La Lune Lunatique

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まぁ、うちの娘はどんくさいけどさ・・・

娘が夕食中、「今日は、今の保育所になってから一番嫌なことがあった」と、突如言い出す。

話を聞いてみると、担任の先生がよく独り言を言っていて、それが聞こえるからイヤなんだと。
先日は、○○くんのことを、「昨日は休んだのに、なんで今日は来たの」みたいなことを言ってた、とか(この話は前後関係が今ひとつよく分からん)言った後、「今日は、今度の発表会の大道具を作ってたときに、Cちゃんのことを、どんくさい、って言った」とのこと。

ははあ、それで、今日の帰り際、中が赤くなっちゃった上靴を、明日先生に見られたくない、って言ってたんだな、と分かる。(なんか、赤い絵の具を塗った大道具を踏んづけて、靴下が赤く染まった模様。)

なにしろ小学校にも上がらない子どもの言うことなんで、事実、ということについていえば、真偽の程は不明。
しかしともあれ、親としては、「子どもが、そう言われたと思って傷ついた」という、感情面のほうを受け止めてやらねばならぬわけで。

娘としては、その後、それを複数のお友達にしゃべってみて、「○○先生わるいね」とか言ってもらって、ちょっとは元気になったらしいが。

そんなことを、子どもの前でぽろっと口に出してしまううかつな保育者なんて、そうそういるもんではあるまい、と思ってみるのだが、実際のところ、どんなもんだろう。
2年経っても、「前の保育所の方が良かった」と、ときどき言われちゃうもんだから,親の都合(学童と前の保育所は遠すぎて送迎が困難)で保育所を変えた身としては、ちょっと心は痛む。
もっとも、娘は大勢のお友達と同じ小学校へ進むことになるが、前の保育所は校区から遠かったので、息子は誰一人、知った子のいない状態で小学校へ上がった。だから、どっちかというと、娘のためにもいいかと思ってた転園なんだけどねぇ。前の保育所は市内でも評判の良いところだった模様で(通わせてる間は、もんのすごい特別に素晴らしい、とは別段感じなかったんだけど)やっぱ、保育所ってのも色々だ。

ところで、寝る前に1章ずつ読み続けていた「ちいさいモモちゃん」シリーズ全6巻がしばらく前に終わり、最近の娘は、なぜか、「ヘレン・ケラー」にはまったあと(偶然ですが、ヘレンケラーと娘は同じ誕生日であった。)今は「若草物語」を読む私です。今日は、エイミーがライムの塩漬けで叱られたところを読んだ、のだが、「えー?ここで、お母さんが学校辞めさせた筈なのに出てこないよー」とか、微妙に不満なわたくし。読んでみると、けっこう覚えてるもんですな。自分では、お隣から届けられたクリスマスのご馳走の描写(アイスクリームがありました。それも、ピンクのと白のと二皿も!)しか覚えてない、と思ってたのだが。
若草物語、私は、続編までは読んでるのですが、第三、第四の続編があるとは、今回ぐぐってみるまで知りませんでした。そうか、ブルック先生、死んじゃうのか・・・。子ども達の世代編は、ちょっと読んでみたいかも。
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by mmemiya | 2011-01-24 23:13 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

わたしはことしもしもやけです

12月からずっと、ビタミンE(今年はビタミンC&E剤なんだけど、ビタミンEの含有量は去年のビタミン剤と一緒)を飲んでるけれど、このところ、しもやけがひどい。

やっぱ、ビタミンE入りの塗り薬は必須なのか。

雪が積もったりしたものだから、余計にひどくなってる、と思います。今日だって、前日の天気予報じゃハレだったくせに、朝、雪がどんどん降ってきて、「なんで~!」って感じでしたよ。まぁ、それは数時間で上がり、積もることはなかったんだけど、とにかくお日様が照らないし湿っぽいしで、洗濯物が全然乾かん。
なのに、息子の体操服とか、毎日いるんだもんなー。困ったものです。

さすがに道路に雪はなくなりましたが、歩道とかは、場所によってはまだひどい。(ついでにうちの職場の駐車場もだ。)なんかまだ冷え込むとかいう話らしいし。ユーウツ。

あ、日照時間が少ないと、実際、鬱傾向って起こりやすいんだそうですね。ヨーロッパ人が夏になると必死に南下するのは日照を求めてるらしい。

キムチの下漬けをしようと、白菜を干してみたけど、日、あたってないし。やれやれ。

どーも今年度は、色々と、面倒になってきていていけません。もうちょっとリフレッシュしたいなー。
って、先日、夫と、砂風呂に初めて入って来たのですが、あれはなかなか良かった。もっとも、時間がなくって砂風呂だけだったんだけど、先にお風呂に入って、血行をよくしておくと良かったらしい。なるほど。
私は汗の出にくい人間で、砂風呂もそんなにめちゃくちゃ汗は出なかったけど、サウナだとすぐにあつすぎて出たくなる(湯あたりしたりのぼせたりするので、熱い風呂自体が苦手)私には、砂風呂はいい感じでした。
砂に入ってるのは15分だけ。あとは、1時間ぐらい、薬草茶を4種類飲んでぼーっとするのですが、そのときもけっこう汗が出ます。そして、お茶請けの梅干が目茶苦茶美味しく感じた。みんな、おんなじことを思うようで、正面に「梅干お代わり50円」って書いてあったよ(笑)。

しかし、いっときあたたまってきても、これだけ寒い日が続くと、またまた体中縮こまっちゃって・・・ああ、早く春になってほしい・・・。
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by mmemiya | 2011-01-19 22:18 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

喜ばしいニュース

とりあえず、今朝の通勤は、大事を取って、最近使わない広い道を通った。

・・・いや、こっちの道も、かなーり急な坂を上って下ってしないといけないんで、雪降ると怖いのだが(前の雪のときにも、登れなくって坂の途中で道の横に突っ込んでる車を何台か見た・・・)とりあえず、交通量の多い道なので、シャーベット状の雪は残ってないだろう、ということで。

確かに、何も残ってなかったけど、でも、なぜか、その峠のかなり手前で、中型のトラックが一台、道に対して90度になって道をふさいでまして、パトカーが来て、警察官が片側交互通行を指示してました。なんであんなところで滑ったんだろう。

幹線道路から、最後、職場までは、やっぱり凍ってましたが、ゆっくり、止まらず進んだお陰で、怖い目にはあわずに済んだ。ああ良かった。

ところで、最近、児童養護施設が色々と脚光?を浴びているせいか、児童養護施設の職員増強を検討、とかいう喜ばしいニュースが。

匿名の寄付があちこちで話題になっている中で、それに対する感想を問われた施設側の人が「ぜひ、ボランティアとかに来て欲しい」とコメントしていたのを見たと思ったし、実際、福祉系のところで、「人手は充分足りてます」なんてところ、ないだろうからなぁ。児童福祉施設となると、体力も気力もいっぱい要りそうだ。

寄付については、個人的には、匿名ですること自体はともかく、どうせなら、施設側に何ほしいか聞いてから寄付する方がもっと喜ばれるんじゃないかなー、などと思って見ていた。実際、小学生になる子どもがいない施設にランドセルが届いたとか、ランドセルは例年、同じ人から寄付されているので間に合っている、とかいう事例があったらしいし。
寄付とかなくても、ランドセルは措置費(国と地方自治体が出すお金)で賄えるのでは、と思ってたんだけど、これは、措置費に上限額がある(考えてみりゃ当たり前か)関係で、ランドセルが寄付でもらえれば、他の入学準備品を充実させられるのでありがたい話だと、地元の福祉施設の施設長さんが答えてた。

もっとも、報道ではランドセルばかりが目立った気もしたけど、入学準備に費用がかさむ、という意味では、中学や高校の方が、制服その他がある分、余計に大変かも。措置費の上限額は、当然、中高の方が高いと思うけど。
と、まぁ、色んなことを考えさせられるニュースではありました。

だいぶ前に、子どもの服で、ほとんど傷んでいない、袖もあんまり通してないけどもう着られない、というものを、乳児院にもらっていただいたことがあるのですが(子どもを生む前は、なぜ、出産祝いを買おうとすると、店員さんが80サイズの服を勧めるのか分からず、すぐ着て欲しいじゃん、などと思っていたけど、実際、子どもを育ててみると、50から70の移り変わりは個人差が激しく、季節が上手く合わないと、「半袖の60、ほとんど着る時なかった・・・」なんてことが起こるのですよね)、メールで、もらってもらえないか打診した時は、先方の返事が非常に消極的で、「ああ、ボロボロの服とか送りつけられることが多いのかも・・」なんて邪推してしまいました。(実際に送った後は、非常に丁重な喜びと感謝のメールを頂戴しました。)

そうそう、アフリカ難民への寄付とかでも、誰が着るんだ、みたいなボロ服とか、送られてきたりするらしいですからねぇ。(日本の災害被災地でも、しばしば聞く話。)

それに比べれば、ランドセルは新品だからいいのかもしれないけど、実は本人もお店で自分で選びたかった、なんてのがあったりしないのかな、などと思い始めてみると、現金がなにより無難なのか、ほんのちょっとでもボランティアなのか。

里親とかやっている方は本当に尊敬しますけど・・・私にはとても無理。せめて、いつか、三日里親ぐらいは出来るようになりたい。まだ、そこまで自分の子育てにゆとりはないんだけどね。

ともあれ、全国の新入生が、希望に満ちた第一歩を踏み出せますように。
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by mmemiya | 2011-01-18 23:00 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

ということで、早く雪道の運転をしなくていいようになりたい。

父の四十九日の時に、信州の従兄たちに「このへんでもスタッドレスなんて要るの?」などと言われてしまったけど、今日みたいな日は、要るわけよ。年に一度ぐらいしか、必要だと思える日はないんだけど(ホント言うと年に一度もなくていい、と毎冬念じているわけだが)「明日は雪らしい!」っつって、いきなりタイヤ交換する暇があるとは限らないし、結局、冬になればスタッドレスに変える訳ですよ、このあたりだってさ。

測ってないけど、15センチ以上は積もりましたかねぇ。ほんとに久しぶりです。朝6時から、夫と家の前の雪かきして、そんで、公共交通機関で出かけてゆく夫を心底羨ましく思いつつ、しょーがないので出勤しましたよ。

峠の手前から、道はガリガリ言いはじめるし、信号で止まった後、発進しようとしたらなんかちょっと滑ったし、車の中でひとりぎゃあぎゃあ言いながら、ハンドル握り締めて(相当、肩に力が入っていたと思われる)「急ハンドル急ブレーキをしなきゃ大丈夫」と、ぶつぶつ独り言を言いながら、なんとか、10分遅刻で職場にたどり着きました。保育所出たのがいつもの時間なので、10分遅れで済んで自分でもびっくり。
(したら、案の定、職場の駐車場が吹き溜まりで、駐車場に入ってから2回もエンストした・・・)

・・・でもさ、帰り道、やっぱ、山あいの、日のあたらないところは、もろ、シャーベット状に雪が残ってるわけですよ。今日、全然、晴れ間なかったし。うう、明日の朝はあれがアイスバーン・・・考えただけで、もーいや!

よくよく考えれば、既に15年以上(在仏時は運転してないが)、ほぼ毎日、車乗ってるのに、どうして運転が上達した、って思えないんでしょうねぇ。ま、雪道を運転することなんてほとんどないから、自信なんて持ちようがないんだけど。

今の私のユメ、それは、来年からは雪道を運転しなくて済むようになることです。なーんて。(公共交通機関で出勤する途中に滑って転んで後頭部をすんごい勢いで打ったこともあるので、公共交通機関も油断はできないが・・・。)

さっき、義母から電話かかってきたとき、「あんた、明日は休みゃー!」と言われましたが、いや、おかーさん、さすがに道が凍ってるからって仕事休む社会人は…多少遅刻しても、安全をとりたい、とは思いますけどね、ええ。
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by mmemiya | 2011-01-17 22:44 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

子どもは身の程知らず

夕方、一応、家の前はひととおり雪かきしたのに、そんでもってそのときは、シャーベット状の雪だったのに、その後、どんどん降ってます。すっかり家の前の道路も降り積もってます。
・・・雪かきした意味、全然ない・・・。明日の朝は、早起きしてまた雪かきだあ・・・。(うちの前、小学生の通学路だしなぁ。)

というか、一つ峠を越えて北へ通勤している私。峠越えた後が怖いです。仕事場まで、けっこう山道だし。ついでに、仕事場の駐車場、建物の北側で、雪降るといつもすごいことに。
おまけに、早く家を出るったって、雪だからと言って保育開始時間、早めてもらえるもんでなし。ま、せめて、保育時間には確実に保育所に着いているようにしなければ。

ということで、今日は8時15分ぐらいに子どもらをベッドへ追いやったので、私もこれからお風呂入ってとっとと寝よう。

今日の雪は予想されていたので、買い出しとかも全部、昨日のうちに済ませていて、昼からはこたつでごろごろ。
娘が、バレンタインに、自分ひとりでお菓子を作る!というので、お菓子の本を適当に何冊か渡して、自分はちょっとまだ家事をやっていたのだが、こたつの部屋へ行ってみたら、「おかーさん、もう選んだよ」と娘。
みてみると、なんと、ロールケーキのページを開いている。

・・・最近、伊達巻のために、ロールケーキ用の型、買ったんですけどね、実は。しかしね、一人でクッキーさえ作ったことがないのに(まぁ、ちょこちょこやらせたことはあるけど、一人きりでやったことはない)それは無謀ってもんじゃ。

しかし、子どもってのは面白いもので、私が、作り方を順々に読んでやっても、全然、それが自分にとって無謀だとは思わないんだなぁ(笑)。

この正月、てきとー御節(正味2時間)を作る際、娘は、「くちなしの実を割る」「茹で上がったさつまいもをつぶす」(以上、栗きんとん)、「たつくりを炒る」という作業をやった。たつくりにたれを絡めるのは、その後で私がやったんだけど、「Cちゃんが作った田つくり」と私が触れてまわったので、ヘンな自信を持ってしまったのか。
まぁ、いいんだけどね、色々家事がやれるようになる分には、もちろん、ウエルカムですよ、私は。

・・・ただ、その陰には、常に母の忍耐が必要、ですわね、やはり。

ちなみに、娘の作るものは、ホットケーキミックスを使ったクレープ、に、半ば無理やり変更させました、ええ。(なんと、電子レンジで焼くクレープだそうで、火を使わないのでちょうどいいわ。)
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by mmemiya | 2011-01-16 20:42 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

娘よお前もか

秋の就学時健診で、2箇所も引っかかった娘。

一つは、そのとき風邪気味か、鼻をぐずぐずさせてたので、「鼻炎」なる診断。こちらは割とすぐにいつもの耳鼻科へ行って、「放置して可」と書いてもらってきた。

もう一つは、視力。あーあ・・・である。
息子の場合は、就学時健診では問題なかったのに、小1の学校の視力検査で近視と言われてショック、だったのだが、あれは、遺伝の問題&DSがいけなかったのか、などと思ってたけど、DSやったこともない娘(息子が近視の宣言を受けてから、我が家ではDSは封印されてしまって現在に至る・・・)が、やっぱり近視と言われるなんて…。

行かなきゃ行かなきゃ、と思いながら、眼科混むしなー、と、なかなか重い腰を上げなかった私なんだけど、この土曜は、ピアノも水泳もなかったので、やっとこさ行って参りました。眼科の中が改装されていてちょっとびっくり。

・・・で、娘なんですが、近視のほか、乱視があるそうです・・・。視力は両眼とも0.7。はああ。

大人になってから視力の落ちた夫(運転免許は裸眼でかろうじて通る程度の視力。自主的に眼鏡かけて運転してるけど、運転時しか眼鏡使わない)に対し、高2から突然、視力が落ちて、眼鏡生活まっしぐら(現在、両眼とも0.1には遠く及ばない視力しかない)の私。近視は遺伝する、と言われても、子どもは二人とも下手すりゃ小学校高学年から眼鏡・・・?と思うと、ちょっと落ち込む。やっぱりなにかと邪魔なときあるもんなぁ、眼鏡。

気づけば入学説明会の案内も届き、娘の入学準備も本格的にやらなければ。算数セット、息子のものを基本的には使わせるんだけど、おはじきの名前とか、兄ちゃんの名前のまんまでいいよね?ダメ?(って、誰に聞いてる、私。)全部上から貼りなおさないとダメ??・・・聞いたらダメって言われるよなぁ、きっと・・・。

本日は、朝起きたら大して積もっていなかったのでほっとしたのもつかの間、今、雪が降り続いています。
明日の出勤が怖い・・・。
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by mmemiya | 2011-01-16 13:04 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(4)

あっという間に連休終了

連休初日。休日出勤。
中日から、夫実家へ。この正月は夫の実家が不在だったので、埋め合わせというのもヘンだけど、泊まりにおいで、と言われていた。
(ちなみに、1月4日にも、仕事場に昼、電話かかってきて、突然、その日の夕食とお風呂を夫実家で・・・と言われて行ったのですが・・・その時は義姉や甥姪はまだ東京だったから、今回、やっとお年玉を渡せました。)

もっとも、子どもはともかく(小学校はこの連休明けがやっと始業式!)大人は既に通常モードで動き出しているわけで、しかも、連休と言いつつ一日潰れている我が家(なんと、夫も同じ日に半日とはいえ休日出勤が入ってしまって、また実家の母に助けてもらった)、泊まってのんびり?するよりは、帰宅して洗濯したり布団干したり、色々したいです、ということで、結局、子どもだけ泊めてもらった。

我々夫婦は、日曜の昼前から子どもらと出かけ、昼食、夕食後、風呂上りの子どもを世話して布団に追いやって辞去。家で風呂の準備をして入浴、就寝。翌朝は朝食、洗濯もの干し、布団干しの後、再び夫実家へ。で、昼食(の後、私はいったん帰宅して一週間の買出しと洗濯物と布団の取り込み)、夕食食べて帰ってきました。

日曜の晩も今日も夕食は揚げ物続き…。我が家は揚げ物ってめったにしないので、子どもは嬉しいかもしれないけど、「胃食道逆流症」の私としてはちときつい…。日曜は鶏の唐揚げ、今日は豚の一口カツ。まぁ、揚げ続けたのは夫です。私は盛り付けたりその他の下働き。10人分の揚げ物ってのもなかなか大変な量でございます。

土曜はそんなわけで、ピアノのレッスンも夫に頼んだのだけど、娘が2月にグレードテスト受けることになりそうなので、また尻を叩かないとです。やれやれ。
息子の宿題は、一応年内には終わらせておいたので、今日は比較的余裕でいとこ達とベイブレードだなんだと遊んでいた子どもらですが…帰宅してみたら、机の引き出しの中身とか、はみがきカレンダーとか、やっぱまだやらないと、なものがある。

そして寒い…。早く、もうちょっとあったかい日が来てくれないものか…。今週もどうか、通勤時に雪が降りませんように。
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by mmemiya | 2011-01-10 22:56 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

昔も食べてたの?

本日より出勤、なのだけれど、学童保育が今日まで休みのため、3日の夜、子ども達だけ実家に残して夫と私は帰宅。娘は今日から保育所は空いているけど、兄ちゃんがばーちゃん家で自分は保育所…では、やっぱりイヤらしい。

さすがに今日はまだ、通勤路が空いてること。

ところで、お雑煮って、色々と地域性があるもんだと思うけど、おせちってあんまりそういうのないような。
というか、おせち料理って、「日本の伝統、やっぱり手づくりしないと」とか言う人もいるかもしれないけど、実は今のスタイルのおせち料理って、NHK今日の料理だの、各種の料理本だのが広めた、って方が正解なんじゃないの?という気もする。
お煮しめはともかく、郷土料理としての正月料理って、今、私が思い浮かべるおせちとは違うんだろうな、という。

ちなみに当地では、雑煮には、はっきり言って、餅と菜っ葉しか入りません。(「正月菜」とか「餅菜」とか呼びますが、本来の正月菜は今ではあまり栽培されていないようで、この時期だけ小松菜を「正月菜」って袋に入れて売ってる、という感じ。)あと、かつおぶしがかかってるくらいね。

昔、某美味しんぼで、「江戸っ子の雑煮は具が少なくて粋」とかなんとかいう台詞を見たことがあったが(美味いかまぼこがない、と、火消しの親方だったかが嘆く話だ)、あれを見た時は、「え?鶏肉も入るの?かまぼこも入るの?具、いっぱい入ってるじゃん!」と思ったものだ。しかし多分、全国的には当地の雑煮の方が珍しいんだろう。

ひきかえおせちとなると、今般作ったもの以外に私が、定番かな、と思い浮かべるものと言えば、酢れんこん、たたきごぼう、昆布煮、紅白なますあたり。多分、「売られてるおせちのイメージ」から来てる感じ。

また来年からは義母、義姉と3家族のおせちを作るのだろうけど、この春には甥っ子も中学生になるし、やがてもうちょっと子ども達も大きくなっていけば、徒歩15分の夫実家に2連泊、なんて正月の過ごし方も、そのうち変わっていくだろう。
いつかまた、自分で4人分だけのおせちを作るとして、今回よりはもーちょっと真面目にやろうとすれば、あと入れるものはとりあえず、やっぱさっき書いた4品か。お煮しめ合わせて15品ぐらいにおさめるのなら、あと3品ぐらい何か。
実際やるわけじゃなく、考える、ってのはけっこう楽しいよね。

肉類が少ないので、熨斗鶏か八幡巻みたいなものを一つ?(今回、私のおせちの本を見た子どもらは、これを作れ、と、熨斗鶏をリクエストしてたんだよね、実は。)
錦卵は綺麗だけど手間かかりそうだよなー。いかの松かさ焼きなんてのは、包丁下手なのでパス。寒天を使ったりんご羹みたいなものは、果たしてこんな私がやるだろーか。それなら金柑甘露煮の方がまだしも、かな。
ぶりの照り焼きだの、鯛の黄金焼きだのみたいなものも王道コース?今のところ、うちの子は貝類が好きなので、ほたてとかというのもあるね。
いやいや、段取り、時間を考えたら、いくらのしょうゆ漬け(市販品)を、柚子をくりぬいておさめる、くらいが妥当な線かも。

まぁ、我が家だけで正月を過ごすような頃には、子ども達は各自、どこかへ遊びに行っちゃってていないかも(笑)。正月、実家の元自分の部屋でごそごそしていたら、初めてフランスへ旅行に行った時と、その半年後のイギリス旅行の旅行メモが出てきた。パリ旅行はそれこそ正月でしたよ。そっかー、こんなことあったっけー、と、懐かしいメモでした。
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by mmemiya | 2011-01-04 23:11 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)

息子、年越し体験。

娘は23時を回ったところで自分でダウン宣言。(でも、よくそこまで起きてたよ!)
息子は「除夜の鐘を聞く」と頑張った。

ホント言うと、除夜の鐘を衝きに行きたがっていたのだけれど、そんな時間まで起きていられるかどうかも分からなかったので、今回は断念させた。不承不承「行く年来る年」の知恩院の鐘の音をテレビで聞く息子。

どーにもおさまりがつかない様子だったので、年が改まったところで、近所の神社(走れば1分)に連れて行く。
無人の小さな神社なのだけれど、けっこう人が来ていてびっくり。
敷地内の公民館の中で、お神酒の振る舞いをしている・・・と、回覧板が年末に回っていたけど、お神酒とさきいかなんかの他、カップ麺を一人一つもらえて(天ぷらそばだったので、年越し蕎麦ってことね)、お湯はストーブにかかってるやかんから各自入れてください、ということで、12時回ってるのに食べたがる息子、仕方なく二人で一つのカップ麺を食べる。(案の定、途中で「もうおなか一杯」と言い出した息子。)
ということで、息子は、初めて日付が変わるまで起きていて、生まれて初めてカップ麺なるものを食べたということになります。

それから一眠りして、今年は自宅なので、のんびり寝正月。
雑煮に餅を三つ入れてくれ、という息子。ホント最近、恐ろしくてうかつに外食になど連れて行けません。


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伊達巻がちょっと美しくないのはご愛嬌、ということで。(注:蒲鉾は市販品です。)

断面は写ってないのですが、実は、伊達巻をフープロで作ったら、想像通り卵液が溢れてきて(想像できてたなら止めとけよ)、すり身がしっかり混ざりきっていない仕上がり(笑)。ハンドブレンダーでやるべきだった、と反省。味の方は娘いわく「○くん(いとこの名前)のうちのより、甘さ控えめでおいしいよ」とのこと。夫は「伊達巻ってただの卵焼きじゃないんだー、初めて知った」とコメント。

2日の昼過ぎからは私の実家に行くしな、と、少量しか作りませんでした。(イヤもちろん、ここに詰めたよりはたくさんあるんだけどね。あ、海老はこれだけ。)2日の朝まで食べて、残ってるのはたつくりと黒豆(これは義母がもんのすごくたくさんくれたので)だけかな。

さて、年齢計算に関する法律によれば、年を取るのは誕生日の前日、ということで、この元旦から私はいよいよ40歳。ああ、介護保険料ひかれるのね…。
とりあえず、まだまだ続く子どもとの体力勝負に負けぬよう、健康を維持できる一年にしなければ。
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by mmemiya | 2011-01-02 11:47 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(4)