La Lune Lunatique

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ここしばらくの覚書

今朝は保育所と学童への送りを夫に頼み、普段より1時間早く出勤。昼ごはんを食べながらもパソコン内整理したり必死こいて書類片付けて、なんとかかんとか、机を片付け私物を持って、お迎え時間までに学童にすべりこむ。

朝、子どもの弁当だけは作って、とバタバタしていたら、娘が「Cちゃんお弁当自分で詰めるから」と、自分でおかずを全部詰めていた。あと一週間で入学式だ。弁当はもうしばらく続きます。

明日の朝、今までと同じ道に無意識に走り出さないか心配だ。そして新しい仕事が、震災の影響でスケジュールの目処が立たなくなっていて、どうなるか分からないという、新しい年度の始まり。

いよいよ、お迎えの場所は1箇所になるわけなんだけど、入学準備はまだ完璧とは言いがたく、ああ、体操服の名前付けとかがまだだわ…。この土日には頑張ろう。
(といいつつ、このところ休日出勤ばかりしてたので、疲労が溜まってて、週末は寝過ごしそうだ…)

ピアノの先生が代わることになり、あさっては最初のレッスン。先生がかわってしまう前に、と、早々に発表会(7月末だぞ)の曲も決まってしまった。といっても、相変わらず息子が難しいんだけど。ギロックだのカバレフスキーだの平吉毅州だの名曲集だのあれこれCDを聞かせても、イマイチこれ、ってのが決まらないんだよね。
娘はカバレフスキーの「ワルツのように」とか、いくつか自分で気に入った曲があったのだけど(全部3拍子なのはなぜ?)結局、ストリーボックの「金の星」に決定。

あさっては水泳教室も、新しいコースでスタート。娘も小学生になるため、幼児混合クラスから小学生クラスへ変更。抽選で10名ぐらい外れたけど、なんとか二人ともあたりくじをひいた。クロールができる子は平泳ぎ、そしてその後はバタフライまでやるらしい。娘は、この間の最後の水泳教室で、25メートル泳げるか挑戦したものの、コースの真ん中あたりで、反対側から泳いできた子と正面衝突!一度足がついてしまったのだが、すぐに泳ぎだして最後まで泳いだ、ということで、先生から貰った賞状?には「クロールで25メートル泳げたね」と書いてもらえた。実際、ちゃんと25メートル息継ぎして泳げるのかは、ちょっとどうなんだろ?という感じもしてますが、ま、まだこれから小学生なんですから、充分ですよ、かなづちの私の子としては。

それにしても娘が小学校1年、考えてみたら3月の末で私たちは結婚丸10年。時の経つのは本当に早いものです。
この4月から、我が家にとっては、どんな1年が始まるのでしょう。
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by mmemiya | 2011-03-31 22:37 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

変わる日常、変わらない日常

Twitter(のことばっかり最近書いてる気がするが、私自身は、ときおり検索するだけで、アカウントは持ってません)で、東京都の副知事が、「第二次大戦以降、初めて日常性の断絶を日本人が経験している。」と書いていた。


…既にこの発言に対するいくつかの指摘にあるとおり、阪神淡路大震災では、神戸や大阪の日常は断絶したと思うし、普賢岳が噴火して途絶えた日常も、奥尻、能登、中越、その他数限りない地震・津波で断絶した日常もあった筈。

北は北海道から南は沖縄まで、日本の国土が狭い狭いといったって、これだけ広い。住んでいる人だって、億という単位は、頭の中でこねくり回すことはできたって、現実の一人ひとりの生の重さを実感することなど不可能なほどに多い。

1月17日という日付を忘れることがないように、3月11日という日付を忘れることもないように思うが、我が家においては少なくとも、ほとんど感じなかった地震(この地域でも震度3が観測されたそうですが)と、珍しく数日間、テレビの電源が入っていた、ということ以外、それまで以前と、変わったわけではない日常。
その日常を生きながら、自分の持ち場で、自分の今までどおりの役割を果たしながら、被災した人たち、困っている人たちのことを思いやるより他、私に出来ることなどないわけで。

テレビが「この避難所では○○が足りません」と報道するのを聞けば胸が痛むけれど、その避難所宛に○○を届ける手段も持っていないし、避難所の全員に行き渡るだけの○○を確保できるわけでもなく、前にも書いたとおり、一人ひとりの個人としては、本当に、義援金程度しか、まずは出来ることはない。
(ただ、個人からの物資の受付も、各地で始まっているようです。過去の教訓を基に考えれば、こちらの県庁なりなんなりの送り出す側の方で、ある程度まとまった数にしてから、現地の要望に応じて送り出すのだろうと思います。)

あとはせいぜい、買い占めに走らないこととか、怪しげな情報を振りまかないこととか。
こんな遠い場所でも、米とトイレットペーパーが品薄になっていて驚いた。乾電池も手に入らないらしい。(これは売り場を見に行ってないので伝聞。)

もうじき娘の卒園式、そして、4月になれば入学式。おまけに年度末ときて仕事は佳境だし、配置換えで4月から通勤時間が今の倍以上になることが確定。毎日ちゃんと、学童のお迎え時間に間に合うのか!
今まで以上にあたふたと、私の日常は暮れてゆきます。その日常が、いかに儚いものの上に成り立っているか、に、ときおり思いを馳せながら、それでも、そんな日常が、一刻も早く、皆さんの上に戻るように、と祈りながら。
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by mmemiya | 2011-03-22 22:32 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

便利さと恐ろしさと。

関東大震災の際の悲劇を引き起こしたデマは余りにも名高いが、携帯のメール、Twitterといった手段のある今は、ネット上を、あるいは携帯間を、あっという間に未確認情報が広まるのだな、と再認識。

孤立した場所から、携帯のお陰で救助して欲しい、という声を届けることができた、ということもあるだろう。これらの手段に感謝すべき場面もある一方で、恐らくは善意に支えられた誤報が広がるのもあっという間だ。

今日の地元新聞には「県庁では救援物資を受け付けていない。問い合わせが業務の支障になることもある」という趣旨の記事が掲載されていた。多分、阪神淡路大震災の時には、こんな風に誤情報が広まるなんて、考えられなかった。

茨城県庁のホームページに、「茨城県は3月11日、自衛隊に災害派遣要請をしております。ご心配ありがとうございます」といった記載があるのを見つけた。防衛省のホームページにミスがあり、一時的に茨城県のことが抜けていたらしい。

Twitterを「茨城 災害派遣」で検索してみると、今これを書いている数分前にも、「もう誰でも良いです。お願いです。茨城県知事に災害派遣要請の手続きをとるよう訴えて下さい。」という書き込みが続いているのが分かる。膨大なTwitterのつぶやきの中の、ほんの一部ではあるのだろうが、こんな調子では、多分、茨城県庁には、災害派遣要請をするべき、という電話が続いていくのだろう。
被災地の一つである茨城を思っての行動が、本来の業務を妨げるかもしれないという本末転倒。出発点が善意であると思われるだけに、なんともいえない気分になる。

全ての被災地に、一刻も早く、必要な物資が行き渡りますように。一人でも多くの方が救助されますように。みな、きっと、同じことを祈っている筈。
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by mmemiya | 2011-03-14 23:44 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

・・・・(地震、善意、悪意なきデマなどに思うこと)

「関西電力に勤めている友人から…」というチェーンメールが、私の母のところにも来たそうです。
関西電力のホームページや、YAHOO!などでも注意喚起されていますが、関西電力、中部電力等からの東京電力への送電量には、もともと限界があります。
(静岡を境に周波数が違うため、こちらからはストレートに送電できないのです。)
今しがたTwitterを覗きましたが、まだけっこう、このチェーンメールが飛び交っていました。
じゃんじゃん電気を使ってもいい、ということではないのは当然ですが、西日本では、節電すれば送電できるわけではないので、このチェーンメールは止めるべきだと思います。
←メール転送量が多くなると、結局通信網に負担がかかるのでは、と思うのですがどうなのでしょう。(「あけおめメール」ほどではないでしょうが。)今日、出勤したら、職場で、このチェーンメールをまわさないよう注意がありました。でも、同僚のところへはもうとっくに来ていて、まわしたのに、と言ってました。(3.14追記)


チェーンメールといえば、県庁で救援物資の受付をしている…というチェーンメールが出回っている、というのも、うちの県の県庁ホームページに出ていました。
個人が少しずつ、色々な物資を送っても、現地では、それを開封して分類する人手はありません。(そもそも、今の時点では、個人には送付の手段がなさそうですが。)
そうした理由から、現在、現地に送られているのは、都道府県や市町村の備蓄(うちの県からはひとまず備蓄毛布700枚が送られるそうです)、災害時の支援協定を結んでいたり、自発的に寄付を申し出ておられる流通業・製造業各社からの提供品だけだと思います。

阪神淡路大震災の時には、確かに、県庁で各個人からの救援物資も受け付けていました。結果、どうなったか?私が震災から3ヶ月近く経った神戸で見たのは、恐らく全国からの善意の救援物資と思われるものが、未開封のまま野ざらしで積み上げられた姿でした。

とりあえず、私と子ども達は募金はしてきました。後は、今はただ、一人でも多くの方が助かるようにと、祈ることしか出来ません。
献血はもしかして必要かもしれません。私は献血制限にひっかかる(過去、フランスに6ヶ月以上の滞在歴があるため)ので献血を受け付けてもらえないのですが。
←血液の保存期間には限度があるのと、現状では血液は足りているようで、日本赤十字社から献血強力の呼びかけがあったときに献血、というのが最善のようです。(3.14追記)


孤立したままの保育所や小学校などで、心細い思いをしている子ども達。その子ども達を励ましている大人の中にも、自分の子どもの安否が分からない人もいるでしょう。自家発電がいつまで持つか心配しながら働いている医療関係者たちにも、どこかに預けたままの子どもや、安否不明の家族がいるかもしれない。各避難所で助け合っている人々も、そこの運営に走り回っているであろう人々も、捜索を続けている地元の消防団も、消防や警察関係の人々も、みな、自分達も被災者で、というその状況を思うだけで、胸ふさがれる思いがします。

ゆうべも何度かヘリの音がしました。自衛隊ヘリの音もあっただろうし、地震から2時間後に飛び立っていったという県防災ヘリの戻ってきた音もあったかと思います。医療関係者、消防、警察、水道関係など、うちのような中部地方の県からも、既に300人ほどの人が、現地で活動したり、今、出発の準備をしたりしています。自衛隊関係を含めると、多分もっと。
※3.14追記 現地でガソリンの入手が困難なため、一部、現地入りを見合わせている部門もあるようです。


そして、被害の甚大さを考えると、これから、もっとずっと多くの人々の力が、長い期間にわたって、必要とされることでしょう。ボランティアが必要とされるのも、もうそろそろかもしれません。
(ごく狭い地域の水害であっても、あれほど後片付けが大変そうなのに、今回の津波の場合は、いったいどれほどの人手が必要となることか…。)

私に出来ることは、ほとんどないかもしれないけれど、必要とされるものは、少しずつ変わってくるであろう事を心に留めながら、少しでも、出来ることをしていきたいと思っています。

3.14追記 、Googleの機能の一つ、Googleチェックアウトを使って、PCや携帯から日本赤十字社に寄付を行うことができます。ただし、Web上でクレジットカード番号等を入力・送信する必要がありますが。昨日私が使ったときには、寄付の上限が25,000円だったのですが、現在は50,000円になったのでしょうか?携帯からだと上限が5,500円になるようです。
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by mmemiya | 2011-03-13 22:05 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

なんか体調崩してばかり…

先週木曜、学年閉鎖が決まった息子達、月曜から登校したものの、欠席者が引き続き多く、月曜から水曜まで、今度は学級閉鎖。
月曜は、1時間仕事を休ませてもらい、息子を迎えに行って実家へ預けて仕事に戻った。息子の学年以外にも、甥や姪も学級閉鎖やら学年閉鎖やらで家にいる、ということで、火曜は夫の実家に預かってもらったのだが、火曜夜、甥っ子がインフルエンザB。ついこの間、Aをやったばかりなのに、大変…。
気にしないなら預かる、とは言われたものの、ねぇ、と思っていたら、水曜は夫が休める、というので、一日、夫に任せたのだけれど、なぜか、水曜は明け方、腹痛で目を覚ました私、一日不調で、しかも昼間から寒気がしてきて、これは熱があるな、という感じ。
帰宅して体温測ったら37.7度と、まぁそんなに高い熱ではなかったんだけど(で、お腹は痛かったけど、咳、鼻水、喉の痛み、関節痛などは何もなかったので風邪ではないような…)夫に、夕飯もお願い…と、帰宅して布団に直行。(娘は、保育所に行っていたが、夫が休んでいたため、4時には帰宅していた。)
シタビラメがあるのでよろしく、と言っておいたので、まぁムニエルなのは予想がついたけど、「なんや、食べんのか」と言われても、この体調で、油の匂いだけでダメ…と、白いご飯と味噌汁しか食べられなかったが、まぁいいの、子どもさえ食べさせてくれれば、ええ。(布団に入っていたら、息子と娘が私の食べるものについて言い合って?いて、息子が「病人なんだから栄養をとらないとダメなんだよ」と言ってたけど、長患いじゃないので、とりあえず栄養は二の次でいいと思うんだ、急病人は…)

一晩寝ても不調なら、木曜は休むか、とも思いつつ、しかし職場がちょいと忙しい日だったもので、まぁなんとか自分を騙しつつ出勤。熱は微熱で、頭痛が少々。この間、散々悪口?を書いた産婦人科で、そういえば、「痛みがある」と言ったら抗生物質と鎮痛剤が出てたな、と思い返して見てみれば、抗生物質はまぁいいけど、アセトアミノフェンが出ていた。それ飲んでなんとか一日ごまかす。周りが忙しいけど私は基本的に電話番を引き受ければ良かったので、まぁ座っているだけなら一日もった。この日は、義母が散らし寿司を作るので取りにおいで、と言われてて、チラシ寿司を貰いに行き、私ははまぐりのお吸い物を作って、ほうれん草のおひたしを作っておしまい。子どもが寝た後、すぐ入浴し、そっこーで寝て、金曜からは、なんとか通常運転。

なんだってこんなに体調崩してばっかりいるかねぇ。やっぱ運動とかが不足しすぎ?困ったものです。まだこれからしばらく、忙しい日が続くんだけどなぁ。

子どもの方はおかげさまで、インフルエンザの猛威もどこ吹く風、二人とも元気で過ごしています。
予防接種の効果だろうか…。
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by mmemiya | 2011-03-05 23:06 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)