La Lune Lunatique

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来年もよろしくお願い申し上げます。

正月休み中、今日だけが、唯一、空いている日だというのに、寒い~、とか言いながら、ダラダラ過ごしてしまったわ。
まぁ一年の疲れも溜まってるし・・・とか、言い訳。

明日は昼前には夫の実家に行って、餅つき。(ま、餅は機械がつくのだが、その後に人手が必要なのだ。)多分、夕食まで食べてくるのだと思う。聞いてないけど。(今日で冷蔵庫、あらかた整理しちゃったよ!)

で、明後日は、朝食食べたら早めに夫の実家へ行って、おせちづくり開始。そのまま、夫の実家で2泊。(徒歩15分なので、洗濯しに、とか、年賀状取りに、とか、途中、戻ってくることもあるのがいつものパターンですが。両家の子どもたちもだいぶ大きくなってきて、この距離で2泊って、あと何年続くかなぁ。)
1月2日の昼頃、私の実家に移動して、そっちで1泊。
3日の夕食後、帰宅して、4日からは仕事だ!
子どもたちの始業式は3連休明けてからだけどね。そして夫は3連休のうち2日間仕事。そうそう、息子のWISCも冬休み中にやることになったのだった・・・。

というわけで、例年のごとく、あってないような正月休みはあっという間に過ぎていくと思われます。一年前は、夫の実家が東京(その頃単身赴任してた義兄のところ)へ行ってて、自宅でのんびり正月を過ごしたのですが、夫は「一度、家で過ごすと、正月行くのめんどくせえなぁ」とか言っております。ま、私も同感は同感ですが、しゃーないですな。

というわけで、皆様、良いお年をお迎えください。
2012年が皆様にとっても、私と私の家族にとっても、良い年でありますように・・・。
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by mmemiya | 2011-12-29 20:13 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

やっぱコレステロール…

人間ドックの結果説明に行った。

またまたまた、コレステロールだけ、ひっかかっちゃったよ・・・。去年とその前(一昨年はドックやってないので、3年前)は<要観察>だったのが、今回は<要注意>。あーあ。まぁ、要精検が何もないだけ良かったか・・・。

人間ドックの前に、はたと「そういえば!」と気づいて豆乳飲み始めたんだけど、遅かったらしい(笑)。

総コレステロール 214
LDLコレステロール 141   うーむぅ・・・。

保健師さんの結果説明を聞いても、「脂っこいものを止めて」(もともと好きじゃない。子どもの頃は肉がとにかく嫌いで、かろうじて食べられるのは赤身だけだった。今は他の部分も食べられますが、特に積極的には食べません)「揚げ物の回数を減らすとか」(家で揚げ物、年に数回しかしないし・・・)「野菜をたくさん」(義父の家庭菜園の野菜を毎週大量にもらうので、世間様の平均よりずっと食べてるはず・・・)「肉より魚を」(はい、魚の方が好きです)みたいな感じで、まぁ、結局、運動しかないのよね・・・。それは分かってるんだけど・・・。
このところ、またちょっとエアロバイクをサボってるので、ここらで気持ちを入れ替えます。

そうだ、LDLとHDLの比率も良くないんだそうで、HDLの値を上げるのは、運動しかないそうです。はい、やっぱり、そうなんですね・・・。

他の項目は、軒並みA判定なんですがね。そうだ、HbA1cが下がってた。3年前5.1、去年5.0、今年4.8。3年前だったかに糖負荷をやっていらい、その後、やらないまんまできてるんだけど、まぁとりあえず、そう神経質にならなくていい・・・のかなぁ。(空腹時血糖は、3年前74、去年77、今年76と、まぁ似たようなものです。妊娠糖尿病と判定されたときも空腹時血糖は十分低かったので、私の場合、空腹時血糖はあまり参考にならない気がしています。)

体重は去年より1.4キロ減、3年前と比べると0.6キロ減。しかし体脂肪率は3年前27.1、去年27.4、今年27.9と上がり続けている。(ま、一日の中でも変動が激しいはずなので、ひとつの目安に過ぎないんでしょうが。)腹囲も(測る人によって多少の誤差はあるかもだが)去年よりは2センチ減ったが、それでも3年前よりは2センチ多い。中年になると、やっぱ脂肪って落ちにくくなるんでしょうねぇ・・・。

よし、来年の目標は、運動だ、運動。(って、毎年、この時期になると言ってるか・・・。)
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by mmemiya | 2011-12-28 22:49 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)

娘のお手紙 備忘録。

今更ながら、なんだけど、うちの娘、けっこう、残しておきたいような文章を書くので(親ばか)私が仕事でずーっと子供に朝しか会えなかった10月に、娘が私にくれた手紙を書き写しておこうかと思う。

そういや、この娘、この間、サンタさんへの手紙にも「サンタさんへ こえだちゃんと木のおうちをください。まいとしありがとう。かんしゃしています Cより」と、なかなかすごいことを書いていた。「感謝しています」って、誰が教えるんだろうな。面白い。

ホント、おんなじ親から生まれて、文章の得意不得意がこれだけ分かれるってのも不思議なぐらいだよねぇ。人間、だから面白いのかもしれないが。
で、兄ちゃんは昔から、算数とかそっちが得意だしな、なんて思っていたんだけど、今のところ、娘が取り立てて算数が苦手ってわけでもないようで。昨日は学童で、先生に「1年生には難しいよ」と言われたパズル?を根性で解いてきたらしい。

  ○ + ○ = 24
  l     l
 ○ + ○ = 16
  ll   ll
  5   3 

みたいな奴のまるに当てはまる数字を、いくつかある候補の中から選ぶ、という奴。とても難しかった、とは言ってたけど、パズル系、意外に好きなのか。(兄ちゃんは大好き。)苦労して解いたので、このプリントは記念にとっておく、とか言っていた(笑)。

ま、それはともかく、本題の娘のお手紙。

おかあさんへ
おしごとだいたいかたずいた?!
がんばってね。あともうちょっとで10がつおわり!!
あさしかあえないのももうおわり?!
はやいね。おとうさんのよるごはんもおいしいよ。
おかあさんもおとうさんも大すきだよ!!
おやすみちゅみちゅみ!

ここに、自分とお父さんと兄ちゃんが食卓を囲んでいる絵と、おそらく自分とお母さん(私)がハグしている絵、そして笑顔の絵が入ります。誰がこんないい子に育てたんでしょう、ホントに。(いや、わがままなとことか、色々欠点もあるんですがね、勿論・・・。あと、本当は、私が仕事をしているのは嫌がってます。)

そういえば、この娘は絵も上手です(親ばか)。この間、学校の国語で、カレンダーを作ってきた(1か月分だけね)のですが、「お正月 おせちの中は いっぱいだ」という、自分で考えた言葉の横におせちの絵が添えてあって、これが、海老の絵とかなかなか上手でびっくりでした。お重の中央に黒豆、その周りに放射状に海老、数の子、栗きんとん、紅白かまぼこ、伊達巻が並んでます。何も見ずにこんだけ御節の絵が描けるってのもえらいもんだ、と感心しました。(食い意地が張っている、とも言うな。)

ということで、たまにはブログで親馬鹿三昧。そのうち、息子バージョンも書いておきたいところですが、息子の場合、エピソードが断片的なので(あと、手紙みたいに形に残るものが手元にないので)難しいかなぁ。娘の世話を焼いたり(逆に焼かれることもあるが)、家の仕事も、進んで、とはいかないが、役割の食洗機まわしの他、洗濯物取り込んだり(物干し竿が高すぎて、干すのはまだちょっと無理)、ファンヒーターの灯油入れたり頑張ってるし、学校行事なんかでも、声がかれるまで運動会の応援したり、やっぱり声がかれるまでおたのしみ会の呼び込みをやったりと、これでなかなか、いいところはあるんですけどねぇ・・・。

  
 
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by mmemiya | 2011-12-28 22:01 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

最近のピアノのこと。

実は、つい最近、ピアノの先生が突然変わりました。
コンクールまで、残すレッスンはあと3回、みたいなところで、普通はありえない話でしょうが、先生が急に体調を崩され、急遽、退社された、とのこと。
詳しいことは伺っていないので、ただ、あまりひどいことでなければいいなぁ、と思うばかりなのですが、子ども達にとっては、今年の4月に先生が変わったところで(前の先生は寿退社)、やっと慣れて・・・というところだっただけになかなか大変です。

まぁ、端からコンクールなんて、「参加することに意義がある」ってだけの家だから、それ自体はまぁいいんですが。去年は12月23日あたりだったコンクールが、今年は年明けなので、正月を挟んで、緊張感なんてかけらもないし。(ま、去年もなかったか。しかし、去年の先生、つまり子供たちのお世話になった最初の先生は、発表会前とかコンクール前とか、何回か特別レッスンをやってくださってたのですが、あれってすごいことだったな、と、先生が変わってから思ったりする・・・。お金や商品券でお礼ってのもあれかしら、と、お礼の品(消え物)ぐらいしかお渡ししてなかったのですが、申し訳なかったかも。)

そういや、次回の新年第一回レッスンが、コンクール前の最終レッスンになるんですが、ここまでサウンドツリーも、ぼちぼち一緒に進めていたりして、ホント、のんびりしたコンクール前です。コンクール後、2月か3月に12級グレード、という目標もあるため、グレード課題曲への取り組みも始まりました。(娘自身は、小1の間にサウンドツリー4に入る、という目標を勝手に立てていたようだが、さすがにこの進度ではそれは無理・・・。大体、メヌエットは超難関だと思うぞ。兄ちゃんのときはこれがグレードの課題曲だっただけに、今年はラッキーと思わなきゃ、ですわ。)

兄ちゃんは、コンクールに出ない、と決めた時点で、そのときの先生には「今年度中にグレード11級を受けなさい」という目標を出されたのですが、サウンドツリー4に入ってからの進みが今ひとつで、年度中の11級はちと微妙かも・・・。3が半分も終わってないところでグレード12級(3終了レベル)とっちゃった(たまたま、グレードの課題曲と選択曲を、発表会の曲として選んでいたので忘れないうちに、ってことで)ので、前回のグレード試験から1年半ぐらい開いちゃってるんですがね・・・。まぁ、やっと最近は、レッスン30分におおむね集中できるようになって来ましたが、まだ、気が散ったり、拗ねたり、と色々あるので(小3にもなってホントに・・・)新しい先生も手こずらせてしまうかも。申し訳ないことです。そのくせ、絶対ピアノはやめたくないって言うんだもんなぁ・・・。この間から、ペダルのある曲が始まりました。電子オルガンしかやってない私にはもう未知の世界。

っつーことで、コンクール、まぁ・・・間違えないで弾ききれるといいですねぇ・・・。コンクールは、上手なよそのお子さんの演奏が聞けるので、発表会より楽しみは楽しみですが。
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by mmemiya | 2011-12-28 21:06 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

結婚を決意するとき。

そういえば、コーヒーを切らしている今日この頃。(実は、妹のところに来たお歳暮のコーヒーが、コーヒーを飲まない妹からまもなくまわってくる予定で、買い控えているのだ。)クリスマスパーティ?の後、夫が「締めにコーヒーが欲しかったな」と言い出し、アルコールが多少入っているので、歩いて近所のコンビニで、最近良くある、機械で抽出するコーヒーを二つ、買ってきました。それにしてもこれから正月までコーヒーなし。ちょっと寂しい、かな。

さて、3連休の前は職場の忘年会でした。そうそう、この間の人間ドックのとき、問診表に、アルコールを飲むか飲まないか、って項目があって、これ、毎回、書き方に悩むのよね。家で飲むのはクリスマスぐらい(正月に義姉と少し飲むか)、あと、職場の飲み会が数回と、友達との外食・・・年に10回も飲まないか。ただ、飲むとなるとそれなりには飲むので、「ときどき飲む」になるのかなぁ、とか。でも、医師の診察のときに、どれぐらい飲むのか、と聞かれて家では飲まないんだけど、と説明したら「ほとんど飲まない」に修正されました。やっぱ、そうですよね、年に10回程度じゃ。

で、その数少ない機会のうちの1回、えーと瓶ビールで乾杯してグラス2杯ぐらい飲んで、あと、梅酒のロック1杯、芋焼酎お湯割り1杯、日本酒をおちょこに注がれてどの程度かなぁ、返杯で飲んでたくらいなんで半合もいってない?あとカクテル1杯。ふつーに電車乗って帰ってきたし、足取りも変になってはいなかったつもりだが、それなりにやっぱ酔ってはいたのか、若い子に「なんで結婚しないの?」とか絡んでしまい、あとから反省。いやー、だって、本人が「彼女はいるんだけど」とか言い出すからさぁ。若い子、っつったって30過ぎてるし、つい。基本的に他人事なんで、別に人様が結婚しようがしまいがどうだっていい筈なんだけど、人の心理にはちょっと興味があって、などと言い訳。

まぁ、それなりに独身の間に納得できるまで遊んでおかないと、中年以降でいきなり浮気とかに走ってもあれだし、って話もあるか(笑)。ただ、どこまでいけば、人間、「まぁそろそろ結婚してもいいか」って納得するか、といえば、そんな納得ってずっと来ないかも。お前はじゃあ十分遊んで結婚したのかと言われると、そーですねぇ、まぁあの辺で結婚して正解だったとは思ってますが、でも今でも、若くてかわいいツバメ(死語か)が出来るのは、いつでも大歓迎です(爆)。

で、それぐらいの年になって、これ、ってきっかけがないと、いわゆる「できちゃった」ぐらいしか結婚のきっかけってないかもねぇ・・・などと言ったら、これは、同じく30歳前後の既婚者二人(男1人女1人)に反論?されました。「私のまわりのできちゃった結婚した人、ほとんど離婚してる」とか「だから離婚率が高くなってるんだ」とか。でもねぇ、なんか後押しがないと、長く付き合ってても、結婚に踏み切るのって、案外きっかけが難しいかも?まぁ、件の彼は、まだそれほど付き合いは長くないようなことは言ってましたが、先に弟さんも結婚してるので、親御さんのプレッシャーとかありそうだけど。(これは彼女の側も30過ぎてるそうなんでありそうだけどねー。)私の場合、海を超えた遠距離交際期間が2年あるものの、近距離にいたのが2ヶ月ぐらいで、そこで一気に結婚を決めてしまったので、最初のラリ期?というタイミングを逃した?二人にとっての結婚話、って、正直、想像がつかん。

とはいえ、もう少しまじめな話をすると、私も、独りでいる時間が苦痛じゃないというか、今でもけっこう一人でいたいときもあるし、そういう意味ではあんまり結婚に向いてないというか、昔から結婚したい、したい、という思いを持っていた人間では全然ないので、むしろ、結婚しない人の気持ちの方が分かるようにも思う。

そんでもって、結婚と恋愛というのは、けっこう性質が違うものなので、結婚相手と恋愛相手って違う基準で選んだほうがいいようにも思うし。って、私は夫を、決して結婚相手としてどうだ、という基準で選んで付き合い始めたわけではないのだが、結果としてたまたましっくり行っている(と思う。)ので、私の場合は単に結果オーライだっただけですが、振り返ってみると、怠け者度が似ていたり(笑)するところが、うまくいっている秘訣なのかも。私が掃除とかいい加減でも、まぁ夫がそれを許容してくれたり、休日は二人とも家でごろごろ(更にいえば布団でごろごろ)していたがる出不精である、とかさ。
金銭感覚についても、割と両家の親の金銭感覚は違う(うちがどっちかっていうと浪費型で、夫の親はしまりやさんだ)のに、我々はまぁまぁ一致する。(時に食べ物関係では贅沢してもいい、という辺りが特に。私の上司はお子さんいなくて夫婦二人共働きなんだけど、年に1回ぐらい高いレストランへ行ってみたいと思っても、奥さんがもったいないと同意してくれない、と嘆いてた。)

恋愛相手ってのは、一緒にいるときだけ楽しく過ごせればいいので、いろんな違いがあっても「へー!?」ってびっくりして笑ってればすむところも多いだろうし、その違いが不快でなければ十分。むしろ、人間、自分と違うところにこそ惹かれるのかもしれないし。そんでもって、後は強いて言えば性的な面での相性が良ければそれで十分なんじゃないか、って気がする。お金バンバン使ってもらえるほうが、女としては楽しい思いもできるかも、となれば、金銭感覚も(特に浪費傾向は)そう気にはならないだろうし。

ところがこれが結婚相手となると、相手のお金は二人のお金ともなり、度が過ぎる浪費傾向は大変困る。生活上の習慣があんまり違うと、生活を作り上げていくのは大変で、違いを笑ってばかりもいられなくなる。まぁなにより、一緒にいるのが楽な相手が一番、であって、恋愛中のように自分を良く見せようなどと思ってては疲れるばかり。

ということで?まぁ、彼にも、結婚しようとしまいと、人生に幸多かれと祈っておきます。いやー、年の差は10ぐらいなんだけど、すんごいイイコなもんで、つい、親御さんは上手に育てたよなー、どうやったらこんないい子が育つのかしらー、とか、母親目線になってしまう私。年食ったよなー、全く。
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by mmemiya | 2011-12-25 21:49 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

無事、任務完了。

今年こそは起きていてサンタを見る!と頑張っていた二人、今朝になって娘は、サンタを見た!と喜びの報告。
赤い服を着て、黒い靴を履いていて、意外に普通のおじさんだった、とのこと。なんじゃそりゃ。
息子もちらっとだけ見たそうです。すぐにいなくなったらしい。戸が開く音がしたから気がついた、とか。
まぁ、立て付けが悪いんで、子供部屋のふすま開けるの大変なのよね~。力いるし、とても、音なしでは開かない。サンタも大変です(笑)。
うちの夫は、小学校3年のとき、「実はサンタはいなかったんや。あれは親が買っていたんや」と言われてそれ以来クリスマスプレゼントを貰えなくなったのだそうです。その年は、そんな筈ないんじゃないか、と内心思って、サンタを待ってたけどやっぱり来なかった…って、なんか泣かせるエピソードなんですけど、でも、なのか、だから、なのか、そろそろ子供にホントのこと言ってもいいのでは、という意見の夫。私は、いやー、そのうち友達か誰かから聞かされて来るでしょ、と、それまでは放っておくつもりなんだけど。

そういや私の同僚は、小5のときに3つ下の弟に「まだ信じてたの?馬鹿だなー」と言われ、親が隠していたプレゼントの隠し場所まで教えられたそうだ(笑)。私にはそんな劇的エピソードがないので、いくつまでサンタを信じてたのか、まったく覚えがないや。

24日の夕方は、私の妹が山のようなプレゼント(例年、私たち夫婦にもくれるので)を抱えて現れて子ども達は大はしゃぎ。小さなブーツに入ったお菓子やら、あったかグッズ(例年、全員にそういうものをくれる妹。去年はネックウォーマーでその前の年は室内履きで、今年はちゃんちゃんこみたいな奴でした。)やら、子どもがリクエストしていた玩具やら。(娘はサンタさんに「こえだちゃんの木のおうち」を頼んでいたので、こえだちゃんの人形を妹に頼んでいた。何買えばいいの、とかかってきた電話で、すらすらと「よつばくんと、あげはちゃんと・・・」と言ってたので驚いたが、「ぷっちぐみに載ってる」んだそうな。道理で。)

で、今朝は、サンタからのプレゼントの興奮も覚めやらぬうち、習字の展覧会に入賞したので作品を見に行って賞状等もらって(去年と違って表彰式のある賞には入れなかったので、受付で賞状もらうだけ。)ついでに、同行したうちの母と、名古屋で合流した叔母に、クリスマスプレゼントを買ってもらって。念願の腕時計を買ってもらって、娘、ご機嫌。結局、息子も腕時計を買ってもらい、まんざらでもない様子。(娘と違い、ほしいものがなかなか決まらなかった息子でしたが・・・。)

雪が降ってるので、子ども達はさらに喜んでます。これから正月もあるし、子供には楽しいことばっかりよね。明日は終業式、始業式は1月10日と、冬休みも長い。
しかし、親は、全然してない大掃除とか、学童の弁当作りとか、なにより明日の出勤を考えて、けっこう憂鬱だったりして・・・。人ごみですっかり疲れちゃったしな・・・。
まぁ、年内の仕事ももうあと少し。頑張ろう・・・。そうそう、今年は、クリスマスプレゼント?に、夫がかばんを買ってくれたのだ。わぁい。
しばらく前から、ちゃんとしたお出かけにはいつもこれ、みたいな、定番でそこそこいいバッグが欲しかったのだが、デパートを何軒はしごしても、イマイチこれ、ってのが見つからなかったのですね。で、夫がネットオークションで探してくれた中古鞄がなかなか良さそうだったので、それを買ってもらったのです。ア・テストーニ(夫がかつて、高級ブランド靴をあれこれチェックしていた時代があり、その影響で私も名前だけは知っていた。)に婦人モノのハンドバッグなんてあるのね、というか、中古とはいえこんな値段でホントにア・テストーニなんでしょうか、いいんでしょうか、って感じですが。まぁ後は届いてのお楽しみ。

そういや、自分へのクリスマスプレゼント?で、セールとはいえ、ちょっとお高い下着買っちゃったしな、夫に内緒で(爆)。まぁ、そんなこんなの物欲と食欲を励みに、今年もあと少し、頑張ってまいりましょう。
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by mmemiya | 2011-12-25 21:03 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

今年のクリスマスメニュー。

今年は、去年、この時期だったピアノのコンクールが年明け!ということで、無事、クリスマスパーティをしました。

っつっても大変だったけど。

23日は、夫が朝から突然、仕事の関係で現場に呼び出され、夕方まで帰れなくなった。
子ども達はお習字。で、お清書だったのもあり、なんと、娘が9時まで習字を書いていて、夕食食べて大慌てで就寝させても9時30分過ぎ・・・。これはひどい、と思ったが、去年のブログを見返すと、去年は8時30分まで書いていた、と書いてあるわ・・・。

本日は、午前中は科学教室、昼食べてピアノのお稽古。で、それから食事の準備をして、例年、食べ過ぎるということもあり、お昼軽め、早めの夕食にしてみました。

今年は、とんでもなく大きな肉のステーキがメインで、サシが入りまくってたのもあって、私は1枚食べ切れませんでした・・・。
私としては、鴨とか羊とかで、で、少量でいいんだけどなー。まぁ、がつんとステーキというのがご馳走だ!という男組の意見に従った形となりましたが。。。

で、どうせ他のものはそう入らんだろー、ということで、リースの形のサラダ(マッシュポテト作・息子、デコ・娘)、きのこのクリームスープ(パイ皮をのせてオーブンで焼いた)とパン、チーズ。(クリームスープはくどかったかも、なんだけどパイ皮のせるとやっぱクリーム系かなぁ、とか。きのこ3パックも投入した豪華版です。)

スポンジは昨日、子ども達がいない間に焼いておいたので(おととし、別立てでなぜか大失敗したが、今年は共立てでまぁ成功。でも、やっぱスポンジは、ケーキ屋さんのほうがずっと美味しいよね・・・。私の焼いたスポンジは、形とか膨らみ方とかは成功でしたが、なんというか、カステラのような食感でした。)子ども達が(夫の手助けを借りて)デコレーション。
チーズは、息子が一度、ヤギのチーズを食べてみたいなどというので、本気か?と言いつつ、買ってやりましたよ、ヤギチーズ。サントモールドゥトゥーレーヌ。シェーブルにしては酸味が弱めなので(熟成が進んでるからか?)、案外、初心者向けなのかも?あとは、夫のリクエストにより、えーっと、名前なんだっけ。カマンベールの中にアオカビが入ってるの。(プレフォゾラ、というフランスのチーズでした。おんなじようなチーズはあちこちにありますね。)娘はこれらのチーズ、まったく受け付けず。息子は結構喜んで食べた。いやー、チーズやで、「2個で○○円」みたいな売出しがあったんだけど、その売り出しの中には山羊乳チーズがなかったんで、夫は「どうせ息子に味なんて分からないし、山羊なんて買わなくても・・・」と言ってたんですが、ま、年に1回だからいいじゃないか、と散財。チーズやさんには、この季節だし、モンドールを思いっきり勧められましたが、そこまではお財布が・・・。

まぁしかし、やっぱりステーキが重たすぎ、息子はケーキをパス。娘も今、気持ち悪い・・・とか言ってます(笑)。モスカートスプマンテを開けたけど、夫のグラスにはほんのちょっとしか注がなかったのに、よせばいいのに夫、自分で少しお代わりして、そして今、酔っ払って倒れています(笑)。

まぁ、明日はこの残りを食べて(パンもいっぱい余っている!)過ごすのね・・・って、明日は娘の習字の入選作を見に、名古屋行かなきゃなんだよね~。

まぁとりあえず、今日は早く寝よう・・・。息子は今年こそサンタを見るために一晩中起きてる!とか言い張ってましたが、サンタのほうが潰れちゃって、来ないかもだわ(笑)。
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by mmemiya | 2011-12-24 18:32 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)

わが子に教える作文教室

息子がWISC受けることになっちゃってさー、と、保健師をやってる友達に愚痴る。WISCとは何か、ってことの説明から始めたりしなくてもいいので愚痴りやすい、なんつったら失礼だけど。傾聴してくれて、こっちの感情に寄り添ってくれて、ってのは、職業柄なのか人柄なのか、意識的にやってるのか無意識にやってるのか分からないけど、こういう友人がいるってのはありがたいことだなぁ、と思う。
彼女が、ちらっと、思い込みかもしれないけど、と言いつつ、うちの市の教育委員会って割とセンシティブかも、みたいな感想をぽろっと洩らした。そういや、娘が先週、「クラスの○ちゃんが今日、兄ちゃんが今度受けるテストを受けたんだよ」と言った。「だから1時間目は来なかったんだよ」と。
まぁ、同じテストだ、と娘が言ったのは、口頭でやるテストだったと○ちゃんが言っていたから、というのが根拠らしく、まぁ、WISCに限らず発達検査ってやってることは似てるのかなー、と思うので(田中ビネーだけは検査の場面をちょっと見せてもらったことがあるのであれしかイメージできないんだけど)WISCとは限らないけど、○ちゃんって、娘と一緒の保育所にいた、明るくて人懐っこい子で、ま、私は深く知ってるわけではないけど、少なくとも情緒面で問題とかは全然なさそうなんだけどなー。うーん、なんというか、子どもが大きくなってくってのも、色々大変だなー、と考えさせられた。

ところで、前々から書いているが、うちの息子は口頭でも文章でも、とにかく表現下手だ。あれだけ読書量があってなんで、とか、知識量とかは同世代の平均より多そうなのにね、とか、なんか不思議に思ったりもするのだが。そしてこんな風にダラダラ書いてると信憑性に欠けるかもだが、私は昔から作文は得意な子どもだったので、余計になぜ書けないのかが理解できなかったりする。(ま、私も仕事で簡潔な文章書くのはちょっと下手なので、あんまり人のことは言えんか。)

というところで、清水義範の「わが子に教える作文教室」という本の評判が良かったので買ってみた。夫に、清水義範がこんな本書いてる、と言ったら「で、清水義範って誰」とか言われてしまったが・・・。「蕎麦ときしめん」知らんのか・・・。(ま、私も、最近の本は全然読んでないし、蕎麦ときしめんがデビュー作だと勘違いしてた程度なんだけどね。「猿蟹の賦」とか「インパクトの瞬間」とかでは大笑いしたものですが。)

で、この本、確かになかなか参考になりました。家で作文書かせる時間はなかなかないかもだけど、冬休みにちょっとやってみてもいいかも。もっとも、継続が大事(数回で書けるようになるもんじゃない)ってことも分かるので、冬休み単発だけじゃあれだけど。

特に、この本の中で、なるほど、と思ったのは次のくだり。
「そういうふうに心を書けと言われると、ある種の子供は、途方にくれてしまうのだ。
心なんて非常に複雑であり掴みどころのないもので、それを書けといわれてもうまくできないや、と思うのだ。
それどころか、その時どう思ったのと言われても、別になんとも思わなかったしなあ、なのだ。」

うちの息子、まさにこのタイプかも。
喜怒哀楽は激しいし、感情豊かなのは間違いないんだけど、それを言語で表現するタイプじゃないのかもしれない。
私なんか、書いて書いて、自分の心の動きもできるだけ全部言葉で掴み取りたい・・・!ってタイプなんだけど、世の中、そういう人ばっかりじゃないわよね。
夫によく、「お前はどう思うんや、今、どう考えてるのか言ってみろ」と迫られて黙り込んでしまう息子ですが、あんまり、言葉で言え、言えと迫っちゃ可哀想なのかも。
この本では、「その子が劣っているのではない。(中略)つまり、人それぞれに個性があって、持っている能力は千差万別だということだ。」「作文を書くねらいは、伝える力をつけさせることで、子供を文学的にすることではないのだ。」と書かれていて、うーむ、と反省させられました。

嫌なことは嫌、と言えるのは大事だと思うんだけど、伝える力をつけていくことで、自ずと、自分の意思も伝えられるようになるかもしれないし、とりあえずは、うちの息子の場合、観察文とか、そういう方向でいくべきなのかもしれない、と勉強になりました。
国語に道徳を求めない、というのは私も以前から思ってたんだけど、文学性も求めちゃいかんのだなぁ。私、そんなに文学かぶれじゃないつもりだったけど、この辺は反省すべき点かも。
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by mmemiya | 2011-12-20 22:32 | 読んだ本 | Trackback | Comments(2)

人間ドックとWISC。

人間ドックに行ってまいりました。しばらく前から、昼食の摂取カロリーに気を配り、また、(ここんとこさぼり気味ではあるけど)エアロバイクの効果も少しはあったのか?体重は去年より減っていた。学生時代+1キロ、ってところで、まぁここらが体重としては限界でしょうねぇ。今より15キロ!重い時期があったのだから、この辺で維持できれば御の字。
腹囲も2センチ減った!体脂肪率はやっぱ27%超えてたけど…。(でも、タニタのHP見ると、中年女性としては平均的な値のようですね。そうだったのか…。)コレステロール値とか、その他の結果はまた後日、ということで、しかしなー、最近、毎年何かひとつは要精検になるんだよなー。ちょっと憂鬱。

そして、絶食しているというのに、なぜ、待合室には「オレンジページ」とか、美味しそうな写真満載の雑誌がおいてあるのだ(笑)。読む私も私なんだけど、だって、ファッション雑誌とか、縁がなさ過ぎるもんばっか載ってるし…。で、その中に「ようこそ名古屋」って記事の号があって、それ見てたらコンパルのエビフライサンドが食べたくてたまらなくなった(笑)。そして実は、ドック後、名古屋に出たのですが、でも結局、コンパルには行かなかった。なんのこっちゃ。
タカシマヤあたりは最近でも多少はうろつくことはあるのですが、子ども抜きでゆっくり名古屋に出かけることなどそんなにないので、ユニモールだのテルミナだの、なんかもう、全然見知らぬ場所になってるなぁ。そんななかで、コンパルとか、ベルヘラルドとか、いくつかの飲食店だけは記憶どおりの場所にあって、なんかほっとしたり。

そういえば、ドリカムの大阪Loverには、コンサート用の名古屋バージョンなんてのもあるんですね。しかし、「そだらあ」ってなんだ?と思ったら、そうか、じゃんだらりん(失礼)か。しかし、何か飲むもの買ってこようか?と言われて「そーだらー」なんて返事するだろうか。あと「好きだがや 好きだがね」ってのも、まぁ、名古屋弁といえばそうなるのもしゃーないんだろうが、えーっと、何歳の人の言葉ですか、って気がする。ま、私、名古屋弁しゃべるわけじゃないんで、若い人でも使ってる!と言われればごめんなさいですが、使わんだろーなー、多分。
(ちなみに私の使う言葉というのは、さっき、娘の歯磨き仕上げをしてたら唇の荒れが気になったんで、「ちょっとあんた、後でリップ塗っときゃー、これ」と言ったとか、そういう感じ。改めて文字に起こすとけっこうすごい。)

で、話全然変わって、秋に小学校の個人懇談があったとき、仕事が一番忙しくて夫に代わりに行ってもらった訳ですが、息子の授業態度・生活態度等で色々とご指摘があり、夫はかなり疲れて帰ってきました。で、今回、二学期の授業参観があったので、参観後、希望者のみの個人懇談というのを申し込み、私がその後の様子などと伺ったのですが、まぁ、忘れ物は減った、と。(まぁ、私が碌に点検してなかった期間、夫は夜、「忘れ物はないかー、いいなー」って言ってたらしいんで、そりゃ、いくらそうやって念押したって、忘れ物は減りませんわ。)しかし、授業態度は相変わらず。授業参観のときも、先生の話、ろくろく聞いてない。聞いてないけど授業にはついていけちゃうのが、返っていかんのだろーなー、とは思うのだが、なかなか改まりません・・・。消しごむがなぜかいっぱいあって、それで遊んでいる、とか・・・。(机の引き出し見たら、消しゴムが5個ぐらいあって全部回収してきた・・・。)あと、給食配膳を待っている間、本を読んでるとそれに没入してしまい、グループごとに呼ばれて取りに行くのに自分のグループが呼ばれたことに気づかず、最後に一人分だけ給食が残ってて、これ誰だ、って言うとうちの子、ってことが多いらしい・・・。
あー、あと、この面談希望の用紙、持たせてから担任の手に渡るまでに3日間ぐらいかかったな・・・。

で、色々お話してて、まぁ確かに発達に凸凹はあるんですが、という話から「検査を一度受けてみてもいいかも」と言われる。「検査って、WISCとかそういうのですか」と聞いたらそうですと。学校内で受けられるらしい。全然知りませんでした。
帰宅して夫に話したら、割とさらっと、一度やってみればいいんじゃない、という反応だったので、本人に話したところ、そう乗り気ではなさそうでしたが、やってみてもいい、というので、お願いしてみることにしました。いつ受けることになるのかとか、まだ全然分かりませんが。

しかしねー、口では色々、分かった風なことを言ってる私ですが、けっこう、この「WISCを勧められた」ってのが、ずーんとのしかかっていたり、します。息子の発達にでこぼこがあるのは重々分かってるつもりなのですが、そこまでやらなきゃいけないかなー、とか思う自分もいないわけじゃないです。これ自体はただの知能検査で、その結果で、何が得意で何が不得意か、ってのは分かるものの、WISCの結果、即、発達障害とか、そういうわけじゃないんですけどね・・・。やっぱ、目に見える結果として何か出てくるのが怖い、という気持ちも、正直、あるのかな。「障害の受容」とか、簡単に分かった風のつもりで振り回してた言葉ですが、結局、その立場の人でないと、ホントのところの気持ちは分からないんだろうなぁ、と、今更ながらに思います。

で、本日、名古屋でも、書店でそんなコーナーを見たりしていたわけですが(WISCっつったって、名前とおぼろげなテスト内容のイメージがあるぐらいで、別に詳しいわけじゃないので・・・)そうしたら、新書コーナーに、小西行郎さんの「発達障害の子どもを理解する」という新書がありました。この方の「赤ちゃんと脳科学」って本は持ってて、で、面白かったので、この新書もぱらぱら見てみたら、なかなか良さそうだったので購入。そして、帰りの電車の中で読んでて、不覚にも涙してしまいました。
小西先生自身、親の気持ちは同じ状況の親しか共有できない、と、色々なご経験の上で書いておられますが、専門的な胎児等の神経発達の話等も勿論なのですが(そういえば私も相当手先が不器用だ!とか)それ以外の部分も、いちいち心に残りました。
なぜ発達障害と診断される子が増えているのか。あからさまには書いてありませんが、集団から外れる子は社会にとって迷惑な子、困った子、という、社会の側の変化にも原因があるのではないか、と、この本からは読み取れます。
確かに、うちの息子も、先生から見ると授業を聞いていない<困った子>なんでしょうが、本人に聞くと、学校では特に困ったことはない、って言うんですよ。(担任からも、クラスの友人関係では特に問題は見られない、というのは聞いてます。あーでも、女子とはあんまりうまくいってないらしいけど・・・それはまぁ分かるわ・・・。)

それから、子どもは、子ども関係の場の中で、あるいはそれ以外の色々な中で自分で学んで成長していくのだ、ということ。そんな当たり前のことを忘れないようにしたいものだと改めて気づかされました。(実は、この辺のくだりを読んでいて、なんかじわじわ来てしまったのです・・・。)

それに関連して、というか、別の部分に、ソーシャルスキルトレーニングについて触れられた部分があるのですが、実は私、前回(一学期)の息子の担任との懇談後、SSTの本なども何冊か読み漁ったのですが、やっぱりこれって、多少は役に立つかもしれないけど、限界はあるよなー、と思ったんですよね。ひとつには、家庭には同年代の子どもがいないので、子どもにとって今のところ最大のソーシャルな場であるところの子ども間の関係については理論上の話しかできないなー、という、家庭という場の限界なんですが、もうひとつは「世の中はいつもマニュアルどおりの場面で進行してるわけじゃない」ってことなんですね。パターン化されたいくつかの場面にふさわしい行動を伝えることができたとしても、それで応用問題がうまくいくかっていうと、難しそうだなー、と感じていたのです。
そのあたりについても、あるいは、子どもの側の、いわゆる<問題行動>の動機を考慮しないといった点についても、SSTの持つ限界を指摘されていて、それがまた、いちいちうなづけるものでした。

まぁしかし、とりあえず、子どもの特性を把握できることは悪いことではない、と前向きに考えて(食卓で話をしていたら、娘が、自分も受けたい!と言い張って参りましたが・・・)しかし、私は息子にとって、傍観者でも教育者でもなく、母であることを忘れないで(母って何か、って言われるとけっこう難しいんだけどね・・・)息子の育ちを応援していきたいと思っています。とりあえず、本人が単に不貞腐れたりせず、自分の気持ちをもうちょっと上手に表現できるようになるには(作文とかも壊滅的に下手・・・)どーいう手助けがあるといいんでしょーねー・・・。
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by mmemiya | 2011-12-12 21:12 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

大阪のおばちゃんにはなられへん

本日は、ロールキャベツ、ブロッコリーのサラダ、大根のコンソメスープ、という超手抜きの夕飯を作って(ちと、買ってきた肉の量が少なく、だいぶパン粉で増量…。大きいお子さんがいる職場の先輩は、「お肉をパックで買うなんてありえない!そんなんじゃとても足りない!」とおっしゃってましたが、確かに我が家でも1パックでは足りず、2パックでは多すぎ?みたいな感じになってきたので、肉は肉売り場で量り売りで買うべきなのかもなぁ…。でも、それって行きつけのスーパー変えないと量り売りやってないわ・・・)大急ぎで、近所のショッピングセンターのお客様感謝デーへ。
玩具類が10%オフだったので、サンタは早々にプレゼントを仕入れました。ま、ネットとかで探すと、もっと安売りしてるのが見つかるかも、なんだけどさ。
娘が今年、サンタさんに頼んでいるのは「こえだちゃんのきのおうち」です。母の私もかつて持っていた、女の子の超ロングセラー玩具ですね。今回、箱を見たら、確か、1976年の発売開始とか書いてあった。息子はDSのソフトです。やれやれ。(というか、この間勝手にゲームしてたので、目下、DSを私が取り上げてる状態なのにねぇ。)

あれー、いつもならレジの後ろでラッピングしてるのに、今日はやってないなぁ、大売出しだとラッピングなし?とか思っていたら、特設ラッピングコーナーが別の場所に(笑)。しかし、これ、家の中で子どもに見つけられないようしまっておける自信はないなぁ(夫婦の部屋でもあればいいんですが、ないからなぁ、うち。我々は座敷に布団しいて寝てるんで・・・。)と、結局、夫の車のトランクに隠すことにした。(私の車はハッチバックで、毎日子どもを乗せるし、隠しようがない。)

ここんとこ、なぜかドリカムの大阪Loverを歌いまくっている私ですが、「大阪のおばちゃんにはなられへん」と思って大阪から戻ってきた私が歌う歌ではないかも(笑)。前にもこのブログに書いたような気がするけれど、多分、何年住んでも私は大阪弁のネイティブスピーカーにはなれないだろうし、未来の自分の家族が自分以外全員ネイティブスピーカーだったら疎外感すごいだろうな、とか、なにより、自分で自分の使う似非大阪弁に耐えられないだろうな、とか、そんな思いが背景にはあった。そんなん気にせんとき、って話もあるのだが、どうも私は「ことば」に敏感で駄目です。
私の母方のおじなんざ、これでかれこれ40年以上大阪に住んでますが、大阪弁、めっちゃ不自然です。聞いてて、耳についてしょうがない。かといって、今更こっちの言葉のアクセントでしゃべるのも無理だろうと思う。私だって(友人は関西以外の出身の下宿生のほうが多かったから、生粋の大阪弁とかしゃべる友達はそんなにいなかったのに)住んでるときはやっぱり、アクセント、引きずられてましたからねぇ。

これが、多分、フランスに40年住んでもフランス語から日本語なまりが抜けず・・・って話ならそれはそれで平気なのかもしれないけど(フランスに40年住んで平気かどうかはさておいてだな。)あーでも、フランス人と結婚して家族は自分以外フランス語ネイティブ・・・は、やっぱ疎外感ありまくり、なのはおんなじかも。
ということで、私はこれからも、生まれ育った地域のおばちゃんとして、ドメスティックに生きていきますわ、はい。
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by mmemiya | 2011-12-07 22:30 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)