La Lune Lunatique

mmemiya.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

食べ過ぎた…

朝、おつきあいの一泊旅行に出かける夫を見送って、家の掃除をし、やーっと、お雛様を出す。

相変わらず、細かい配置(5人囃子がどういう順か、何持たせるか、とかね)は全然思い出せない。年に一度しかやらないんじゃ、無理よねー。
娘は「Cちゃんは保育所のを見て分かっとるんやけど」とか言いつつ、そう分かってるわけではない(当たり前)。
そういや、最初の頃は「飾り方ビデオ」なんてのも見たなー。今、ビデオデッキもうないし。以前に自分が書いたメモ書きを見ながら、なんとか飾り終わる。

で、ピアノ行ってプール行って、だったのだが、ピアノへ行ったら、冒頭、先生が、「実は私、3月で辞めることになりまして」とおっしゃる。
結婚してここを離れるので、ということだったので、「遠くへ行かれるんですか」と伺うと、「日本じゃないところなんですよー」と。
マレーシアへ行かれるんだそうだ。それはもう、どうしようもないですねー。

先生大好きな息子は、ショックを受けて涙ぐみ(なにしろ、あんまり練習しないのでピアノをやめろ!と言った時、やめても、先生に会うために、妹のレッスンにはついていきたい、と言ったぐらいである)、夜になって「ぼく、もう、先生がいないんだったらピアノ止めようかな」などと言い出す始末。
「いやー、先生は、Kがピアノを頑張ってるよ、ってお手紙を貰う方が嬉しいと思うけど」などと話すと、じゃあ頑張って続ける、と言っておりましたが、さて、今度はどんな先生になるのか。

プール行って、同じ保育所のお母さんと色々話し込む。普段、あんまり他のお母さんとお付き合いがないので、色んな話を聞いて、へえー、と感心するばかり。ちなみにこのお母さん、韓国の人なので(日本語は、話す方はほとんど不自由してない)娘にそろそろハングルを教えようかな、というような話も聞いた。

そんで、プールが終わった後、実家の母と妹と食事へ。母の誕生日のお祝いに行ってないし、一月も遅れたけど、と食事に行くことにしたのだが、子どもらの希望でイタリアン食べ放題。あんまりお祝いになってないし。
一人1,100円(女性は)で90分食べ放題ってことで、かなーり混んでる店でした。我々は携帯で順番を取っていったので待たずに入れたけどね。ピザとパスタをあれこれ食べて(アンティパストとかは全然ない。まぁ、安い店だからね)自分でパフェ作ったりして、子どもらはご満悦。そういや、ラテアートも売り物らしく、カプチーノをオーダーしに行ったら「何か書きますか」と言われたので、キティちゃんを注文。娘に見せたら喜んでました。
息子には(この間も、ピザ食べ放題で、後から「食べ過ぎたー」と言ってたので)食べ過ぎるなよ、と釘をさしたものの、やっぱり多少、食べ過ぎたようで、帰る頃は「苦しい」と無言。まぁ、家に帰って風呂の用意して風呂に入る頃には普通になったようだったけど。
ちなみに、私も、子どもの世話焼いて、色んなものをちょこっとだけ取って、あんまり食べてないような気もしてたんだけど、やっぱ食べ過ぎた(笑)。母が娘のために、と、クレープを取ってきたんだけど、娘は自分で作ったパフェと小さめのプリンとでもうかなりお腹一杯になっており、結局、そのクレープは大半を私が片付けた、あたりが敗因か。

夫は、「庭の剪定びよりなのに…」と言いながら出かけていったけど、ちょーっと、私には柿の剪定はきついなぁ(かなりデカイ木になっちゃってるので)。明日も、買い出しとか諸々(実はサッカーを見に行く予定もある)で終わってしまいそうだ。あ、歯医者の定期健診も入ってる。ホントは、夫は私に畑を耕して欲しいようだったが、耕運機動かす自信もないのよ…。夫よ、すまぬ。
[PR]
by mmemiya | 2011-02-26 20:50 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

「モンドール病」だそうです。

本日、子どもらが習字をしている間に、皮膚科へ行ってまいりました。
初めて行った皮膚科、もんのすごく空いてて、大丈夫か?と不安になるところもありましたが、短時間で済んでよかったことは良かった。

で、私の痛むしこりは「モンドール病」というものだそうです。
(この結論に至るまでに、産婦人科と胃腸科と、無駄足を重ねてまいりました・・・。)


なんか物々しい名前、というか、モンドールってチーズだろ(「黄金の山」ですね)などと思ってしまいましたが、「病」とはいうものの、放置していいものだそうです。数週間で自然に治ることが多いそうな。時間が経ってもどうしてもしこりが取れなくて痛む、という場合は外科的に切除することもあるそうですが。

静脈かリンパが炎症をおこして詰まっている?みたいなものらしいです、よく分かんないけど。索状とか、発生する場所とか、疼痛とか、30~60代の女性に多いとか、ドクターが、本の「モンドール病」のところを見せてくださったんですが、まぁその記述にはどんぴしゃり、でありました。

家に帰ってネットで調べたところ、モンドールはこの病気?を報告した医師の名で、フランス人ではありましたが、「黄金の山」じゃなかったな、スペルは。(当たり前か。)
実際のところ、派手な妊娠線の跡に沿ってるので、自分で触った限りでは「幅数ミリのしこり」というよりは、幅はもうちょっとある気もするんですが、まぁともあれ、悪いものじゃなくて良かった良かった。

※H23年11月現在、もうすっかり消えてます。

今回の皮膚科も、胃腸科と同様、診察だけの費用だったわけですが、しかし産婦人科は返す返すも腹の立つ。1週間ぐらいしたらクラミジアの検査結果を聞きに来いってことだったけど、今週末は夫が一泊旅行で不在だし、とてもそんなの、聞きに行ってる暇ないわ。まぁ、皮膚のすぐ下で痛みが発生してる、とすぐに分からなかった私も間抜けなんだけどさ。

そういや、産婦人科では、リングを入れてることについても、「感染の原因になることもあるし、もう40歳なんだからそうそう妊娠しないし、そろそろ止めたら」みたいなこと言われたんだけど、まぁリングについては賛否両論あるのかもしれんが、40歳ならそう妊娠しない、ってのは、医者の発言(しかも産婦人科医の!)としては無責任すぎるんでないかい。今月、職場の同僚が出産しましたが、彼女、私より一歳年上だわよ。ま、避妊しなくていい、と言ったつもりではないのかもしれんが、ねぇ。
(そもそも、リングの関係で時々婦人科へは行ってるのだが、今回、ちょっとそこが休診でそこへ行かなかったのも悪いんだわね。子宮頸がんワクチンの注射に来てる高校生ぐらいの子がいっぱいいて、みんなけっこう受けてるんだー、というのは分かったけど。)
まぁ確かに、私も、いつまでこのリング、要るのかなー、などと思うことはないではない。しかし、完全に閉経するまでは、自然妊娠の可能性はゼロじゃないよなー。別段、避妊方法でリングにこだわる必要はないのだろうけど、別に異物感があるわけではないので(あったら怖い)、これはホント、楽は楽なんですな。
遠い昔にはピル飲んでたこともありますが(まだ、経口避妊薬としての低容量ピルが認可される前だったので、中容量の時代ね)年齢考えると今さらピルはないだろうし(年齢高いと血栓のリスクが高くなる)今の毎日じゃ飲み忘れまくりそうじゃ。

まあ、あと1年弱で今入ってるリングの交換時期が来るんですが、うーん、どうしようかなぁ。
そりゃ、日本で一番普及している(?)手っ取り早い避妊方法があるではないの、と言われればそうなんだけどね。

さて、実は本日から明日まで、息子達、学年閉鎖になっちまいました。今日は夫が息子を迎えに行って、娘ともども実家へ送り届けて子ども達は予定通りお習字だったんですが、明日は息子は夫実家。息子本人は元気なんだけど、元気すぎて時間もてあますかも。
[PR]
by mmemiya | 2011-02-24 20:57 | 日々雑感 | Trackback(1) | Comments(2)

毎日お手紙書き

ここのところ、娘が、ずいぶん前に私がやったレターセットをひっぱり出してきて、毎日、お手紙を書いている。手紙書いて、裏には絵を描いて、封筒に入れて、シール貼って。
いやー、筆まめだなぁ、と感心する筆不精な私。私にもこんな時期があったのかしら。(って、あったよあった。中学生の頃なぞ、一日何通手紙を書いていたことでしょう。住所書いて切手貼るのが面倒、というだけのことなんだよね、私の「筆不精」って。)

字を読み始めるようになったのは、息子の方がずっと早かったのだけれど、書く方は、息子は小学校に上がるまで、ほとんどやらなかった。たった二人でも、色々と違ってて興味深いもんです。息子は読むのは相変わらずどんどん先へ進んでいるようだ。この間、私が貰ってきたチラシを見て、娘が「なにシリーズって書いてある?」と私に聞いてきたが、私が答えるより先に、息子が「おくがいしゅうのう」と、先に正解を読み上げた。(今、自転車をしまう場所をどうしようか考えてて、「屋外収納シリーズ」のカタログというかチラシを貰ってきたのでした。)ただし、私自身もそういう子どもだったが、息子も、本ばっかり読んで、どんどん漢字が読めるようにはなっても、しばしばアクセントのおかしい言葉がある。気づいたときには直してやるんだけど、けっこうもう、癖になってるものもあり・・・。

さて、娘のお手紙も、文面が中々面白い。「○○ちゃんとわ しょうがっこうはちがうけど ちゅーがっこうで○○ちゃんがどれだけおおきくなったかたのしみにしているね。○○ちゃんとあえてうれしかったよ」とか、「○○ちゃんわこままわしがすきだね、がっこうへいてっもとくいなことがたくさんあるといいね。」とか、(「いてっも」はもちろん「いっても」だと思われる)なんかしらん、いっぱしのことを書くのー、って感じなんである。
しかし、さっさと書こうと思うとやっぱり左手の方がずっと書きやすいらしいです。あんまり右右言いたくないけど、でもやっぱ気になる…あああ。

ずいぶん暖かくなってきました。このまま春になだれ込むんだろうか?先日、「トウジン」なる深海魚を買ってきて、鍋がおいしいと言われたので鍋にしてみたけど、もう、鍋って気温じゃなくなってきてるような。(トウジン自体は淡白な白身魚で確かに美味しかったけどね。一見したところはけっこうグロテスクなので、何も知らずに見たら食べたいと思うような魚じゃないんだけど。)まぁ、もう、2月も終わりだもんなぁ。

・・・しかしながら、実は我が家、まだ、お雛様を出していないのでした。先週末は、土曜は医者へいって子どものお稽古事行って、で終わってしまい、日曜は日曜で、娘をピアノのグレートテストに連れて行って買い出しに行って庭仕事ちょびっとやったら終わってしまい。こりゃー出してすぐにお片づけですなぁ。やれやれ。
この週末は夫が不在なのですが、なんとか頑張ってお雛様出さないと…ああ面倒、って、すまん、娘。
[PR]
by mmemiya | 2011-02-23 22:09 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

結局、これってなんなのかしら。

先週は、時々?保育所行きたくない病にかかっていた娘ですが、行くの渋ってた日の翌日は、フツーに起きて、自分から「あ、もう行かないと遅れちゃうね」と言い出したり、なんか、よく分かりません。
土曜日のピアノレッスンでは、試験曲の出来がけっこうひどくて、どうなることかと思いましたが、とりあえず、日曜のグレードテストは大崩れがなくて良かった。楽譜上「p」の指定である弾き始めの音がけっこう大きくて、どうよ、とは思ったものの、「mf」になってからは一段と大きな音になったので、ま、多少の強弱はあった、ということで。
明らかなミス、ってのはなかったので、13級ならまぁ、合格は大丈夫でしょう、多分。それより、私がつきっきりで見ないとフィンガートレーニングをやらない(楽譜を読むのをすぐに嫌がる)のをなんとかしてほしい。今週は、体調が悪い日が多かったり、いつもなら私が練習に付き合う土曜の午前中、私がいなかったので、フィンガートレーニングは5曲ぜんぶ、次週に持ち越し。やれやれ。(教本の方の曲は、自分でそこそこ形にしていけるようになったけど、兄ちゃんが弾いたのを聞いて覚えてるから、かもしれず、楽譜はあんまりきちんと見てないんだよな~、困ったことに。)

息子の練習は、やりなさい、というだけで、練習見たりなどしていないのですが、このところまたさぼりまくりで、教本全然進んでいきません。(コンクールに出ると教本が進まないから、来年は出ない、とか言ってた奴は誰だ。もうあと一ヶ月もすると、また発表会の曲決めが来て、そして教本の進度が遅くなるぞ~。)やっと13級レベルが終わろうというところ。教本:サウンドツリーの3からは、後ろの方に「サウンドツリーピース」という曲集があるんだけど、うちの先生はこれをどうされるのかなー、と思ってたら、息子に、「13級レベルの方のピースをCDで聞いてみて、弾きたい曲があったら教えてね」とおっしゃってました。やりたいと言う曲だけやる、という方針みたい。

さて、土曜日、なぜ娘の練習を見てやれなかったか、というと、医者に行っていたからなのです。
相変わらず便秘がちな私なのですが、お腹をちょっとマッサージしていたら、ふと、左下腹部に、押さえると痛いところがあることに気づいたのですね。触らなければ痛くないんだけど、なんか気になって、しかしこれ、何科にいけば?と悩みつつ、産婦人科に行ってみたらば、これがなんとも、な医者。卵巣は腫れてないってのが分かってよかったけど、なんで、既婚経産婦というプロフィールでクラミジアを疑うんでしょう。(妊娠時にクラミジアの検査はしてますって。その後に新たに感染してるとしたら、夫か私のどちらかが配偶者以外と性交渉してるっつーのが前提じゃんよ。)おまけに、原因は分からないけど、と、鎮痛剤と抗菌剤が出される。あんな医者、二度と行かんぞ。
その足で、今度は、前にもかかった胃腸科へ。しかし、腸も問題ない模様。こちらのお医者さんは、何も薬など出されず、丁寧に、こうすると痛いか、こうすると?と触診してくださった結果、「多分、筋肉痛」と。

・・・しかし、これまで、仰向けで押さえて痛い、と確認していただけの場所を、帰宅して、座って触ってみたら、明らかにしこりがあって、こりゃ、やはり、筋肉痛とも違うのよ。で、このしこりが、動く、ということが、座って触ってみて分かった。動く…表皮と皮下脂肪との間に、なにかあるんだよ、こりゃ。
・・・ってことは、皮膚科かぁ~?こういうの、一箇所の病院で、なんとかならないもんなんですかねぇ。とりあえず、原因をはっきりさせるだけでいいからさぁ。
[PR]
by mmemiya | 2011-02-21 22:00 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)

ここしばらくの覚書

・何回か、食洗機から水漏れ。まだ去年、修理してもらったばかりだよ!!と思っていたが、どうも、食洗機担当となった息子が、あまり汚れ落としをせずに入れていたのがまずかった模様。排水口付近を掃除したら洩れなくなった。やれやれ。

・日曜日、神社の餅まきに出かけた息子と夫、二人であわせて17個の餅を持ち帰る。息子が7個拾ったのはなかなか凄い。(多分、出かけたとしても私にはそこまでは無理だったはず。)餅好きの息子も「出かけた甲斐があった」と満足げ。

・娘、日曜に「一人で作る」と、バレンタインデーの?お菓子づくり。我が家の電子レンジは、ちょっと扉が全開しない場所においてあることもあり、結局、電子レンジのクレープ作りはやめて、ホットプレートでクレープ。まぁ、かなり分厚いクレープでしたが、娘、自分でひっくり返してご満悦。ホットケーキミックスを使うレシピで計量も簡単。でも、粉は、途中までは自分で量ったけど「・・・やっぱりお母さんやって・・・」ときた。そのほかは一応、娘がやりまして、焼いたクレープというかホットケーキのやや薄いものに、市販のジャムをぬってくるりと巻いて出来上がり。
バレンタインだから、チョコレートソースでもぬったら、と言いましたら「Cちゃん、融けたチョコレートは嫌いなの」だそうです。まぁいいんですが。娘がクレープを焼き上げる頃、男二人は餅持って帰宅。

・娘、いったん元気になったかと思いきや、どうも体調に波あり。鼻もぐずぐず。水曜は頭が痛いと早々に就寝。今朝は見たところ、頭痛があるようには見えなかったけど、どうも保育所行きたくない病を発病。最後には自分でも、保育所へ行きたくないだけ、と認めていたが。どうも情緒不安定。火曜は保育所を出るなり、「なんでCちゃんには妹がおらんのやー!」と泣きまくるし(保育所の小さい子を構いまくってバイバイした直後でした)、小学校入学がプレッシャー?とも思うが、本人曰く、小学校は楽しみで、保育所がイヤなんだそうです。ううむ。
昨日の寝かしつけの際、突然「お母さん、心の病気って何?」と聞いてきた娘ですが、今日の夜、夫と私が、母の知人がうつ病になった話をしていたら、「今朝、Cちゃんも心がちょっと病気になりかけたけどならなかった」みたいなことを言ってました。なんと言ってよいか、難しいですなぁ。
[PR]
by mmemiya | 2011-02-17 22:12 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

また方言!

先にも書いたように、金曜はお寺のお焚き上げにいっていたのですが、なにしろ初めてのことばかりで、ちょっとしたお食事を出しますから、と言われてお邪魔すれば、しっかりとお弁当箱に檀家の皆さん方で作られた各種のおかずが並び、赤飯とお味噌汁、更には別皿に、おひたし、つけものなどがいっぱい(そんでもって、終わった後は手づくりの鬼まんもいただいた)、お台所には「どのおかずをどの場所に盛り付けるか」の図が貼り付けられ、270食!の文字が。本当に大勢の人がいらっしゃっていて大変な行事だったのでした。

こちらのお寺には、小2のお嬢さんと、2歳のお嬢さんがいらっしゃるのですが、もちろんご両親は大忙しで、2歳のお嬢さんはあちこちうろつきながら、檀家の皆さんに「○ちゃん、○ちゃん」と相手をしてもらってる。うちの娘を見つけて、「こんにちは、こんにちは」と何度も声をかけてきて、あーやっぱり、子どもって子どもが好きだよなー、と感心。その後、また会ったとき、ちょうどうちの娘が出口のあたりにいたら、「おねーちゃん、どーじょ、おねーちゃん、どーじょ」と、外へどうぞ、と声をかけてくれました。可愛い!

そのうちに、お庫裏さんにおんぶされてるなー、と見ていたら、お焚き上げまでにお昼寝に入ったようでした。

この間の父の納骨の時も、お庫裏さんがご詠歌を唱えてくださって、ものすごく綺麗なお声で感動したのですが、今回は大勢の方がいらっしゃることもあり、マイクを使ってらっしゃって、澄み切った声が響き渡ってこれまた大変な美しさでした。
夫の知り合いの別のお寺のお庫裏さんが、カラオケがもんのすごく上手いそうなんですが、「こうやっていつもいつも声を出してるから、あの人が歌上手いのも当たり前だよなー」と夫が感心していました。
ご詠歌に、「南こうせつ作詞作曲」ってのがありまして、納骨の時、え?と思ったのですが、南こうせつさんて、曹洞宗のお寺の息子さんなんですと。なるほど。割合と覚えやすい歌なので、今回、うちの娘など、一生懸命歌ってました。

しかしホント、お庫裏さんってのも大変だよねぇ、と改めて感じ入ったのですが、今さっき、ネット検索して、「庫裏さん」というのが当地の方言だと知って吃驚。庫裏、は、全国的に、お坊さんの住むところは指していても、「お庫裏さん」がお寺の奥さん、という意味にはならないんですと。知らなんだー。

あ、娘はすっかり元気になって、さっきから落書き&おしゃべりに忙しいです。まぁ良かった良かった。
[PR]
by mmemiya | 2011-02-13 14:09 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

ミステイク。

本日は一日、休日出勤なり。
しかしながら、この連休、義母の誕生日があることもあり、どこかの一日は夫の実家に、ということで、そんでもって、それぞれの家庭の色々な予定があり、本日、私の出勤後、夫と子どもらは夫実家へ。そこから夫がピアノと水泳へ送迎。夕飯までには私も夫の実家へ合流。

実は、こういうときは、普段自分の乗ってる車を置いていくしかないので(夫の軽は2人乗り!で子どもの送迎は出来ん)、雪を一番恐れていたんだけど(夫の車はノーマルタイヤ)、昨日、ちらちら降った程度で助かった。(昨日は、父の白木の位牌を、お世話になっているお寺でお炊き上げしていただいたのだが、同席した叔母によると、名古屋の方がずっと雪が多かった模様。)

そしたら仕事中に、夫からメールが。「この間の娘の保育所発表会を知らされていなかった、と、義母が機嫌を損ねている」との趣旨。ひゃあ!
そういや、私、あれー、都合悪くて来てないのかなー、と思ってたけど、いやー、言ったつもりだったけど、言ってなかった…?みたいな。
言ったとばっかり思ってて、すみませーん、としか言えませんでしたが、もうなにしろ、終わっちゃってるもんで今さら取り返しはつきませんね、はい。(私への直接のお小言はそんなになかったんだけど、夫はだいぶ言われたらしい。すんません。)

なんか、プール後、乾ききっていない髪で外遊びしてたのが悪かったのか、夕食あたりから急に娘の様子がおかしくなり、寒い寒いと言い出すので、そうそうに帰ってきましたが、車の中で、そんな調子の悪い娘が、「ううん、お母さんはおばあちゃんに話してたよ。もうずっとだいぶ前に」と言い出した。
いや、どっちにしても、だいぶ前だと忘れられてる、ってことは充分あるので、直前にもう一度言わなかった私がうっかりしていたってことは間違いない。

ミステイクと言えば、この間、小学校の入学説明会で、家庭状況調査書なるものを提出したのだが、娘が左利きだということを書いておくの忘れた。あーあと、乱視の件も。これは就学時健診の結果所には書いてあるわけだけどねー。まぁ、入学したら早めに連絡帳に書いておこう。
習字を習い始めてずいぶん経つし、頑張って右手で字を書いてはいますが、やはりまだ、左の方が本人にとっては書きやすいらしい。最近、娘は、自分の名前を漢字で書けるようになり(私は字を教えなかったけど、兄ちゃんとか、保育所の先生にお手本を書いてもらった模様。しばらく前にお迎えに言ったら、自分の名前の最後の漢字はどっちの字だ、といきなり聞いてきたので、いや、どっちって、どれとどれ?と思ったんだけど、延長保育のパートの先生は、娘の名前を漢字ではご存じないので、字が分からなかったらしい。)昨日は、他の家族の名前を漢字で教えろ、と言ってきたのだが、難しい字は、最初は左手で書いて、それから「右でも書いてみる」と挑戦していた。書字問題は、未だ、悩ましいです。

そうそう、入学説明会と言えば、「一年後はこんな風になります」とか言って、小1が合唱を披露してくれた。それで驚いたのは、同じ1年生の子が伴奏したこと!まぁ、簡単な曲でしたが、緊張もするだろうにミスもなくきっちりした音を響かせていてえらいもんでした。今日、姪っ子に聞いたら、やってみたい子はいる?みたいな話は一切なかったそうで、先生のご指名による伴奏者決定だったらしい。義母は、「家庭訪問の時、○○(姪)もピアノを習ってる、と言っておかなきゃいけなかった」と言ってましたが。

とりあえず、気になるのは娘の体調。帰宅して、買い置きのあった市販の風邪薬を飲ませて8時過ぎにはベッドに寝かせたが、早く元気になってくれるといいのだけれど。
[PR]
by mmemiya | 2011-02-12 22:40 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

冷蔵庫・食料品棚整理週間

…正確には「週間」まではいかないか。
明日は、小学校の入学説明会なんで、帰りに買い出しするつもりだしな。

昨日のメニュー:蕪と油揚げの味噌汁、白菜と豚肉とニンジンと干し椎茸の煮物、ほうれん草のおひたし、大根の煮物、ポテトサラダ(具はハムときゅうりだけ)、ひじきの煮物(これは残り物)。


本日のメニュー:わかめスープ、大根の煮物(前日の残り)、白菜とにんじんとツナのミルク煮、ほうれん草としめじのソテー、油揚げのチーズはさみ焼き。


正確には、ピーマン3個とほうれん草2把、しめじ1袋を買い足しておりますが、ちょっとは食品の整理が出来たかしらん。あと、大根1本と白菜が半玉ぐらい残ってるけどね。

でもさすがに明日は、新鮮な魚が食べたいなぁ、うん。
[PR]
by mmemiya | 2011-02-09 19:56 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)

再び、3X5=5X3問題。

最近、アクセス解析を見ていると、東北大学の数学科?と思しきところから飛んできているものがいくつかありまして、あれ?と思ってはいたのですが、深く追求もしないままでいたところ、本日、理由が分かりました。

kikulogの掛け算の順序問題、まだコメント伸び続けてるよ…と、半ば呆れて見ていて(一度はコメントに全部目を通したのだが、またもや追いつけなくなった…)、そういえば、この問題についてまとめてる方に、東北大学の先生がいるんだった、と、そのページを見に行ったら、そのまとめページもまた、以前に見たときより何倍も伸びていましたが、そこに、私の記事へのリンクがあるのでした。(もちろん、前にみたときはなかったんです、ええ。)

かけ算の式の順序にこだわってバツを付ける教え方は止めるべきである

すみません、ここまで長いと、とても全部読んでいられないのですが、私の記事について言及いただいたすぐ上にある話は読みました。

…これはひどい。

英語圏では5+5+5を3×5と書くそうだ、というのは、別記事に書いたのですが、きっと、イギリスもそうだよね。で、イギリスは(アイルランドもオーストラリアも)左側通行よ!・・・じゃなくて。

私、フランスで発行された運転免許証を持って、アイルランドで運転したことがあるんですが(EU加盟国同士だと、国際免許とかは要らないんですね)レンタカー屋の人に、「この国は左側通行だから気をつけてね!」と言われました。(でも実はその時点では、私は右側通行の国で運転した経験はゼロだったんだよね。ははは。)
ユーロトンネルって、列車しか通れないからいいんだけどさ、仮に車も通れるとしたら、どこから右側通行にするのかとか、大問題になるでしょうな。線を引いておいて、さあここからは左ね、右ね、ってわけにもいきますまい。
仮に世界中の道路が橋だのトンネルだので全部つながってしまえば、左側通行か右側通行かは、世界的に統一しないと不便というかキケンなことになりそうですよね。

翻って、掛け算ってのは、世界中で同じ数式を使っているにも関わらず、掛ける数をどちら側に書くか、は統一されていないのに、なぜ、不便とか問題とかは起こっていないのか。

本質的に、5×3も3×5も違わないから、どっちを先に書こうが、なんの問題もないから。でしょ?違うの?

これが、どっちを先に書くかでなんらかの違いがあるって言うなら、アメリカの文書に、5×3って書いてあったら、文書訳すときに数式も3×5って翻訳しなきゃいけないし、このグローバルなご時勢に、アメリカとこのように違うのは問題だ!って、どっかの誰かが騒ぎ出しそうなもんだ。
そんでもって、このオーベー(欧と米が一緒だとは思えないし、欧が一つだともあんまり思ってないので、個人的には好きな言葉じゃないんですが)追従の日本においては、とうの昔に掛ける数と掛けられる数の順番を逆にしてたって良さそうなもんですわなぁ。

結論:掛け算の順序には、左側通行か右側通行かに匹敵するような意味など、どこにもない。


あーあと、一部の教育の専門家?は、数学の専門家が嫌いらしい?って話ですかね、これ。
教育と数学は違う、みたいなさ。いえ別に、算数(数学)教えていただければいいんですけど、私としては。教育技術ってのも、それはそれで大事なことなんでしょうけれどね、別にこねくり回す必要は、ないんちゃうんか。
しかし、教育の専門家は掛け算に順序があると証明?するため理屈を捏ね回し、個々の先生方(の一部)は、恐らくそこまで考えずに、単に「掛け算には順序がある」と信じているのかもしれない、とすると、後者の素朴さの方が怖い気はしますけどね。そんで、順序があると信じて真面目に育つ学校優等生がまた教員として再生産されるのか。ううむ。

つづき(?)
[PR]
by mmemiya | 2011-02-08 20:39 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

結局、自分でやるのが一番か・・・

サマンサさんのところにこんなコメントをして間もないっつーのに、日曜日、絶不調で、ほとんど一日寝てすごしました…。
あー、朝、フレンチトースト作って子どもに食べさせるまではやったんだけど、夫が起きてきたのと入れ違いで布団へ逆戻り、みたいな。
熱も微熱で、なんであんなにだるかったのか、という感じですが。

ということで、昼食も夕食も、夫に任せてしまったのですが、昼は貰いものの蕎麦でザル蕎麦(だけ)、夜はチャーハンと白菜の味噌汁、でありました。チャーハンの具、なんだったかな、焼き豚とニンジンと卵とネギ?

…本日は、だるいながらも出勤し、能率イマイチ、と思いつつも一応は最低限の仕事はし、まだちょっと体しんどい、と思いながら、夕飯作りました、はい。やっぱ、自分の食べたいものは自分で作るしか・・・ないんだわな。(というようなことは、そういえば、第二子の出産後、里帰りをしなかったときに思い知ったんだった。その時はやむなく2週間ほど、宅配弁当を頼んだのですが。)

寝込んでいて買い出しにも行かずじまいでしたが、今週は木曜に入学説明会があり仕事早退するし、金曜からは休み、ってことで、野菜の貰い物はたくさんあるし、3日間の食事ぐらいは作れそう。(と言いつつ、緑黄色野菜がほとんどないので、初めて、野菜も置いてるコンビニで野菜買ってみた。高いな、やっぱ。)

本日の献立。ごはん、豆腐とワカメの味噌汁、ひじきの煮物(残り物)、大根サラダ(ハム、きゅうり入り)、義母の作ってくれた焼き豚(キャベツの千切り多めを添えて)、さんまの缶詰(これまた、だいぶ前に義母がくれたんだった)と野菜の炒め物。

最後の、缶詰レシピは、ベターホームの「自炊生活」という本に載っているらしい。ネット上で、本の一部が読めますよ、と紹介されてたページにちょうど出ていたもの。フライパンで野菜いためてさばとかいわしとかの缶詰ぶっかけるだけ。レシピの野菜はピーマンとネギでしたが、本日はピーマンとにんじんと白菜を使用。冷蔵庫あけてみたら、ネギは夫が夕べ、使いきっていた。

・・・明日は、冷凍庫に凍らせてあった豚肉と白菜で重ね煮かなー。そんで蕪の味噌汁とほうれん草のおひたし。ひじきもまだ余っているぞ。
たまには買い出しに行かないのも、冷蔵庫の掃除のためにはいいかもしれない、などと言ってみる。
しかし、とりあえず、完璧に復調するためにも、今日はもう寝ます…。
[PR]
by mmemiya | 2011-02-07 22:26 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)