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電気圧力なべでお赤飯

いやー、やーっと一週間が過ぎました…。なーんか、何も進まずあっという間に過ぎてしまったというか、こんなんで大丈夫かしら、こんなペースで仕事ちゃんと間に合ってるのかしら、という不安だらけの一週間というか。
何をどうしたらいいのかの要領がなかなかつかめない間にも次々と細かい雑用が降りかかり、やりたいことがなかなかやれない~とか思っていたが、しばらくして、遅まきながら気がついた。その「雑用」の集合体こそが、今の私の仕事だ、ということに。
それにしても本当に大丈夫かなぁ。毎月同じようなルーティンの仕事がほとんどなので、4月が終わればちょっと気持ちの上では楽になるかな、とも思うけど。

さて本日は、家の掃除をし、庭の草取りを2時間半ほどし、ついでに食料品棚をのぞき、前~に赤飯を作ったときのささげが残っているのを発見し、こりゃー、いい加減に使い切らんとなー。お、そーいや、圧力鍋で炊いてみればいいじゃん!と、赤飯を炊くことに決めた。
で、先に赤飯を作ると決めてから、子どもの進級祝い、などと理由をつけてみる。とってつけた理由だし、新たに買い出しに行ったわけでもないので、赤飯、お吸い物(これまた残っていた麩と、庭の三つ葉とで)、鯖の塩焼き、かぼちゃの煮付け、白和えという、お赤飯以外は日常的なメニューにしかならなかったけど。

すごく簡単にもちもちのお赤飯が出来るんだー。時間も短いし。こりゃあ、多分、私、二度と圧力鍋以外でお赤飯なんか炊かないわ。(もともとお前は赤飯なんて滅多に炊かないだろうが!と自分で突っ込みを入れてみる。)

あ、社会福祉士の合格通知は無事届きました。「登録」をしないと、社会福祉士とは名乗れないんですけどね。そっか、私の合格祝いでも良かったんだ、と、今頃になって気づいたり。

子どもたちは年長と年少に進級。今まで3人担任がいた娘たちが、年少からいきなり担任一人(去年、おととしと、年少クラスは2名担任が付いていたのだけど、今年は22名とやや少ないせいなんだろうか?)となり、先生大変だわー、と思う。年少から入ってくる子だって何人か(娘によると「3人くらい」だそうだ)いるわけだしねぇー。さすがにというべきか、大ベテランの先生が担任になったけど。
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by mmemiya | 2008-04-05 20:08 | 料理のこと

サクラサク

…という電報が来たわけではないのですが、ネット上では確かに、社会福祉士合格者受験番号の中に、自分の番号を確認しました。合格通知が来るまでは、実感はわかないんですけど。

あと、4月からの医療ソーシャルワーカーってのは、やっぱりダメだったんですけどね。

なんですが、仕事はちょっと替わることになったので、しばらくバタバタして、ブログ更新の時間が取れないでいます。
保育園のお迎えの関係で、残業がなかなか難しいもので、休日出勤でなんとかしのいでいますが、4月も休日出勤しないとまわっていかないかなぁ。うーむ。
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by mmemiya | 2008-03-31 19:43 | 医療ソーシャルワーク

しかし、どんな国家試験だよ…。

学校から、学校としての「第20回社会福祉士国家試験 正答例」が届いた。

学校の考える「正答」と、他7社の出した正答例が一覧になっている。
で、見てみると、なんと、150問中、11問が、会社によって正答が違っているのだ。
事例問題(状況の説明文があって、次のうち、適切な対応はどれか、みたいなもの)なんかは確かに正答がわかりにくいとはいえ、いったいどんな国家試験なんだ、これ・・・。

地域福祉論(2問、正答が割れている)とか心理学(同1問)とかなんて、事例問題じゃないし。老人福祉論も事例じゃないところで2問、意見が分かれてるし。

これみんな不適切問題?国家試験としての質(ってのも変な言い方だけど)はどうなんだ…。

ちなみに、私、学校の正答例で採点すると、150点満点中129点。ところが、3月31日に発表される正答次第では、ここから7点はマイナスになるかもしれないし、逆に最大で3点は上乗せされるかもしれない。(まぁ、いくつかプラスもマイナスもあって、差し引きってのが現実的だろうから、132点ってことはないと思うけどね。)

去年よりは易しくなってるのかな、というのが印象としてはあったのですが、学校も、去年よりは合格ラインがあがると踏んでいるそうです。去年は81点だったのだけれど、今年は85~90の間が合否ラインになるのでは、というのが学校側の予想。

しかし、マークシートが一個ずつずれてたりしたら、泣くに泣けないよな~。ということで、合格できたかどうかは3月31日まで、もちろん、分かりません。
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by mmemiya | 2008-02-08 20:32 | 医療ソーシャルワーク

とか言ってたら

結局、ご飯食べたりなんかして、普段どおりの生活に戻っていたり。いや、もー寝ないとまずいですが。鼻水止まりません。

なんか、もう、3社ぐらい、予想解答出してますね。
3社とも微妙に違うんですが・・・。全部、予想得点違うよ。

でも、一番低い点がついた予想回答でも、合格ラインは超えたようです。あまり手ごたえがなかっただけに、俄かには信じられないのですが・・・。
原論があれで8点取れてるって?ほんとかよ、みたいな。

とりあえず、ここ一週間、もっと本を読めとせがむ子どもに「日曜日のテストがうまくいったらもうお勉強は終わりだけど、これで失敗したら、また一年、勉強しなきゃいけないんだよ。だから勉強させて!」と我慢を強いてきたので(注:寝る前に、一人ひとつずつお話をするぐらいはしてやっている)子どもに万歳三唱で祝ってもらえました(笑)。

マークミスさえしてなきゃ、大丈夫だろう、という感じにはなってきましたが、なんと、合格発表は3月末なので、それまで、完全に安心、という気分にはなれないのがちょっと辛いところではありますが・・・。でもちょっとほっとしました。

それでは、皆様、またこのブログをよろしくお願いします、はい。
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by mmemiya | 2008-01-27 23:09 | 日々雑感

国家試験終了・・・!

さきほど、帰宅しました~。

あれほど、体調管理が大事と言われ、そんなこと重々承知だった筈なのに、絶妙のタイミングで子どもに風邪をうつされ、試験前日、寝る前に熱はかったら、38度ちょうど。
それからもだいぶ寒気が続いていたので、多分、もっと熱は上がっていたに違いない・・・。

そーいや私って、高校入試でも大学入試でも風邪ひいてたよなぁ。(高校入試はインフルエンザだったような。)体が先に言い訳を作ってるんだよなー、と、自分でも思ってたんだけど、まさかこの年になってまで同じことを繰り返すとは、とほほ。

とりあえず、試験本番は熱に朦朧とする、などということはなく、発熱の影響はなかったと思うのですが・・・。今、体温は37度3分まで下がってました。

しかし、とりあえず、確実に出来た、と思う問題が4割。残りは「こっちかな、それともこっち?どっちだろう」と迷ったレベルから、「こんな人名(OR法律OR制度OR専門用語)聞いたことないんですけどー!!」というレベルまで、色々。

合格ラインが6割、ということは、計算は単純で、「確実に出来たかどうかわからない」6割の問題のうち、3問に1問があってないとダメ、ってことです。

うーん、よくてボーダー・・・ビミョーな感じです。
明日には、日本社会福祉士会のページとかに解答速報が載るようなので、イヤでも現実は分かるとして、今日は、とりあえず、明日の仕事に備えて寝ることにします・・・。
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by mmemiya | 2008-01-27 16:49 | 医療ソーシャルワーク

しばらくブログ断ちいたします

楽しみに見に来てくださっている、という方が、もしもいらっしゃったら大変恐縮なのですが、12月から2ヶ月ほど、基本的に、ブログへの投稿を自粛したいと思います。

さすがに、国家試験まであと2ヶ月と迫り、ただでさえ貴重な学習時間を、あれやこれやの言葉の推敲に費やすべきではないな、と観念いたしました。

数日に一度ぐらいはチェックはしますので、コメントには出来る限りレスはいたします。
また、何かあれば、つぶろぐの方で、ちょびっとつぶやくぐらいはするかもしれません。

それでは、寒い毎日が続きますが、皆様、どうぞ、お体には気をつけて。

なお、喪中につき、年末年始のご挨拶はご遠慮申し上げます。あらかじめ、本年中に賜りましたご厚情を深謝いたしますとともに、明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます。


平成20年1月27日(日)が社会福祉士国家試験日です。よろしければ合格を祈ってやってくださいませ。
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by mmemiya | 2007-11-30 23:08 | 日々雑感

学内模擬試験を受けてきました。

ぼーっとしているうちに、各種模擬試験の申し込みがいつまでやらよく分からなくなった、というのはいかにも私らしいが、今日は無料で、特に手続きもせず申し込めた、社会福祉士国家試験学内模試でした。結局、これが唯一の模試の機会、ということになってしまったわ。

自己採点の結果は、今回の場合はギリギリ合格ライン。この辺は、思いもよらぬ問題が多めに出たりなんかすると、即、危うくなるラインともいえる。あと2ヶ月で、これをどこまで、安定感のあるレベルへもっていけるか、が勝負ってことですな。
ひとまず、老人福祉論だの障害者福祉論だの、すんごいベーシックなところが弱いということが改めて分かった。特に、介護保険とか、障害者自立支援、という、もんのすごいメインのあたりが…。
あと、地域福祉論が10問中4問しか取れてない、っつーのも問題だわな。通常は、得点源、と言われる分野なのに…。(4割しかできなかったのはこれだけ。)

さあ、あと2ヶ月、頑張らなければ。ば。

実は、4月から医療ソーシャルワーカーに、というのがほぼ絶望的となり、ちょーっとだけモチベーションが下がっているワタシ。
しかし、2年も勉強してきたことが、試験に受からなきゃ全く無駄になってしまうわけで、なんとか頑張らなくっちゃ。
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by mmemiya | 2007-11-25 19:55 | 医療ソーシャルワーク

福祉と政治 あるいは、世界のどこにもユートピアはない

スクーリング一日目終了。

なんというかなー、な気分です。

広い意味で言えば、世の中に政治的でないことなど存在しない、んでしょうけれど、今日の講義は疲れた・・・。
福祉というのは、つらつら考えるに、政治的にいわゆる左翼と言われる立場にある人が熱心に取り組んでいることが多いのかもしれませんが、そして、私は、単純に右か左に分類するなら、明らかに左にいる人間だと自分のことを考えているのですが、それにしても、今日の講師にはちと辟易。
二言目には「日本は遅れている」「厚生労働省が悪い(「悪い」って言葉は使ってなかったかもだけど、結局そういうこと)」だもんなぁ。ふー。

おまけに、今日になって、スクーリング最終日の「児童福祉論」の講師が「事前に自分の著書を読んでおくこと」って書いてることにやっと気づき、昼休みの書籍販売でその本を買い(大学の先生って、大体、こーやって自分の本を買わせますよね、なんか懐かしい)午後の講義中にざっと読み終え(←おい)さらに辟易。

日本は児童福祉につぎ込む予算が少なすぎるとか、まぁそれは分かりますよ。しかしさ、なんで、少子化を論じるのに「戦争をする国、しない国」って言葉が頻発するの。
小泉改革等に象徴される「新自由主義」に強い危機感を覚えて書かれた本だ、というのは分かります。その懸念自体に共感する部分は私も無きにしも非ずです。
そんでもって、新自由主義を敵視する場合、仮想敵国がアメリカであるということはこれまた自明です。対比して、いわゆる北欧型福祉というか、欧州国家が持ち上げられるのも、これまた理の当然でしょう。

しかしさ。一体全体、欧州のどこに「戦争をしない国」があるのさ。スウェーデンにだって軍隊はあるぞ。少子化対策で最近お手本に上がったりするフランスなんか、軍需産業があの国の主要産業の一つなのは間違いないし、ちょうど私の渡仏当時は、コソボ空爆が始まったところだった。ほぼ同じ頃、フランスは徴兵制を止めたが、若年層の失業率がめちゃくちゃ高いあの国では、恐らく、志願制でも十分、入隊希望者が集まると思う。私の母方の祖父は、農家の5男で食えなくて職業軍人になった口なのだが、まぁ、世界中どこでもそんなのおんなじでしょう。
戦争の是非とかそういうことと、なんで少子化問題をリンクさせて語らなきゃならんのか皆目分からん。

まぁ、少子化といえばジェンダー問題が絡められるのは当然だけど、そして私自身は、ジェンダーメインストリーミング(ジェンダー主流化)というのを大切なことだと考える人間だけれど、あの、「女性の就業率が高いほど出生率が高い」図(グラフとは言わんな)、あれはどう見ても胡散臭く見える。中央に引いてある斜め右肩上がりの線を消してなお、あの図をそう読めるのかどうか。問題の本でもこの図が引用されていたが、笑っちゃうのはそのちょっと前に「統計のマジックに気をつけろ」みたいなことが書いてあったことだ。

この手の「日本は遅れている」言説を私が嫌いな理由はいくつかあるが、まず、対比されて語られるような「進んだ」国にも、恐らく何かしらの問題はあって(私はフランスの福祉状況を全然知らないのだが、公共料金の口座引き落とし額がたびたび間違っているような国で理想的な福祉だけが行われているとは信じがたい)ユートピアなんてどこにもないのが当たり前でしょ、ということと、そもそも世界全体を見渡せば日本は圧倒的に恵まれた国で、そこを踏まえずやたらと「先進諸国に遅れている」ばかりを述べ立てるというのはどうよ、という思いと、それから、その「日本」を作ってるのは、他でもないあんたでしょ、と言いたい気持ちがあるからだ。

自分は反対してるんだけど、政府が、官僚が悪いんだ、っつったって、政府を選んでるのは国民だし。そーなると次に、「国民が駄目」みたいな話が出てきて、このロジックの何がイヤって、結局「日本は駄目な国」と語るときの人間は「自分は、そんな駄目な政府を選んでいる人間よりモノが分かっている」という高みに立って物言ってるだろ、ってことだ。人を見下してる匂いが言外にぷんぷんして耐えられない。

あー、あと、今日は一日「遅れてる遅れてる」ばかりを聞いたけど、私が福祉の世界を見知った十数年前(当然、介護保険制度も始まっていない。介護保険制度ってものを作る、ってことは固まってきていたのだが)と比べりゃ、今の方が確実に増えてる資源があると思いますよ。現場の実感として、全然使えないものばっかりだったらゴメンナサイだけど(今は現場のこと、あまり知らないんで。)サービス量だって増えてるでしょ、確実に。

政治的な立ち位置がどうであれ、今、この国にどんな福祉が必要で、何が足りないのか、を、政治信条とは別に、みんなが語り合えなきゃ、状況は良くなっていかないような気がするけどね。
福祉って誰にだって関係することの筈なんだから。こんな講義ばっかり聞かされて「なんかちょっと…」って福祉の世界に距離を置く人が出てきたら、その方がもったいないと思う。

ああ、最終日の講義が今からちょっと憂鬱…。

そうそう、アマゾンから「メディア・バイアス」By松永和紀という本が届き、読み始めました。
この方の本は前にも読んだのですが、今回も、例えば「食品の裏側」という本(前にこのブログで感想書いたな…)にある明らかな間違いとか、色々勉強になりました。
以前に本を読んだことのある、高橋久仁子さんのフードファディズムについての話や、中西準子さんの環境リスク学も取り上げられたりしてるので、全く初めて知ることではない話も多々あるのですが、よくまとまっているし、単純に「アレが体に悪い」「コレがいい」と騒いだりする人間にならないためにお勧めの本です。でも、一番勧めたいタイプの人は、こういう本、読んでくれないような気もするけどね…。
「メディア・バイアス」もまだ半分ぐらいしか読んでないんだけど、ともかく、色んな話を鵜呑みにしない態度って、やっぱり大事ですね。もちろん、この本の受容についてもおんなじことが言えるんだけど。
「◎◎は危険!」的なセンセーショナルな本は売れて、冷静なアプローチなんてのは、なかなかマスコミなんかで取り上げてもらいにくいものだと思うけれど、インターネットというものもあるし、ある言説に対する反論を探すのはネット登場以前より容易くなっているでしょう。

そーいや、中学生か高校生の頃、中津りょう子さんが、幼児への早期英語教育に反対、と書いていらっしゃるのを読んで、世間では、早期に教えるほどいい、みたいな話が多そうだけど、コレは一つ、両者の意見を読まないと、と、早期英語教育推進の本を探して買ったことをふいに思い出しました。その時と今とでは、もちろん、得てきた知識量の違いはありますが、結果として私は、基本的には、早期英語教育には反対です。そしてもちろん、この世の全ての問題と同じように「黒か白かのどっちかしかない」「こっちだけが正しい」ってことはないと思ってます。

…時間がかかることだけど、結局、そーやって一つ一つ、自分の中で消化していくしか、ないんだよなぁ。うん。
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by mmemiya | 2007-09-22 01:39 | 日々雑感

最後のスクーリング

先日、最後のレポートをなんとか無事提出し、あとは、今週末に2年次スクーリングの後半を終えれば、一応、学校の課程の方は終わることになる。(レポート再提出とかあれば別だけどね。)

あとは1月末の試験まで、試験勉強あるのみ、なんだけど、受験勉強の時間を捻出するのがけっこう難しそう・・。昼休みなんて45分しかないからご飯食べてちょっとぼーっとしてたら割とすぐ終わっちゃうし、通勤時間なんて運転してるから当然不可だし。
土日に、どこか「◎時~×時はベンキョーの時間」と決めておくかなぁ。それでも子どもは邪魔しに来るような気がするけど(泣)、でも、子どもの就寝後、なんて決めたって、半分ぐらいの日は一緒に寝ちゃうもんな、私。

ところで、実は、私がスクーリングに通っている学校は、叔母の家から徒歩3分ぐらいのところにあるのだけれど、今回、叔母がうちの子ども達と遊びたい、というありがたい申し出をしてくれて、土・日と子ども共々叔母の家に泊めてもらう予定。

私が娘を出産した時、里帰りをしない方向で考えていたら(実家は日中、誰もいないので、上の子の相手に困ると思って。)うちへ来い、と言ってくれたほど、小さい頃から私自身が可愛がってもらっている叔母なのですが(結局、里帰りはせず叔母の世話になることもなく、病院→自宅で、息子はそれまで通っていた保育所に夫が送迎することで産後は乗り切ったけれど、産後2ヶ月での引越しの時、手伝いに来てくれたのは叔母だった…)しかし、そろそろ身を固めて、孫の顔を見せるとかしたらどーだ、と、叔母の実の息子である我が従弟に言いたくなってしまうぐらい、うちの子らも可愛がってもらってます。いや、可愛がってくれる人が多いのはありがたいのですが、叔父(私から見ると母の妹の配偶者ですので、私と血のつながりというものはない)なんか、うちの娘がもう可愛くて可愛くて仕方ないんだそうですわ。

あの様子を見てるとねぇ…。孫が出来たらどんな大騒ぎになることか、って感じです。まぁ、自分以外の人間の生き方にとやかく言うつもりはないけれど、従弟よ、お前ももうそんなに若くはないぞ。
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by mmemiya | 2007-09-19 00:50 | 日々雑感

亜硝酸地獄

というのだそうです、現在の状況を。
毎日毎日、水換えてるのに、ちーっとも亜硝酸濃度が下がらない、というか、前より上がっている…。試験紙を水につけると即ピンク!みたいな。
しかし、さすがに1日複数回の水換えは出来ないので、毎日、帰宅後の水換えを続けるしかなさそう。それ自体はさほど苦ではないのですが、金魚が果たして元気でいてくれるか…。今のところ、見た感じはあまり変わらないのですが、この時期、病気にもなりやすいそうで。

ネット上で得た知識によれば、水が落ち着いてくれるのは、ちょうど、スクーリングの頃、かなぁ。あと2週間…。長いなぁ。いや、そこを乗り切りゃ金魚はもう心配無用、というわけじゃないんでしょうけどね、もちろん。

ひとまず、3分の1ずつの水換えの他(水換え量をもっと増やすべきなのか?それとも。)日曜、新しい濾過装置が届いたので、早速、投入。と言っても、これまで使っていた水中投げ込み式(水槽セットに付属していた)の濾過装置の方にもバクテリアが住み着いているはずで、当面は、二つを平行して回す。
実は、亜硝酸が解消されてこないのは、酸素が足りないのか?とも思ってみたんだけれど、ひとまずエアレーション装置は後回し。しかし、考えてみれば、今まで使っていた「ロカボーイ」に入っている濾過材を、今度の「簡単ラクラクeフィルター」なるものの中に移せばいいのか、うーむ。
「ラクラク~」にはスペースが余りまくっているので、ここにも濾過材を何か詰め込まないと。
実は今日、ラクラク~が届く前に、またホームセンターを物色していたのですが、現物を見るまで今ひとつ大きさが想像できなかったこともあり、その時購入したのは、水草を沈めるための石と手桶のみ。あー、やっぱりマルチカセット買っておくべきだったか~。
水流についてちょっと心配していましたが、水流を絞って、水槽全体の水の量を増やせば、金魚がびっくりするほどの流れにはならずに済むよう。ただ、そうなると、さほどエアレーション効果も期待できませんが。

亜硝酸濃度を測るための試験紙も残り少なくなってきたし、なんとか、週末になる前にもう一度、ペットショップへ行きたいなぁ。明日の昼休みなら、なんとかなるか?

それにしても、どこのサイトを見ても「水質維持のためには、水槽は60センチを推奨」みたいなことが書いてあるんですけど、改めてホームセンターで水槽セットを見ると、45センチでも十分大きく感じますよ。60センチなんて大きすぎ!置く場所なくってしり込みする人の方が多そうだわ。水入れたら重さも半端じゃないだろうし。ホームセンターにおいてさえあんなにでっかく見えるのだから、家に置いたらどんなに迫力があることか。ここ2週間であれこれ飼育グッズに手を染めたとはいえ、ワタシにはとてもそこまでいく勇気はない、という感じです。何も考えずに買ってきた今の水槽が35センチなんで、さすがに、45センチにしておけば良かったな、と、今なら思いますが。

・・・と、金魚にかまけまくりつつも(一応、子どもを公園に連れて行って遊ばせたり、草取りをしたり、掃除をしたり炊事をしたりもしているわけですが)なんとか一応、最後の社会福祉士通信課程レポートも完成。最後まで、いっつも、提出日は締め切りぎりぎりでしたが(笑)。

ところで、1週間ほど前、ムカデが2日続けて出たのですが、今日はなんと3匹。ちっちゃいのが2匹とでかいの1匹。しかも2匹が寝室、1匹は居間で発見された。百足だけは勘弁して…。
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by mmemiya | 2007-09-10 02:10 | 日々雑感