎年。実は、先週の最終日のテストで、「25メートル泳げたら好きなものを食べに連れて行ってもらう」と張り切っていた娘が、結局、12.5メートルしか泳げなかった(その前の時は15メートルだったんだけど)ので大泣きして大変だったのですが(なにしろ、みんなが自由遊びになった後も、あれ、うちの娘どこ行った?と思ってたら、泣きながら先生と二人、競泳用プールに現れて、再挑戦していたぐらい…)まぁ、兄ちゃんが25メートル泳げたのも1年生の冬だったよ。そう焦らず頑張ってくれ、というところ。(同じグループの保育所のお友達は25メートル泳げたので、それも悔しかったのかも。)
兄ちゃんの方は、現在の小学生幼児混合クラスの最終目標がクロール25メートル(多少、背泳ぎも教える)なので、ちょっと物足りなくなっているようですが、4月になれば二人揃って小学生クラスに移れるので、そうするとクロール以外の泳法が入ってくる、ということで、もう一期だけ我慢してね、である。
どうでもいいけど、抽選に並んでいたら、後ろに並んでたご夫婦が、人前で抱きついたりとか、すごくベタベタ?していて、いやー、来年1年生の子どもがいる(というのが会話を聞いていて分かった)というのにすごいなぁ、と、変な感心をしてしまった。私は、この年で、人前ではやれないわ(笑)。
もっとも、この間の記事を書いてからあらためてネット検索してみると、ハグを習慣にしている夫婦って日本にもけっこういるみたい、とか、夫婦関係を良好に保つためにハグをしましょう、と勧めている団体(?)があるとか、色々、新たな発見がありました。

夜は、息子の希望で近場の某所へイルミネーションを見に行って来たのですが、いやあ、すごい人でした。これまでのところ暖かい冬とはいえ、さすがにちょっと寒かった。綺麗は綺麗でしたけど、なぜみんな、イルミネーションって、こんなに集まるのかねぇ。
テーマが「不思議の国のアリス」だったんだけど、私、そういえば「鏡の国のアリス」だけ持ってて、「不思議の国の…」持ってなかったんだよなぁ、思えば。そんで、子どもに聞かれても、イマイチ、ストーリーがあやふやであることに遅ればせながら気がついた。最後ってどうなるんだったっけ、あれ。

さあて、明日も頑張って、お弁当つくらにゃあ。あと6年ぐらいしたら、これが毎日のことになるのねぇ。うへえ。
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by mmemiya | 2010-12-12 22:16 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

ひとはひと、自分は自分

先日、カタログギフトをもらったのだけれど、ネット検索したらかな~りお値段の高いカタログだったにも関わらず、いや、だったからこそ?なんか、モノとして欲しいものがちっともなかった。
で、こういう場合は食品しかないか~、と、食品カタログを眺めて家族会議?の結果、聘珍樓の冷凍飲茶セットをいただきました。(最後まで、カニと悩んだんだけどね~。)
これがなかなか美味しくて、うちの娘はいつか横浜へ行って聘珍樓で食事するのが夢になったようです(笑)。

いつか頑張れば手が届くかな?ぐらいの夢っていいよねぇ、うん。

ところで、先日本屋で、「夫婦脳」なんていう文庫を買ってしまった。この手の「脳科学」云々ってのは眉唾だなぁ、と思ってはいるんだけど、科学的にどうなのかはおいておけば、暇つぶしの読み物としては、まぁそれなりに面白かったかも。「原因」の方はおいておいて、夫婦関係トラブルの「対処法」としてはね。
まぁでも、最近、ちょっと真面目に読みたいのは、チンパンジーとかの研究本かも。チンパンジーは乱婚。(一夫一妻というような配偶関係はない。)4歳ぐらいまで、赤ちゃんは母にべったり。その間、母は発情しない。(だから、出産間隔は5,6年あくんだそうな。)ヒトにもっとも近いチンパンジーの話を読むと、なるほどー、と思う。やっぱ、赤ん坊抱えてる時は、性欲は消えるよね、そりゃ(笑)。人間が乱婚ではなく、「家庭」という小さな単位を作るようになったのは、経済活動というのが大きな要素なんだろうなー、と、勝手に思う。

そういや、その本屋で、益田ミリさんという人の「ほしいものはなんですか」という漫画が平積みになっていたので、全然知らない人だったけど、ちらっと立ち読みしてみた。
ちょうど、40歳になる(私と一緒・笑)専業主婦が、毎日の生活に不足はないはずなのになんとなく物足りなさを感じていて、一方、その義理の妹(夫の妹)は35歳で、結婚したくないわけじゃないけど独身で…みたいな話。
年齢的には通じるものがあるし、細かい部分ではそれなりにリアリティを感じるところもあったけど、トータルとして、イマイチよく分からんなー、と思って、立ち読みだけで買わずに終わったのだけれど、帰宅してからあれこれ考えてみて、なんで自分はその本に共感できなかったか、が分かった。

私、少なくとも最近は、人のことを、羨ましいとか、思わないんだよね、基本的に。

そりゃーまぁ、もし結婚してなかったらどうなってたんだろう、とか、子どもがいないとどんな風に働いていただろう、みたいに想像するってことが皆無というわけではないんだけど、それは、「結婚なんかしない方が良かったかも」とか思って想像してるわけでもないし、少なくとも、働き続けているということについては、私の性格ではこういう風にしか生きられないよねー、と思っている。主婦業には、あまりに不得意分野が多すぎて、ってのもあるが(笑)。
そうかといって、他の女性がみんな給料もらって働くべきだなんて思わないし、そんなこと、その人その人の向き不向きってモノがあるのだから、他人がとやかく思うことじゃないよね。
日々に些細な不満が全くないと言ってしまえば嘘になるけど、そう大きな不満があるわけじゃなく、「もっと違う人生があったかも」とか、「私だってああいう風になりたかったのに」とか、思わなくなった。このままで人生の半ばが過ぎていくことに対する焦りだの不安だの、ってのも、別段、ないしなぁ。(うわ、ほうれい線が!とか、加齢に対するショックは、そりゃ、ありますが、それもまぁ、仕方ないことよね、とは思える。)

・・・ってな話を夫にしたら、「・・・そりゃー、幸せだってことだなぁ」と言われました。そうですね、そういうことでしょう。
その漫画にあった、「幸せねーと人に言われるたびに、言い聞かされてる気分になる」みたいな(正確な台詞忘れた)のも、ピンと来ないし。(っていうか、人に「幸せでいいわねー」とか言われたことはないな、多分。)

物心つくかどうかという頃から、父親に「ひとはひと、自分は自分」と何度も言い聞かされて育ったのですが、三つ子の魂百までというか、なんとなく、そういうものって、しみつくもんなのかもしれんなぁ、などと思ってみたり。
さて、こんな私の子ども達は、どんな大人になりますやら。
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by mmemiya | 2010-12-06 20:36 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)