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43歳の誕生日祝い

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先週は、スポーツ少年団の卒団旅行で、一泊二日で三重県へ。
朝の8時前から車中で飲み始める人がいっぱい…という、飲んだくれ旅行、と言ったら悪いか。
火力発電所を見学し、昼は焼肉食べ放題の飲み放題、みえ子どもの城に立ち寄って、鳥羽で一泊。夜ももちろん飲放題付きの宴会。
そして、お風呂入った後、部屋飲み。私もワイン一瓶と梅酒の小瓶とつまみ多数を抱えていきましたが(一泊だというのにかなり大きな荷物)まぁ、みんな、大量に酒持ってくること持ってくること。子どもは子どもだけの部屋だったんでもちろん大はしゃぎだし(うちの息子は4時まで起きていたらしい…)大人も2時過ぎにお開きにするまで飲んでたという。
翌日は鈴鹿サーキットへ。夫は娘を横に乗せて、F1のコースを一周。(これはパスポートとは別料金。)息子は子どもだけで行動してたけど、バイクとかカートとか色々乗ってたとのこと。カートは娘も乗りましたが、小3から乗れるもので、講習受けてヘルメットかぶって乗るものです。最高時速25キロだったかな、なにかトラブルがあると遠隔操作でスピードが落ちるのですが、基本は自分でアクセル踏んで運転するのです。そりゃ、子どもには楽しいよねぇ。
更にスピードが出せるカートもあるんだけど、そちらは運転免許証を持っていない場合、有料講習を受けて合格しないと乗れないものなので、今回は時間的にもちょっと無理でした。でもさすが鈴鹿サーキット、小さい子が乗れる乗り物もたくさんあって、ちびっこから大きい子たちまで楽しんだようです。
で、まぁ総体的には楽しい旅行だったのですが、さすがに土日がほぼ全て潰れると疲れる…。おまけに私、普段はあまりない、泊まりがけの出張を、この旅行前の木・金、旅行後の火・水としておりまして、今週はなんだか長かった…。(さらにおまけに、木曜は新幹線の遅れに巻き込まれ、間に合いはしたもののバタバタ。滅多にない公共交通機関使用の出張の時に限って、大雨で交通機関が止まったり、踏切事故で列車が運休になったり、などという目に遭い続けてるもんで、職場ではすっかり「miyaさんが出張すると必ず何かトラブルが有る」と言われるまでに…。火・水の千葉とかは無事に行ってきたんだもんねーだ。)

そして、卒団旅行の二日目は、夫の誕生日。そんなことでちゃんとしたお祝いもできていなかったので、今日は娘が約3時間をかけて「牛肉の赤ワイン煮込み」を作りました。使いかけの赤ワインを使え、とリクエストがあったため、私の料理本から選んだもの。アシスタントだったはずの私は、途中からほぼ完全に昼寝しており、煮込みもサラダ(ブロッコリーを茹でて、プチトマトとアボカドとを混ぜた)も、ほぼ娘が一人で作りました。(私がやったことといえば、肉を焼いたフライパンにワインを注いで焼き汁を溶けこませて鍋に移すことだけ。うちのフライパン、ロッジのスキレットなので重くて、これはちょっと娘には大変。)いやー、私は小4の頃、こんなことしたことないです。我が娘とは思えぬ素晴らしさよ。




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by mmemiya | 2015-01-31 20:41 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

会おうとすること

全然更新しない間に、もう、一年が終わろうとしています。
相変わらず、facebookにちょっとした呟きは割にマメに載せてるのですが、ブログがちょっと敷居高くなってるというか、自分にゆとりがない一年でしたかねぇ。

昇進でそんなに仕事内容が大きく変わったわけでもないのですが、例えば、自分で計画的に仕事を進めておけば授業参観のために休める、とか、そういうことが、以前は8割休めたとしたらそれが6割ぐらいになったみたいな。って、数字にどこにも根拠ないけど、感覚的にね。
やっぱり、ほかの部署との調整業務みたいなものが増えたし、人から返ってくるものを待たないと自分の仕事にかかれないとか、そういう場面も増えた気がする。これまでが比較的恵まれていたというだけかもしれませんが。

そして土日は息子の少年野球で時間にゆとりがない。5年生になると、基本、学校のグラウンドでは練習しないので(学校は4年生以下が使う)練習場所への送迎が絶対必要だし(車で15分ぐらいかかる…)、一日練習で昼食持参の回数も増えた。これが6年になったら、もう、ほぼ毎週末試合(練習試合も含む)だそうで、相変わらずほとんど試合に出してもらえるわけでもない、っていうか、そんなことより、どうしても真面目に練習してるようにはあまり見えない息子のために、なぜここまで忙しい思いをしなきゃならないんだが、と思わず言いたくなりますが、本人、辞めるのは嫌だというし、ここまできたらもうあと一年、なんとか付き合うしかなく。

今年は娘がピアノコンクール参加を見送ったので、クリスマス前の3連休も少しは余裕があるかと思いましたが、結局、初日、野球が雨で中止になった日、息子がまたしてもドリルを大量に溜め込んでいたことが分かり宿題をさせるのに追われ、中日は野球で終わり、最終日は娘の書道の表彰式のため名古屋へ。今回はかなり大きな賞をもらったので(実は私も同じ賞を中学2年の時に取っていますが、それが、私が十何年その展覧会に出品し続けた中でもらった最高の賞でした)、せっかくだからと名古屋でお祝いを兼ねて食事して帰ってきて、連休はあっという間に終了。
しかし、リサーチ不足で名古屋での食事がイマイチだった(お目当ての店が滅茶苦茶混んでて、近くの別の店に入ったら、ぜったい冷凍品ばっかだろ、みたいな味で…)こともあり、その日の夜、ロールケーキの台焼いて、次の日は、それを娘がビュッシュ・ド・ノエル風にデコレーションして、私はツリーサラダと、アボカドとトマトのサラダと、生ハムのアスパラ巻と蕪のポタージュ作ってスモークサーモン切って、夫がステーキ焼いて、平日に頑張って、クリスマスパーティらしいことをしました。前日と当日朝の仕込みのおかげで、平日でもこの程度は出来るのだな、ということが分かりましたが、ホントはもう少しゆったりした気分でやりたいものです。

そういや、連休最終日の朝、年賀状印刷しようとしたら、10年以上使ってきたプリンタが、こりゃいよいよダメか状態になっており(宛名の字が読めない…)慌てて開店直後のヤマダ電機に飛び込んでプリンタ買い換えて。しかし、我が家にとっては奇跡といっていいですが、仕事納めより前に賀状投函できたよ!あー、スポ少関係含む子どもの書く分だけまだだが。

って、標題と何の関係もないことを書いてきましたが、実は最近、ものすごく久しぶりに会う約束をした人がいるのです。最後にちゃんと会ったのいつだっけ、なんかこのブログに書いたぞ、と検索したら、2006年の2月、このブログを始めたばかりの頃でした。きっかけは、ちょっと妙なことで最近連絡を取る必要があったからなのですが、その時は、またゆっくり会えるといいですね、なんて社交辞令みたいなこと言って電話は終えたのですよ。仕事がけっこう忙しい人なのと、同じ県内とはいえ、少し離れたところに住んでらっしゃるので、なかなか飲み会なんてのもねぇ、などと思っていたのです。
その後、その人と私の共通の知人から、近いうちに一杯やらないか、という話が出て、じゃあ、ダメもとで声かけてみよう、と思いついたのですね。そのうちに、って言ってるだけじゃ、そのうちなんていつまで経ってもこないよなぁと。

賀状書いてると、やっぱり、そのうち会えるといいね、なんて台詞を何回か、書いちゃったりするわけです。まぁ、日帰りでは会うのが難しいような相手は、やっぱしょうがない面もある。結婚式とか同窓会とか、なにか大きなきっかけでもないと、子ども夫に頼んで泊りがけで出かけるってのは、いくら子どもの手が離れてきたとはいえ、やっぱりけっこう大きな話になっちゃうので。
でもさあ、その気になれば十分会えるような距離に住んでる相手に、会いたいですね、とか、会えるといいですね、なんて書いたって空々しいというか、要は、本当に会おうなんて気がないだけだよね、と改めて思い直したわけです。
低い確率の話ではあるけど、明日、自分が死んでる可能性だって、ゼロじゃない。いつか~なんて、どれだけ口にしてみたって、いつまで経っても「いつか」はこない。会いましょうよ!と思い立ったら、行動に移さないとダメじゃん、と、いい年して今更、考えを改めまして。まぁ、いい年してっていうか、人生半分過ぎたんだよね、と思えばこそなのかもしれないけど。

一応、日にちの約束は取り付けましたが、お仕事で緊急の話が入れば、当日、流れる可能性だってあります。それでも、そのうち会いましょうね、なんていってるだけとは全然違う進歩?だし。流れたらまた、諦めずに企画しましょう!
ということで、それを年明けの楽しみの一つにしながら、さて、とりあえず、あすは仕事納め、そして、雪の予報も出てはいるが、なんとかもう少し、掃除頑張らなきゃ、きゃ…。
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by mmemiya | 2013-12-26 22:07 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

節分・立春

数年前まで、節分にはイワシ食べてればよろしい、と、恵方巻、なにそれ、などと嘯いていた私ですが、近年、子どもたちが周りから情報収集?するもので、なんだか、食べるのが当たり前のようになってきてしまった恵方巻き。
おととしは、娘が突然、当日になって言い出すもので、ありあわせの材料による太巻きもどき。去年は、子どもたちが習字のお稽古で遅くなる日で市販品。今年は週末だったので、おととしよりはマシなものを、と作ってみましたが、味はともかく、厚焼き卵しっかり焦がしちゃったし、人様にお見せできるような出来映えには程遠く。巻き簀なんて年に一度使うかどうかなんて生活だもんなー。

来年に向けての覚書。
・生モノ(マグロとかサーモンとか)は一種類で十分。(1人につき太巻き2本は多い。)
・具材の味付けにはもう少し工夫の余地アリ。卵なんかもっと甘くてもいいかも。

鬼をやる、と言っていた娘がちょいと風邪気味だったこともあり、娘本人が、掃除も大変だし、豆まきはもういいでしょ、と言い出したので、豆は結局、食べただけ。豆まき後の掃除が簡単、ってことで、落花生を使う地方もあるそうですが。
立春を一年の始まりと考えるなら、節分は一年の区切りの行事だったわけだけど、お正月すらなかなかのんびしたムードにならない(スーパーとか普通に営業してるし・・・)昨今では、まして節分など、流れていく日々のちょっとした行事に過ぎないのは、ちょっと寂しいような、などと、豆まきもしない人間が言ってもしょーがないですが。
とはいえ、さすが立春?ここ数日、とても暖かい日が続いています。今日も雪じゃなく雨だったしなー。

そして、先週末は夫両親の祝い旅行で夫の誕生日祝いができなかったので、恵方巻き食べたあとは、ケーキを食べてお祝い(笑)。スフレチーズケーキを焼きました。娘が一生懸命卵白を泡立ててくれたおかげで(あ、手じゃないです、機械です)ふわふわの仕上がりでございました。
ケーキの本も、お菓子作りめったにしない割に、けっこう持ってたりするんですが(苦笑)、これは、小田真規子さんの「絶対おいしいローカロリーのお菓子」・・・何年か前の夫誕生日もこのレシピのチーズケーキだったな、そういえば。来週は、気力があれば、同じ本からチョコレートケーキに挑戦したいのだけど・・・野球がどうなるかなぁ・・・。

息子が、北欧神話がどうこういうので、岩波少年文庫の「北欧神話」購入。アーサー王物語の子ども向けを読んだときにも驚いたけど、これも冒頭の方の、巨人が城壁作りをする話を読んで、あれ?と思った。ロキ(この本ではローキ)が牝馬に化けて、巨人の馬を誘い出すまでは書かれていても、ロキがスレイプニルを生むところは省略なんだな。さすが子ども向け、というべきか。
(もちろん、ロカセンナにおいても、フレイヤをすべての男神と寝た女神なーんて罵るシーンはない。)
昔、ギリシャ神話や北欧神話を読みあさった時期があるので、大抵のエピソードは、ああ、知ってる知ってる、って感じなのですが、いざ、子どもに「北欧神話の話をして」と言われるとなかなかできません。当たり前だけど、知ってるのと、それなりの語り口で「語れる」のは違うんですね、やはり。語るためには、自分の中で、語る言葉で整理し直さないといけない。これが、桃太郎とかになるとと、何も見ずともなんとなく語れるのは、やはり、私にとって桃太郎とは、本で読んだお話ではなく、語り聞かされたお話だから、語りの言葉で自分の中に入っているから、なんでしょうね。

自分のためには、「幸田文 台所帖」が到着。装丁が、手触りも含めて美しく、これは大切にしなければならない、という感じ。いや、本はどれも大切なんだけど、どうかすると風呂場でも本読みたい人間だからなー、私。しかしこの装丁は、さすがにそういう読み方はできないなーと思わされる。
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by mmemiya | 2013-02-04 22:45 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)

献立日記

沢村貞子「老いの道連れ」は、さすがに昨日の今日で、まだ届きません。
職場の同僚が貸してくれた湊かなえ「往復書簡」読了。人間、なかなかそんな、劇的な出来事に出会うばかりの人生ではありませんが、出会うとこんなこともあるのかも、と思わせるぐらいのリアリティはあるし、叙述のテクニックもうまい。これは中編集ですが、一つ目は大体、どう転がっていくか途中で予想がついたけど、あとの二つは、へぇーへぇー、と感心して読むばかりでした。けど、自分で買って何か読むか、って言うと、多分買わないかなー。
こんなドラマティックなことばかりあったら息苦しいよね、というか、私はなんというか、小説ではこういう類の現実っぽいものではないものが読みたい、のかも。SFとかは、私にとっては、現実逃避の物語じゃなく、現実を描く手段が違うだけ、というか・・・まだ、うまく言えませんが。

そういや、先日、とんぼの本「沢村貞子の献立日記」というのを買ってしまいました。実はAmazonで注文したあと、本屋に行ったら置いてあって、うーむ、買わなくてよかったかも、などと思っても後の祭り。
黒柳徹子の寄せた文と、実際の沢村さんの直筆の献立日記が見られるのはよかった。あ、あと、沢村さんの全著作解題もあってこれはけっこう便利。

しかし、本のメインであるらしい、献立日記による献立の再現が、どーも私には受け入れにくいのだな。果たして沢村さんはこういう食器を使っていたのだろうか、とか(葉山に転居される際に、食器類もほとんど処分した、とかどこかに書いてあったな。)「いなだの照焼」に、再現写真ではかぼちゃが添えてあるけど、献立日記にかぼちゃの文字がないのに(買い物リストにも出てこないし、前後何日かのレシピにもかぼちゃは使用されていない)どういう理由でこれを添えるんだろう、とか、いちいち、細かいことが気になる。要は、再現をしきった高橋みどり氏の解釈に私が乗り切れない、ってことかもしれないが。
そういや、高橋みどりといえば「私の好きな料理の本」も、イマイチ乗れない本だったな。私、料理本好きなんだけど。買う前は、これ読んでどんどん欲しい本が増えたらまた困るなぁ、なんて思ってたのにそうでもなかったのは、まぁ、なんか、おいそれと手に入りそうもない、明治とかの古本の紹介がかなり多かったせいもあるのだけれど・・・。

ま、私としては、ご本人の「わたしの献立日記」読んでる方がいいな。他のエッセイも含め、あまりにも家事がずさんな自分としては、読んでいて、穴があったら入りたい、みたいな心境になる部分も、ないではないんだけど。
そうそう、親御さんに小さな頃から家事をしっかり仕込まれた明治の女性、といえば、幸田文なんて名前が思い浮かびますが、平松洋子さんの「野蛮な読書」によれば、沢村貞子と幸田文の対談というのがあるそうだ。ああ、それは読んでみたい。ええと、その「老いの語らい」も絶版なんだっけか。中古はすぐ手に入るとは思うけど。

この冬初めてのキムチを漬けました。このブログを見返したら、ジョン・キョンファさんのレシピで漬けるようになって、もう、9年目なんだわ。でも未だに、分量とか本で確認しないと作れないけどね・・・。(さすがに材料は忘れないようになった。)
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by mmemiya | 2013-01-24 23:15 | 読んだ本 | Trackback | Comments(0)

理想のスーパーはどこにある

個人懇談と通級指導が同じ日にあったこともあり、取らなきゃいけない休みが残ってたこともあり、一日休んだ水曜日。

通級のあと、最近できたスーパーへ行ってみた。ちょうど、仕事帰りに立ち寄りやすい場所に出来たんだよね~。市内には、同じチェーンの24時間営業の店舗もあるので、こっちも24時間か?と思ってたら違ったんだけど。仕事が一番忙しかったときは、23時までやってるイオンが、これまた帰り道沿いなので、そこに頼ることが多かった私。24時間やってる店舗は、通勤ルート上ではないもので・・・。この店は22時までだったので、そこはちょっと期待はずれでしたが、ともあれ、調味料コーナーとか、どんなものがあるか、ゆっくり見て回ってみる。やっぱ、スーパーでも、子ども抜きでゆっくりまわるとけっこうそれだけでストレス解消(笑)。

一応、本みりんと名のつく商品は置いてあったが、三年熟成みりんが見つからず、それだけはやっぱ、今までのスーパーへ行かないとダメみたいなんだけど、ベーコンではまぁまぁな感じのを見つけたし、タカキベーカリーの石窯パンなるものが、スーパーに並ぶ商品としては美味しそうだったので試しに買ってみた。バターとか生クリームとかも、良さそうなモノが並んでいる。うむうむ、と見て回る。塩や油もチェック。あ、醤油コーナーを確認し忘れたな。なんか、冷凍ケーキがずらっと並んだコーナーもあり、普段、ほとんど冷凍食品を買わない私だが、試しに夫の好きなモンブランなんか買っちゃったりもした。あと、こどものおやつに冷凍肉まんとか。
そして、肉じゃがでもつくろうかと思ってたのに、肉類のコーナーへ行ったら、和牛のすね肉が割とお値打ちに売ってたので、つい、買ってしまった(笑)。肉といえば、ステーキ肉を別にすればとにかく薄切りで売ってることの方が多いので、かたまりっぽい肉ってそれだけで買っちゃったりするんだよね。豚肉のかたまり(バラ肉じゃなくロースとかで)も、売ってるスーパーと売ってないスーパーがありまして、塩豚作りたい時は、行くスーパーを考えないといけない。牛も「すね」なんて並んでること少ないので、見つけると、つい。そして、急遽、メニューは牛肉の赤ワイン煮込みになったのでした・・・。(で、じゃがいもはじゃがいもで使わないと、と、またスペイン風オムレツ作った・笑)。

この間から、洋風のじゃがいも料理を続けていたこともあり、たまに、夕飯に食パンではないパンが欲しくなることもあります。(食パンは、冷凍室に超熟を1袋常備。)でも、近所のスーパーの中のパン屋のバゲットは、見た目でもう買う気も起こらない。少し車で行けば、美味しいパン屋があるのですが、仕事から帰ってきてからでは遅い(商品は一見残ってるけど、全部「予約済」と書かれたレストラン用だったりする)し、日曜休みなのでなかなか買いに行けなかったりする。石窯パンは、バゲットと、レーズンくるみパンと2種類買ってみて、1種類はさっそく、牛肉煮込みとともに食べてみましたが、スーパーでこのレベルのパンが買えれば十分なんじゃない?という味。これはちょくちょく買って、冷凍しておこう。今度はライ麦パンにしようかな~。田舎パンもあったな~。

魚は魚屋で買うし、野菜は舅作かJA購入(もっとも、JAの野菜はこの地域で生産された旬のもの中心ってことで、舅の畑とモノがかぶる。だからそんなに買わないな。)が中心。なので、調味料類と肉類とパンが充実しているスーパーというのは十分使えるな、と満足して帰宅。ついでに、たまたま月に一度の「子育て支援カード持ってる人は5%割引」の日だった。ラッキー、と、気づいたらけっこうあれこれ購入して、さて、ついでに、つい最近近所にオープンしたラーメン屋に行ってみるかぁ、と行ってみたら休業だった・・・。そこまでは大変いい日だったのに。最近、急に店舗を増やしてるチェーンで、ちょっと気になってたんだよね~。

なんか、スーパーについては、前にも、ここにはあれがあるけどこれがなくて・・・みたいな話を書いたのですが、今回新しくオープンしたスーパーが、三年熟成みりんと、欲を言えばときどきラム肉と鴨肉を置いてくれれば、私としては何も言うことはなくなるんだけどな~。って、買う人が多けりゃ置いてくれるんだろうけどね。あまり一般的でない嗜好品は、ま、ないものねだりですわな。通販しなくても買えるスーパーがある(みりんは常時売ってるところがある。鴨はたまに並ぶスーパーが別にある。高いけど。あと、ちょっと遠いけど、とある肉屋まで足を伸ばせば、冷凍のフランス産カネトンとか置いてあるのだ。)だけで、贅沢は言えませんね。
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by mmemiya | 2012-11-09 22:18 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

じゃがいも祭り開催中

夫の実家から、先日、ダンボール(45センチ×30センチで、高さ25センチぐらい)1箱分のじゃがいもをもらいまして、目下、我が家はじゃがいも祭り開催中です。
何キロあるのだか、見当もつきません。日曜にほかの野菜貰いに行ったら(とにかくいろんなものが取れるので、毎週末、野菜を取りに来いと電話が入るのです)また、じゃがいも持って行けと言われて断りましたが、一体全部でどれぐらいとれたのでしょう。5箱ぐらいと踏んでるんですがどーなのかな。怖くて聞けません。

そしてこのじゃがいも、おっそろしー勢いで芽が出ます。何を見ても、じゃがいもは光に当てずに保存しろ、と書いてありますが、箱の一番下の方にあるじゃがいもから出た芽が10センチぐらい伸びているのを見たとき(箱には一応、光が入らないように蓋がしてあるんです)私は、「じゃがいもは、暗いところに置くと、光を求めてどんどん芽を伸ばすのに違いない」と確信しました。そんな与太話に同意してくれるサイトは全然見つかりませんが、とにかくすべてのじゃがいもからたくさんの芽が出てますが、下のほうが芽が長いように思えるんだもん。

なんでも、一度お湯につけると発芽しにくくなるとか見ましたが、この量のじゃがいも・・・野外で大釜で煮立てるならともかく、うちの鍋では、いったい何回、じゃがいもを入れては取り出し・・・を繰り返さねばならないのか想像もつかず、そんなこと、やる気力も起きません。

この間の土日はどっちも少年野球の試合でバタバタしたのですが、日曜の夜は、じゃがいものグラタン、鶏もも肉ソテーの焼きじゃが添え(高山なおみさんの「じゃがいも料理」にあるレシピ)、マッシュポテト入りブランダードもどき(干しダラじゃなく、生のタラに塩をして作ったので、もどき)を作成。娘は「じゃがいもってお腹に溜まるんだね・・・」と呟いてました。パンを一人ひと切れつけたけど、不要だった気がする。
昨日はじゃがいもたっぷりの味噌汁、今日はまた、鶏もも肉(この間、間違って量を買いすぎた)の焼きじゃが添えローズマリー風味、そしてスペイン風オムレツ(ちょっと焦がした・・・)。スープは、蕪がかなりあったので(もらう野菜はじゃがいもだけじゃないので、他にもいろいろ消費しないと・・・)、レタスサラダ、カブのポタージュにしたのですが、葉っぱがもったいないと、カブ葉入りのポタージュにしたら、けっこう丁寧に葉の方、洗ったつもりだったのに、やっぱ、かなりアブラムシがいて(蕪葉には多いのです)取り除くのにえらく時間がかかってしまった。
以前のアブラムシシチュー(義母が持たせてくれたシチューに、まるで粗挽き胡椒のように点々と浮かんでいた・・・それは、犯人?はブロッコリー。)のことを思えば全然目立たない程度とは言え、そんでも30匹ぐらい掬ったからなー。あのシチューの時は、何百匹入っていたのか、想像もつきません。

明日は肉じゃがでしょうか。夫がハンドブレンダー直してくれたけど、まだじゃがいものポタージュも1回しかやってない。(10月31日に、ハロウィンだからかぼちゃスープを作れと言われたり、最近、寒くなってポタージュは色々作ってるんだけど。)
箱は半分ぐらいになりました。今日は、もう、主食は完全にじゃがいもで、パンもご飯も出しませんでした。
しかし、まだ、冬瓜もかなり大きいのが2個!残ってるし(長持ちするんだけど、一度、包丁を入れてしまうとあっという間に傷むので、心に「しばらく冬瓜料理を続けるぞ」というゆとりがないと、なかなか切れないのだ)、きっともう少ししたらキャベツや白菜祭りも始まるし、そりゃー、野菜を色々もらえるのはありがたいんですけどね、相変わらず大変です。
しかし、去年までは、こんなにじゃがいも、もらわなかったのになー。私があまりにも少しずつ(1回辺り、ちょうど、スーパーで売ってる1袋分ぐらい)しか持って行かなかったので、業を煮やされたか。
じゃがいもはどう食べても美味しいとはいえ、出続ける芽との戦いに、少々疲れてまいりました・・・。
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by mmemiya | 2012-11-06 22:20 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)

とりあえずやったこと。

月曜日、子どもたちは運動会の振替休日、私も休日出勤の代休をとって休み。

朝、夫を送り出してゴミ出して洗濯物干してから、生垣の剪定。

やらなきゃ、やらなきゃとは思ってたんだけど、週末もスポ少が入ったりすると、なかなか腰を上げることができず・・・。
端から、半分しかできないとは思ってましたが、ホントに、まる4時間剪定し続けて(いやまぁ、剪定枝の片付けもあるんだけど)半分しか終わらず(笑)。
枝の片付けが、やってもやっても終わらない、もう疲れた・・・と、途中で投げ出しそうになった娘が「お母さん、これってフェンスと同じなんでしょ?どうしてうちはフェンスじゃないの?」と聞く。ほんとにねぇ・・・。フェンスは、そりゃ、やがて傷むかもしれないが、毎年伸びたりはしないからねぇ。初期投資は大違いかもしれないけど。
「住む前からもう垣根があったの」では、回答になってませんが、中古に住むというのはそういうものです。いやもちろん、お金出せば変えられるんだけどさ。剪定だってお金払ってやってもらう、という道もあるのですがね、夫の頭にはそういう選択肢がないので。

昼食を大急ぎで作って食べたあと、さつまいもの収穫に向けて芋のツル切り。午前中、息子に、手が届く範囲の柿を取ってくれるよう頼んだのだけど、なにしろ柿の木、大きくなりすぎてて、あまり取れなかった。で、ついでに、シソの実もとってくれるよう頼んだんだけど、見たら、ほんのちょびーっとしか取ってない。まぁ、もう枯れてるかも、と諦めてたぐらいだし、いいかー、と思ってたんだけど、芋のツル切りしてたら、思いのほかシソの実が枯れずに残ってて、ああ、もったいない、と、変な貧乏根性が湧いて、結局収穫。その日の夜にパラパラ漬けにしました。あと、今年はプチトマトの苗なんて植えてないのに、なぜかトマトが生えてきて実がなった。これが、まだけっこう色づいた実があったので、これも息子に収穫してもらったら、もんのすごく甘かったです。びっくり。

で、その後、頑張ったご褒美?に、子どもたちを、生まれて初めてのカラオケに連れて行きました。しかし、私も久々すぎて、ああそうか、イマドキって本が置いてないんだ!とか思ったりするぐらいで(笑)、子どもの歌えそうな歌を探してやるのに手間取ったりして、うーむ、大人ひとりに子どもふたりは忙しかった。次からはもうちょっと、子どもが何を歌えるのか、題名とかをきっちり押さえてから行くべきかも。って、次がいつあるかは分かんないけど(笑)。娘は、本物のマイクで歌が歌えた!と、たいそうご機嫌でした。ノリノリで体でリズム取りながら「さんぽ」とか歌ってましたな。そして、お会計してみたら、1時間いて、240円しか払わなかったの。なんか、こんなお客でごめんなさい状態でした。(おまけに、だいぶ前に作った会員カードが生きていて、なんと、室料無料の子どもたちまでドリンク一杯サービスがついてきてですね・・・。飲み物代の方が高いですよね、ごめんなさい、って感じでした、ホント。)

前日の日曜日は、一日、夫の実家にいたのですが、前に収穫した柿の一部が、ものすごく熟してしまい、触れたらやぶれてドロドロ出てきそうなほどになっていたので、いい加減、処理しなきゃ、と観念して、柿のムースもどきをつくって夫実家へ持って行きました。材料は柿と生クリームとゼラチンのみで、計量もテキトーな、毎度の柿処理方法。
んで、月曜は、以前にもらった紅玉りんごを、これまたいーかげん食べなきゃな、と、焼きリンゴを作りました。夕食は、ふと思い立ってビーフストロガノフ(わざわざサワークリームを買いに走った)にしたんだけど、これが子どもに大変不評で。娘は味が嫌だといい(酸味のせいか?)、息子は、ソースの味はいいけど舞茸の味が合わない、などと抜かす。まぁね、マッシュルームまでは買わなかったんだけどさ。なんとか焼きリンゴでつって食べさせたようなもの。

さあ、あとは、ほんのわずかだが息子が頑張ってとった渋柿を、干し柿にしないと・・・。芋も掘らないといけないし。秋はなんだかんだで、やはり、やることが多いです・・・。
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by mmemiya | 2012-10-30 22:04 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

運動会弁当覚書

金曜日は、仕事がちょっと長引いて息子のピアノ時間ギリギリに帰宅し、レッスンに送って行って終わったその足で、娘の習字教室へお迎え。ところが、展覧会出品作品を書いていた娘、7時を過ぎても仕上がっておらず、しょうがなくスーパーへ走って、急いで弁当材料の買い込み。プチトマトが売り切れ!というショックな出来事が。
戻って、8時すぎ、やっと終わった(でも、満足いく作品が書けなかったらしい)娘を乗せて帰宅して、夕飯食べて子どもを風呂に入らせ寝かしつけ、別のスーパーへ走ってプチトマトやら、急遽、弁当箱(去年までの弁当箱では入らないかも・・・と)を買い込む。
帰宅して、眠い・・・と思いつつも、とりあえず、油揚げを煮る。これが意外に時間がかかる・・・。

本日の弁当メニュー。昨日の昼休み、彩りも考えて、弁当箱の詰め方まで絵を描いていたのに、一品一品が多すぎて、全然予定通りに詰められなかった・・・。私の詰め方が悪い、と、夫がやり直す。ははは。
そして、新品の弁当箱にはとても入りきらず・・・。
まぁ、なにしろ、夫の両親、私の母、夫の兄一家、我が家と、総勢12人で昼食を摂ったので、すべてのおかずを、最低12個作ろうと思うと・・・こんな弁当箱では入らない。ははは。
そして、大量に余り、(義理姉が作っていた弁当もお稲荷さんなどけっこう残ってた模様)今日の夕食は、残りの弁当を食べて終わったのでした。ちゃんちゃん。

メニュー:人気のあった順。(途中から順不同)

・ミニアメリカンドック
・チーズ餃子(チーズを餃子の皮で包んで揚げたもの。簡単だが人気。)
・ハンバーグ
・稲荷寿司
・おにぎり(も、欲しいという息子の強い要望)
・さつまいもスティック
・ミニトマトとうずら卵串
・人参・インゲンの豚肉巻
・人参のグラッセ
・ブロッコリーおかかまぶし

姑さんが果物を持ってくるから果物はいい、と言われていたので、今回は果物は無し。
あと、うちの母はサンドイッチを作ってきてくれた。
義理姉の、唐揚げ(骨付き)、ウインナー、卵焼き、大学芋、ミートボールとうずら卵串なども貰いました。
多少、かぶったようなメニューもあったので、本当は来年から、話し合って分担した方がいいのかも・・・。

ちなみに今年は、朝5時30分起きで、作成が終わったのは9時近くになっていました・・・。
やれやれ、でございます。ハンバーグの種などを今朝になって作ってた(肉を挽くところからね・・・)ところも敗因かもしれん。
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by mmemiya | 2012-10-27 19:40 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

二度目の蜂刺され

昨日もいつものように、学童へお迎えに行って帰宅し、私は夕飯作り、子どもたちは翌日の準備やピアノの練習をしていた。
先日、庭のモチの木にヤブカラシが絡み付いているのを見つけた夫が、息子に取っておいてくれ、と頼んでいたので、娘がピアノを弾いている間、息子は庭にいた。

7時ちょうどぐらいに、息子が家の中に入ってきて、「痛い、何かに刺された」と言う。ええっと、痛いと言う脇の下あたりを見ると、丘疹というのか、なにやら、いくつもボコボコと、蕁麻疹のように皮膚が盛り上がってきている。
とにかく痛いと言うので、流水で流せ、と、風呂でシャワーをあてさせ、その後は冷やす。本人は、何に刺されたか分からない、チャドクガかも、などと言っている。チャドクガ?じゃあ、洗い流すよりガムテープが先?などと思っても後の祭り。ともかく痛みがひかないと言うし腫れ上がっているしで、病院へ行ったほうがいいと思うのだが、なにしろ時間は19時を回ったところ。診療時間終わってるよなー、と、救急医療情報センターへ電話する。住所と症状等を伝えると、しばらくして、「診療時間が19時30分までという皮膚科がお住まいの地区にあります。念のため、電話してから行ってみて下さい。もし、そこで診ていただけないようならまたお電話ください」と言われ、慌てて、教えてもらった電話番号に電話すると、19時30分までに来てくれればいい、と言われる。車で10分ぐらいの皮膚科なので、無事、診療時間内にたどり着けた。
で、結局、蜂に刺されたものらしい。診察の番が来たときには、実は腫れもほとんどひいていた。そこの医師の話では、唇が真っ青になるとかの激しい全身症状が出るのでなければ、蜂に刺されるのが何回目だろうと心配は要らない、という。しかしねぇ、今回はおそらくアシナガだけど、前はスズメバチに刺されてるからねぇ・・・。大事にならなくて良かったよ。

実は先日から、車庫の、ちょうど私が乗り降りするドアの真横にあたる辺りに、アシナガバチが巣を作っていたのだが、日曜、私も夫もちょっとだけ不在だった(車庫が空っぽだった)隙に、息子が水鉄砲で蜂を追い払い、巣を叩き落していた。ありがたいといえばありがたいが、帰宅して吃驚。おまけにそれで、蜂の気が立っていた・・・というのもあるかもしれない。息子本人は、昨日は蜂を攻撃した覚えはないと言っているが・・・。ちなみに、今日現在、まだ蜂は、巣のあった辺りで8匹ほどじっとしている。車の乗り降りが怖いのは相変わらずです・・・。

そんなこんなで夕飯も食べずに病院へ行っての騒ぎとなり(娘も、一人で留守番は出来ない、とついてきた)味噌を溶かす前の味噌汁などが台所に取り残されていたので、帰宅した夫が首をひねりながら夕飯を仕上げた、という感じで、実は予定外のおかずになったものもあったり。まぁ、仕方ないですわね。
(魚が焼いてあることに、夫が気づかなかった、というのが敗?因。)

気を取り直して?今日の夕食は、イサキのムニエル、ラタトゥイユ、モロヘイヤのスープ、そしてきゅうりのヨーグルトサラダ。きゅうりのサラダは、前はトルコ風だかギリシャ風だかのレシピでやってみたのだけど、私にとってはきゅうりのヨーグルトサラダと言うと、どうしてもディルの香りが欲しくなるのですね。その時参考にしたレシピにはディルは入ってなかったな。(今、手持ちの「家庭で作れるトルコ料理」という本を見たら、ここに出てくるきゅうりとヨーグルトのスープには、ディルがしっかり入ってますが。)
で、週末の買いだし時に、スーパーで久しぶりにディルを見つけたので喜んで買い込み、サラダにしたのですが、夫受けはまぁまぁだったけど、どうも子どもには受けが・・・。まぁね、子どもは香りの強いものって苦手かも。私自身、ハーブティーってのを初めて飲んだのは、確か中学生頃だったけど、何このまずいもの、と思った覚えがあるもんなぁ・・・。

というわけで?まだけっこうディルが残っているのですが、あと、なんにしようかなぁ。スモークサーモンなんて高いものは買う予定がないし・・・。クックパッドをちょっと検索したら、「ディルのレシピ 1357品」と出たので、これからちょっと、新レシピでも仕入れてみることにします・・・。
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by mmemiya | 2012-07-31 20:39 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

と言ってたら梅雨明け

明けない・・・なんて言ってたら、梅雨明けしたらしい。

いきなり暑くなり、夕飯作ってると、つい、暑いー、暑いー、と繰り返してしまいます・・・。今日はとうとう、夕飯作り終わってからエアコン入れましたわ。

相変わらずの夏野菜祭りが続いており(そういえば、残念ながら、我が家ではトマトの味噌汁はあまり受けませんでした・・・酸味が強すぎた模様・・・)、さらに、農協でズッキーニが安かったので、今日は、ラタトゥイユを大量に作りました。あとは、じゃがいもスープ(冷やすとヴィシソワーズになるのだが、仕事から帰ってきてから作ってると冷やす時間がない、という・・・)と、鶏肉のソテー、インゲン添え。ラタトゥイユは、うちのル・クルーゼにめいっぱい作ったのですが、とはいえ、25センチのオーバルって、実はそんなに大きくない。もう、半分も残ってません。
だいぶ前にも書いたけど、うーん、やっぱ、ロンドのもうちょっと大きいの欲しいかなー。オーバルは煮魚とかには捨てがたい形ではあるので、これはこれで気に入ってるんだけど・・・。

あと、この間、ウメッシュ!みたいになるかと思って、家の梅酒を炭酸水で割ってみたんだけど、なんというか、甘みがあまりない。私、あの梅酒、砂糖ってレシピの下限ぎりぎりぐらいで作ったっけなぁ。ストレートで飲むと、十分甘いと思うんだけど。ソーダ3、梅酒1ぐらいの比率で割ったのですが、はっ、もしかして、「炭酸水」じゃなく、甘味料の入った、三ツ矢サイダーみたいな奴で割るのか??これはこれで飲みやすくていい、と、夫は言ってましたが。まぁね、まずいわけではないです。炭酸水(スーパーのプライベートブランドの安物)の残りは、子ども達が喜んで飲んだ。私は、小6ぐらいになるまで、炭酸って飲めなかったのですが(当時、缶ジュースの缶って、350mlもなかった筈だけど、とにかく、1缶飲み干せなかったんだよねー、ファンタとか・・・。)うちの子は、特に息子は、炭酸大好きです。味のないただの炭酸水までこんなに喜んで飲むとは思わなかったけど(笑)。ちなみに、今は私も、ガスありとガスなし、どっちの水が好きかと聞かれれば、まぁ、食事内容にもよりますが、ガスあり、と答えます。

そんでもって、だいぶ前に、スポ少でバーベキューをやったとき、買い込んだ飲み物とかが余ったので、最後、全員で分けたのですね。それで、普段はアルコールを買わない我が家に、いくつかアルコール飲料がやってきまして、ぼちぼち飲んでたのですが、まだ、ビールが余ってます。で、今日、あまりの暑さに、思わずパナシェが飲みたくなったのですが、あれはさすがに、味のない炭酸水じゃなく、甘い奴で割らないと駄目だろう・・・と、さっき、切れかけた米を買い出しに行ったついでに、三ツ矢サイダー買って来ました。今日はもう遅いので、明日、パナシェにして飲むぞ。

長い夏の始まり、頑張ってなんとかご飯を作りつづけねば・・・ということで、たまにはそんなご褒美も、あり、よね?(そして、きっと、また太る・・・ははは。)
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by mmemiya | 2012-07-17 22:12 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)