La Lune Lunatique

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今年もいろいろありましたが…

今年は、例年より年末年始の休みが長いにもかかわらず、相変わらず、大掃除は超手抜き、の我が家です。
すさまじい状態だった子ども部屋はちょっと改善され、ものすごくたくさんのゴミが出ましたが。
我々は服をたくさん捨てたけど、あとは…普段より少しは掃除した、という程度です、ははは。

ホントはもっと暖かい時にやるといいのよね。そういう時にもやらないのだけれど。

休みに入って、子ども二人を連れて小学生向けの高校見学会に出かけてみたり(中学生になったら大学見学にも行くといいなぁ、などと思ったら、実際、そういう企画、けっこうあるんですね。京大なんか二日間のコースだ。)、ちょっと名古屋へ買い物に出かけてみたり、年末なのにのんびり過ごしてしまいました。まぁでも、そういうのもありですわな。
そうそう、日曜には年末恒例、夫実家での餅つきもあったのでした。(餅つきは機械がやりますが、みんなで草餅を丸めるの。そして、数日後に泊まりに来るというのに、その日も夫実家で昼食も夕食も食べるのだった。)

先日、中学の一日入学があったばかりですが、高校と中学はどう違って見えたでしょう。中学は色々細かい指示が多そうで、息子にはなかなか大変かも…。カバンのロッカーへの片付け方、とか、体操服の裾はちゃんとズボンに入れる、とか、まぁ色々。あとは、中学にはお祭り的なものが、運動会以外になかったのが息子にはがっかりだったらしい。高校には学校祭ってものがありますな。食品とかは扱わなかったと思うけど。

今年は、とうとうADHD治療薬の服用を始めたり(ということは、まぁカルテ上は診断名がついたってことです)、先日、また、学校内で隠れてしまったり、息子は相変わらず色々ありました。来るべき中学生活にも不安は本当につきませんが、なんとかやっていけるといいなぁ。
娘は色々と歌を頑張った年でした。ピアノをやめて、兄のスポーツ少年団がなくなって、もう少し、土日に娘の相手をしてやれる時間が増やせるといいなぁ。兄の部活動ってのもありますがね、新たに。

なかなか、ここに書けないトラブルなどもあり、振り返るとあまりいいことばかりではなかった一年でしたが、来年はもう少しいい年になりますように。
さぁて、明日からは、恒例の市内3泊4日でございます。どうせ毎日何かしら(下手すると一日に2回とか)家に戻ってくるんだが。(夫実家からは歩いて戻れる。泊まり込みの荷物を作ることすらかえって面倒…。)
ま、例年のことですので適当に過ごしますが。それより、寒波がいや。(夫の実家は日本建築なので寒い。ついでに古い客用布団も残念ながら寒い…。)

とまれ、どうぞ、みなさまも良いお年をお迎えください。来年が、誰にとってもいい年でありますように。
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by mmemiya | 2014-12-30 18:23 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

今年の(我が家最後の)カワイコンクール

といっても、今年も娘が「うた」に出ただけなのですが、我が家は。

上の子は小学校卒業を期にピアノはやめると前々から決めていて(まぁ、野球部に入るのも100%確定ではないのだけど…)、下の子も、兄ちゃんがやめるのと同時にやめると。バイエル終了程度でやめても残るものは何もなさそうですが、まぁ、無理強いしてやらせるものでもないし。

で、うたの方は、幼児~小6まで参加できますが、小6の参加者は一人だけでした。幼児、1・2年、3・4年、5・6年とわかれてて、小1・2の参加が一番多かったのですが、入選者数は人数とは単純に比例するわけでもなかった。3・4年は17人の参加でしたが、ま、プログラムを見た瞬間、「この部はAちゃんとBちゃんで決まりね」と分かり、そして実際そのとおりだった(笑)。その二人が中部大会へ出場、あと、今年は「審査員特別賞」なるものがありましたが、その特別賞と入選が計4人。賞に入ったのは6人でした。(一方、同じく17名いた幼児の部は、入賞2人の特別賞1人だっけ、3人しか賞に入らなかった。)
まぁ、うちの娘はやっぱり何にも引っかかりませんでしたが、去年に比べるとのびのびと楽しそうに歌っており、本人的には進歩したんじゃないでしょうか。審査員の先生のお一人が実は私の母の知り合いなのですが、後日、母がお目にかかった時、開口一番、「Cちゃん、上手になりましたねぇ!」と言われたそうですし。実際、私も客席で聞いてて、うーん、入選ぐらいにはなんとかひっかからないかなー、などとちらっと思ったりもしたのですが、やはり現実は厳しかった。

うたが午前中で終わった後、同じ会場で午後はこどもコンクールAコース、つまり小5・6年の部が行われたので、そちらは見ていませんが、プログラムのみ手元にあります。出場者は連弾19人、ソロ36人。
正直、小6までグレード11級以上という資格を見た時は、けっこう初心者向け?とも思ったけど、フタ開けてみると、出場者を見れば「えっと、音楽コンクールも出られますよね?」みたいな感じで、まぁ実際掛け持ち組が多かったのでは。中部大会出場者は、ソロ・連弾とも同じ顔ぶれだったそうで、そして、その子は音楽コンクールでも中部大会出場だったり。凄すぎる。ソロ曲で目立ったのは「雨の日のふんすい」「みつけられたいたずら」「海の伝説」かな。「エチュード」ってのも多かったけど、作曲者名がないので、同じ曲かどうか不明。
なんというか、音楽コンクールのプログラムはないので憶測でこんなこと言ってもいけないのかもしれませんが、こどもコンクールの年齢拡大って、なんの意味があったのだろう、という気が、ちょっとだけしました。
しっかし、うたのコンクール、音楽コンクールのソロ・連弾、こどもコンクールのソロ・連弾で、仕上げる曲は全部で7曲。そんなのをこなす小学生って、すっごいよねぇ、ホント…。
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by mmemiya | 2014-12-28 10:54 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

デキる女のおしゃれの方程式 きちんと見える 信頼される

ちょっと、手に取るのが恥ずかしくなるようなタイトルではある。もうちょっとなんとかならんかったのか。

中身は、かなーりオーソドックスな仕事着論である。著者の森岡弘氏は、元々、男性向けに「男のファッション練習帖」などのファッション指南本を書いている人で、その人のところへ、女性から、職場でどんな服を着ればいいのか、みたいな手紙などが届くことから、女性向けの本を書くことになったとか。

正直、ラストの方にあるコーディネート例の休日ファッションなんかは余分だと思う、というか、女の目から見るとイマイチなんだけど、著者いわく、男性はこういう格好の女性を好ましいと思うんだそうで、まぁそれはふーん、というか、休日の服なんか、男のために着るわけじゃないしな、私、なんだけど、オフィスの服装というのは、どうしても、男性にはきっちりルールが有るところへ新参者として入ってきたのが女である以上、男性向けのルールを踏まえる必要は十分あると思う。
元々、私の服に関する知識というのは夫の本の受け売りなんで、で、旦那の持ってる本というのが落合正勝だったりするもんだから、流し読みしかしていない私も、やっぱイタリアが一番、みたいな洗脳はされかかっている(苦笑)。あと、黒のスーツなんて仕事着としてありえないでしょ、とか、茶色というのはカントリーの色で、オフィスで着る色ではない、とか、そういうのはなんとなく受け入れていた。

ただ、その辺はこの本は、オーソドックスとはいえ、女性はそこまできっちりじゃなくても大丈夫、と説く。まぁ実際、茶色のスーツだろうがベージュのスーツだろうが、テーラードスーツ着てるだけで十分きちんとして見えるのが女ってもんではあるわね。私の手持ちスーツも、男性だったらこんな生地ありえねー、みたいなのは結構あります。その辺は多少、ゆるやかでありつつも、これぐらいの線は守ってね、という線を説いている本で、これでも十分保守的は保守的なんだろうけど、やっぱ仕事着のスタンダードってこんなもんなんだろうな、という無難な着地点は伺える。
わざわざ買う程でもない本かもしれないけど、もし、女の仕事着について何か一冊だけ買うならこれ、って感じかも。過不足なくまとまってるし。オシャレな女性には物足りないだろうけどね。

ああ、それにしても、テーラードのスカートスーツ、それ自体が中々気に入るようなものが見つからないのが女の現実でもあったりして、最終的にはパターンオーダーとかへいくしかないのか、みたいなのが最近の私の感慨だったりします。40女の仕事着は、あいも変わらず難しい。
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by mmemiya | 2014-12-11 22:05 | 読んだ本 | Trackback | Comments(2)