La Lune Lunatique

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バガテル・エリーゼのために 

息子と娘のピアノレッスンも、早いもので、残すところ一回となりました。

娘は、「エリーゼのために」と決まってから次のレッスンまでの一週間で、主題部分は全て両手で音を間違えず弾いて、強弱もつけ、ペダルも入れられるようになりました。(強弱は、本来、ベートーヴェンが楽譜上で指示したものではないんだそうですが。)正直、一週間でここまでいくとは思わなかったのでけっこうビックリしました。一番有名な部分なので、ここだけ聞いてると、おお、うちの娘がエリーゼのためにを弾いている!とけっこう感動します(笑)。
その次のレッスンまでに、「A-B-A-C-A」形式のBの部分はなんとか両手で弾けるようになったけど、A部分ほどのスピードでは弾けない、C部分は片手ずつの譜読みが終わった、ペダルは両方共とても無理、という状態になり、なんとか最後まで先生に見て頂いて、少しは細かいところを教えていただくことが出来ました。
今週末は春分の日でレッスンがお休み。さて、あと一週間で、仕上がりますかどうですか、エリーゼのために。
まぁ、ピアノをやめても、これをたまに忘れないように弾けたら、なんかちょっとピアノ弾ける気分にひたれそうでいいですね、有名な曲って。やるかどうかは分かりませんが、とにかく、やめると決まってからは、えらい勢いで練習しております。一方の兄は相変わらずほとんど練習しない。やれやれです。

エリーゼのためにって、有名な曲だけに、ネットでチラッと見るだけでも色々な説明があって、色々勉強になりました。
バガテル、って、パリのバガテル公園を思い出しましたが、スペルも一緒だなぁ、意味は?と思ったら、どうも「ささやかなもの、つまらないもの」という同じ意味らしい。広大なブーローニュの森に、ささやかな面積の公園、ってことのようで。確かに、バガテル公園はそんなに広くはないですからね。

「エリーゼのために」は、素人耳にはつまらないものとは思いませんが(さすがに現代まで有名な曲で在り続けているものは違うなぁ、と思います)ソナタのような大曲に比べればささやかなもの、なのでしょうかね。


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by mmemiya | 2015-03-17 21:13 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

最後の曲

この3月で、前々からの予定通り、息子も娘もピアノをやめることになりました。
二人共、口うるさく言ってやっと少し練習するぐらいで、6年(娘は6年半か)やって、そんなに何が残るというほどでもなさそうですが、最後に、息子は今やっている「クロマティック・ポルカ」を、娘は「エリーゼのために」を仕上げて終わりということになりそうです。娘はこの間、グレードテスト10級を受けましたが、息子は練習サボり過ぎが祟って、とうとう9級の受験には至りませんでした。最後まで、らしいというか何と言うか。

エリーゼのためには、中間部を省略した簡易バージョンが、今、娘がやっている教本の終わりにあるのですが、一応、全体にチャレンジする、と、今日決まったらしい。(今日は子ども会行事があったので、レッスンに付き添えなかったのです。)あと一ヶ月で仕上がるのかはよく分かりませんが。

…息子のやってる曲を8歳の女の子が弾いている動画を見つけました。うちの息子のテンポはまだ全然こんなところまでいきませんが。っつか、最後まで指番号注意されっぱなし。そういうところは6年間、ちっとも変わりませんでした。


自分のやってきた習い事を振り返っても、何が残ったか、って難しいものですね。マイナスだとは言わないけど…。まぁ、色々な経験が出来て良かった、ってぐらい?
最近、コンクールで入賞したりする子のレッスン風景を見る機会があったのですが、やっぱり全然違いますね。私の取り組ませ方で、もうちょっと違う結果もあったのかなぁ、などと思わなくもないのですが、まぁ今更言っても詮無いことです。



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by mmemiya | 2015-02-28 20:44 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

今年の(我が家最後の)カワイコンクール

といっても、今年も娘が「うた」に出ただけなのですが、我が家は。

上の子は小学校卒業を期にピアノはやめると前々から決めていて(まぁ、野球部に入るのも100%確定ではないのだけど…)、下の子も、兄ちゃんがやめるのと同時にやめると。バイエル終了程度でやめても残るものは何もなさそうですが、まぁ、無理強いしてやらせるものでもないし。

で、うたの方は、幼児~小6まで参加できますが、小6の参加者は一人だけでした。幼児、1・2年、3・4年、5・6年とわかれてて、小1・2の参加が一番多かったのですが、入選者数は人数とは単純に比例するわけでもなかった。3・4年は17人の参加でしたが、ま、プログラムを見た瞬間、「この部はAちゃんとBちゃんで決まりね」と分かり、そして実際そのとおりだった(笑)。その二人が中部大会へ出場、あと、今年は「審査員特別賞」なるものがありましたが、その特別賞と入選が計4人。賞に入ったのは6人でした。(一方、同じく17名いた幼児の部は、入賞2人の特別賞1人だっけ、3人しか賞に入らなかった。)
まぁ、うちの娘はやっぱり何にも引っかかりませんでしたが、去年に比べるとのびのびと楽しそうに歌っており、本人的には進歩したんじゃないでしょうか。審査員の先生のお一人が実は私の母の知り合いなのですが、後日、母がお目にかかった時、開口一番、「Cちゃん、上手になりましたねぇ!」と言われたそうですし。実際、私も客席で聞いてて、うーん、入選ぐらいにはなんとかひっかからないかなー、などとちらっと思ったりもしたのですが、やはり現実は厳しかった。

うたが午前中で終わった後、同じ会場で午後はこどもコンクールAコース、つまり小5・6年の部が行われたので、そちらは見ていませんが、プログラムのみ手元にあります。出場者は連弾19人、ソロ36人。
正直、小6までグレード11級以上という資格を見た時は、けっこう初心者向け?とも思ったけど、フタ開けてみると、出場者を見れば「えっと、音楽コンクールも出られますよね?」みたいな感じで、まぁ実際掛け持ち組が多かったのでは。中部大会出場者は、ソロ・連弾とも同じ顔ぶれだったそうで、そして、その子は音楽コンクールでも中部大会出場だったり。凄すぎる。ソロ曲で目立ったのは「雨の日のふんすい」「みつけられたいたずら」「海の伝説」かな。「エチュード」ってのも多かったけど、作曲者名がないので、同じ曲かどうか不明。
なんというか、音楽コンクールのプログラムはないので憶測でこんなこと言ってもいけないのかもしれませんが、こどもコンクールの年齢拡大って、なんの意味があったのだろう、という気が、ちょっとだけしました。
しっかし、うたのコンクール、音楽コンクールのソロ・連弾、こどもコンクールのソロ・連弾で、仕上げる曲は全部で7曲。そんなのをこなす小学生って、すっごいよねぇ、ホント…。
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by mmemiya | 2014-12-28 10:54 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

6年生までこどもコンクール…

私の仕事、お盆ちょっと前辺りから、例年のごとく繁忙期に入っておりまして、今はほとんど毎日23時まで職場にいます。

今年が例年より大変なことは前々から分かってたんだけれど、やっぱ、寄る年波で体力的にキツイなぁ。金曜あたりになるとどっと来ます。しかし、色々前提条件がひっくり返って試算やり直しまくったり、なんか、あまり前へ進んでる気がしない…。

というわけで、金曜日の息子のピアノレッスンにも付き添えず、今日は土曜なので、娘のレッスンには行ってきましたが、なんと、今年から、こどもコンクール、小6まで出られることになったのね…。
なんというか、何を目指しているのかなぁ、カワイ。というのが正直な感想であったり。

新しいAコース、小6以下で11級以上ってことですが、うちの、相当だらだらやってる(練習サボりまくり)息子が11級とったのっていつだ、小3の終わりか。そうかぁ、見なおしてみると娘も小3かぁ。息子の場合はそこから10級までが開き過ぎだったな、むしろ。(今年、小学校卒業と同時にピアノを辞めることにしているので、最後に9級にチャレンジして終わりの予定。)と、話がそれたけど、要は、小6までこどもコンクールを広げたけど、こちらはあくまで初心者向けで、同じ小6でももっと弾ける子は音楽コンクールへ、ということなのかなぁ。選択曲を見ても、確かにBコースよりは難しいのだろうが、弾ける小6には物足りないのかも、という感じに見えますし。(と、ピアノ弾けないくせに偉そうに言ってみる。)

まぁ、いくら小6までになったとはいえ、息子が出たいとはさすがに言わないだろうし、娘は今年はうたのコンクールも出ないと言ってますが。(今、ちょっと、歌の関係の別のレッスンでお金を使っているので私に気を遣っているのかもしれないけど。)

しっかし、小6までってまた出場者多すぎですごいことになるんだろうなー、と思っていたら、当地区はA、B、C、全部別の日で設定されてました。運営もさすがに分かっている模様。一昨年まで、AコースBコース一緒にやってた頃は、朝10時から夜20時過ぎまでかかるというすごい状態でしたから…。しっかし、ざっと見てみたけど、全コース別日なんて地区、田舎では他に見当たらないぞ。どんだけ参加者多いんだ、この地区。
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by mmemiya | 2014-09-06 20:31 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

ピアノ発表会雑感

…まぁ一応、今年も発表会が終わりました。

息子小6、まぁ、中学に入ってもピアノを続けるのはちょっと難しかろう、と、今年が最後の発表会。小4娘は娘で、絵の教室に入りたいので、習い事のうち、ピアノを辞めようと思っている(習字は辞めないそうな。今年またかなり大きな賞をもらったからねぇ、習字は)。で、こっちも多分、最後の発表会。(先生にはまだお伝えしていないのだけど、こういうの、タイミングが難しいなぁ…。)

ということで、二人共、ある意味、憧れの曲で臨んだ今回、その割に相変わらず練習量はイマイチだったが…。
息子は久石譲さんの「Summer」で、しかし、最初に見つけた楽譜ではとても無理、ってことで、かなり初級者向けのアレンジの楽譜を探しだしてそちらで。しかし、それもちょっと長すぎて持ち時間を大幅にオーバーするのでけっこうカットした。本番は、まぁ若干、左と右のテンポがずれた部分もありましたが、まぁなんとか弾きました。
娘は「人形の夢と目覚め」。最後の部分はやっぱりちょっと指が転んだりした部分はありましたね…。まぁでもこちらもそれなりに表現したい部分は表現しようという努力は伝わってきました。最後の方の週末が雨で野球が半日になったりしたので、息子はなんとか追い込みが間に合った…みたいな。

今回は、ショパンのノクターンを弾いた子がいて、なかなか素敵でした。あと、娘のすぐ次の子(同い年)が、カスキの「泉のほとりの妖精」を美しく聞かせてくれました。去年の「雨の日のふんすい」(ギロック)はともかく、その前の年の「ある風景」(佐藤敏直)とか、なんというか毎度、子どもには情感のつかみにくそうな曲を毎度、よく弾きこなすなぁ、と、彼女にはいつも感心させられます。ピアノ始めたのはうちの娘より1年ぐらい後だったけど、努力ももちろんいっぱいしてるだろうけど、才能も違うなぁ、多分、と思いますわ。自分の娘の努力不足を棚に上げて。

ところで今回、パンフレット貰う前から十分予想していたのですが、どこの会場も(パンフには複数の会場、複数の日程分がまとめて載っている)「Let it go」が必ず入ってた。弾いてる子もいたでしょうが、Voと書いてあって、あ、歌なの、というのもちらほら。(姉妹で「生まれて初めて」、ってのもあったぞ。)まぁ、カワイは「うたのコンクール」なんてのもやってますし、発表会で歌でも別にいいのかもしれないけど(でも、ドリマトーンとは別だなぁ、発表会)。
今回、うちの子たちの出た部で、ピアノはピアノで弾いて、それとは別に「Let it go」を歌った子がいたのですが、アナウンスで「この曲を英語で歌いたくて頑張りました」。・・・英語!?と、どう見ても小学校へ上がるか上がらないかぐらいの年に見えたので吃驚したのですが、やっぱ、意味の分からないものをカタカナで3分間分も覚えこむというのはかなり無理があったようで、英語とは違う、何とも分からない言葉になっちゃってるところが多く、英語版の歌詞を全部覚えてる私は、聞いてて頭のなかがグチャグチャになってキツかった…。

私、小学校5年生の時、なぜかクラス全員で、英語で「赤鼻のトナカイ」を歌ったことがあるのだけれど、その時は大体覚えたのかもしれないけど、今やほとんど思い出せません。思い出せる部分は、「Rudolph, the red-nosed reindeer had a very shiny nose. 」とか、「Then one foggy Christmas Eve Santa came to say」とか、後から頭のなかで、「そうか、あのカタカナってそういう英語だったんだ!」と、英文に変換できた部分だけです。まぁ、意味分からない音の羅列を覚えるなんて、呪文覚えるみたいなもんですわな。
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by mmemiya | 2014-07-21 21:44 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

今年のカワイのコンクール

昨日は息子がピアノのレッスンでコンクール冊子をもらってきて、今日は娘がもらいました(笑)。

昨年まで、ほんっとーに大変だった(時間的にへとへと)こどもコンクール、今年からは、AコースとBコース、別日になるそうです。
よかったよかった、というより、そりゃあそうだろ、というのが正直な感想です。去年でももうパンク状態だったのに、仮にあれ以上参加者が増えたら、絶対無理。終了が9時近くなっちゃう。
※去年の話はここ。Aコースソロが始まったのは17時近くで講評開始が20時過ぎてた、とある。

んで、今年は娘、うたコンにする、というので、昨日、息子が冊子をもらってから、コンクールの課題曲(っていうか、150曲以上ある中から選べるので課題曲とはいわんか)見てたのですが、今日、レッスンに行ったら、まだ、こどもコンクールにも未練があるらしい。

ピアノ??そりゃ、確かに今年はこどもコンクール最後のとしではあるんだけどさ。いかんともしがたいレベル差があるのは、もう、重々身にしみてるかと思ってたのに。意外というか、マジですか、みたいな。
小3だから有利だし、とか、先生は軽く仰ったが、それは違うような。小3だからこそ、相当弾ける子でないと、なんでこんな子出てきてるの、になる気がしますよ、私は。出場資格グレード10級までだし。うちの娘なんかまだ11級もとってないんですけど。(さすがに今年度中に11級は受けないと、とは先生も親も思ってますが。あと兄ちゃんがサウンドツリー4、やっと残り5曲まできたので、こっちは年度内には10級受けないと…。)

練習量とかね、違いすぎるんだよね、所詮。親に言われなきゃ大して練習もしないようなお前が出るのは…という感じなのですが。うたは、歌好きなのでまぁ一度出てもいいか、とは思いましたけど。(でも、そっちも上手な子は、やっぱりちゃんとしたボイストレーニングを受けてるぐらいのレベルらしいけどね。)

仕事もまだ当分、山を越さないのですが、野球も公式戦始まるし、兄ちゃん、守備はともかくバッティングに問題ありまくりだし、ああ、また、めんどくさい季節がやってきた…。
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by mmemiya | 2013-09-07 17:01 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

もう夏休み!

6月に授業参観があったと思ったら、今年はなんと、7月にも授業参観。おまけに、ご丁寧に?娘と息子が違う日。
さすがに2日続けて休むのはちょっと…と思っていたら、娘の日の方は外せない仕事(外の人に会うので…)が入ってしまい、翌日の息子の方を参観。娘の方は、「親子歯磨き教室」という、参観というより親子一緒に、みたいな行事だったので、夫に行ってもらった。
ついでのことに、参観日は通級の日でもあったため、午前中は通級に行って、お昼食べて、また学校行って、みたいなバタバタ。実はこれは夏休み第一日目だったのですが、残念ながら自分の休みにはならず・・・。

そんなこんなでプチストレス?がたまると、ついつい、通販で服やらちょっとしたアクセサリーやらを注文してしまったりする。折からバーゲンだ、っつって、クーポンとか送ってくるしねぇ。今年から、スーツ着る機会が増えたので、実際、服を増やさなきゃならなかった、ということもあるにはあるのだが、そろそろ自制しないと・・・。

と思っていたら、いつの間にやら夏休みが目の前。例年なら、子どもたちの夏休み自習用に、教材とかいろいろ買い込むんだけど、この時期まで何も考えてなかった。そうしたら、息子が、珍しく自分から、参考書を買ってくれと言い出す。理科の参考書が欲しい、というので、何かと思ったら、テストで「偏西風」とかが出てきて、それを見せたらテストそのものは出来てたんだけど、応用編みたいな感じで夫に突っ込まれたから、らしい。
っていうか、お母さん、君に、ずいぶん前に「地球・気象」って学習事典を買ってあげたはずなんだけど、と、子供部屋から引っ張り出してくる。自分が、学習事典を好き勝手に読んで知識を増やしたクチなので、事典の類はけっこう揃えているのだ。

それにしても、学童の勉強の時間用の本もいるし、今年は何やら、自主勉強をノート一冊分、という夏休みの宿題も加わったことだし、と、今頃になってamazon.co.jpを彷徨う。息抜きの本には、自分の趣味で、メアリー・ポピンズとモモ(エンデの)を選んでみました。娘が読み通せるのかちょっと怪しいかな?とも思うんだけど、それに、実家のどこかを探せば、2冊とも岩波愛蔵版が出てくるはずなんだけど、なかなか実家を家探しするのも難しいし、買ってしまいましたわ。

あと、通級へ行ったら、先生に、うちの息子は頭の中で思いつくことに筆記が追いつかないんだろうから、とっととパソコンを教えて、作文とかもワープロで打っておいて提出用だけ手で清書したほうがいいかも、などと言われまして。んで、その話の流れで、「星の王子さま」は口述で書かれたのだと教えていただいた。全然知りませんでした。書店へ行ったら、今はいくつか翻訳が出てますが、岩波の内藤訳で育った私は、他の訳を読んでると、あれ、ここ、違う言葉だったはず、と、ポツポツ引っかかっちゃいますね。改めて内藤訳も書店でパラパラ見てみた。(これも捨ててはいないはずなんだけど…。)まぁ、さすがに訳が古いのは否めないけどね…。ところで、内藤訳も口述で作り上げられたんだそうだ。ほおお。

学童は今年は、小5の兄が、市の学童保育では預かってもらえないので、初めて、とあるNPOがやっている学童を利用することにしました。もともとは、長く共同保育所をやっているところで、友達が子どもをずっと預けていたので、存在は知ってたんだけど、うちからだとちと遠い。まぁでも、出勤途中に、そうですね、15分ぐらい余計にかかるぐらいで済むかな、という感じだし、なにしろ長男を一人でずっと一日置いておくのはさすがにいろいろ不安。(絶対宿題とか何もやらずにダラダラ漫画読んでるかなんかだし、人様のうちへお邪魔してないかとか心配だし…。)朝、ちょっと早く出ないといけないけど、でも、給食がある!ありがたいことです。これから仕事がピークになってくるので、早起きして弁当作るのが辛くなるんだよね。去年は、早く1日6時間は眠れるようになりたい、とか言ってたこと思うと、お茶だけ持たせればいいなんて天国。(うちの子がお弁当用冷凍食品を嫌がるのも問題なんですが。)

もうすぐピアノも発表会。やっと、なんとか人前で弾けるレベルになってきた…か?娘はもう、この間の土曜が発表会前最後のレッスンで、あとは泣いても笑っても本番あるのみ。息子は前日にあと1回レッスン有り。
兄は今年はポピュラーなのですが、「峠の我が家」を、ちょっとジャズっぽいアレンジで弾くので、楽器をうまく鳴らせたら、あれはあれで、カッコいい曲になる気もするけど…どうなることやら。
娘は娘で、パンフレットをいただいて、同じ小3の友達が「雨の日のふんすい」を弾くってのと、その子の小1の妹が「お人形の夢と目覚め」を弾くというのにショックを受けていた。なにせお人形・・・は、娘が今年選ぼうとして、でもやっぱり自信ない、とやめた曲ですからねぇ。

まぁ何はともあれ、今週が終われば夏休み。相変わらず、子どもが夏休みに突入するのと同時に私が休めなくなるのが辛いところですが、昨日は屋外プールへ連れて行ったし、来週は劇団四季の「サウンド・オブ・ミュージック」へ娘を連れて行くし、まぁ、ぼちぼち、夏らしいこともできるよう、頑張ります。
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by mmemiya | 2013-07-16 22:09 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

やらかした。

年度末のバタバタの中、ふっと空いた時間に、PC内のデータのバックアップを取ろうとして、なんと、逆に消してしまう、という、前代未聞の大ボケをやらかしました。
…パソコン内のデータというのは、消去したように見えて、実は消えてはいなかったりするそうですが(だからこそ、捨てる時には結局、ハードディスクを物理的に破壊するのが一番良かったりする)かといって、復元ソフトであっという間に元通り、ってもんでもないようです。今まで、フォルダ作って整理してあったものがバラバラに復元されてきて、しかも、ファイルによっては破壊されちゃってたりするようで、そうそう、簡単にはいかないものらしい。おまけに、人が動く時期なので、あちこちでPC関係のトラブルも多く、なかなかパソコンが戻ってこない…。やってしまうのは一瞬ですが、そのためにものすごく時間を浪費していて、ため息…。

息子と娘が昨日から、私の叔父叔母の家へ泊まりに行っています。私の母も一緒ですが、初めてお泊りに行った時は、夜になると電話がかかってきたりしたけど、もう何回目になるのか、の今回は、なんの連絡もありません。まぁ、便りのないのはいい便り、ということにしておこう。

一方、少し前に、夫が、息子の少年野球についていって、怪我をしてしまいました。監督のノック中、子どもが捕球し損ねたボールを捕ろうとしたら、思ったより伸びたとかで、なんとボールが目に直撃・・・。私はその時、その場にいなかったので、夫本人から電話がかかってきて、あわてて救急医療案内へ電話。日曜日でしたが、ショッピングモール内の眼科(コンタクトレンズの処方とかやっている)が開いている、というので、そこへ電話したらみてくれるというので急いで夫を連れて行き、いったん戻って子どもたちをピックアップし、夫と合流したところ、視力は問題なさそうだが、ここでは骨折の有無がわからないので、大きい病院に紹介状を書く、と言われ、途中で昼食をとって、紹介先の病院へ行ってCTとってもらって。昼ちょっと前から夕方5時過ぎまで病院で潰れました。
結局、目の奥が骨折しているということですが、自然にくっつくのを待つらしい。3ヶ月ぐらいはかかるそうです。今はもう、見た目には全然分かりませんし、幸い、視力とかには問題はなく、日常生活にはこれといった支障はないのですが、いやー、びっくりしました・・・。明日はまた、夫が眼科へ行って、で、瞳孔を開く目薬を点眼して検査らしいので、明日はそのまま夫と夕飯食べて、私の運転で戻ってくる予定。

そうそう、娘の方は、ピアノの発表会の曲が決まりました。「お人形の夢と目覚め」に挑戦したい、と、当初は言っていたものの、だんだん、やっぱり大変そう…と言い始め、結局、去年、希望していたけど他の子とかぶって諦めた、ギロックの「フランス人形」と、もうひとつ、同じギロックから「手品師」を弾くことになりました。息子の方は、もう、全く先生にお任せ。いったいどんな曲になるやら。

新しい席での一日は、何をしたわけでもないけど、やっぱそれなりに疲れました。今日はもう、さっさとお風呂に入って早く寝ようっと。
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by mmemiya | 2013-04-01 21:15 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

クリスマスと年末の覚書

今年の3連休は、初日は野球の練習納め、中日は書道展を見に行き、最終日はピアノのコンクール、のはずだった。
ところが初日に雨が降ったので、野球が二日目にずれ込み。慌てて、初日に名古屋まで書道展を見に行く。今回は娘は表彰式に出られるような賞には入らなかったので、受付で賞状をいただいて、自分の作品や人の作品を見て終了。
でもって、帰りに、パン屋さんとか、ドイツ風の肉加工品を売る店(名古屋じゃなくて地元の方)に寄り、この日は、例年になく手抜きの出来合いディナーとなった。
今年はケーキも焼きませんでした。例年だと、私がスポンジを焼いて、子どもたちにデコレーションをさせるのですが。
作ったものはかぶのポタージュとサラダぐらい。サラダは、干しダラにじゃがいもを混ぜたものにブロッコリーとプチトマトを載せて、なんとなくリース風にしたもの。(ツリー風にする手もありますが。)あと、生ハムを買ってアスパラに巻き、生ソーセージを焼いて、ハムステーキを焼いて、お店の自家製肉テリーヌを切って。ソーセージもハムもあまりたくさんは買いませんでしたが、これぐらいの方が胃に優しくてよかったかも。
ところが、買ってきたガトーショコラがあまりに濃厚で、これが重かった・・・。お店のホームページにも、まるで生チョコのような味わい、とありましたが、ホント、ケーキというより大きなチョコを食べてるみたいで。美味しくはあったんだけど、4人で5号サイズは大きすぎた・・・。

中日は野球と掃除で終わり、最終日のピアノコンクールは・・・今年は講評が20時過ぎからと予想してたらその通りで(そんな予想、当たって欲しくもなかったけど・・・)AコースとBコースを一日ですませるには限界が来ているのでは。Aコースソロは16時30分からの予定でしたが、始まったのは17時近く。Bコース(小1までの子が出る)は10時に連弾が始まって、連弾46組、ソロ48人だった模様。Aコースの方は連弾41組、ソロ84人!!18時半頃に小2まで終わって演奏者席の入れ替えがあったので、例年通りここで夕食を食べに出て、小3は聞いてません。うちの娘は・・・ちょっと指が転びましたねぇ。ははは。84人中入賞6人、入選20人でしたが、例年のごとく、うちの娘はどこにも引っ掛かりはしませんでした。まぁ、かろうじて、なんでこんな子が出てるの?というほどひどい出来ではなかったとは思うけど・・・やっぱ入賞するようなお子さんはレベルが違いました。双子と思われる子達が2組もいて、しかも、どちらの双子も連弾とソロの両方にエントリーしてたりして(そしてちゃんと賞もとっていた)親御さんすごい・・・と感心したり。あと、今年はドレスを着ていない子は少数派でした。うちもドレスをまんまと買わされたのですが、これは今度の夏の発表会にも着てもらわないともったいなさすぎ。色違いの同じドレスの子もいたりしました。

そして26日に終業式を迎えたあと、うちの子どもたちは27日の朝から2泊3日のキャンプに出かけていきました。雪遊びをしたり、もちつきやカレー作りやピザ作りをしたり、キャンプファイヤーや肝試しをしたりと、寒い中、満喫して帰ってきました。親の方は親の方で、2日とも外食してしまった(笑)。27日は仕事から帰宅後、とんかつとパスタが出てくるちょっと変わった?お店で食事して、ついでにスーパー銭湯行って、28日は、年内しか使えない映画券が2枚残ってたので、仕事納めのあと、食事して映画。最初「のぼうの城」のつもりだったのですが、夕食を取ったイタリアンレストランで思った以上に時間が掛かり、のぼうに間に合わず、007見てきました。イタリアンの方は、近所にけっこう古くからある店で、ずっと気になっていたのですが、やっと?行けました。中は、中高年の常連さんがいっぱい。お料理もデザートもコーヒーも美味しかった。ちょっと子連れで入れる雰囲気ではないので、次に行けるとしたらいつかなー。夫も私も1月が誕生日のため、1月になると、子どもを母に見てもらってたりして誕生日ディナーに行ったりするのですが、今回はそれを先取りしてしまった感じ。

昨日は朝から掃除して、夕方、子どもを迎えに行って、で、今日も朝から掃除・・・と言いたいところだが、夫実家に餅つき(って言っても、もちは餅つき機がつくんですが)に呼ばれていて、昼前には夫実家へ。で、夕食まで食べて帰宅。そして明日からは例年のとおり、夫実家に2泊して、そのまま自分の実家へ行って一泊です。夫の実家からなんて、歩いても帰ってこられる距離なのに、泊まりの荷物を作るのが面倒・・・。まぁ、まいどまいど、洗濯とか、年賀状取りにとか、こまめに帰宅するんですが。明日は14時からおせちを作るのでそれまでに来ればいい、と言われただけ、まだ少しは時間の余裕があるか・・・。例年のごとく、いい加減な掃除で終わっているので、明日はまた掃除の続きをします・・・。

さて、塩抜きしていた数の子をだしに漬け込んだので、今日はひとまず、寝ることにします・・・。明日以降に備えて体力温存だ・・・。でも、既に今日ですら、オーバーカロリー・・・。(昼はあんこ入りの餅と味噌汁で、夜はシチューだったので。日ごろ、私は市販のシチュールー使わないのですが、あれって相当、油脂が入ってますよね・・・。重い・・・。)
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by mmemiya | 2012-12-30 22:37 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

・・・ピアノ発表会、終了。

ホントに梅雨は明けたのか~?みたいなお天気の週末。土曜日の野球は、「ピアノの発表会のため休みます」とあらかじめ連絡しておいたのですが、結局、野球は雨で練習中止。それどころか日曜も中止になってしまった。来週の土曜は試合なのに・・・監督の心労いかばかりか。(うちは入ったばっかりで当然補欠なので試合だろうが関係ないんだけど。)

まぁ、なんとか、今年の発表会も無事終了。

いい加減、大して熱心に練習もしない子どもたちに夫が業を煮やしており、この発表会の出来があまりにひどかったらもうピアノはやめろ、と、しばらく前から言っていた。(月謝が馬鹿にならないのも夫としては気に入らないらしい。)
ま、結果としては、そんなに素晴らしい出来でもなかったのだが、一応、本人たちはやめたくないと言い張るので、もう少し、続けさせることにした。それにしても、止め時というか、どの辺をゴールにするのか、考えないといけないなぁ、などと思う。とりあえず、来年はこんな曲を弾きたい、とか、いつかこんな曲を弾きたい、とか、もう少し目標が欲しいところ。

なんだかんだで4年やってくると、ピアノど素人の私でも、少しずつ、(子どもの)ピアノ曲にはなじみが出てくる。まぁ、平吉毅州さんとか、カワイおなじみ・・・みたいなのに偏ってるのかもしれないが。そんなこんなで、今年は結構、他の子のプログラムでも楽しみにしているのもあったんだけど、曲名見て、おっ、と期待してたのに、聞いてみてあらら、ということもある。「真夜中の火祭」弾いた子がいたんだけど、ものすごくスローテンポで、これじゃ別の曲じゃん、みたいな感じで、申し訳ないけど聞く側としてはずっこけた。あの激しいテンポがあってこそ活きる曲なのにぃ。まぁ、そんなこと言ったらうちの息子が弾いた「骸骨達の陽気な行進」も、もう少しテンポアップして弾いて欲しかったところなんだけどさ。まぁ、会場にいる人、みんなが知ってるとは限らない曲だから、知らなきゃ、へー、こういう曲なんだー、で終わってくのかもしれないけど。ブルグミュラーのアラベスクなんて超有名どころを弾いた子がやっぱちょっとスローテンポで、あれだけ、多くの人が知っていそうな曲だと、プレッシャーないのかしら、とか思ってもみたり。
一方で、「人形の夢と目覚め」弾いた子が、途中からものすごくスピードつけて弾いてて、いやー、よく練習してるのは分かったし、ちゃんとそのスピードで弾けてたんだけど、もう少し抑えた速さでも良かったんじゃないのかなーとか。まぁ、聞く側は勝手なことを言うだけで気楽なもんなんですけどね。

息子は、テンポはややゆっくりだが、まぁ一応ミスはなく弾いた。娘は、一曲目の「タンポポがとんだ」は、欲を言えばもっとクレッシェンドやフォルテを強く!って感じだったけどまぁまぁ弾けてた。2曲目の「ロンド」は・・・譜読みに時間かかりすぎてとりかかりが遅かったので、やはり、細かい仕上がりがいまひとつ、いや、いまみっつ・・・。

同じ教室に、カワイの音楽コンクール(小3までは子どもコンクール、それ以上は音楽コンクールという)地区大会で入賞した子がいるんだけど、やっぱり、その子の音色の美しさはずば抜けてました。確か小6だった筈。あれぐらい弾けると、本人もきっと楽しいんだろうなぁ、と思ったり。

一方で、うちの小4より背の高い子で、何人か「初めての発表会です」というアナウンスの子がいたりもして、ピアノを始める時期ってのも色々ですねぇ。ただ、年中さんぐらいの「初めての発表会です」は、どんな曲でもまぁ可愛らしい、で済むんだけど、小学校中学年、高学年ともなると、曲の選定も大変だろうなー、などと思ってみてました。まぁ、ポップス系で先生が伴奏して・・・になりますね、大抵。
ただ、去年も書いたけど、やっぱりポップス系の曲は、ピアノじゃなくてもエレクトーンでもいい気がするのです。ピアノでいいなぁ、と思えるのは、やはり最初からピアノ向けに作られた曲で。別に古典的な曲じゃなくて、ギロックでも平吉さんでも湯山さんでもいいんだけど、うちの子たちが歌謡曲のピアノアレンジ版を発表会に弾くなんてことになったら、まぁそれこそ止めさせどきかなぁ、と。別に背伸びして難しい曲弾けとは言わないけど。ポップスコーナーで、いいな、と思ったのは、服部克久さんの「ル・ローヌ」と、久レイダーマンの「渚のアデリーヌ」くらいでした。(どっちも、ポップスと言っても、多分、ピアノのために書かれてるよね?そもそも。)

ところで、ル・ローヌって、ローヌ川ってことだわなぁ・・・と、今、ネット検索して、服部克久さんがパリ国立高等音楽院のご出身なのを知りました。そうなのかー。なぜセーヌではなくローヌなのかな。もちろん、何か由来というか、思い出がおありなんでしょうね。

さて、これでひとまずピアノも通常に・・・と思いきや、やはり?娘の先生から、今年もコンクール出ないの?のお話が。ああ、出るのか?娘。いい加減、始めて二年になろうというサウンドツリー3を終わらせて欲しい母ですが・・・(あと2曲!ラストの「メヌエット」<モーツァルト K-2>が難関だ!)
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by mmemiya | 2012-07-22 21:57 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)