La Lune Lunatique

mmemiya.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

言葉遣いが悪い、かあ・・・

早速に授業参観&学級懇談があった。

授業参観、今まではずーっと息子の教室にいるだけで良かった訳だが、今度から、時間配分をどうしたもんかなー、と思いつつ、今回は、初めてということで娘の方を重点的に見た。

息子は相変わらず、手も挙げずに座ったまんま、正解をぼろぼろしゃべる、という、あちゃーな点が見られ、こちらとしては溜息、である。

娘は、同じクラスのお母さんにも褒められたぐらい、びしっと背筋を伸ばして座っていて、まっすぐ手を挙げて、まぁ、ぐにゃぐにゃの兄ちゃんとは大違い。「う」のつく言葉を発表する、という授業で、前日から、これを言うんだ!と心に決めていた「鵜飼」を発言することができて目茶苦茶嬉しそうであった(笑)。
イマドキの小学校の、これは全国的にそうなのか、当地域だけがそうなのかは分からないが、とにかく、誰かが発言すると、「おなじでーす」とか唱和するんですな。で、娘の発言の後もそんな反応だったのだが、担任が、「ちょっと待って、みんな、ホントに、鵜飼って何か分かってる?」と口を挟んでいた。娘としては、絶対他の子は思いつかない!という自信のもとに発言していたのがよく分かって、なるほどー、この子ってこういう性格なんだー、と新しい面を見た思いの親でありました。

学級懇談会の方は上の子のクラスに出てみたのだが、出席率、悪い悪い。4分の1以下ですわ。年に2回しかない学級懇、まぁ分かってたけど、こりゃ、今年も他のお母さんと親しくなるなんて無理(涙)。
学級懇談会、というか、先に学年懇談会があったんだけど、そこで、学年主任から、子ども達の言葉遣いが悪い、というお話が。まぁねぇ、中学年ともなると生意気にねぇ・・・と、ふんふん、と聞いていた私、次の言葉でずっこけた。
「男の子で、「俺」という子がいます。」

…そういう次元の話ですかい、言葉遣いが悪いって。あと、友達の名前を呼び捨てにする子も時々いるので直して欲しい、と。
私の子どものころなんか、男子は女子を、女子は男子を、呼び捨てが当たり前でしたがねぇ。(多分、いまばったり会ったって、あの頃の同級生なんて名字呼び捨てしか出来ない気がするわ、私。)
あー、大体、教師に呼び捨てにされてましたからね、あの頃は。

さて。月曜は早速、今度は家庭訪問であります。1クラスあたりの人数がいっぺんに10人増えた息子達の学年は、「玄関先で失礼します」との連絡もあったので、今年は掃除も、必要最小限しかしていません(笑)。さあ、どんなことを言われるかなぁ・・・。
[PR]
by mmemiya | 2011-04-24 20:39 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(6)

息子9歳

いやー、過ぎてしまえば、ホント、早いもんですねぇ。うちの息子が9歳になりました。
もうあと9年経つと、家からいなくなる?(18ぐらいで一度、一人暮らしはさせておきたい)そんなん、まだまだ全然想像はつきませんが、生まれたての頃に9歳なんて想像がつかなかったように、振り返ればあっという間、というものなんだろうな。(無事に振り返ることができますように。)

この間、知り合いの名前を目にしたときに、そういえばあそこのお子さんって…とふと思い出し、数えてみたら、おお、もうとっくに成人している筈。何年か前に会った時に、お子さんの話をして、私はホンの小さい頃(今のうちの子等と同じくらいか、もっと小さい頃か)しか知らないので、「え、もうそんな年になられますか」と言ったら「人の子は早いやろー」と言われたことを思い出す。

今年の誕生日ケーキのリクエストは「チョコレートケーキ」だったため、ガトーショコラを焼いた。しかし、週末の日中は草取りに絶好の時間、というか、やらないとまずい!だったのと、もう一つの希望「ステーキ食べたい」のために外食していたため、夜の9時過ぎからケーキ作り。つい、湯煎にかけるのを面倒がって、フードプロセッサーの本にあった、チョコレートをフープロで刻み、熱く融かしたバターをかけてその熱でチョコを溶かす…という方法を取ってしまったのだが、バターの温度がちょっと低かったようで、やや、チョコレートの粒々が残ったまま…ま、子どもには受けたのでいいんですが。

去年は仕事が色々しんどくて、息子の誕生日も娘の誕生日も私はケーキは焼かずじまい。(休日出勤とかに追われてたしなー。)食事の方はなるべく手を抜かずにやってきたつもりだが、気力のあるなしが、もともとあまりやらないお菓子作りをするという余力のあるなしに直結してるのがよく分かる。

娘の誕生日も、早々と「ミルフィーユ」をリクエストされてます。まぁ、娘が指差した写真は冷凍パイシートを使うものだったのでいいんだけど。

ともあれ、今年も家族一同、健康でありますように。
[PR]
by mmemiya | 2011-04-20 22:34 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

入学式・始業式

無事に娘の入学式終了。

裏門に桜の木はあったけど、裏門でねぇ…とか考えているうち、またも(息子のときもそうだったのだ)入学式の写真を撮りそびれた。ま、第一、ランドセルも背負ってないしな。(一応、カメラは持っていったんだけど。)
この週末にでもランドセル背負わせて写真撮るかな、と思ってたけど、思っただけでやらずじまい。ははは。

なんと、娘の担任は、息子の1年生のときの担任で、ついでに義父の昔の教え子でうちの旦那の大学の同級生、という先生にまたも!あたってしまった。(あー、あと、先生の旦那さんが私の中学の同級生だ。)息子の時に散々お世話をかけたので、ちょーっとやらしいんですが、先生としては非常に信頼している方なので、そういう意味ではありがたい。
でもねー、上のお子さんが小2、下のお子さんはまだ幼稚園、でありながら、いっつも遅くまで残っていらっしゃる姿を見ると、同じ働く母として、色々と複雑な気持ちにもなります。うーん。

式の後、教室に戻って、「さっき、校長先生が一度だけ、先生の名前を言いました。なんだったでしょう」と言われ、手を挙げて、「はい!○○××せんせいです!」と先生のフルネームを叫んだ我が娘。夜になって、同じクラスの子のお母さんから、すごいね、とメールが来たけど、覚えたんじゃなく、知ってただけですから。

実は式の前々日にも先生とは顔を合わせていて、先生の方はその時から知ってたんだねぇ、思えば。
そぶりも見せなかったけど。(当然か。)
入学式の日は、息子も始業式だったんだけど、3日前になって「宿題の紙がない」などと言い出した。春休みに宿題って?と首を捻ったところ、「たからもの発表の紙だよ!」と怒られる。なんのことやらさっぱり分からんが、式の前日に(2年の時の)担任に見せなきゃならんというので、その翌日、学童へ迎えに行ってから職員室を覗いたところ、担任の先生は不在だったが、同じ2年生を担任する○○先生がいらっしゃったのだった。先生に聞くと、息子は始業式で、学年を代表して新年度の抱負を述べねばならんらしい。内容は決まってるの?と聞かれた息子、「怒った言葉を使わないことと、忘れ物を1つにするということだって、▲▲先生と話してある」だと。忘れ物をしない、って抱負で、それ書く紙をなくしちゃいかんだろー!(ちなみにその紙は、私が別のもの探してたら、始業式の夜に出てきました。やれやれ。)ちなみに息子が代表してしゃべることに決まった理由は、息子によれば「学童に来ているので先生と打ち合わせしやすいから」だそうな。なるほど。

で、先に始業式が終わり、続いて入学式で、クラス発表を見て、受付を済ませて、親だけ体育館に移動したとき、○○先生と目が合って会釈したら、わざわざ立ってらして「お母さん!Kくん、すごく上手に発表してましたよ~!」と言われたりもしてたので、その後の式の中で、「担任は○○先生です」と発表されたときは、思わず「え!」と声が出てしまいましたよ。
娘は勿論、知っている先生(学童に兄ちゃんを迎えに行った後、よく、職員室へ忘れ物を取りに行くのについてきてたので顔なじみなのだ…)なのでご機嫌である。


今日、行きつけの魚屋にいって、魚を捌いてもらいながら雑談していたところ、東北の魚がないか、と聞いてくるお客さんがちょくちょくあるそうだ。(一方で、何の関係もない地元産のほうれん草が、ほうれん草というだけで売り上げが落ちたりもしてたらしいが。)
「でも、キロ30円とかね、かわいそうな値段しかついてなくて、そのうち市場で見なくなった」との魚屋の談。輸送費だって馬鹿にならないだろうからなぁ…。
米が切れたので買い出しに行った。その店では、東北のお米は宮城のお米しか売ってなかったので、それを買って帰ってきた。
魚屋でまるごとのあんこうを買ったら、そうとう立派な肝がついてきたので、酒蒸しにして、久々に家で晩酌した。暮れに買った酒が残っていたので、これは石川の酒なんだけど、次は東北のお酒を探そう。昔、仙台で飲んだ一の蔵の美味しさは、忘れがたいものがあった。

もう、明日は、4月11日だ。

ハナサケニッポン

ハナサケ!ニッポン!とは?
〜東北の食と酒を、みんなで〜
[PR]
by mmemiya | 2011-04-10 20:22 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

どこがどう「ありがとう」なのか不明なれど…

この月曜から、学童保育に通い始めた娘。
お兄ちゃんのお迎えで行ったことはあるので場所は知ってるし、先生の顔も知ってるし、なにしろお兄ちゃんがいるし、学童仲間は同じ保育所の子ばかりだし、というので、すんなりと二日間過ぎました。

ただ、大勢いる時はいいんだけど、私のお迎えが、学童終了時刻ぎりぎりなんで、迎えに行く頃にはほんの数人しか残っておらず、そうすると、他に遊び相手がいなくなって、兄妹げんかが勃発しやすくなるらしい…。先生ごめんなさい…。

学童では、夏休みなどの期間には、全員、勉強の時間があるんだけど、娘は、ずいぶん前に買ったおんがくドリルだの、「はじめてなぞぺ~」だのを一応持っていっていた。(実は、新聞かなにかでなぞぺ~が勧められていたというので、おばあちゃんが上の子に買ってくれたのだが、うちにはもうなぞぺ~は全部あるぞ、というオチで、娘のものになった教材である。夏休みなんて、学校から出される宿題は、集中すれば一日で終わるかも、って程度の量なので、色々買い与えるための情報収集がけっこう大変なんであります。)
その他に、ずいぶん前にうちの妹にもらったノートを持参して、お話を書き始めた娘。

表紙に「ありがとう!」とタイトルが書いてあるのだが、未完だというのもあるけど、さて、これ、どこがどうなって、最後、「ありがとう」という話になるんだろう…?

以下、記録も兼ねて原文ママ。(ただし原文には改行もないのですが、さすがに句読点抜きの改行無しは読みづらいので適当に改行しました。)



きょうぼくはみみちゃんってゆうことけんかしたんだ みみちゃんわさいしょすごくわらってた でもあそんでいるうちにみみちゃんなきだしちゃったんだ 
ぼくがどうしたのときいてみたらみみちゃんおこってぼくのかおおたたいた
にちようびぼくはみみちゃんのうちのまえまできた みみちゃんいえのかぎをあけてでてきた でもぼくはだまってた みみちゃんまたぼくをみただけなのにないちゃったんだ
ぼくがでていくとなきあんだ ぼくもなきたくなったけどぐっとがまんしたよ
ぼくはおうちにかえっておてがみをみみちゃんにかいた そしてみみちゃんのいえのまえのしんぶんうけにいれておいた そしたらすぐみみちゃんのおかあさんがとりだした そしてそのてがみをみたおかあさんがいった みみーこうしろうくんからてがみよー
みみちゃんわおもった こうしろうくんのてがみかー たぶんごめんねとかかいてあるんだよなとおもった
あけてみたてがみにはこうかいてあった 「みみちゃんへ おとついはおせわになりました」え?そのつづきは おかあさんがききました
きゅうなんですがみみちゃんのおばあさんがきのうねつがでたからぼくおばあさんのうちにひとりきりだからきてね こうしろうよりってかいてあったよ
まあたいへんおばあさまのところへいきましょ



…長い長い力作(の途中)であることは認めますが、おばあさんはこうしろう君のおばあちゃんなのかみみちゃんのおばあちゃんなのか?
そんでもって突然、視点人物がみみちゃんに変わるし(笑)。
一体、この話をどうまとめるのだ??

ま、私が娘と同じ年の頃は、やっぱりノートにお話書いてたけど、ほとんど、好きだった本の、登場人物名だけ変えた焼き直しみたいなものだったんで、それに比べりゃ、オリジナリティがあるだけ、娘の方が立派なんですけどね、ええ。
みみちゃんは「愛に夢」と書いてみみちゃんなのだそうです。そりゃ、えむちゃんっつーか、みみとは読めんと思うのだが(笑)。
[PR]
by mmemiya | 2011-04-05 20:51 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

花粉症デビュー??

金曜の夜、義母から電話があり、土曜は夫の実家へ行くことになった。

といっても、子ども達が大きくなってくると、姪っ子がダンスに出かけ、甥っ子がサッカーに出かけ、うちの子らがピアノに行き、そして水泳に行き、と、なかなかずーっと全員一緒にいるわけにもいかないんだけどね。

いつものように、昼ちょっと前に夫実家へ行ったのだが、昼過ぎから、私はくしゃみが止まらず、鼻水もやたらに出て、これって、花粉症なの???と焦る。

・・・時期的には、そろそろ終わるんじゃないの?花粉症シーズンって…。
しかも、なぜ、室内で??窓開けてたから?

日曜も、多少むずむずするときもあったのだが、月曜は、マスクをしていたおかげか、特にくしゃみもなし。目は特に痒かったりはしないのだけど、もともと眼鏡をしているせいなのかどうか?

ピアノは、新しい先生になって初めてのレッスン。口調は優しいが、合格基準が今までの先生より厳しくなった感じ。けっこう、細かいところを注意され、二人とも、一曲も合格せず。

まぁ、今までが甘甘だったからな~。これぐらいの方がありがたいかも、親としては。

水泳は、やっと二人とも小学生になった、ということで、小学生コースに移ったのだが、時間が17時30分から18時30分、ということで、今後は夕飯の準備を早めにしておかないと、何かと大変…。

これまでの幼児小学生混合コースは、クロール25メートルが最終目標(プラス、若干の背泳ぎ)だったのだが、小学生は平泳ぎ、バタフライと進んでいく。息子は上から二つ目の、平泳ぎをやるグループへ。(子どもの話によると、先生は、息子を一番上のグループにするか二番目にするか、けっこう悩んでいたらしい。でも、背泳ぎは怖がってるせいかかなり怪しいし、平泳ぎなんかやったこともないので、一番上にされても困るんだけど…。)
この小学生コースは、これまでと違って25メートルプールで泳がせてグループわけをするのだが(これまでの混合コースは、幼児用プールで泳いでグループ分け)娘は、15メートルほど泳いだところで、もういいよ、と止められたらしい。で、一番下のグループ(全く泳げない~少々泳げる)へ。(下から二番目のグループが、クロール25メートルの完成を目指すぐらいだと思う。)娘の息継ぎを見ていると、まだ、顔を前へあげてしまうところがあるので、あれを直さないと、ちょっと25メートル泳ぐのはきついだろうな、という感じ。

いよいよ明後日は娘の入学式だし、新しい仕事は、まだ震災の影響が全然読めなくて始動できずだけど通勤だけで草臥れてますが、まぁ、ぼちぼち、頑張ります。
[PR]
by mmemiya | 2011-04-04 20:16 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)