La Lune Lunatique

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見学って寒いっす・・・。

わが息子、先日から、スポーツ少年団(野球)の体験を行っております。

ただでさえ、集団行動のテンポからずれる子がスポ少ねぇ・・・と思わなくはないんですが、まぁ、本人にやる気があるのなら、しゃーないかなー、とも思います。皆さんに迷惑はかけそうで心配だけど・・・。

そんでもって、既に(他の小学校で、だけど)スポ少をやってる母から聞かされてた通り、やっぱり、親は大変そうです。まぁ、親が運営してるんだから、習い事なんかとは違うので、当たり前っていえば当たり前なんだけど。

とりあえず、前回は最初から最後まで見ていて、2回目の今日は、朝30分ぐらい見てて、途中で家事やりに帰って、1時間半ぐらいしてから戻ったんだけど・・・けっこう、後半ぐらいになってくるとお母さん方が揃いだす。人の顔覚えるのが遅い私は、???と思いつつ、基本、聞き役です。
働いてることと、息子が地域から離れた保育所に通ってたことで、これまで、他のお母さん方とのお付き合いがないに等しい私にとっては、いいことではあるんだけど、慣れないのでやっぱ多少疲れます・・・。
中心になってるお母さんの中に、育休中に公園で知り合ったお母さんが二人ほどいるので、向こうも私を覚えててくれて、まだ、入っていきやすかった、ってところはあるけど。

そして、朝8時から昼1時近くまで、となると(昼からの日もあるそうですが)、朝は休日でも寝坊できないし、基本は日曜が月1回休みになるだけで、後は、土日祝日全部あるので、土日がますますあわただしく・・・。
土曜にやってるピアノは止めたくない、というので別の曜日に変えざるを得ず、そうなったら、金曜日しか空いてなくって今度は習字とバッティング・・・。ピアノの先生も、3年間で実に4人目、ってことになるし、すぐ拗ねたりして扱いづらいうちの息子は、できれば同じ先生に長くみて頂いた方が助かるんだけど・・・しゃーないよなー。

習字は結局、妹がこの4月から、土曜も教室を始めるので、そちらに移す(野球の練習が夏場などで長引くときは習字は休む)ことに。金曜は、放課後すぐにピアノへ行って5時過ぎに息子は一人で帰宅。となると、これまで貴重な私の残業日であった日が失われる、ってのも、私としては痛手なんだけど・・・しゃーないよなぁ・・・。

ということで、根性のない母子が、いつまで続けられる野球か分かりませんが(ユニフォームとか、そろえる金が高いんだ、また・・・。だからすぐにやめて貰っても困るわけだが)ぼちぼち頑張ります・・・。父親の参加も、やっぱり全然しないってわけにもいかず、夫も渋ってますが、しゃーないですねぇ・・・。
それにしても今日の見学は寒かった。でも、夏は夏で暑いよねぇ。嗚呼。

ピアノと言えば昨日のレッスンは、仕事が溜まりすぎてて休日出勤したため付き添えず。年度末って毎度のことながら・・・早く過ぎ去らないかしら・・・。
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by mmemiya | 2012-03-25 22:07 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

昔じゃありえない

前にもちらっと書きましたが、ふと、facebookなるものに手を染めてみて、これでえーっと、一ヶ月ぐらいになりますか。

使う前から予想はしていたけれど、これは、友達が少ない人には特段、面白いもんじゃないよね。検索してみると、同僚とかはちょこちょこいるんだけど、同僚は必ずしもお友達とも言い切れないし、第一、会う機会があるじゃんね、実際に。
大学時代の友達とか、なんかもう、私の筆不精とかのせいもあるけど、年賀状のやり取りぐらいになっちゃった子、元気かしらー?とか思っても、検索しても見つかりません。まぁ、E-mailだってほとんど使ってない子とかなので、やっぱそうかー、とは思うけど、そういう、距離はあるけど懐かしい人がいたりするんじゃないと、あんまり面白みはないかなー。海外在住の友達も探してみたけど見つからず。
一人、海外駐在中の大学の同級生から友達リクエストが来た。男性だし、そんなに親しかったわけでもないけど。メッセージで、「同窓生、なんか見つからないね・・・」みたいなやりとりをした。

海外と言えば、私がパリにいた10数年前は、勿論インターネットはあったのですが、ブログとか便利なものはなかったので、自分のホームページを持ってるなんて人は、ある程度、IT関係の知識がある人、って感じだったし、当然、Facebookのようなサービスもなく。あの頃、こういうものがあったら、いまやすっかり疎遠になってしまった(連絡先すらももう分かんない、みたいな)フランス時代の知人とも(まぁ、そんなにいないんだけど、元々。)うすーくとはいえ、つながっていたのかしら、みたいなことはふと思う。
(そういや、大変お世話になった方を検索してみたら、息子さんたちがもうとっくに成人して、どっちも200人とか300人とかオトモダチがいたな。さすがにご両親の方は、年齢的なこともあるよね、facebookのアカウントはなさそうです。)

ところで、フランス語のFacebookサービスに、私と同姓同名の人がいるんですよ。どうみてもアジア系の人じゃないんだけど。苗字と名前が私と逆とか?何語でどういう意味になるんだろう、この名前、と、ちょっと興味がある。どこの人かとか、情報全部非公開で分からないんだけど。あと、日本語のサービスにも同姓同名らしき人を発見。私の旧姓はそこそこ珍しい部類になると思うんだけど、やっぱ広い世の中には、同姓同名の人がいるのね・・・。
ってことで、友達を探すのにもうひとつの障壁は、「情報非公開、写真なし」って人が意外に多いこと。用心深くするとそうならざるを得ないのかもしれないけど、友達の名前を検索かけてみると、写真がなく、どこの出身かとかも分からない同姓同名の人がずらーっと並んで、こりゃ見つかんねーわ、ということになる。
(細部の非公開は当然だと思うけど、出身地でも出身校でも生まれ年でも、なんか一つぐらい手がかりがないと、とても限定できないよね~。写真ももちろん、手がかりなんですが。世の中には如何に同姓同名が多いことか、と、よーく分かりました。)
あと、学校名が「○○高校」「○○高等学校」「××県立○○高校」とか、同じ学校を指すのが何種類もあったりするということに、しばらくして気づいた。全部の学校を自分の履歴に入れておけば、同じように履歴に入れている同級生とかの検索が可能なんだけど、「お、この人は○○高校にしてる」「あ、あの子は○○高等学校のほうのリストにいるや」みたいな。最初のうち、それにしたって大学の同窓生が少なすぎ(国際結婚とか海外駐在とかいっぱいいる筈なのに)と思っていたら、私はどうも、人の登録が少ない方の大学名を選んでいたらしい。ははは。

うーん、まぁ、このまま、たまに人の写真とかに「いいね!」ボタンを押すぐらいの使い方しかしないかなぁ、こんな風だと。

と思っていたが、ひとつだけ、これは絶対、Facebookがなかったらありえなかったかも、という経験をした。何気なく、出身地が自分と一緒という人の一覧(膨大なんで、一覧っていってもとても全部は見切れないんだが)をぼーっと眺めていたら、ものすごく懐かしい名前を発見したのだ。
それこそ、同姓同名がめったにいなかろうという珍しい名前。(最近は、珍しい名前自体が珍しくなくなったが、当時はものすごく印象的だった。悪い名前では全然ないんだけど、それが名前!?みたいな驚きがあって。)
確か、私より5つぐらい年下の男の子であった。まぁ、もうおっさん(失礼)だわな。今は「子」ではないことは確か。私が高校生まで入っていた、地域の青少年活動サークルみたいなので一緒だった子なのだが、もちろん、この四半世紀というもの、どこで何をしているか、全然知らなかった。それが、こんな形で、今の写真を拝むことになろうとは。(今住んでいるのは関東地方らしいんで、どこかで会うこともまずありえまい。)
そういや昔、夏のキャンプで、私が落下傘が落ちてくる花火の落下傘を欲しがって(下手すりゃ私、高校生ぐらいになってたはずだが・・・)、この子が「しゃーないなぁ」って、取りに走ってくれたんだよなぁ。懐かしい。当時の私はちょっとショタ入ってて、この子のことをすごく気に入ってたのだった。今、写真見ると、当時の面影はほとんどないんだけど・・・。そういや、すんごい美形の妹さんがいたが、彼女もどうしてるのかしら。

ごくごく普通の市井の人を、こういう形で後日見つける、なんてのは、昔じゃまずありえなかったことで(相手が有名人になったとか、事件に巻き込まれたとかで新聞に載ったりでもしない限りはさー。)だから何、と言えばそれまでなのだが、ふと遠い昔を思い出す出来事ではございました。
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by mmemiya | 2012-03-17 22:40 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

ピアノレッスン記録。

二人とも、一応、グレードテストの合格をいただきました。まぁさすがに、11級やら12級やらで落とされることはないと思ってはいましたが、やれやれ、です。

本日のレッスン記録。

息子:フィンガートレーニングB パート1 イ長調 1~4 合格。
    次の宿題は5~8。大体いつも、フィンガーは4つですかね。

    サウンドツリー4 10.すてきな冒険(2回目)合格
    次回は12.ノイバイエルンのおどり


娘:フィンガートレーニングA  やっともう少しで終わり。パート5 ヘ長調 7、8、8-a 8-b,8-c合格。
  次週は9,9-a,9-b,9-c。

  サウンドツリー3 ピース2.遊ぶ子ども(1回目) まだ少し音符の長さとかあやしいところあり。次週仕上げ。
  あともういっこ、31.今日はドミニックが宿題になった。

前の先生も、その前の先生も、ピースの曲は実はほとんど宿題にされなかった。前の前の先生が、息子に「13レベルでやりたい曲があったら教えて」と言われ、息子が「かごめかごめ」をやったぐらい。
今度の先生は、それにちょっと驚いたようで、「ピースでもやっておいた方がいい曲があるから・・・」と、先週、娘には「遊ぶ子ども」が出ました。音符の長さがちょっとあやしいところとかがあり、先生との連弾になると、「あれ?あれれ?」みたいな部分が出ましたね・・・。CDと合わせる練習をしてみては、と先週言われたのですが、結局、それはやっていかなったし・・・ははは。

息子がいよいよ、少年野球の見学に行くことになり、やっぱり土曜日のピアノは難しそう(夏場だと、6時過ぎまで練習があることもあるみたいで)。となると、今のピアノ教室は、水曜日と土曜日にレッスンがあるのだが、水曜の先生、別の人なんだよね・・・。(うちの子たちの最初の先生は、水曜と土曜を持っていたのだが、その先生が辞められてから、2回できる方が見つからなかった模様。)今の先生になって、そろそろ3ヶ月、やっと慣れてきたか、ってところで、しかも習い始めて3年足らずで先生4人目というのもうーん、なんですが(そもそも水曜に空きがあるのかも聞いてない)本人は野球もやりたいけどピアノも止めたくない・・・どうしたもんですかねぇ。そういや、この間のグレードテストの時、野球のユニフォーム姿で受けに来てた男の子がいたなぁ。
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by mmemiya | 2012-03-17 21:30 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

名残り雪

週間天気予報に雪のマークがあることを知ってはいたけれど、まさか降るとは思っていなかった(週間天気は、かなり広い地域を対象にしてるので、これまでも、地域内の北の方だけ雪、ってパターンが多かった)。
今朝、起きてカーテンをあけてびっくり、雪景色。

まぁ、道路に積もるほどの雪ではなかったのですが。

3月11日が過ぎていくなぁ、と思いつつ、1年前も今も、ほとんど何一つ変わらない生活を送っている私が何を書いても空々しい気がして、何も書くことができませんでした。
しかし、この寒の戻り、東北はさぞかし、厳しい冷え込みになっていることでしょう。皆さんが、体調を崩したりされませんように。

先週、夫の実家に行っていたりして、例年の我が家のひな祭りメニューを作らずにいたら、子どもから「遅くなってもいいから作って」とリクエストされてしまった。(毎年、寿司飯と刺身を用意すると、子ども達が、うずら卵を顔に見立てた手まり寿司を作るのです。)
でも、息子の視機能検査に出かけたりしていて(意外なことに、視機能にそんなに大きな問題は見られないそうで・・・。これはもうホント後は、長い目で、多少は落ち着きが出たり、忘れ物が減ったりしていくのを待つしかないって訳ね・・・。)三色ゼリー、三種類も作る時間がなかったのだけれど、この配色の順番どうだったっけ、と思うたび、
「えーっと、雪の上に草が萌え出して花が咲いて・・・」と、春の景色を思い浮かべる。

北にもまた、春は来る。時間は、人間のことなど知らぬ気に流れていく。
でも、春の景色が人の心を和ませる瞬間もあることを信じたい。

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by mmemiya | 2012-03-12 22:45 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

未知の世界

っつーことで、酒井順子の本を読んでて思った、女同士でシモネタって何話すんだろ?でございます。

経産婦がカマトト(死語)ぶってもしゃーないのだが、いまだかつてそんな話をする友人なんて持ったことがないので、私にゃー未知の世界よ。

そもそも、セックスというのは、ある程度の年齢を過ぎれば、未経験者の方が少なくなってくるはずで、つまり、ごく普通の経験になってくるにも関わらず、しかし、表立って普通の話題にするのは憚られること、となっている。(ある程度が何歳なのかはこれまたよく分からんのだが・・・。集団によってけっこう違う気はする。そういや、遠い昔、女性週刊誌のインタビューかなんかで、藤井フミヤが19歳でまだ処女なんて子がいるとは信じられない、みたいな発言をしていたのを読み、うわあ、この人と私って、住む世界が全く違うのだなぁと思った記憶があるなぁ・・・。)

私はそういう話をするの平気です、とか、いやー、昼日中からそういう話題になるよ、って人も、世の中にはいるのかもしれんが、そんでもさすがに、「今日の晩御飯に何作る?」というような話題と同レベルの気軽さで話題にできるもんではないと思うのだがどうか。

珍しいことではないのに、基本、人に見せるものではなく、しているかどうかも気軽に口に出せるとは限らない、っつーのは、なんというか、他に例えるものがないような。(ま、同じく「シモネタ」と呼ばれる排泄関係の話とかもあるんだけど、「私、便秘気味でさー」ぐらいの話題は、場所さえ選べば普通に出来そうだしなー。)

プライベートなこと過ぎて、自分のことを語るのはちょっと、ということで、一般論で語ろうとしたって、これもなかなか簡単じゃない。っていうのは、自分が「普通」と思ってることが、本当に他の人々にとって「普通」なのか、容易に確かめられるもんじゃないからですわな。(家庭内の、たとえばバスタオルをどんな頻度で洗濯するか、なんて話は、これはそうわざわざする話でもないからか、聞いてみると家庭によって全然違ったりする、という、ああいう話にもちょっと似てはいるな。)
「そう大したもんでもないんじゃないの」と言おうとすれば「それはお前がグレートなセックス(すんません、佐藤亜紀氏の表現をお借りしました)をしたことがないからだ」と言われるかも知れず、「やってることなんて、そう誰でも大差ないでしょ」と言えば「いったい何人と経験してそんなことが言えるのだ」と反論されかねず、つまりは、どう一般論として語ろうとしてみたって、そこからは個人の経験と、そこから来た、もしかして個人的見解に過ぎないのかもしれない、常識とその人が思っていることが透けて見えるわけで。
橋本治の「ぼくらのSEX」だっけ、あの本みたいに、もうなんでも断言してしまう、個人的体験など入り込む余地もなさそうなほど断言してしまう(なにしろ橋本は、女性心理についても男性心理についても、おんなじように断言しちゃう)って手もないではないんだが、実際には、そう簡単に真似できる芸ではないと思う。少なくとも私、男性心理なんて「こうです!」と断言できないもん。自分の思いを「女一般のもの」にしちゃえるほど自分を女代表だとも思ってないし。

もうひとつ、この話題が語りにくいのは、なにしろ「一人でするもんじゃないから」ってのがある。2人じゃなくて3人以上でする、というパターンもあるにせよ、とにかく「一人じゃない」のは確かだ。つまり、この手の話題を持ち出すと、それはうっかり、自分のパートナーの秘事を人にばらしかねないんですな。女友達同士でこの手の話題を語る人って、相手の彼氏のことをまったく知らないのか、それともうっかり脳裏に相手の彼氏の顔を思い浮かべちゃうのか、いったいどっちなんだ。立場を変えてみれば、自分の彼氏が友人に自分のそんな話をしてるなんて、ちょっとどころでなくぞっとしない。
そういや遠い昔、職場のオトコどもが飲み会ともなるとそういう話ばかりする、という職場にいたことがあるのだが、あれは「俺はこんな女にあたったことがある」みたいな話中心だったような。さすがに今現在のパートナーの話をしてる男はいなかった・・・ような?

最大の謎は、私にとってそういう話を人とすることは「楽しいこと」とは特に思えない、ということだ。こうしてブログに書いてる程度のことは、別に実際に口に出すことにも抵抗はそうないのだが、話題としてどこが楽しいのかがよく分からん。少しでも「世の中のフツー」を知りたいからそういう話になるんだろうか?それともやっぱあれか、表向きは口に出すのはちょっと・・・とされる話題だけに、その秘密っぽいところがいいってことなんだろうか?ませた小学生が「こんなオトナの秘密知ってる?」ってこっそり語り合って喜ぶみたいな感じ?って言ったらそういう話題が好きな人を馬鹿にしすぎてるのかしら。うーむ分からん。分かったからどうってもんでも全然ないのだが。
(おじさんが若い女の子にそういう話題を振って喜ぶ、みたいな方がまだしも理解できるような・・・。女同士での話題として、これ、楽しいんだろうか。あーでも、打ち明け話をすることで親密になるってのは理解はできるかな。)
まぁ世の中には、ごく当たり前にそういうのは話題のひとつです、って人もいっぱいいるのだろうし、これはまぁなんつーか、慎みがどうこうってことじゃなく、類は友を呼ぶってことかな、と勝手に思ってはおりますが、40年生きてきても、まだまだいろんな未知の世界があるものです。

ちなみに、酒井エッセイに出てきた具体例っつーと、「(独身者が)最近は避妊してない。もし妊娠したら産むと思うから一応相手は選んでる」とか、「(独身者が)最後のセックスっていつか来るのよねー、っていうかもう来てたりして」とか、「(セックスレスの既婚者が)真綿で首を絞められるような感じ」とか、そんな話だったような。
あ、歴史上の人物のうち、誰とだったらできるか、なんつーのもあったな。
こんなのシモネタって呼ばない、といやあ、ま、そうかもしれん。
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by mmemiya | 2012-03-05 22:12 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

食べたものメモ。

土曜日のディナー、既に何を食べたか、かなり忘れかけ・・・(皿数多いんだよ。)

思い出せる範囲で覚書。出てきた順番も、もはや思い出せない。

にんじんのムース。

イカ墨が生地に練りこまれたラビオリ。

フォアグラのソテー バルサミコ大根添え

フルーツトマトの冷製パスタ

洋風茶碗蒸し(と紹介されたのは覚えているが、正式名称はなんだっけ?)

烏賊とからすみのパスタ

子羊のソテー

伊予柑 シャンパンのゼリー添え

エスプレッソ プチフール(食用ほおずきのチョコレートがけ、メレンゲ菓子、チョコレート)

(サービスで出していただいた紅茶)

ワインはピノグリージョと赤ワイン(葡萄の名前すら忘れた)をそれぞれグラス一杯。食前酒も飲めないほど酒に弱くなった自分にしみじみ・・・。
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by mmemiya | 2012-03-05 21:00 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

Women's Talk

土曜日。古い友達と、久々の夕食。
6時の予約で、確か8時ちょっと前にはデザートにたどり着いていたのだが、そこからも延々話しこんで、とうとう、お店の方が「お話が弾んでいらっしゃるようなので、コーヒーか紅茶なら無料でサービスいたしますが・・・」とやってきたほど。ちゃっかり紅茶貰って(その前に、デザートと一緒にエスプレッソ飲んでるのよ)、9時までいました。ははは。フルーツトマトの冷製パスタ(カッペリーニ)がおいしかった。
まぁ、何話してた、っつって、他愛もない話ばかりですが。毎度ながらそういうもんです。お互い40も過ぎて、いやー、体のあちこちが弛んできてるわねー、でも、ここで諦めてはいけない気もするしー、とかさ。
私よりも相当華奢な彼女ですが、やっぱり、スタイルってのは変わってくるものらしい。私自身、体重自体は学生時代とめちゃくちゃ変わってるわけじゃないのに、この三段腹の肉はどこから来た??このでかい尻の肉はどっから??とか思うもんなぁ。(あー、あと、デコルテが削げますね、これは最近、富に感じる。ワコールショップへ行けたとしてもサルートの客ではなくラゼの客にしかなれないだろーなー、という。)

しかし、私と一緒にしては失礼かもしれないが、私も彼女も、別に昔から、お洒落で鳴らした、というタイプではなく、むしろ、服装にしても髪型にしてもメイクにしても平均よりけっこう地味な方だと思うんですよ。そんな私たちであってすら、40過ぎてなお、「まだすべてを諦めておばさんになってしまうのは早すぎるのでは」とか思ってしまうのが昨今の日本。私でこれなら、昔からお洒落だった人たちはどれほど頑張らされているのだろう、と、ふと思ってしまったりする。(まぁ、エステだの美容整形だのサプリだのの広告がこれだけ世にあふれかえってるのも納得だよね。)美魔女だの10歳マイナスのなんちゃら・・・だの、このさき、何歳までこれで煽られ続けるんだろう?

ところで、酒井順子の、この間も触れた「おばさん未満」とか、「駆け込み、セーフ?」とかのエッセイって、われわれのこういうおしゃべりを本の上で開陳したみたいなもんだと思うんだけど(酒井女史はガールって年でもないけどガールズトーク、と書いてた気がするが、さすがに私は自分をガールと名乗るほどあつかましくはなれない、ってことでタイトルのようなことになるわけよ)ただ、私、女友達とシモネタ話をするって経験がないもんで、いったい、女同士でのそういう話って何をするんだろう?と、そこだけは読んでて謎。
この話については色々書きたいこともあるのだが、書くと長くなりそうなので、ひとまずここまで。土曜は朝から子どもの科学教室、ピアノ、眼科受診、そしてディナーとあっという間に終わり、今日は今日とて朝から子どもに宿題やらせて夫の実家に行って昼食べてピアノのグレードテストに連れてって買出しに行って夫の実家に戻ってご飯作り手伝いして食べて帰ったら、ホント週末、あっという間に終わってしまった・・・って、なんか毎度言ってるな。

P.S. Noriさま、あいまいだったので調べなおしました。フランス語では夜の8時の場合、「8時半」か「20時30分」だそうです。(「8時30分」だと午前中しか指さないらしい。)「半」はet demie ですね。
ついでに言うと、「15分」のは見せていただいてませんので既に使用済みかもしれませんが、ここは「15」じゃなくquart「4分の1」を使うのがフランス語としては自然な気がします。et quart  と、「45分」の時は moins le quart。なんで後の例にだけ冠詞が必要なのかは不明。
おお、12時はmidiで24時は minuitとか、こうやって考えると、時間表現も奥が深いなぁ。
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by mmemiya | 2012-03-04 22:23 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

グレードテスト終了・・・

はぁー、疲れた・・・。とりあえず、グレードテスト、なんとか終了。

今回は、娘だけなら先月の近場の会場での受験、って選択もアリだったのだが、息子もやっぱり11級を一緒に受けたいなどと言い出し、えー、時間足りないんじゃ?と思ったらあっさり先生の「受けたいの?いいよー」が出てしまい、3月、遠い会場にずれ込み。息子の試験曲は練習開始が1月末から、しかもこの間、レッスンの休みが2回もあって、4回のレッスンでなんとか2曲ともまぁ受験しても大丈夫か?まで仕上げたという、かつてないハードな日程でございました。自由曲の方なんか、先週のレッスンではまだまだまだ・・・って感じで、昨日の土曜、最後のレッスンで、先生が「なんとか間に合いそうだね!良かった!」とおっしゃった、という、ホント綱渡り状態でしたよ。

娘はけっこう長く練習していた・・・のに、緊張のあまりか?いきなり、1曲目「やさしい心」の弾きはじめを間違え、やり直そうとしてまた間違え、3度目からようやく曲が始まった(・・・)。次の曲「おもいで」はまぁ無難に弾けてましたが。息子は1曲目「ソナチネ」の途中で一度ミスタッチがありましたが、2曲目「チェロを弾く人」は、けっこういい仕上がりでした。(本人としては今までで一番良く弾けたそうな。)

娘のつまづきはあれですが、まぁ、12級・・・レベルなら、多分、落ちることはない、でしょう。前回13級受けたとき、同じ教室の子が、けっこう大きなミスをしてたけど、ちゃんと受かってたしな。
今回は、息子の直前の演奏の子(同じ11級)が、2曲とも完全に途中で止まっちゃって中断しちゃってたんだけど(止まらなかった部分もスピードのブレがけっこう大きかった)全然知らないよその教室の子なので結果を知るすべもありませんが、あれぐらいのミスがあっても合格するんだろうか、というのはちと気になった。はは。

まぁとりあえず、息子は、前の先生との約束どおり、今年度中に11級受験にこぎつけた、ってことで(コンクールに出ない代わりに教本を頑張る、という話だったのです)やれやれ。サウンドツリー4に入ったのが9月末、半年で11レベル終了って間に合うか?と思ってましたがまぁ頑張った。(多少、教本の曲を飛ばしてるので、まだ完全に11レベルが終わったわけではないんですが。)
娘のほうは、12レベルに入ったのが去年の3月末、まぁ発表会とかコンクールとかで教本がしばしば中断したので、1年かかってるけどこんなもんかな、と思います。教本はあとは「てぶくろをなくした3匹の猫」、「草競馬」「ハイキング」「今日はドミニック」「人魚の歌」「メヌエット」。ただし、メヌエットは難曲だと思うので、果たしてサウンドツリーの4をもらうのはいつかな?もうすぐ発表会の曲選定もはじまるしなー。

親の教訓としては、次回から3月受験は避けたい。受験者が集中するらしく、娘と息子の受付時間に間がありすぎて、待ってるだけで疲れた・・・12級受験者、50人越えてたもんなぁ。おまけに試験会場も遠かったし。(車で1時間近くかかる。)次回はもう少し計画的に、近場で受けたいものです、はい。
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by mmemiya | 2012-03-04 20:54 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)