La Lune Lunatique

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この頃のこと。

・一月ほど前から、イラガがかなり発生してます。9月の頭に、柿の木の葉っぱに、まだ卵から出てきたばかり!みたいな一齢幼虫が密集してるのを何度か退治したけど、玄関先の木にいるのは見落としていた…。先々週、見つけた限りは退治したけど、30匹ぐらいだったかな、かなり大きくなった奴が。きっと、見落としているのがいるに違いないんだけど・・・。暇がなかなか・・・。

・渋柿は色づいてきています。富有柿はまだまだ。

・玄関先の松が枯れてしまいました。どうも、マツクイムシにやられた模様。楽になったといえばそうなのだが、ここ数年はお手入れをそれなりに頑張ったつもりなので残念は残念。息子は泣いてました。

・ムカデの発見は、寝室近くの進入口?とおぼしきところをふさいだら、減ったような気も、する。しかし今年も夫が刺されました…。なぜ夫ばかり…。

・息子は相変わらず、拗ねやすく、物事の優先順位がつけられず、色々とモンダイあり。対人関係?も、特に夫への対処が下手だなぁ、この子は、と思う。SSTの本がずいぶん届いたのだが、まだなかなか読めない。うーむ。
ひき比べて、娘の言動がうまいなぁ、と思えるのは、女の子だからなのか下の子だからなのか?今週の金曜、夫が飲み会の予定で、娘としては、このチャンス?に、前から目をつけていた店で外食をしたいらしいのですな。でも、うちの夫、下戸なので、飲み会と言いつつ帰宅がすごく早いときもある。そうなると外食にはいけないかなー、と危ぶんだらしい娘、夫に帰宅時間の探りを入れた。
「おとうさん、金曜日飲み会なの?」「そうだよ」「何時ごろ帰ってこれるの?」「そうだなー、10時近くになっちゃうかなー、電車で行くしなー」。このやり取りで、よもや夫は、娘が自分に対し、《あまり早く帰ってこないで欲しい》などと思っているとは思うまい。横で聞いてて、内心、舌を巻きました。多分、息子にはできない芸当。

・小学校から高校まで同級生だった(でも全然親しくなくってしゃべった記憶もほとんどない)男の人から突然電話が入った。同窓会の役員を手伝って欲しい、とのことだったが、子持ち兼業主婦としては、とてもそんな、毎月一回、などという集まり、出られません。私の連絡先を教えた共通の知人(というか、彼も小学校から高校まで一緒だったわけだが)を恨みつつ、お断りが下手な私だが、なんとか断わった。やれやれ。

・これから、仕事が一年で一番忙しい時期に突入します。一ヶ月あれば乗り切れるだろうけど、っつーか、一ヶ月でなんとしても終わらせなきゃならんのだが、そんなわけで当分、ネットからは遠ざかりそうな。新しいノートパソコンがもう少しで届く予定なんだけど。はやくこの「→」キーが動かないとか、『』だのアットマークだのが全部違うキーに割り付けられてしまった(なんで?)キーボードとおさらばしたいわ・・・。6年使ったんだっけ?このノートパソコン。
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by mmemiya | 2011-09-28 21:41 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

この夏の節電まとめ(?)

台風が通り過ぎたら、一気に涼しくなりました。夜は寒いほど。

今回は、確実に暴風警報が出るだろうなー、という感じで、昨日、学童に迎えに行った後、職員室に寄って、集団下校になったら夫の実家の方へ帰してもらえないか担任に相談。家に入れない子は、保護者が学校に迎えに行くことになっているのだが、勤務先が遠くなったために、1時間ぐらい待たせるかも…という状況で、おまけに、直撃されたらまともに帰ってこられるかもアヤシイ…ので、できればいとこ達と同じ通学班で帰らせて欲しい、と言ってみた。教頭先生からは「校区内ならいいんじゃないですか」とあっさり許可が出たため、本日は、予想通りの暴風警報の後、教員引率による集団下校で、いとこ達と同じ通学班に入れてもらって、うちの子ども二人も夫実家へ。

幸いにして、うちのあたりは風等の影響はほとんどなかったのだが、今年はとにかく雨台風がひどいですね。(うちの近辺も、実は昨日の雨のほうがひどかった。あちこちで道路が通行止めになったり列車が止まったり…。)もうこれ以上、台風が来ないことを祈るばかり…。

さて、夏の一番暑いころの「電気ご使用量のお知らせ」が来ました。8月18日から9月19日の33日間で263kWh。(ちなみにその前は7月20日から8月17日で260kWh。)昨年同月が、29日間で294kWhなので、だいぶ使用量は減っている。とはいえ、節電の効果、っつーよりは、去年が暑過ぎただけなのかも。エアロバイクとか、まぁ、電気使用量は微々たるものかもしれないが、新しい電化製品も入ってるわけで、殊更に節電したという意識もないのだが、結局はエアコン使用量だわなぁ。

エアロバイクは、相変わらず、同じ30分漕いでも、夫は200Kcal近く消費しますが、私は100Kcalぐらいです。心拍数を測ってて、130を超えると運動負荷が下がるので、私の場合、運動強度が大したことないのです。まー、ちょくちょくさぼって、自分で強度を下げちゃうからいつまでたっても体が負荷に慣れないのかも、だけど。(負荷を軽くはしても、ほぼ毎日、やるようにはしてるんだけどね…。)
それにしても最近、ホントにお腹周りがたぷつきまくってるので、とうとう、長年追放?していたガードルを履き始めた。(カンジタの再発を繰り返していた頃、医者に止められて以来、ガードルは敬遠していたのだ。)しかしそーするとだな、ガードルより上で、ブラのアンダーより下のところが、むにゅ、っとはみだすのですよ。ああ、人はこうして、ボディスーツに走るのか…?(って、ボディスーツって着たことないので、こういうお肉が押さえ込まれるのかどうか知らんが。)
基礎代謝量より摂取カロリーが多いことは分かりきっているので、ちょっと今週から、平日の昼食のカロリーを落としてみることにしました。つーか、今までが食べすぎ。分かっているのだけれど、前にも書いたけど空腹になると胃酸過多で胃の痛む私は、ついつい空腹を恐れて食べ過ぎる。
とはいえ、ざっと計算してみると、昼だけで700Kcalぐらい食べている。さすがにこれはない、と、腹持ちのしそうなダイエットスープみたいなもので一部を置き換え(全部、置き換え食にするほど頑張るのは所詮無理。)半分ぐらいまでカロリーを落としてみることにした。

さて、これで果たして、この立派なお腹に効果はあるのか…。肉が落ちると今度はブラのサイズが変って買い替え、なんてのも、出費が嵩むので嬉しくはないけど…。まぁ、脂肪吸引とか、したくなる気持ちは分かりますよね。怖くてやれないけどさ。
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by mmemiya | 2011-09-21 22:37 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

一周忌

早いもので、この連休に、父の一周忌をすませました。前日が雨だっただけに心配したけれど、暑すぎるような天気でした。しかしまぁ、ひとまず無事に済んでほっとしました。(ちなみに前日の夜は、職場の向かいの席の人のお母様が亡くなられたので、お通夜に出かけてました。そうしたら、駐車場が空いてなくって土の上に停めたもんで、靴どろどろ…。)

施主は母なので、当然、家計が別の私たち家族は、ご仏前を包んでいって引き物いただいて…という意味ではお客扱いなんだけど(四十九日に5万円包んだら、そんなに要らん、と言われて今回は3万にしたとか、引き物何にするかの相談に乗ったりとか、まぁ遠慮のない関係なので楽と言えば楽だけど)、遠方からのもっと遠い親戚に対しては、私は故人の子であるため、来てくださったお礼を述べたり、駅まで伯母を迎えに行ったり、食事のときも飲み物追加注文したりとか、まぁ、多少は働きました。

まー、これが、母と同居してるのが、私自身の兄夫婦だとか弟夫婦だとか、あるいは婿を取った姉だとかいうのなら、もうちょっと私もお客然としてたのかもしれないけど、なにしろ、母と一緒に住んでいるのは未婚の妹一人ゆえ、なんというか、立場的に中途半端なのですね、私。
しかし、今回の一周忌について、位牌をどうやって持っていく、とか、実務的なことをあれこれネット検索していた妹は、肉親間の骨肉の争いみたいな話をいっぱい読んだそうで、「おねーちゃん、これからも仲良くしようね」と言われました(笑)。
まー、それは、嫁同士の対立とか、うちみたいにシンプルな関係ではない(実務を取り仕切るのは往々にして女だが、その女が血族ではないって言うとめんどくさいことになるのかな、と)話だったりするんじゃないの?と言ってたのだが、妹が読んだ例では実の姉妹がそれぞれ一周忌を行うとか、凄い話があったらしい。しかし、よくよく考えればそれは多分、親の遺産があるからもめるのであって、うちみたいな、遺産がそもそもない家では起こりようがないのでは、という結論に達しました(笑)。

しかしそーいう話も、実際、他人事じゃなく、今回、一周忌に来てくれたいとこの様子がちょっと変、と思っていたら、父の姉がちょっと認知症になっていて、そんで、その伯母を息子と娘のどっちが引き取るか、で、いとこ間が揉めているらしい。どうもそこに、伯母のもらってる遺族年金が絡んでるとか絡んでないとか…。母子家庭で苦労して、中卒で社会に出て、おまけに配偶者も割と早くに亡くしてしまって、内職などしながら爪の先に灯をともすようにして貯めた小金と遺族年金が揉め事を引き起こすなんて、人生のなんと因果なことよ。

父の葬儀の時にはまだ元気だった伯母が認知症になり(今回、一言も言葉がありませんでした。元気な時はしゃべれるらしいんだけど)、一方、葬儀の時には退院直後で来られなかった父の亡次兄の奥さんが元気になって来てくださったり、一年の間にも、色々なことがありました。そうそう、5月に行った御柱祭の際、信濃毎日新聞が「御柱新聞」なる速報?を出していたそうで、そこに、柱を曳く私が写った写真が載っていたので、伯母が持って来てくれました。なんかすごいみっともない写真写りだけど。

我が家に集まっていただき、料理屋のバスで移動して、お寺へ行って読経していただき、お焼香をあげ、料理屋へ行って食事して、また我が家へ送ってもらって…でしたが、この料理屋、お寺から徒歩圏内にあるのはいいんだけど、もんのすごい品数が出てきて参りました。みんな、料理お持ち帰りしてました。味はそう悪くはない、とは思ったけど…。そして、前日が雨だったせいで、お寺のお嬢さんの小学校、運動会が延期されて、まさに我が家の一周忌の日になっていた。お寺へ移動している最中、「あれー、小学校、運動会やってるよー。」と気づいたのですが、申し訳ないことでした。

こんで、一年経ったら三回忌、それが終わったら、ちょっと一息…かな。まぁ、そこから先は、信州の親戚なども呼ばず、内々だけでやればいい、ということで。
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by mmemiya | 2011-09-20 22:21 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

○年ぶりに歯医者通い…

私には、空腹になると、じきに胃が痛くなる、という、困った持病?がある。

昔は、食事時間がいつもとちょっとずれるともう痛み始め、医者に行っても「健康的過ぎる」と、訳のわからないことしか言われず、日頃の生活時間と違う修学旅行とか、胃薬必須で大変だった。要は、決まった時間になると、胃液が勝手に分泌されていた?らしい。今は多少の時間のずれは平気だが、空腹だー、と感じて放置しておくと、あとで痛い目にあうので、咄嗟に食べるものが車に常備してある。

で、昨日の夕方、そうやってグラノーラのビスケットなど食べていたら、歯に何か挟まってしまった感じがした。で、挟まったものをとろうとしたら…それは、昔、処置した虫歯にかぶせてあった金属だった…。ショック…。

とりあえず、子どもを迎えに行っている最中だったので、そのまま学校へ行き、夫に電話したら、もうそろそろ帰れる、という話だったので、子ども連れて帰宅して、あわてて近所の歯医者を検索し、電話をかける。一番近いところは、今日は先生が会議のため、早く終わった、申し訳ないけどお大事に、と、すまなそうに言われ、次に電話したところは「受付は6時半までですがそれまでに来られますか」と言われる。あと15分、なんとか行けます、と答えて慌ててそこへ向かった。

で、応急措置だけですませてもらうつもりが、なんと、問題の歯の隣の歯の、金属と接していた部分に虫歯ができているので、このままかぶせるわけにはいきませんね、との話。やむなく、本当に応急措置のみしてもらい、口内写真やレントゲン写真を撮られ、ここもここもついでに直しておきましょう、親知らずもついでに抜いた方がいい、なんて話になる。
…まぁね、あちこち問題があるであろうことは分かってたんだけどさ、ついつい、痛くならないと歯医者へは足が向かないのよね…。忙しい、を言いわけに…。ちなみに、親知らずは、10年ちょっと前に抜きやすい2本は抜いたのだが、抜きにくい2本が残っている。以前、これを抜くには入院が、とか言われて、えー、子ども小さいし無理ー!と放置していたのだが、今回の先生の意見では、入院までは必要なかろう、と。もっとも、入院すれば2本いっぺんに抜けるそうですが。

とりあえず、土曜も17時までやっているそうなので、「うちはそんな、だらだら治療しないから、来れるときにきて、この際、全部、きれいにしなさい」と言われれば、はあ、と従うしかないわけで。歯医者は引っ越す前にしばらく通って以来だから…6年?7年ぶり??


実は昨日は、仕事で急にAccessをさわる必要が出てきて(人が作ったファイルを、データだけ更新すりゃいい筈だったのが、どうも結果がおかしい、という部分が出てきて、半日がかりの追求の結果、演算式をなおさにゃならん、と分かったのだが、これまでAccessに触ったことがないため、どう直していいのか分からなかった)本屋に行きたかったのだが、予定狂いまくり。そんでもまぁ、7時半までには帰宅でき、夫が作ってくれた夕飯を食べ、子どもらを寝かしつけた後、本屋へ向かったら、今度はまた新たなショック。「9月15日をもって閉店いたします。」などという張り紙が。えー、まともな本屋の中ではここが一番近かったのにー!(徒歩圏内には、いわゆるショッピングセンターの中のよくある書店があるが、あれの品揃えはさすがに…)

まぁねぇ、私も急ぎじゃない時は、ついついAmazonで本買っちゃうけどさ、リアルの書店にはもちろん、リアルの書店のよさがあるのに…ともかく、閉店前日で既に書棚の本もまばらなところもあり、仕方なく、反対方向へ(家の前を通り過ぎて)移動して別の本屋に向かう。そしたら今度は、パソコン関係の本があまりにありすぎて、どれを選んでよいやらさっぱり…。ネットで評判見てからにすればよかった、と後悔したり。

まぁ、そのAccessは、無事目的を遂げられ(既存のクエリに新しいテーブルを付け加えたまではいいが、追加したテーブルをどうやったら前からあるテーブルにつなげられるのかが分からず、30分ほどそこであーでもないこーでもないしましたが…。本買ったって、クエリの作り方は書いてあるけど、そんなこと載ってないんだもん…。2時間かかってやっと無事に正しい結果が出せた時は、一瞬、私って天才かも、と自分で自分を褒めたくなったわ。)、長いこと心の片隅で気になっていた虫歯はこれで治すことになったわけで、まぁ、良かったといえば良かったのか。でも、本屋の閉店はショックよー。
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by mmemiya | 2011-09-15 22:06 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

それが「公器」のやることか

今日、毎日新聞を読んでいたところ、「東日本大震災:どうなる、食の安全/下 「放射線に効く」本当?」なる記事に行き当たった。(リンクがいつまで生きているかは分かりません)


「どの程度信頼できるのだろうか」という前置きで、放射線が人体に与える影響を減らすとネット上などで言われているものを検証していく…というようなスタイルになってはいるのだけれど、これが、煮え切らないことおびただしい。まず最初、「マクロビ」という言葉はないものの、マクロビについて取り上げ、科学的根拠はない、としながら、識者?による、一定の評価はできるようなコメントを載せる。以下、そのパターンの繰り返し。

・みそ→「人に当てはまるかは分からない」が、『広島大原爆放射能医学研究所元教授』が、「個人的には勧めたい」。

・ビタミンC→「確実なことを言えるデータはない」が、『東京都健康長寿医療センター老化制御研究チーム副部長』が、「放射線障害の問題とは別に、被災者はビタミンCの摂取を心がけた方がよい」

・ペクチン→「この結果(注:チェルノブイリ原発事故で被ばくした子ども達のうち、ペクチンを摂取した子ども達は対照群よりも体内のセシウム量が減少した)を疑問視する専門家もいる」が、『富山大名誉教授』は「人の試験なので貴重なデータだ。水溶性ペクチンは加熱すると増えるので、電子レンジでリンゴを温め、1日1~2個食べれば効果的ではないか」。

なーんというか、両論併記しておいて、科学的根拠はないという一方で、効くかもしれない、みたいなほのめかし。しかしこんなの、何か言われた時のために「自分達はそんなことを断言したわけじゃない」と、逃げを打ってるだけにしか思えないんだけど。
不確かな情報に人々が振り回されている時に、根拠があるのかないのかを伝える記事ならばともかく、こんな、「で、結局、効果あるの?ないの?」と、更に人を混乱させるような(もっといえば、そんな話を知らなかった人にまであやふやな情報を広げるような)記事を載せるなんざ、報道機関としての見識を疑うわ、まったく。

ちなみに、味噌の話など、私は全く初耳だったんですが(ペクチンはどっかで見たな)、こちらで色々と詳しいことを読ませていただきました。

とらねこ日誌
「1986年の原子力発電所事故後に味噌の輸出は急増したのか」

マウスの結果を、即、人間には当てはめられないだろー(そのマウスの話自体、学術誌に載ったものではなく、更に、味噌を食べたマウスの「小腸粘膜幹細胞」生存率が高かっただけで、味噌を食べたマウスそのものが長生きしたというデータは得られていない)というのをさておいても、毎日150グラムの味噌を食べるって…どう考えたって健康にはものすごく悪そうです。

ところで、毎日の記事、同じ記事の頭の方で、マクロビ、別の言い方をすれば玄米正食が評価できるようなことを書いておきながら、最後のほうで「玄米より白米」という見出しを載せることに躊躇はなかったのだろうか。まーそりゃ、「汚染されていない玄米を食べることで効果がある」とか言いたいんだろうけどさ。

この記事の何に腹が立つって、特に子どもを持つ親御さんとかは、藁にもすがる思いで、真剣にこういう情報を吟味しておられるのだろうに、そういう人をただ単に振り回してるだけとしか思えないってことだよな。みそだのペクチンだのの当否は新聞社では判断できないって言うのなら、後半部分(水洗いするとか玄米より白米とか)だけ記事にしときゃ良かったんでないの。
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by mmemiya | 2011-09-13 22:41 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

最近の子ども達

娘は、2学期からドリルの宿題が始まりました。隣の小学校では、同じ小1でも、1学期からあったらしいけど、まぁまだ、問題数はホンのちょっとです。一応、この娘は、学童で大体終えてきますが、兄ちゃんに偉そうなこと(兄ちゃん、宿題やったの!)を言う割に、自分もちんたらやってたりします。そして相変わらず、左手で字を書きます。夫はだいぶうるさく(見つけるたびに)言いますが、ここまでくると、あんまり右右言うのも可哀想かと思ってしまう左利きの母…。でも、左で書いてると、あっという間に手の横(小指側の側面というか)が、真っ黒になりますね。当たり前なんだけど。
私が完全に右だけで書くようになったのっていつなんだろう。うーむ。

息子は、まー、忘れ物だのなんだの、相変わらずの調子です。この週末も、日曜の3時近くなって、「宿題がどこか分からない」とか言い出す始末。そんでも、2学期は今のところ、学童で大体宿題やってくるようになっただけマシか…。

最近、息子は、目玉焼きを焼くのに凝って?います。最初のうちは、黄身がつぶれたりしてましたが、このところ、仕上がりは完璧です。次は卵焼きはどうだ、と夫は言ってますが、ちと、高度かなぁ。味噌汁作れるようになると、かなり自炊度(?)上がるような。
ちなみに、ロッジのスキレットを熱しておいて、卵割り入れて、すぐに火を止めて蓋をして、余熱で焼き上げる目玉焼きなので、多分、別のフライパンでは作れないでしょう、まだ。ま、本人はご機嫌です。日曜の朝に、目玉焼きは特に要らないけど、などと言うとぶーたれます。

そういえば、息子が気にしていたアーサー王の本が実家から出てきたので、伊豆旅行のときに持っていって、宿で読んでやったりしたのですが、国際版少年少女世界文学全集、こんなに改変してある、と、読み始めて吃驚だ。(三銃士なんかはかなり原作に忠実に思えたんだけど。)
まぁね、アーサーってなにしろ、父ちゃんが人妻に横恋慕した挙句、人妻の旦那を殺して生ませた息子なんで、そんなこと、教育上、書けんのだろうなぁ。いきなりイグレイン(アーサーの母)が、未婚の姫になっとる。そうなると、当然、アーサーの異父姉は出しようがなくって、ホントはアーサーの甥であるガウェインやらモードレッド(こちらはアーサーとアーサーの異父姉の間の子、となってる場合が多いんだが。)との関係も書きようがない。
そんでもって、パーシヴァルが漁夫王の城で聖杯を見るシーンはあっても、その話はそれっきり。この後、ランスロットが来て、この城の呪いを解いて、しかも王の娘エレインを孕ませて、二人の間には「けがれなき騎士」ガラハッドが誕生するわけだが、この子ども向け本では、ガラハッドこそ出てくるものの、ランスロットの子だとは一言も書いてない。まぁな、正式な婚姻で出来た子じゃないしな。それいったら、後半の最大の悲劇の発端、ランスロットと、アーサーの王妃ギネヴィアとの不倫もひとかけらも描かれてない。当然と言えば当然なのだが、私、よくこんな本をきっかけにアーサー王にのめりこんだもんだ。(大人になってから、アーサーの生誕地から最期の地までをレンタカーでまわったりしている私。)
岩波少年文庫版のグリーン編「アーサー王物語」も出てきたので、実家の、息子の目につくところにおいてあるのだが、あっちは多分、もーちょっと改変が少なかった筈。今日も「かまきりが交尾していた」とか言っていたが、女の子にはまるで興味のない様子の息子(小3)に、この手の話はどこまで理解されるのやら。

学校図書館で借りてくる本は、最近、江戸川乱歩ばっかりの息子、実家にある「マガーク少年探偵団」シリーズが揃ってない、とも文句を言う。第1巻が1978年発刊じゃねー、とっくに絶版でしょ、と調べたら、なんと、日本で出た全18巻のうち8冊が、復刊ドットコムへのリクエストを受けて復刊されているそうな。息子が読みたがっているのも何冊かは入っているよう。私自身はこの本、ほとんど記憶にないんだけど(我が実家では、これは妹の本という位置づけだったと思う)まー、探偵モノだの推理小説だのには、私も入れあげた過去はあるので、しゃーない、買ってやるか、というところでございます。
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by mmemiya | 2011-09-12 22:02 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

最近のヒット、131。

前にも書いたように、なんか、40にもなって未だに化粧については試行錯誤しておるんですが、最近、コンシーラー+フェイスパウダーってのをやめて、ファンデーション使うようになりました。
大きいシミは隠し切れませんが、厚塗り感が出るよりこの方が全体で言えばマシか、と。

なにしろ昔、化粧で顔中腫れあがって皮膚科通いした前科があるだけに、ファンデーションには長らく抵抗があったのですが、コンシーラー塗ってりゃ、塗ってる面積が違うだけで、やってることは変わらないもんねぇ。
でもとりあえず、たとえ肌に合わず捨てることになっても惜しくないもの、ということで、なんと、税込み630円のファンデだ。別にこれで特に不満は感じないし、今のところ肌荒れも起こしてないし、これで十分ですわ。

…なのですが、思えば昔、ちゃんと化粧をしていた頃から、私はリキッドもパウダーも、ムラなく綺麗に塗るのは下手だった。まして、ファンデが安いということは、ケースについてきたスポンジっつーかパフの質もやっぱそれなりで、余計に綺麗に塗れなさそう(偏見?)。

ということで、あちこちで評判のいいメイク道具を一緒に買ってみました。資生堂のファンデーションブラシ131、というものです。
いやー、これは久々のヒットです。すごく簡単に均一に薄くつけられる、って感じ。敏感肌の人で、痒くなってダメだった、というコメントもネット上にはありますが、私は大丈夫なようです。はっきしいって、ブラシはファンデの倍のお値段なわけですが(笑)、まぁ、片方は消耗品で、片方は多少は耐久性があるだろうということで。

ただこれ、リキッドにも使える、と書いてあるけれど、リキッドをこれで均一に塗るには、ちょっとコツがあるような気がしないでもないというか、リキッド・クリーム系に使う自信はないなぁ。あと、手持ちのミネラルパウダーって奴は、このブラシでは綺麗につきませんでした。お蔵入りしているパウダーだけに、使えると良かったんだけど、ちょっと残念。
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by mmemiya | 2011-09-07 22:41 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

とりあえず、動くようになった。ので、夏の旅行記。

そろそろ、パソコンも秋の新製品が出て、旧型が安くなるのでは、と、この際、買い替えも覚悟したPC不調でしたが、とりあえず、いったんキーボード外したりなんかしたりしたら、また、動くようになりました。

買って5年にもなりますと、動画見てると時々止まる、とか、まぁ、問題は色々ありますが、ひとまず買い替えは先延ばし…かな。

この夏は、夏休みの終わり頃に旅行したので、「はみがきカレンダー」だの、細かいものを全部塗ったか確認したり、親のコメントを書いたり、が日曜日にできず、8月31日の晩は、結局、バタバタでした。一応、息子の2足歩行ロボットとかは、旅行前に仕上がって、ほっとしましたが。

恒例の、夫両親と夫兄一家との旅行は、島根・鳥取へ一泊。境港とか、松江とかを周ったのですが、さすがに遠くて、バスに乗ってる時間が半端ない。スムーズに行っても7時間くらい?帰りは宝塚のあたりで事故があったために北陸の方へ迂回し、20時~21時解散予定が、結局、21時30分過ぎの解散になりました。名古屋駅でその時間なんで、我が家へはそっから更に1時間はかかる訳でして…。平日、半ば無理やり(お盆は休んでいないとはいえ)2日も休んだので(旅行中も同僚から何度か携帯にメールが…)さすがに次の日は出勤で、例年のこととはいえ、やっぱ疲れました。「来年はもう行かない」と夫は言ってますが、あなた、毎年、この恒例バス旅行が終わるとそう言ってるんだってば。

そして、家族4人だけの旅行は今年は諦めていたのですが、土壇場で安い宿を見つけたこともあり、2泊3日で伊豆へ行きました。といっても、土曜日、ピアノのレッスンが15時に終わり、その後出かけたもんですから、初日はちょびっと移動しただけ。前に、「ファミリーロッジ旅籠屋」というところのパンフレットを見て、なかなかいいな、と思ってたので、最初の日は、静岡の焼津に程近いところにある、その「旅籠屋」に泊まりました。幅150センチのベッドが二つということで、家族4人で1部屋に泊まれて安上がり、ということだったんだけど、確かに、私ら夫婦が普段寝てる布団が幅140センチですから余裕はあるんですが、もともとそうなのか、それとも子連ればっかり泊まってる宿だけに、子どもがベッドの上で飛び跳ねまくったせいなのか、スプリングが伸びちゃってる感じで、一緒のベッドに寝てる一人が寝返り打つと、ものすごく響くんですよ。その度に目が覚めてしまうほど。これは、申し訳ないけど次の利用はないな、というのが感想。コンセプトは良かったんだけどなー。惜しい。(更に言うと、お風呂は普通のホテル仕様で、当然洗い場などないので、誰かが入るたびに流してまたお湯ためて…というのは、子どもがちょっと大きくなってくると、全員が入浴するのにかなり時間かかっちゃいますね。)
この初日は、着いてちらっと海を見に行って(サーファーがたくさんいました)夜は焼津港の傍の店ででかいエビフライの丼など食べて。

翌朝は大井川を歩いて渡ってみました。歩行者専用の橋があるのです。かなり長いので、実は高所恐怖症の私にはあんまり嬉しくなかったのですが(笑)この川を、橋無しで渡った昔の人たちは、さぞかし大変だったでしょうね。
そして再度高速に乗って、一路、伊豆へ。沼津で海鮮丼を食べ(海のないところに住んでるので、海辺へ旅行するとひたすら海鮮を求めてしまいます)大音量で「天城越え」が響く中を浄蓮の滝を見て、天城トンネルへ行って。このトンネルはホント真っ暗で、行く手に、トンネル出た後の光だけが見えて、自分の足元なんかなーんも見えないので、けっこう怖かったです。その後、息子が河津七滝を見たいというので、夫は途中で車へ引き返して、車を大滝の近くの駐車場まで移動させ、私たち3人は、川上の方から順に滝を見て行きました。下りだったので楽だった。初景滝まで来て、「ああ、ここ、前に来たよ!」と記憶が甦りました。大学卒業直後ってことは、えーと、18年ぐらい前ですか。はは。
これでけっこう時間を使ったので、下田へ行くのは諦めて、須崎の方へ。御用邸のすぐ横を通りましたよ。で、爪木崎というところへ。水仙の名所だそうですが、花がなくても眺めはなかなか綺麗でした。
ここから、今夜の宿のエクシブ伊豆へ。途中で日が暮れたので無事にたどり着けるかやや不安でしたが(この辺は私が運転していた)ふと見上げた電柱の看板に「次で左折」みたいな表示があり、ちゃんと着くことができました。

エクシブはラストサマーバイキングプラン、なる、1泊2食付一人9,800円のプラン。おまけにこれ、大人1人につき子ども1人無料、ということで、うちは子ども二人とも無料となりまして。しかし、当然このプランの利用者が多かったのでしょう、予約を入れた段階で、夕食は20時30分からしか空いていなかった。さすがに遅い時間で、ちょっと躊躇しましたが、ダメ元で、予約時に「空きが出たらなるべく早い時間にしてほしい」とリクエスト。そうしたら、到着して娘と私が大浴場にいる間に「席ができた」と電話が入りまして、20時ちょっと前には食事をスタートできました。やっぱり子連ればっかりでしたわ。
バイキング、特に期待していなかったけど、けっこう食べ物の種類も飲み物もありました。私は思わず、アルコールの飲み放題をつけてしまい、2杯飲めば元が取れるところ、4杯も飲んだので(ははは。でも、カクテルが2杯とグラスワインとウィスキーちょびっとだ。)ちょっとほろ酔い。
和食系とイタリアン系。息子はミラノ風カツレツとか、相変わらず肉ばっかり食べてましたよ。娘と料理を取りに行って、漢字の読めない娘がこれは何だと聞いてくるのに答えていたらトリッパがありまして、「これは牛の胃袋」と説明したら、すぐ横に立っていた、生ハム切ってくださる方が「トリッパが何か分かるお客さんは珍しいです」と言われました。そういうもん?イタリアンならけっこうメジャーな食材なのでは。私はトリッパの横にあった羊の煮込みを喜んで食べてましたが、つまり、そういう食材もあったりしたので、それなりに手が込んでる印象でしたよ。静岡おでんもあったんだけど、ちょっとまだ暑い日で、さすがに食指が…。あ、鮎の塩焼きもいただきました。あとは、巨大なチーズ(パルミジャーノ?)を、その場で削って、茹で上げたパスタにかけてくれる、とかもありました。私はチーズだけで食べてみたけど、けっこう美味でしたよ。子ども達にはチョコレートファウンテンが受けていた。
部屋は和洋室で、子どもは畳に布団をひいて寝かせ、親達はベッドで寝ました。そういや、息子、一泊目はベッドから落ちまくっていた。あれで起きないのが凄いけど。
各部屋のバルコニーなんですが、鳥羽のエクシブは蚊が気になったけど、伊豆は海風が強いのか?蚊がいるとは感じませんでした。だからバルコニーで、けっこう寛いだ気分になれましたよ。お風呂は鳥羽のほうが良かったけどなー。鳥羽がエクシブの中では一番古くて、次が伊豆、ってことで、雰囲気は似てました。(あとエクシブは琵琶湖しか知らないが、あれはけっこう違う感じだった。)

最終日は午前中、海水浴をして、また沼津で遅めのお昼食べて、さあ一路帰宅…!は良かったのですが、やっぱり平日でも東名は渋滞が…。浜名湖が近づいたあたりから「岡崎インター付近17キロ渋滞」の情報。ああ、やれやれ。朝からここまで、この日は私の運転で、高速乗ってしばらくしてから夫は後部座席で寝てたので、助手席の娘が渋滞情報を聞いて、がんばって地図を広げてくれましたが、さすがに娘では地図を見るのは無理でした(漢字読めないし、当たり前。)浜名湖SAで休憩し、夫と打ち合わせ。渋滞の大嫌いなうちの夫、いったん高速を降りて、豊川から豊田へ山越えて、東海環状に乗る、と決める。ただし、車に積んであるのは10万分の1地図で、しかも10年前の地図。(おいおい。)東海環状乗ってないし。サービスエリアで高速道路地図を貰ってきて、インターの位置を確かめて。
初めて走る道を、しかも山道を、日没近くに走るというのはけっこう大変でしたが、なんとか完全に暗くなる前に、目指していた国道303号(だっけ)に乗れてほっとしました。浜名湖で運転を夫に代わったのだけど、我が家では、助手席に座るってことはナビをするってことですから、地図とにらめっこで「ここから2.5キロぐらい道なり、で、右折で」と、碌な目印も載ってない10万分の1地図でナビするのはけっこう大変でした。道路には県道番号の標識あるけど、手元の地図には県道の番号までは出ていないからねー。私は地図を読むのがそう得意じゃなく、とりわけ等高線が読めないので、え、こんな急坂かよ、みたいな感じでびっくりしてました。くねってれば峠道なのは分かるけどさあ。そんなに悪い道ではなかったですが、豊川から結局、一般道を1時間。高速に乗ってても、多分結局、所要時間は同じぐらいだったのでは(笑)。
帰宅がずいぶん遅くなってしまい、そんでもって、昼が遅かったので浜名湖ではさすがにまだお腹は減ってなくて、かといって、東海環状には食事ができそうなところも見つからず、結局、内津峠PAで夕食。ここはPAといいつつ、それなりに食事ができるところなのですが、ここまでくると、ホントはあと1キロで高速降りるのよね(笑)。まぁ、またそこからしばらく、食堂らしきものもないのでPAできしめんとかで正解だったと思うけど、結局、帰宅は20時30分ぐらいでした。岡崎―音羽蒲郡あたりの渋滞って、ホント、なんとかして欲しいわ。おととし浜名湖へ行ったときも、遠い!(地図上の距離以上に渋滞で遠く感じる)と思ったけど、やっぱ伊豆は遠かった…。いいところだよなぁ、とは思うんですけどねー。首都圏の人にとってはいいだろうなぁ。我々にとっては、帰宅日、12時過ぎまでいてはいけないところでしたが(笑)。伊豆って、思えば、夫と初めての遠出で出かけて以来、でしたね。うーん、第二東名って、岡崎付近はいつ開業するんだ??
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by mmemiya | 2011-09-04 22:57 | Voyage | Trackback | Comments(0)

パソコンピンチ

しばらく前から調子の悪かったパソコンが、いよいよおかしくなり、起動もできなくなった。

キーボードとマウスがおかしいので、今、簡易小型キーボードをつけて、マウス外して、なんとか動いている。

しかし、こんなキーボードじゃ、長文打つ気にはなれません。

旅行記書こうと思ってたのですが、これじゃとてもとても…。

とりあえず、子ども達は無事、二学期が始まりました。やれやれ。
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by mmemiya | 2011-09-01 20:40 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)