La Lune Lunatique

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久々のWISC

中1も終わろうとしているこの冬、息子、小3以来の発達検査を受けました。
思えば小3の時も冬休みだった。だからちょうど4年ぶり。

その間に、すっかりWISC-Ⅳが主流になったわけですが、なんとアメリカではもう、WISC-Ⅴになってるんですねぇ。全然知らなかった。
ⅤがⅣとどれくらい変わっているのかは知りませんが(英語で専門情報なんて読もうとする気力・能力はない…)Ⅳはまず、それまでのWISCの象徴的存在だった、言語性IQ、動作性IQという考え方が消えたわけです。
そして、下位検査がいくつか変更され、「知覚統合」が「知覚推理」になったり、「注意記憶」が「ワーキングメモリー」になったりしています。その他、今回、ちょっと本を読む限りでは興味深いのは、GAI、CPIという概念が新たに導入された所と、個人内差の差の大きさについて標準出現率というものが示されているところですかね。ただ、詳しい検査マニュアルとかは、心理検査というものの性質上、素人には入手できない仕組みになっているので、一保護者にはよく分からないところもたくさんあります。

この間の金曜日、東京で一日研修だったのですが、行きの新幹線&昼休みで、「日本版WISC-IVによる発達障害のアセスメント ‐代表的な指標パターンの解釈と事例紹介」という本を読了。
で、GAIとか差の標準出現率とか、興味深いなー、と思ったのですが、私がもらったうちの子の結果レポートじゃ、うちの子がその辺どういう結果なのかはサッパリ分かりません。(GAI>CPI、それもかなり極端な差なのはさすがに想像つきますが、GAIの換算表は素人には手に入らないので…。ただ、この本見てると曲線を描いてるのは確かなので、エクセルで計算できそう、とはちらっと思った。)

※結果説明の時には私はちょっと仕事が立てこみまくっていたこともあり、本人&私の母で結果を聞きにいき、レポートを貰ってきたのです。

まぁ、ちょこちょこ特性とか「言葉による説明のほうが理解しやすいでしょう」とか、見慣れないものを書き写す力の弱さ(板書が苦手)とか、順序だってないと苦手(順唱と逆唱の出来にすごい差がある)とかいうことは勿論書いてあるのですが、信頼区間の記述無しで全検査と各合成得点と下位検査の点数並べられてもな、とか、それぞれの下位検査の正答状況を「問1~12と14は正答」とか書かれても親には何の意味もない情報なんだけど、とか、色々ちょっとこのレポートに不満はあります。
ただ、検査結果は心理士からじゃなく医師からの説明で、息子いわく「先生も結果をちゃんと読んだのはその時初めてみたいな感じだった」って、まぁそうでしょうね。私が結果説明に同席できていても、このペーパー以上の情報は得られなかったことでしょう。
大体さー、各指標の合成得点の開きが、最大で47あるんですよ。3SDだ。それでさらっと「全検査は平均を上回っていました」って書かれても。(注;指標間でこれだけの開きがあると、全検査の値はそのまま信用できないことになっている。で、こういう場合、全検査に代えてGAIの利用を検討したりするはずなんですが。)

「言語理解は非常に高い範囲、知覚推理は平均を上回る」とも書かれてるんだけど、言語理解の下位検査間の得点の開きは最大6点、知覚推理は同7点!です。つまり、全検査と同じくこの言語理解の合成得点も知覚推理の合成得点もそのまま額面どおり受け取るわけにはいかない。(言語理解の方の3つの下位検査は、満点20点で年齢相応10点のところ、一番低い奴でも12点あるので、まぁ、言語能力が高いのは間違いないんだろうけど・・・。)
言語理解の方の下位検査はまぁ何を測ってるのか分かるんだけど、知覚推理の方がよく分からない。
誰か私に、行列推理の点数が積木模様と絵の概念(この二つは同点)の半分しかないってどの辺が弱いのか、どういうことか教えてくれ、という感じです。検査内容とかの詳しいことになると、素人には知ることが出来ない仕組みになってるので(知らせないようにすることの必要性自体は理解できます)、検査をやる人には、こちらに分かりやすいレポートを作っていただきたいものです…。

ネットで、下位検査の名前とかいろいろ入力すると、知恵袋とかいろんな所で保護者が質問してたり、うちのブログでもWISC関係のアクセスがけっこう多いのって、みんな、もらったレポートや報告にいろいろと疑問とかがあるんだよねぇ、きっと。せめて心理士さんから直接結果説明を受けられるんであればもうちょっといろいろ聞けるんだろうけど・・・。
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by mmemiya | 2016-02-07 17:34 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

なつやすみ

…いつの間にか子どもたちの夏休みも半分くらい過ぎた?毎日バタバタと終わっていくだけなのですが。そして、暑い。連日38度とか、ホント勘弁して欲しいです。

今年は息子が一人で留守番する初めての夏休み。平日は半日は部活がある、とはいえ、週に1日ぐらい休みもあるし、何やって過ごしてるんだか不安なところもなきにしもあらずなのですが、始まりの頃は先輩方が勝ち進んでいたこともあって(最終的には県大会でも健闘)、遠くの会場へ試合に行くため丸一日潰れていることも多く、遊びに行ったりする余裕もなかったようだけど。
でも今週は、一度、10時頃携帯に電話がかかってきて、客先で出られなかったんだけど、後から聞いたところ、急に友達が誘いに来たからみんなで市民プールに行ってもいいか、という電話だったらしい。もちろん、私と連絡が取れなかったら止めるなんて玉じゃないので、この話を聞いた時には「ということで今日、プールに行ってきた」という事後報告でした。誰かの家に上がり込んで遊んでるよりはいいかもしれないけど…。で、していった腕時計(私の父、つまり息子には祖父の形見)が見当たらないとか騒ぎ出し、プールに電話してやろうか、と言ったら、きっとプールじゃない、と。「プール以外にどこに行った?」と問い詰めたら、近所のショッピングセンターでした。校区内とはいえ、子どもだけで行って良かったんだっけ?結局、腕時計は家の中にあったんですがね。

地元の小さな夏祭りとか、ちょっとした夏らしいイベントはあるのですが、私も中々休めず、そして夫が輪をかけて休めない、というか、このところ平日は家で夕飯を食べることがほぼない。あ、でも先週末は子どもたちを花火大会(というほどの規模じゃないけど)に釣れ出したりもしてくれましたね。(私はスポ少時代の母たちで飲み会。)週末は休めてるだけいいんでしょうか。
私は私で、娘を民間の学童保育に預けてる関係で、そこへ寄ってからの帰宅で、帰宅が普段よりさらに遅く、夕ごはんの時間がとても遅くなったりしています。そんな感じで平日はバタバタ、休日も部活やら習い事やらで終わっていく…。

なんとか私はお盆に休めることになったのですが、お盆なんてどこへ行っても混むしね…。ナガシマスパーランド、という案が一瞬子どもたちから出たのですが、お盆の去年の長島の写真(ジャンボ海水プールだと思う)見せたら、娘が「こんなところ絶対行きたくない!!」と絶叫(笑)。温泉でもいい、とか言うので、一週間前で空きがあるホテルなんてあるかなぁ、と検索して、結局、温泉というより「徹夜踊り」メインの旅行と決まりました。夫抜き。そもそも旅行とはいえないな。宿泊先、生活圏内な感じだし(苦笑)。ただ、そのホテルからバスツアーが出て、徹夜踊りに参加するのです。現地を24時には出て帰ってきちゃうので、夜明けまで踊ったりは出来ないけどね。あとは日帰りで私の母が一度連れ出してくれるくらいなんだけど、まぁやっぱ、中学生ともなると中々家族でのおでかけも難しくなる、とよく言われることですがその通りですな。休み明けすぐテストだから、あんまり後半に遊んでるわけにもいかないし。ま、でもこの際なので、移動時間がほとんどないという利をいかし、1泊2日、地元のくせにちゃんと見たことない観光地など見て回ってみようかと思います。

まぁそれにしても、うちの自己コントロールが難しい息子が、夏休みちゃんと過ごせるかしら、というのが一番の心配でしたが、今のところなんとか、午後の部活にも間に合うように家を出ているようです。部活で宿題の進捗状況チェックなどもしていただけるのでありがたいこと。
なんとか無事に、夏が終わりますように。

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by mmemiya | 2015-08-08 00:00 | Trackback | Comments(0)

今年もいろいろありましたが…

今年は、例年より年末年始の休みが長いにもかかわらず、相変わらず、大掃除は超手抜き、の我が家です。
すさまじい状態だった子ども部屋はちょっと改善され、ものすごくたくさんのゴミが出ましたが。
我々は服をたくさん捨てたけど、あとは…普段より少しは掃除した、という程度です、ははは。

ホントはもっと暖かい時にやるといいのよね。そういう時にもやらないのだけれど。

休みに入って、子ども二人を連れて小学生向けの高校見学会に出かけてみたり(中学生になったら大学見学にも行くといいなぁ、などと思ったら、実際、そういう企画、けっこうあるんですね。京大なんか二日間のコースだ。)、ちょっと名古屋へ買い物に出かけてみたり、年末なのにのんびり過ごしてしまいました。まぁでも、そういうのもありですわな。
そうそう、日曜には年末恒例、夫実家での餅つきもあったのでした。(餅つきは機械がやりますが、みんなで草餅を丸めるの。そして、数日後に泊まりに来るというのに、その日も夫実家で昼食も夕食も食べるのだった。)

先日、中学の一日入学があったばかりですが、高校と中学はどう違って見えたでしょう。中学は色々細かい指示が多そうで、息子にはなかなか大変かも…。カバンのロッカーへの片付け方、とか、体操服の裾はちゃんとズボンに入れる、とか、まぁ色々。あとは、中学にはお祭り的なものが、運動会以外になかったのが息子にはがっかりだったらしい。高校には学校祭ってものがありますな。食品とかは扱わなかったと思うけど。

今年は、とうとうADHD治療薬の服用を始めたり(ということは、まぁカルテ上は診断名がついたってことです)、先日、また、学校内で隠れてしまったり、息子は相変わらず色々ありました。来るべき中学生活にも不安は本当につきませんが、なんとかやっていけるといいなぁ。
娘は色々と歌を頑張った年でした。ピアノをやめて、兄のスポーツ少年団がなくなって、もう少し、土日に娘の相手をしてやれる時間が増やせるといいなぁ。兄の部活動ってのもありますがね、新たに。

なかなか、ここに書けないトラブルなどもあり、振り返るとあまりいいことばかりではなかった一年でしたが、来年はもう少しいい年になりますように。
さぁて、明日からは、恒例の市内3泊4日でございます。どうせ毎日何かしら(下手すると一日に2回とか)家に戻ってくるんだが。(夫実家からは歩いて戻れる。泊まり込みの荷物を作ることすらかえって面倒…。)
ま、例年のことですので適当に過ごしますが。それより、寒波がいや。(夫の実家は日本建築なので寒い。ついでに古い客用布団も残念ながら寒い…。)

とまれ、どうぞ、みなさまも良いお年をお迎えください。来年が、誰にとってもいい年でありますように。
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by mmemiya | 2014-12-30 18:23 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

覚悟宣言

新年度そうそう、息子が、学校でトラブルを起こしました。

幸い、仕事はそんなにつまっていなかったので、早退して、息子と、担任の先生と、生徒指導の先生と、学年主任の先生と、通級の先生の話し合いの場に同席し、その後、ご迷惑をかけた先生方にお詫びして帰ってきました。

うちの息子の最近の大きな問題は、主に、感情コントロールにあると思うのですが、本人も、落ち着いているときは理屈ではわかっていても、かっとなると頭が真っ白になってしまう、と言います。まぁ、そうなんだろうとは思うけれど、そこを自分でコントロールできるようになるのはいつの日か…。

原因となるのは、友達間のたわいもないトラブル、と、大人には思えるようなものです。ただ、多分うちの息子の反応が面白いせいでしょうが、よく絡んでくる子が何人かいて、ほかの子に同じようなことを言われても我慢できるのに、そういう子に言われるとつい・・・というのもあるようで。

つい・・・といっても、うちの子は、相手に手を上げるとか、そういうことじゃなく、自分が、その場所から逃亡しちゃうんですね。で、昼休みが終わっても教室に戻ってこないとかいうことになり、先生方が探し回る羽目になり・・・。しばらくすると、本人も頭は冷えるらしいんですが、今度はバツが悪くて出て行きにくくなるらしく、ますます隠れたりするもので始末が悪い・・・。
一応、クールダウンの場所を、先生方と約束したのですが、さて、実際にそれを、かっとなった場面で思い出せるのかどうか。
夫は、自分は悪くないと思ってるのになんでそこから自分が逃げ出すのか、訳がわからん、と言ってましたが、まぁ、かっとなった・・・というと、普通、暴れるとかそっちを思い浮かべますわな。

行動面の問題というのは、まぁ、ただでさえ、しつけが悪いからとか、甘やかしたから、と言われがちなものです。実際、私自身、私の子育てのどこが悪かったんだろう、こうだろうか、ああだろうか、と思わずにはいられません。
そんでもって、問題を起こさないときは、まぁ、多少接していても、ごく普通のありふれた男の子に見えるのでは、と思います。別に、問題をしょっちゅう起こしている訳でもありません。去年も、一年間で数回は、お友達とこんな喧嘩になった、というような連絡を担任の先生からいただいてますが、毎日が問題児、というほどではありません。
接する時間の長い私は、保育園の年少辺りからずーっと、この子を、なにか引っかかる、引っかかる、うーん、でも、診断名がおりるほどじゃないかなぁ・・・と思いながら育ててきましたが、たとえば、この子にいわゆる三つ組が揃っている、と感じたりしたことは一度もありません。(※「三つ組」というのは、「社会性の障害」「コミュニケーション能力の障害」「想像力の障害」とかいわれるもので、この三つが全て当てはまると、「自閉症」と診断されます。)そこまではいかないんだけど、微妙にモヤモヤする、というのが親の私の長年の実感で、親のもう一方の夫は、ずっとなんにも感じてなかったというし、まぁホントーに微妙なところです。
ここんとこ、学校でこうした目立った問題を起こし始めたのは、思春期の入口に差し掛かってきたからかなぁとも思うのですが、正直なところ、どうしたらいいのかは分かりませんし、即効性のある処方箋というのも、ないのではないか、という気がします。

で、私自身もいろいろと、やっぱり自分のせいかしらとか、どうしたらいいのだろうか、とか、揺れ動くわけですから、他人様には尚更、親の躾が悪いとしか見えないのだろうなぁと思います。ま、身内も同様で、今回のトラブルとか、わざわざ知らせてないんで、うちの息子が「通級に通っている」ということしか知らない義母は、私の育て方が悪いとか、うちの部屋が散らかってるとか私がだらしないからいかんのだ、と思っているのがありありと分かります(笑)。
(まぁ、息子のことを心配してくれるのはありがたいと思わなきゃいかんのでしょうが、最近、義父や義母が入れ替わり立ち替わり私の留守中にやってきて家に上がられ、もっとちゃんと片付けろとか言われるんですわ・・・。今まで、徒歩15分の距離でも全然来たりすることなかったのに・・・。あ、育休中はよく前触れなしにお見えでしたなぁ・・・。)

正直、私も人間が小さいので、色々と言われると凹みますし、何かと思い悩むことはこれまでもあったし、きっとこれからもあるでしょう。あるのですが、これはもう、親のせいだと言われ続けることだけは覚悟しなきゃならんな、と、改めて、腹をくくるしかないな、と思い始めた今日この頃。

親の私がすべきことは、周囲の声にいちいち傷つくことでも、ムキになって反論することでもなく、まして、誰かのせいにすることでもなく、ただ、うちの子(もちろん、息子だけじゃなく娘も)が将来、一人でちゃんと生きていくような力をつけることを、精一杯応援することだけなのです。当たり前といえば当たり前のことなのですが、ね。
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by mmemiya | 2013-04-12 21:13 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

WISCのこと、再び。

本日は久しぶりに息子の通級に同席に行く日です。月に一度ぐらいは…と言われているのですが、仕事の兼ね合いとか、授業参観の振替休業日に休みとったから今週もう一度休むのはちょっとな…とか色々考えていくと、けっこう前回と間が空いてしまったりする。
そんでもって、9時40分から10時25分という半端な時間にあるもんだから、朝は子ども送り出してちょっとぼーっとしてると、「あ、もう行く時間」だし、その後は、ちょこっと日用品の買い物などしたらもう出勤時間、という感じで、なんかいつも、時間を(いつも以上に)無駄づかいしてる気がするのだが…ま、これは私がなまけものなだけか。

うちの息子が通級に通うことになったきっかけは、忘れ物が多いとか授業中消しゴム並べて遊んでるとか時間をなかなか守れないとかいうことがあって、一度、検査を受けてみてもいいかも、と言われて学校で先生にWISC-3をやってもらって…というところにあるわけですが(現時点でも医療機関は未受診)、今になっても、息子のWISCの結果で、私にはよくわかんないところがあります。

実はこのブログへのアクセスも、「WISC」ってのがけっこう多くて、記事ランキングでは、WISCの結果について触れた記事が、いつもけっこう上位に入ってきています。
息子のWISC結果。とか、続・WISCについてとか。)

これってやっぱり、結果を伝えられても、今ひとつ理解しきれなくてネットをさまよってる人が、世の中にけっこういるってことなんではないか、と思ってみたり。そりゃ、「受けましょう」と言われて「WISCって何?」と調べてる人もいるとは思いますが、たとえば、専門家なんか見てるかどうかも分からない「知恵袋」とかで、WISCの全点数晒して意見を求めてる人なんかもいますからねぇ。

私が色々、本を読んだり、ネットをさまよったり、人に聞いたりしても未だに腑に落ちていないのは、下位検査であるところの「符号」と「記号」の問題です。

確かに、うちの息子は、毎日、遅い、早くしろ、と何度も言われまくっています。だから、群指数でPS(処理速度)が群を抜いて低いこと自体は、別に外れている感じは受けません。ですが、この群指数は、「符号」と「記号」の下位検査二つだけで計算する指数です。で、うちの息子の結果は「符号」9点、「記号」1点です。
10点が年齢相応というところで、符号は、これだけ見ればものすごく悪い数字ではない。ところで、記号の「1点」ってなによ、ってなもんです。

ちなみに、下位検査でいちばん高得点だったのは「理解」の17点で、言語性検査は一番低い「算数」でも10点なので、VIQは128とかなり高い値が出てます。とはいえ、PIQだって、記号「1」があるにも関わらず、111となってます。下位検査で次に低いのは、「迷路」の6点。

WISC-4からは、そもそもVIQとPIQという概念が消えているそうなので、両者の差を語ることにどれほどの意味があるのかは知りませんが、仮に、記号がもう少し高い値だったら、両者の差はもう少し縮まります。まぁでも、群指数の直滑降具合(VC 133 PO 115 FD 103 PS 72)は、大して変わんないのか。

つらつら考えると、私が一番腑に落ちてないのは、本当に真剣にやって、それでも1点しか取れてないのか。ここだけこんなに突出してすごい数字なのはなぜなんだ、ってところですね。残念ながら、結果説明ではそのへんには触れていただけなかったし、本を読んでも符号と記号って似たような能力を測っているような気もして、どうも、すとんと落ちてくるところがない。ちなみに、けっこう高いお金を払って視機能検査にも連れて行ったのですが、意外にも特に気になるところはない、という結果だったので、これでますます私は五里霧中に。

全体としては、うちの息子に関して、なるほど、という結果ではあったのですが、この突出した値に対して、どんな対応が効果あるのかってことも未だに分からないし、なんというか、微妙なもやもやを抱えたまま、いつの間にやら一年が過ぎました。
数字だけでものを見てはいけないのは当然なんですが、日々、目の前にいる本人に当てはめながら、数字をもうちょっと活用していきたい、と思うのは、これまた当然のことでもあり…。

そういえば、WISC-4においては、保護者に検査結果のプロフィールをコピーして渡すことは原則として禁じられているそうです。
日本版WISC-IV テクニカルレポート
(ちなみに、このことを知ったのは「ことばの教室 Therapist's Homepage」経由です。)

これは即ち、親が検査結果の数字を見て右往左往しなくて済むようなレポートを渡していただけるということだろうと、私たちは期待していいわけですよね。
せっかく検査を行うならば、その結果を、学校でも家庭でも、もっと、役にたてられたらいいなぁ、と思う今日この頃。

おーっと、こんなことグダグダ書いてたら、出かけなきゃいけない時間!
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by mmemiya | 2013-02-27 09:22 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

色んな人に聞いてもらって。

あっという間に11月も終わり・・・。ああ、日が過ぎていくのだけがやたら早いと思う今日この頃。
できてないことはいっぱいあるんだけど・・・。

とりあえず、スポ少野球が公式戦シーズンを終えたので、これからは半日の練習だけ・・・と思ってたのに、この日曜もまたおにぎりが必要だ。
そういや、先週は、息子のドリル2回り提出日があったんで、そこまでもなんか気ぜわしく。ドリル2回り、というのは、日々の宿題では漢字ドリルや計算ドリルの何番をやってくる、と指定があるが、それは各ページ一度だけ。で、宿題と並行して、一度宿題に出たページをもう一回、どこかでやらねばならない。それの提出日が、各学期の半ば頃と、終わりごろに各1回あるわけだ。
ところが、「いつ提出しなければならないかは直前まで分からないが、いつかは出さないといけない」というものを「計画的に」やる、などというのは、うちの息子の超不得意とするところで(苦笑)、いつも、直前にものすごい量の追い込みをかけることになったりする。
いやー、ちょっと考えれば、毎日、宿題として出てる量の倍、やっておかないといけないのは分かりそうなもんなんだけど・・・。名前が、別名「自主勉」だったりするせいか、うちの息子、強硬にこれを「宿題ではない」と言い張るのよ。しかし、具体的な提出日が未定なだけで、そりゃ宿題だってば、と、なんど言ってもダメ。息子の定義では、宿題とは、翌日提出しなければならないもの、ということらしい。

今回は、2学期はじめから尻を叩きまくったので、「土日に朝から晩までずっとドリル」状態はなんとか回避して提出日を迎えたが、これも通級の先生やら母のワタシやらの苦労の上に成り立っているもの。だいだい、発達に何の問題もない子でも、けっこう計画的にやるのは苦労しているらしいし(小学校低学年とかにそんな先まで見通した計画性を求めても・・・)こういう宿題のやらせ方は、ほんと言って止めてほしいぐらいなんだけど(涙)。

発達といえば、この間、友人(男性)とメールしてたら、彼のお子さん(まだ幼児)が、発達障害の疑いがあると言われて検査を受けて、ちょうど結果を聞いたばかりとかいう話になった。今度は半月後に医師の診察があるけど、けっこう検査結果に凸凹があって、結果は見えたかな、とかいう話で。
友人というか、実は高校時代の同級生なのだが、当時は全く親しくなく、その後、たまたま同じ職場になったことで、ときどきぽつぽつと近況報告をしあったりする間柄なのだが(そして、職場でちょっと親しくなった頃、「高3の時って何組だったっけ?」と聞いて、「同じクラスやん!」と怒られた?記憶が。ホントに高校当時はほとんど会話もした記憶がないんだよなー。)高校卒業後20年以上も経って、元クラスメートと我が子の発達の凸凹さ加減やら、親になんて話そうかなぁなんてことをしみじみと語り合う?日が来ようとは、人生ってホント分かんないよねー。

この他にも、日常生活には、毎日飽きもせずやってる兄弟喧嘩とか、小さな事件?は日々色々とあるのですが、女友達やら先輩やら、色んな人にランチだの飲み会だので聞いてもらって、なんとかやってます。
ちょっと前には、ちょいと打ちのめされるような出来事もあったり、今はまた、自分の来年以降の身の振り方で思い悩むところもあったりはするのだけれど、いつも私の愚痴話に付き合ってくれるみなさん、本当にありがとう、と、こんなところで書いてみる。
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by mmemiya | 2012-11-30 22:16 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

だいぶマシになってきました。

去年のことを思うと、今年の繁忙期はだいぶ楽です。ありがたいことに。
先週まではちょっとがんばってましたが、今週は、3日も、子どもの顔が見られる時間に帰宅しました。
というか、私のお迎えの日もあったし。今週末は、休日出勤もしないですむな。
9月半ばあたりから、多分、また一山ありますが、とりあえず、この週末で、子どもの宿題に目処をつけないと・・・。

ところで、例年、夫の両親、夫の兄一家と我が家で、どこかの旅行会社の1泊2日のバスツアーに参加するのですが、今年は、私はとても無理!とパスしたわけです。
その旅行中に、なんの話の流れでか、夫が、息子が今、通級に通っている、という話を、夫の両親にしたのだそうで。私は、わざわざ聞かせることもないかなー、と、黙ってたんですけどね。

そしたら、残業中に、突然義母から電話かかってきて(思い立つといても立ってもいられない人なのですね)「出世なんかせんでもいいやないか」(義母の頭の中では、残業して働く=出世しようとする、らしい。普通に働いてても、忙しくてどうしても残業しないと駄目なときもある、というのは理解されない模様)「子どもが寂しがっている、なんたら教室に行かなきゃならなかったりするのもそのせい」みたいな、私が仕事をしているのが悪い、みたいな電話がかかってきて、やれやれと思っていたら、今日は、昨日の夕方、学童を出るときに「明日は朝からこっちへ子どもたちを越させればいい」(息子と娘の習い事の関係で、夏休み中の金曜は15時ごろ、学童へ迎えに行ってもらっている。最初はうちの妹がやる、と言ってたんだけど、そんなん悪いで、と義母が言い張るのでお願いすることに。)と電話があり、あわてて、先生が戸締りしていた学童に引き返して上靴やら昼寝布団やら持ち帰り、ああ、この弁当用の食材どうするよ、土日に何とか使わなきゃ、みたいな、ありがたいはありがたいけど、それにしてももうちょっと早く言ってほしい、みたいな出来事があって子ども達は夫の実家にいたのですが、迎えにいったら「その、なんたら教室にはもう行かんでいいと、K(息子)と約束したで。」とおっしゃる。

いやそのー、教育委員会の決定を受けて通ってるわけで、突然、もう行きません、とかそういうことが言える話ではないんですが。後で息子が語ったところでは、義父、義母が揃って、ちょっと話があるから来い、と息子を呼び、なんか色々おっしゃったらしい。らしい、というのは、息子、何言われたかほとんど覚えてないんですな。かなり長くて、早く終わって欲しい、と思ってただけで半分以上、上の空だったらしい。最初どうも、知的障害の方の学級と間違えられていた、というのと、その教室に行ってることで、何か友達に厭なことを言われたりしないか、と聞かれて、別にそんなことない、と答えた、というのは言ってたな。あと、お父さん(うちの夫)もその教室にはあまり気が進まないと言ってたし、おじいちゃんおばあちゃんもそうなので、行かなくていい、始めと終わりをちゃんとやればいい、と言われたと。(授業の準備とか、そういうことらしい。)

義母は私には、もうちょっとなんだっけ、授業の準備をするとか、話を聞く姿勢をちゃんとするとか、なにやら息子には色々ちゃんと言って聞かせたから大丈夫だ、もう、そんなところへは行かなくていい、と言ってたのだが、ちゃんと行って聞かせられたはずの息子、言われたこと覚えてない(笑)。一度や二度、言って聞かせてできるようになるぐらいなら、誰も苦労はしませんわなぁ。

で、あとはひたすら「親も生活をちゃんとしないかん、朝はそんな、いつまでも寝とってはいかんよ」と6回ぐらい言われて帰ってきたのですが、そこで、最近、土日はスポ少のせいで朝寝どころか6時おきだ、などと反論しても始まらないので、はいそうですね、と繰り返して帰ってきたわけです。
ちなみに、夫いわく、夫は小学生の頃、週末いつも、腹減ったから早く朝ごはんにしてくれ、と親を起こしていたそうだ。人間、年をとると、だんだん早起きになりますね、やはり。(そして自分が昔やっていたことも忘れる。)私も最近は、昔ほど長くは寝ていられなくなりました。今日はスポ少が午後からだ、朝寝できる!と思ったのに7時に目が覚めてがっくり、とかね。

まぁ私の生活がだらしないのは事実なんだけど、うちの息子の問題は、別にそこだけにあるわけではなく。知的な問題でないというのは、多少は理解されたようだが(でも、この子は本当は頭はええんだで、と繰り返してらしたので、やっぱり、そこから完全には離れられないらしい。)忘れ物とかが多いから、そんななんとか学級に行かないといけないのだ、というのが、義母の理解になったようで。
視覚的情報の処理に問題がある、というのは簡単に話してみたものの、まぁ、分かれという方が無理かなぁ、やはり。

発達障害というのは、まぁ自閉症なども含め、子育てに問題がある、と言われるのはありがちなことですが、やはり自分が言われると、気分のいいものではありません。
かといってねぇ・・・仮に知的障害とでもなったら、そんなのはうちの家系にいなかった、と言われるであろうことは火を見るより明らかで、それもきついわなぁ・・・。子育てのせい、と言われるほうが、お説ごもっとも、なにもかも私がいたりませんで、と流せるだけマシかもしれん。

しかしなぁ・・・まさか学校に抗議とかはされない、と思うけど、行動力のある人なので、うーむ・・・。通級の先生にお手紙書かなきゃかなぁ。やれやれ。(だから黙っときゃ良かったのに、と、夫に言いたくもなるのだが、夫は夫で、旅行中、子育てやらしつけやらについてあれこれ言われた挙句に黙っていられなくてそんな話をした、という感じらしいので、旅行をパスした身としては、まぁお疲れ様でした、と言うしかないわなぁ・・・。)
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by mmemiya | 2012-08-24 22:06 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

家庭訪問終了。

連休は、夫両親と夫兄一家と、日帰りウォーキングに参加した(今回は7キロしかないコースで楽だった)のと、1日、夫の実家へ呼ばれた以外は、少年野球の練習などで終わっていきました。
あ、柿の摘蕾をなんとか終えたのと、さつまいもの苗植えたな。耕運機が動かないまんまだったので、夫が結局、手作業で畝つくって。(畑はまだ空いてるので、他のもの植えないと・・・。)

そして今日、家庭訪問終了~。

各家庭10分なんてホントあっという間ですが。

息子は、まず、すごく知識が豊富ですね~、と言われ、授業への参加も積極的です、とのこと。
チャイムが鳴ったときに席にいる、というのが時々守れない、とか、一度、ビオトープで何かに夢中になってて、掃除の時間が始まってるのに気づかないということがあったけど、その辺は、通級の先生とも連携を取って、長い目で見ていきましょう、との話。まぁ本当に、色々申し訳ないですが、よろしくお願いします~という感じ。

娘の担任は、なんか、びっくりするほど明るい感じではきはきとしゃべってらして、ちょっと意外でした。授業参観のときは元気がなかったし、娘の早退が続いたときに会いに行ったときも、なんか暗い感じだな~、と思ってたので。まぁ、保護者としては、あまり無理せず、ぼちぼちやってください、という感じです。
娘本人は、クラスがうるさいと頭がいたい、と言ったりしてたけど、学習面でも生活面でも、本人には今のところ、そう問題はないようで。あ、でも、「学習の基礎はできてると思います。応用のことは分かりませんが」みたいなこと言われて、???って場面はありました。クラス全体がそうなので・・・とも言われましたが、それって、クラスとして応用まで踏み込む時間がないって解釈すればいいの?それとも、娘のクラスの子が、たまたまみんな、勉強遅れ気味な子達ってこと??謎だ。私、特に勉強面は気にしない親なので、なんか受け流しちゃったけど。

まぁ、娘の学習能力は、確かに息子と比べると、よく分かりません。息子は、知識という意味ではほかっといてもどんどん、本などから勝手に吸収するタイプ(そして、生活面の規律はなかなか身につかないが、机上の知識は定着率高い)ってのは分かってるので(WISCでもその辺はばっちり出ましたね)学習面は宿題チェックするだけで、私は放置してますが。4月は義父母のところに帰宅してたので、姑に、学校の勉強以外のドリルとかやらせないのか、とか聞かれましたが、宿題だけで時間的には精一杯だしね~。とにかく何をするにも時間はかかる、というのもWISCにしっかり出ている(笑)。
娘は息子ほどはっきりと「放置して可」と出てる感じじゃないんですが、そんでもまぁ、人並みの理解力はあるんじゃないかと踏んでるんだけどねぇ。どうでしょ。
娘、ここんとこ、時間があると、裁縫をやりたがります。前にぞうきんを縫って、あと、「おばあちゃんがつけてくれたのを見てた」と言って、この間、私の部屋着のボタン付けをしていた。今は、フェルトで針山を作ろうとしています。しかし私は、裁縫が壊滅的に苦手で家庭科で2(5段階評価ね)をとったこともある母。裁縫箱に、チャコも裁ちばさみも!ない。えーっと、あと、何を買い揃えてやればいいのだろう。初心者向けの裁縫本も注文してみました。こんな母からなぜこんな娘が生まれるのでしょう。謎。

息子の知識と言えば、今日、「淋病ってなに」と聞かれた。はだしのゲンに出てきたそうだ。そんな本、小学校の図書館に置かないで欲しい(泣)。人にうつる病気であることと、男性はおしっこするときに痛くなるらしいっつー話だけして終わらせたけどさ。もっとちゃんと性教育しないといけないでしょうか(涙)。

そういや、百足用の薬剤が効いてないかも、と思ってたら、今日、洗濯物干しつつひょいと見たら、15センチ級の巨大な奴が外壁のすぐ傍(薬撒いた上)で死んでました。一応は効果あるらしい。でも、ネットであれこれ見てて、効果が1年持続する、というものを、つい、注文してしまいました。なにしろ、夫が家の中で二度も刺されてるしねぇ・・・子どもが刺されたらかわいそう過ぎる。薬で屋内への侵入を防ぐ以外に決め手がないもので、薬はちょっとイヤ、とか言ってられないんですよねぇ。溜息。(もうさ、庭の畑だの、隣の畑だのから追い出す術はないわけですよ。隣近所に聞いても、うちほど頻繁じゃないかもしれないけど、みんな、家の中に出没するって言うんだもん。引っ越すしか抜本的な解決策がない。)
そういや、夫はこの連休に、庭で蜂に刺された。ぶんぶんと周囲を飛び回ってるミツバチを、ハエと間違えて何度も手で追い払ったり叩こうとしたりして、刺された模様。小さいから、確かに、蝿と間違えるのも分かるんだけど、ミツバチなんてこっちから攻撃しない限りは向こうから刺すことは、基本、ない筈で・・・かわいそうに。首筋、髪の生え際なんか刺されたもんで、残ってた針を探すのに手間取ってしまいました。アシナガバチが、洗濯物干し場のすぐ傍に巣を作ってるし、子どもには、蜂を刺激しないよう、よくよく言い聞かせなければ・・・。やれやれ。(私も柿の摘蕾作業中、だいぶ周囲を飛び回られましたが、実際には刺激しないってのは難しいです。恐怖が先にたって手を振り回したくなると言うか・・・。必死こいて逃げてまわってました、私は・・・。)
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by mmemiya | 2012-05-07 22:10 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

通級正式決定

先週、ちょっと娘が色々不安定で、2日連続、学校を早退した。
昔から、年度の変わり目、クラス替えとかが不安なタイプで・・・。学校では微熱があるんだけど、帰宅すると熱は下がっちゃう。別に、いい子になれと育てた覚えはないのに、どーも、過剰に、いい子でいないと!みたいなところがあって、で、色々疲れてしまっているように見える。まぁ、今週はだいぶ、普通どおりに戻ったけど。

で、連絡帳とかでは担任ともやりとりしてたんだけど、今週始め、学童のお迎え時に職員室を覗いたら担任がいらっしゃったので、ちょっとお話をした。あ、保健室の先生とも。で、ついでに、通級の先生もおみえだったんで、通級のことを聞いてみたら、今日、市の教育委員会に申請を出したが、医療機関への相談暦とかが何もないので、もしかしたら対象外と言われてしまう可能性もないわけではない、と言われ、ちょっとびっくり。いやーだって、通級をお勧めくださったのはそちらなのに、みたいな。まぁ、WISCの結果を見れば、対象外と言われることはそんなにないと思うが、とも言われたが。それはそれで、そんなすごい結果かよ、と思ってしまう話ではあるな。(いや実際、けっこうな結果ではあるんだけどさ。)

で、本日、通級の同意書なる文書を息子が持って帰ってきました。あと、1学期の通級予定一覧表。つまり、正式に決まった、ということらしい。
さてところで、本当は原則は毎回親同伴だが、仕事があってもできれば月1回ぐらいは・・・と、以前に言われていた。で、1学期の予定表の中で、来れそうな日はありますか、とのことだったが・・・5月から6月、出張だらけなんだよねぇ・・・。出張で溜まる業務を合間に処理しきれるか心もとない、っつーか、端から休日出てかないとしょーがないなー、って感じなので・・・参加できるかなぁ。ううむ。おまけに、2時間目という時間、うーむ、終わって出勤すると11時半ぐらい、つまり、午前中休みとおんなじだわな。

個別だけでなく、グループ指導もあるようですが、さぁて、息子に何かプラスの効果は出てくるでしょうか?
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by mmemiya | 2012-04-26 23:37 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

インフルエンザ流行中

金曜日、息子と通級指導教室を見学することになり、仕事を早退して学校へ。

いやー、通級の先生って(この間、息子のWISCをやってくださった先生とは別の先生)ほめ上手ですね~。
すごいです。息子はすっかり気に入って、また来たい、となった模様。

4年生からって、なんか遅すぎないか?みたいな気もしないでもないけど、まぁ、なんらかの形でプラスになるといいなぁ、と思います。

そんで、1年生は1時間早く授業が終わってたので、通級の見学が終わってから、学童へ娘を迎えに。そんでもって、二人を連れて、病院へ息子の怪我の消毒に。インフルエンザもはやってるし、と、全員マスクをつけて。

※火曜日、体育のあと、ボールを片付けてる途中で、伸びている枝で顔に思いっきり擦り傷を作ったのだ・・・。ホント、何か見てると他のもんが見えない奴である。もっとも、つい最近、他のお子さんも同じ場所で同じ枝で怪我をしたそうですが・・・。

そうしたら、どうも、娘の様子がおかしい。熱がある?と、習字のためにおばあちゃんの家に着いて、体温計を借りてみたらば、なんと、39度超え。娘は習字を休ませ、急遽、内科の予約を取って内科へ。でも、インフルエンザの検査は陰性。まぁ、連れて行くのが早すぎるかなー、とはチラッと思ったのですが。

しかしまぁ、クラスで3人休んでるとか、インフル流行してるし、熱も高いし、と、インフルエンザの薬が出る。いわゆる「症状診断」って奴ですね。イナビル、はじめて使ったので、ちゃんと出来てるかどきどきでしたが、結果的に、土曜の朝には平熱になっており(金曜の夜、一度寝かしつけて1時間してから泣いて起きてきたので、そんなに眠れないなら座薬使う?と、熱を測ったら37.8度。これは座薬使っちゃ駄目ね、と使用を断念して寝かせたぐらいで、けっこうすぐに熱は引いていった。)夕方になっても熱は上がることもなかったため、解熱第一日とカウント。

実は、土曜は朝から、賞をいただいた書初め展に行って賞状いただいて、科学教室行って、ピアノ行って、プール行って、の予定だったのだが、もちろん娘はパス。
そんでもって、本日日曜日は、娘が楽しみにしていた近くの特別支援学校のバザーで、行けなくなったことで娘は朝から大泣き。(金曜にも泣いて、そんでもう、ある程度気持ちの整理はついたかと思ってたんだけど・・・。)しかし、兄ちゃんも行けないとなると、また兄ちゃんもふてくされるので、兄ちゃんと私のみ出かけた。
生徒さんたちの製品バザーと、PTAの食品バザーと、あと、ちょっとした遊びコーナーはあるのだけれど、どうしてそこまでうちの子供たちが楽しみにしているのかは、実は、私には謎。娘によると「安いから自分のお小遣いで買い物できるからいい」のだそうだ。電話で、こんな製品があったよ、と伝えて、じゃあ袋買って、というので娘用に買っていったのだけれど、兄ちゃんの買ったネックウォーマー、自分も欲しかった、とぐずる。100円だったからねぇ、もうひとつ買っておけば良かったね、しまった。

そういえば、遊びコーナーでの褒め方を見てると、特別支援学校の先生も、褒め上手だなぁ、ううむ。

娘は咳だの鼻水だのは一切出ておらず、息子も何度か検温したけど、今のところ、息子にうつってる様子はなし。しかし、まだまだしばらく流行は続きそうで、学級閉鎖などもあるかもしれないし、なかなか、気は抜けません・・・。

どーでもいいけど、携帯の充電差込口をうっかり壊してしまい、修理に出したら、借りてる代替機がうちの充電器では充電できないタイプで、今日はまた、代替機を交換してもらいに行って、そしたら日曜の携帯屋の混雑がひどく、たったそれだけの用事に軽く1時間以上かかってしまって疲れました・・・。そして携帯は水没の形跡があるので有償修理だそうな・・・。(これまでフツーに使えてたんだけどね・・・。)ああ、疲れる・・・。
最後の気力を振り絞って(笑)なんとか夫の誕生日ケーキを作ったのですが、今日は、もう早く寝よう・・・。
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by mmemiya | 2012-01-29 21:36 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)