La Lune Lunatique

mmemiya.exblog.jp
ブログトップ

タグ:調理器具 ( 40 ) タグの人気記事

年の瀬に壊れるもの

去年とは打って変わって、年末年始の休暇が短い今年。(うちは年末3日、年始3日です。)
だが今日は、昼前までに夫の実家に行って餅つき(餅は機械がつきますが)で、夕飯まで食べて(食べるだけではなく、作るのは義姉と私ですが)帰宅。
明日大晦日は、昼前までに夫の実家に行っておせち作り始めてそこから2泊。2日の昼に自分の実家へ移動して、1泊して、3日の夕飯食べて帰宅。まぁ毎年の正月ですが、休暇の間、丸一日家にいるのは1日しかない、と。
で、昨日は冷蔵庫の在庫一掃セールみたいな夕飯。次に家で夕飯食べるのは1月4日。しかも、両家からおせちの残りとか色々持たせてもらって帰宅して、何も作る必要が無いことも、例年の経験から目に見えている。

ところで、ちょうど10年前のクリスマスに、自分へのクリスマスプレゼントとして買った、ブラウンのマルチミックスが先日壊れました。修理に出せば直るのかもしれないけど、下手すると、修理費>安いブレンダー代、のような気も…。

結局、ニーダーを使用することはほとんどなく、小さいフードプロセッサーも、そんなには出番なし。(フープロは持ってるからなぁ。)スープ作るためのブレンダーと、泡立て機としての用途がほとんどだった(最近、娘がお菓子作りをちょこちょこやってて、一人で結構使っていた)。
マルチミックスは既に廃盤なんだけど、色々検索しても、こういう多機能型のハンドブレンダーで、メレンゲが出来たりするもの、なさそうなんですよね~。
ということで、シンプルなブレンダーのみ(洗いやすいもの!)と、ハンドミキサーを別で買おうかな、と思っている所。
ま、おせち作りは夫の実家でやるので、うちの調理器具の出番はないからいいんだけど、なぜ年の瀬に壊れるんでしょうね、こういうもの。
実は娘がクリスマスケーキ用の生クリームを泡立てようとしたら動かなかった。生クリームくらいなら、手で泡立てればいいんで、なんとかなったけど。

なぜ年の瀬に、と言えば、「壊れた」とはちょっと違うけど、子どもの病院通いが続いてます。金曜日の夜、寝る前に、息子が「こんな時間に言われても、と思うだろうけど、実は23日の部活の頃から肘が痛い」と言い出し、補欠外野手のくせに野球肘かよ、と脱力したのですが、土曜半日かけて受診してやはり野球肘の模様。年明けに念のためMRIの予約まで入りました…。そして月曜日の仕事納めの日、夫が飲み会だったので子どもと外食してたら、突然息子がお腹の激痛を訴え、時間外診療へ。結果的には別に全然大したことではなかったのですが、レントゲン撮ったり色々で、帰宅出来たの23時近く。疲れた…。巻き添えの娘も疲れてましたが。そんなこんなを言い訳に、例年通り、大して大掃除が出来ないまま、もう30日だよ。今から夫の実家に行くまでの間、最後のあがきをいたしますが。

クリスマスは過ぎちゃったので、ハンドブレンダーは、自分への誕生日プレゼントですかね、今度は。
正月なので誕生日も来る。四捨五入すると50。何がアラウンドだ、40代は40代でいいじゃないか、とか呟く最近の私。
暮れには仕事でちょっとしたサプライズもあり、いろいろ気が重くなっているところもあるのですが、ともあれ、皆様良いお年を。



[PR]
by mmemiya | 2015-12-30 07:54 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

日々いろいろとあるのですが

仕事の山はすっかり越えまして、今は、普段と変わらぬ日常が戻ってきています。
日々、小さなことは色々あるんですが、あんまりまとまった時間が取れないというのと、ちょこちょこした出来事以外に、まとまってそれなりに考えたりするほどのことがない、というのとがあって、ブログを書くほどの心境(というと大げさだけど)に至れないでいます。
本も、毎日、何かは読んでるんだけど、感想書くほどでもないかなー、とか。そりゃ、聞かれれば感想ってないわけじゃないけど、書きたいと思わせるほどのものはないというか。

あー、運動会の弁当メニュー考えなきゃなー、とか、そういえば、先日からブラウンのマルチミックスが壊れてまして、どうするべ、ポタージュ作れないべ、みたいな困ったことはあるのですが。おお、クリステル鍋の取っ手もひとつおかしくなった。取手ぐらい、と思ったら、あれ、4、200円もするんでやんの。参りました。1本は生きてるので、とりあえずいいかー、みたいな。

娘がやっぱりまたピアノのコンクールに出ることになって(しかも今年は入選を目指す、とか本人は言っているが・・・)曲をCDから本人が選んだら、楽譜頂いたらホ長調で、シャープが4つもあります。とりあえず、シャープの付く音に全部色塗ってましたが、譜読みには早速苦労しています。発表会の時のハ短調も大変だったけど・・・。しかも、曲としてはちょっと短いので、先生は「カンガルー一家のピクニック」を勧めておられたのですが・・・。(でも、カンガルーだと弾く子が多すぎて、絶対、下手さが目立つと思ったんだけど・・・。)

本といえば、屍者の帝国はとっくに読み終え、最後には涙が出ましたが、うーんと、感想を書こうと思うと、もう一度読み直さないとな、みたいな感じでございます。

日々のちょっとした、ほんの1、2行の出来事は、読む人が最大で9人しかいない(笑)facebookに書く癖がついたというのも、なんだかんだでブログ書いてない理由なのか。あっちは、私の住んでるところや勤務先やら知ってる人ばかりなので、そういう意味で書きやすい部分もあり、もちろん、そのために逆にブログの方が書きやすいこともあるのだが(あっちは長文向かないし)日々の些細なことは、わざわざ2箇所に書くほどのことじゃないというか。

そういえば、娘に強くせがまれて、重い腰を上げて某絵画展に行きました。そしたら、隣り合わせになっている2枚の絵のタイトルに、どちらも日本語では「夢」という単語が含まれていたのだけれど、片方は原題ではReve(面倒なのでアクサン抜き)、もう片方はSongeと書いてあった。後者、初めて見る単語だったので、帰宅後、辞書をひこうと思ったら、辞書が見つからない。でも、ネットでいろいろ調べられるこの時代、検索すると、外国人学習者らしい人がこの2つの違いを尋ねていたりして、まぇでもその回答を読んでも分かったような分からんような、なのですが、しまった、どっちの絵がどんな風だったか、忘れてしまったわ。この回答読みながら絵を見比べたら、ふんふん、と思えたかもしれないのにね。
[PR]
by mmemiya | 2012-10-09 22:05 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

ちょこちょこ買い

娘がサンタさんに頼むものが、どうやらこうやら固まったらしいので、プリキュアの「キュアハープ」(間違い。「パッションハープ」だった。どーでもいいけど。)なるものを購入。鳴り物好きだねぇ。まぁいいけど。

息子には「くらべる図鑑」…と思ってましたが、なんかこれ、子ども向けテレビ番組でCMとかしてるんですってね。で、息子が、「くらべるずかん」ってのがあるらしいよ、と言い出したとき、思わず、「お年玉に買ってあげた」と口滑らせたので、この本はお年玉にスライド。まぁなんていうか、適当な口実つけて、本買いたいだけなんだけど、私が。
娘には「ことばつかいかた絵じてん」を買ってあるので、これがお年玉。となると、息子へのクリスマスプレゼントは「楽器の絵本 ピアノ」か、「人間・いのちの歴史」か、どっちにしようかなぁ。楽器の絵本…は、最初は娘に、と思ってたんだけど、振り仮名ないし、思ったより、説明なんかも、ちと難しめかな。まぁ、宿題やらなきゃならんのに逃避してピアノに向かう(更に、そのピアノでも、練習しなきゃいけない曲はほんのちょっとやるだけで、すぐ別の、まだやれと言われてないような先の曲に逃避する)息子には、楽器の絵本…の方が楽しめるのかもしれない。ピアノの歴史…とか、そういう知識系、好きそうだし。
えーと、アマゾンからただ届いただけなので、ラッピングしないと。そして、隠しておく場所もなかなか難しい今日この頃。

私は、今年は「自分へのプレゼント」名目で大物は買っていないんだけど、気になったキッチングッズをちょこちょこ買い。
桐のまな板がけっこう傷つくので、ナマモノは薄いカッティングボード(っていうほどのシロモノか?)を使ってたんだけど、それが傷だらけになっちゃったので、エピキュリアンのカッティングボードを思い切って購入。確かに包丁の当たる音はちょっと甲高いけど、洗いやすいのはいいな。
あと、シリコンの菜箸(重くないよう、先だけシリコンの奴)そして、同じくシリコンの刷毛。刷毛ってたまぁに欲しくなるんだけど、衛生的な管理が出来てるかちと不安で。あと、ちょっとした薬味専用にしたい、ミニスライサー。あと、パイレックスの100ミリリットルサイズのドレッシングボトル…って、充分あれこれ買ってるやん…。

本当は、本当は、鍋が欲しい。ル・クルーゼの25センチオーバルでは、もはやシチューとか、量的に不足気味になってきたので、ストウブの24センチラウンドあたりが欲しい。夫は、いっそルクルーゼを手放したら、などと言うのだけれど、いや、オーバルはオーバルで、煮魚とか、捨てがたくはあるのよね。どこ置くんや、と言われるとあれなんだけど…キッチンに置いてあるだけで全然出番のない土鍋を、キッチンじゃない場所へ片付けるか…。(未だに、子どもたちがひっくり返しそうで怖くて、カセットコンロを卓上に出すことがないので、土鍋は出番がないのだ。)

そーんなことをつらつら考えている間に体調を崩し、実は土日はほとんど寝てすごしていたのだが(ちょっと家事しては眠り・・・の繰り返し。でも土曜が小学校の参観日で、弁当作らなきゃいけなくて、月曜は一日、学童保育があったけど、これまた弁当が必要で、参った…。)熱はずっとなく、それでも念のため、月曜、医者に行ってみたが、まぁ、CRPが若干、正常値より高くて白血球数は低く、念のため心電図までとったけどインフルエンザらしき所見ではない、ということで、鼻水の関係の薬など貰っておしまい。数値的にも、その後の体の回復から言っても、まぁ、ちょうど病気が治りかけていたところだったのでしょう。なんの病気かは分かんないけど。

熱がないというのは、頭は割としっかりしてて、ああ、あれもやりたいこれもやりたい(熟しすぎた柿をシャーベットにするとか、庭木の手入れとか、窓掃除とか、あれこれ。)という気持ちだけがあって、体は全然ついていかないんですな。ああ、こんな状態のまま、今年もまた、暮れていくのね…。
[PR]
by mmemiya | 2009-12-15 22:58 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

そうこうするうち、柿がどんどん熟してくる…

およそ、配れるところには全て配ったか、というところだが、相変わらず、柿が、まだ後、50個ぐらいは残っている。木の上に残ってるのも含めたらもっと?一本切ってしまったらいい、という、舅の意見も、まぁ分からなくはない。おまけに、つい、近所には大きめのものを配るもので、いつも、自家消費用はたいそう小振りなものばかりが残る。これを、毎朝、一人一個ずつ、まるごとかぶりつく習いだが(同じような大きさのくせに、種があるものとないものがあって不思議。)どうしたって、食べる量が追いつかず、どんどん熟してくる柿。

ということで、一昨日と本日、柿ゼリーを作った。一昨日のは、熟した柿をスプーンですくって種を取り除いたところへ生クリームをそのまま入れて、ブレンダーでまわして、ゼラチンを溶かした液を入れてまたブレンダーまわして冷やした、という、本当にただのゼリー。本日は、先に生クリームを泡立てておいて、それから柿とゼラチン液を入れてブレンダーで攪拌したので、一応、柿ムース、という感じの仕上がりに。子どもらにはムースの方が受けが良かった。当然かな?

とりあえず、今にも潰れてどろどろと出てきそうな柿は、ひとまずこれでなくなったぞ。一回あたり、柿を6~7個使ったのかな?まだシーズン中にもう一、二回はこんなことをしなければならない予感もするが。

そんでもって、小さめのダンボール2箱ぐらいになった、サツマイモの収穫も、ぼちぼち食べていかなくてはならない。今のところ、炊飯器ふかし芋を一回やって、芋ご飯を二度ほど炊いたのだが、今度の週末は、さつまいもで、何か、おやつ作りかなぁ…。薩摩芋は寒さに弱く、下手をするとあっという間に傷んでしまうので、けっこう急がないといけないんだよね。

今度の週末は、久しぶりに夫も休みだし、何も予定はないし、ちょっと落ち着いて、子どもとおやつでも作るかなぁ。芋なら、どう食べさせたって喜ぶんですけどね、子どもらは。収穫のときは、息子はまぁまぁ戦力になったが、娘はほんのちょっと掘ったらすぐに飽きてしまって、ほとんど使えなかったけど、おやつ作りは娘も頑張るかも。
息子は、学校に「歯によいおやつ」のレシピがおいてあった、といって、いもかりんとうの作り方とかを持って帰って来た。これを作れってことかいな。揚げ物って面倒なんだけど、でも、かりんとうって、夫の好物でもあるんだよな。ううむ。
職場で「干し芋を作ったら」と言われたのですが、干し芋は舅がヤマのように作るんだよなぁ…。それ専用の品種の芋で。ねっとりしていて、普通のさつまいもとはかなり違います。
そうそう、かなり寒くなってきたので、干柿がもうかなり干しあがってきた…。これも週末は、少し揉んだりしないといけないかな。
[PR]
by mmemiya | 2009-11-10 22:06 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

松を植えるなら周囲をあけよ

そういえば、我が家の場合、松に手がかかる理由は、「時間がない」以外にもう一つある。松の周囲に庭石なんか配置してあるせいで、脚立が置けない側があるんである。脚立から届くあたりはいいのだが、届かない部分は、息子か夫が木登りしてみどりを摘むことになる。息子がそこそこ、登ってみどりを摘んではいたが、さすがに古葉のもみあげ(先のほうの松葉だけ残し、残りの葉を手で引き剥がすんである)までやれというのは無理のようだ。

ということで、ここから引き出される教訓は以下の二つ。

1.時間かカネに余裕がない限り、庭に松など植えるものではない。
2.どうしても松を植える場合、周囲は平らにしておくべし。

そうそう、あまり高く仕立てるべきではない、ってのもあるだろうな。うちの松の背は、一階の屋根より高いが、こうなるとホント、始末に終えない。(ちなみに、以前は今より更に高かった。てっぺんにものすごくみっともない、枝を切った跡があるのだ。まぁ、下からは見えないからいいけどさ…。)

4日の日、和菓子屋にちまきなど買いに出かけて、購入後、車に乗り込んだら、燃料計が0以下に振り切れていて、警告灯がついている。え?昨日乗ったとき、まだ半分弱はガソリンがあったはずだけど?さっき、家で車に乗り込んだ時だって警告灯になんか気づかなかったよ?と軽くパニック。が、ともかく慌ててガソリンスタンドに向かう。しかし、向かっている間に、少しずつ針が上へ上がってきて(…)ガソリンスタンドに着く頃には、警告灯も消えた。ともあれ、いつも給油するラインぐらいにはなっていて、給油はしたのだが、いつもの半分以下しか入らない。まぁ、冷静に考えてみれば、トリップメーターだって、まだいつもの給油時の半分ぐらいまでしか行っていないのだ。しかしなぁ…こんなものに故障されても恐ろしいんだけど…。とりあえず、針は給油後、満タンを指していますが、今後、どうなるのか。トリップメーターを頼りにするしかないかな、こりゃ。
で、ガソリンスタンドから、和菓子屋近くの、というか、家の近所のショッピングセンターに戻って買い物。思わぬまわり道だった。また、息子が本屋で「てれびくん」なんかを買う。やれやれ。娘も羨ましがったが、娘の図書カードは既に切れている。そういえば、と、本屋の隣の楽器屋を覗いたところ、前にアマゾンで検索した、子ども向け音楽ドリルのいろいろが、ちゃんと並んでいた。娘は、やはり、と言うべきか?キティちゃんのドリルを選んだ。ピアノ教室でもワークブックをやっているのだが、ちょっとまだ、音階の理解とかが弱いし(ソの上の音は?とか言われても咄嗟に言えない。ドレミファソ…と言ってやると、「あ、ラ」みたいな感じ。)音符も習ってはいるが、まだまだあまり覚えられないようなので、まぁ暇なときにでもやるといいかな、と。

使っていたキッチンタイマーが壊れてしまって、というか、一部の部品がどこかへ行ってしまって、昨日は、雨が降り出したあと、車で15分ほどのショッピングセンターに探しに行ってみた。デジタルのものならすぐ見つかるんだけど、デジタルのものは過去にあっという間に壊れてしまったことがあって(子どもがおもちゃにしたせいだったかな…もう忘れてしまった・・・)夫はデジタルじゃないものを欲しがってるのだが、そうなると、すぐ近所のショッピングセンターには置いていなかったのだ。ここでは、ちょっと洒落たキッチン用品などを並べている店で無事、ぜんまい式のキッチンタイマーを発見。最初の店にあったものは、ちょいと値段が高くって躊躇したが(こっちの方が、なんつーか、ちょっととんがった感じの店なのね)、次の店で、お手頃な値段のものを見つけた。ところで、キッチンタイマーの横に、薄いピンク色の琺瑯鍋があって、あら、ル・クルーゼってこんな色もあったのねー、と、よく見たら、それはル・クルーゼによく似た鍋ではあったが、違うメーカーのものだった。シャスール、と蓋にフランス語で刻印があったので、帰宅して検索したら、フランスはシャンパーニュ地方のメーカーで、フランスでは知る人ぞ知る鍋なんだとか。へー、全然知らんかったー。私はフランスのデパートのキッチン用品コーナーを見てまわるのが好きで、よく足を運んだと思うが(なにしろ、仕事の帰りにふらっと寄れるところにギャラリー・ラファイエットとプランタンが並んでたので、その気になれば毎日でも気軽にデパートを覗けたのだ)ル・クルーゼとストウブしか記憶にない。見落としてたのかな?けっこう古いメーカーなんだそうですが。綺麗な色だけど、うーむ、うちのキッチンにはちと合わないか。

家の山椒の木の若葉がすくすく大きくなり始め、もったいないから使えと夫がいうので、今夜、麻婆豆腐に入れてみた。木の芽なんて、普通のレシピでは入れないんだけど、さっと洗ってキッチンペーパーに包み、電子レンジにかけて、キッチンペーパーの上から砕いて投入してみた。豆板醤を控えめにしたお陰か、子どもにもなかなか好評。が、何か、一味物足りないような…。うーむ、難しいなぁ…。
[PR]
by mmemiya | 2009-05-06 23:07 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

とりあえず一週間終わった…

とりあえず、終わった…。ふう。

来週からは給食が始まるので、弁当作りもいったんは終了だ。しかし、一週間で、はや、メニューが出尽くしてしまうようでは、夏休みの弁当作りはどーなるの、私。
私は卵焼きを焼くのが、ずーっと下手で、テフロンの卵焼き器を買おうかなぁ、などと言っていたら、夫にそんなもの必要ない、と言われてしまったのだが(どーして夫がやると、同じダッチオーブンのフライパンでもきれいな卵焼きが作れるのだ?)こんなことでストレスを抱え続けるぐらいなら1000円なんて安いもの、と、先日、体操服の名札用の白い布を買いに行ったついでに(しっかしさー、体操服への名前の書き方の決まりなんて、入学説明会で説明しておいてくれよ~)買っちゃいました、卵焼き器。本日の卵焼きは「お母さん、上手になったね」と、息子にも娘にも褒められた。弁当には卵焼きは定番だしね。すぐ元は取れる!
すると夫が、「これから、冷凍食品とかも要るようになるかもなー」とかコメント。まぁね、毎日のことになるとね…。なにしろ、たったの一週間でも、なんか似たようなもんばっかりになっちゃったしなぁ。

心配した子どもらの方は、今までと比べて特に目立った変化はなし。転園したらお昼寝がなくなった娘はやや眠そうで、そのせいか、夕食時以降、ちょっと癇癪が多かったりしましたが。あと、まだ、お友達の名前は(初日以降は)聞かないな…。息子の方は、本人は割と淡々としています。しかし、入学式の翌々日に、隣の席のお友達とトラブルがあり、夜、担任の先生から電話をいただく羽目に…。ああ、前途が不安だ…。

本日は寝る間際になって、息子が「実は、今日は厭なことがあった」と言い出す。何かと思えば、学童でのお弁当の時間、何人かの子達が、お互いに自分についてのクイズを出しあっこしていて、それが楽しそうだったので、自分もクイズを出した、と。それが「僕の好きな人形はなんでしょう」というもので、答えは「ぽぽちゃん」だったんですね。で、同じクラスの男の子に「きんもー」と言われて泣いてしまったんだそうだ。
学童の先生はなんて言ってたの?と聞いてみたら「ピーマンが嫌いなの」とか言ってたらしい。(今日の弁当には息子の好物であるピーマンがたっぷり入っていた。)
夜、ベッドの中でぽぽちゃんを抱きしめてまたぐずぐず言っていた。保育園時代にも、女の子に「男の子がぽぽちゃんを持ってるなんておかしい」と言われて哀しい思いをした、とか言ってたのだが、まー、本人は変なことだとは思ってないわけで(なにしろ、2歳の誕生日に、生まれて初めて自発的に選んで以来の愛用のおもちゃなんである)、かといって、気にするな、と言われても、まぁ気にはなるわな。難しいものです。

私の仕事もこの時期、一番立て込んでいるので、さすがに今週は疲れました…。とはいえ、今年は2年目なので、去年よりは要領も分かり、割とスムーズに進んでいる…筈だ。見返してみたら、去年より一日早いぐらいのペースでしか処理できてないんだけど、ま、入所式と入学式で1日休んでるしな。
そんでもって今週は、子どもが寝た後、やることがまた多数。雑巾を提出しなきゃならないことぐらいは予想しておくべきだったが、前述の体操服のことといい、入学式で配られたワッペンを帽子に縫い付けるとか、なーんか色々、苦手な針仕事を中心に、提出物など、やること多し。娘の入学の時には、もう少し要領よくならなければ。

そして来週末は早速、授業参観&PTA総会など。どうせ日程決まってるんだったら、入学式の時に教えてくれればいいのに~と、ちょっと言いたいんだけど、まぁなんとか休めそうです。仕事も今週で、一応は山は越えた。

というわけで、明日はちょっと寝坊したい…。
[PR]
by mmemiya | 2009-04-10 22:20 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

家で燻製…

ずいぶん前から、燻製を作るための「イージースモーカー」が気になっていた。

先日、夫に、いい燻製が出来るなら買ってもいいんじゃ、と言われたこともあり、改めて検索したり、色々考えたんだけど、ただ、どうにも小さいんだよなー、これ。ちょこちょこっと、つまみみたいなものを軽く作るってならともかく、燻製デビュー、と考えるには実用性に乏しいかもしれない。

で、ネット検索していたら、鋳物鍋のストーブ(STAUB)で燻製を作ってる人がいた。え、ストーブってそんなことが出来るの、と、ちょっと驚く。ストーブとル・クルーゼはかなりよく似た感じの鍋だけれど、燻製が出来るかどうかが一番の違いなんですと。

パリに行く前に、「パリっ子の食卓」という本を買った。前にも書いたけど、パリで一番よく使った料理本だ。パリの日本語情報誌の老舗OVNIで、多分今なお連載が続いている料理記事をまとめた本なんだけど(イラストのみで写真は一切なし。残念ながら、今は中古でしか手に入らない筈)、本では、欄外にレシピ以外の、調理器具やスパイスや食材についての豆知識なんかが色々書いてあって、それがまた勉強になる。で、そこに、フランスで料理をするなら鋳物の鍋を買わなきゃ、みたいなことが書いてあって、フランスに行ってしばらくしてから、デパートの鍋売り場に行ってみた。(ちなみに、フランスではアパートには家具が付いている方が普通で、私も家具つきのところにすんでいたので、一通りの調理器具や食器は、買わずとも揃っていた。)
で、ずらりと並んでいたのが、ル・クルーゼとストーブの2種類。値段も、確かあんまり違わなかったように思う。で、私はなぜかその頃、ル・クルーゼの蓋のデザインが嫌いで(何故かと言われても、ただの好みの問題…)コウノトリマークのついたSTAUBの、楕円の一番小さな鍋を買った。これで確かに、色んな料理を作った。ただ、一人分には良かったが、日本へ戻って二人暮らしになるとちょっと小さすぎたので、今、この鍋は実家の納戸に眠っている。代わりに現在は、ル・クルーゼの25センチの楕円(相変わらず蓋がイヤで、蓋のつまみがついてないDoufeuってのを買った。最近はあちこちの店で見慣れたせいか、あのデザインがそこまで苦手じゃなくなったけど。)を使ってるんだけど、この頃、もう一回り大きいのが欲しいなぁ、と思っている。

で、Staubなら、一つ眠ってるわけだ。これで燻製が出来るというなら、こいつで試してみるべきか。小さいけど。ただ、イージースモーカーのいいところは、短時間、火にかけたら、あとは保温鍋のように、火から下ろして余熱で燻製が出来ることなんだけど(だからモノが並べられるスペースが小さい、とも言えるんだろうな。保温のための場所が大きくて。)ストーブだと、けっこう長い間火にかけてなきゃいけなくって、ガス代が気になるところではある。うーん、どうしようかなぁ…。

今日の夕食に、久々にグラタン・ドーフィノワ(じゃがいものグラタン)を作った。新じゃが一袋買ってきたら、中の一つにカビが…。うう。で、慌てて残りを全部使ったけど、グラタン皿に半分ぐらいにしかならなかった。
この料理、フランスのお袋の味(でも最近の人はあまり作らないとか)で、戸塚真弓さんのエッセイに、これを作って旦那さんが大喜びした話とか、家に招いたフランス人がみんな感激するとかいった話が何回か出てきていたのだが、そんなのを読んでなまじ期待が大きかったせいなのか、これだけは、「パリっ子の食卓」を見て作っても、なんか出来上がりに納得いかないんだよね。で、私はジョエル・ロビュションの本にしたがって作っている…と、前にもこのブログに書いたけど、すみません、嘘ついてました。そういえば、ロビュションはこれを「1時間30分オーブンで焼く」って書いているのだが、とてもそんな時間がなくて、いつももっと短い時間で済ませているのでした…。本日は平日なので、もちろん1時間30分もオーブンに入れていた筈がない。ちなみに、オーブンに入れる前に20分ぐらい鍋で煮るので、火はそんなに時間をかけなくても通ることは通るんです。でも、1時間30分焼くと、もっと劇的に美味しくなるのかなぁ・・・。まぁ、あっという間になくなった(私はあんまり食べられなかったぐらい)ので、これでもいいと言えばいいんだけどさ…。

さてはて。燻製(特に、まともなベーコンがない、っつーことから、一番の目標はベーコンなんだけど)どうしようかなぁ…。って、もう2年ぐらい考えてる気がする。やれやれ。
[PR]
by mmemiya | 2009-02-27 22:57 | 料理のこと | Trackback | Comments(5)

結局、あまり働かなかった週末

富有柿の方は、いくつか、すっかり柔らかくなって鳥につつかれまくっている実もある一方、全体にはまだまだ青く、とりあえず、ここ数日食べる程度の分しか収穫せず。これから寒暖の差がもう少し激しくなると、まだもう少し甘くなるんじゃないのか?と、この週末、食べてみて思った。

渋柿は、今年は摘果(いや、正確には摘蕾)したので数はあまり…と思っていたが、それでも、収穫してみたら、50個は超えていた。しかしながら、本日は、先週、夫の実家でもらってきた柿を剥いて干すだけで精一杯で、まだ、とりあえず収穫しただけ。この柿は毎年そうなんだけど、ものすごくオレンジ色に染まって、これは…!と触ってみると、意外にまだ固かったりするのだ。ただ、来週末は泊りがけで出かける予定なので、柿に時間を割けそうにないため、今週、少しずつ、剥いて干していく・・・つもり。
一週間、追熟させていた蜂屋柿は、熟しすぎたものも数個ある一方、まだ多少、青みの残るものもあったが、今日、全部、干してしまった。非常に大きな柿なのだが、その割に枝が細いというのもあってか、先週、干した分が、一週間の間に、二組、墜落した。枝が根元から取れてしまったのだ。二つ一組で干しているので、反対側の柿も、当然、帰宅して発見した時には手遅れ状態。あーあ。柿全体が重過ぎるんだろうなー、ということで、本当はこの柿は、柿クリップとかを使った方がいいのかもしれない。全体に、ひどく頼りない。義母によると、柿が熟してしまうと枝も弱くなるので、熟す前に干すんだそうだ。干柿は柿が熟してから干すものと思い込んでいた私には意外な話だった。

土曜はやっと、かかりつけの婦人科にいって来た。ついでにPMSの話をすると、じゃあ、ホルモン検査をしてみましょう、ということで、採血された。これで治療が必要と認められるほどなら投薬なりしてもらえるらしい。イライラは市販薬「命の母」のおかげなのかなんなのか、おかげさまですっかりと言っていいほど収まっているのだが、眠気だけがどうしようもない。子どもの寝かしつけと一緒に寝てしまう…このごろは子どもを二段ベッドに寝かせた横で、子ども部屋で二人が寝付くのを待っているわけだが、なーんにもないフローリングの上で眠ってしまっていたりする。やれやれ。ネット検索をしても、PMSの眠気対策というのはなんか決め手がないっぽい。カフェインはそもそも、取ること自体がPMS症状を悪化させるというので、このところ控えているし(あと、胃食道逆流のせいか、時に、コーヒーが非常にもたれるようになってしまった私…)、第一、PMSの眠気には効かないらしい。まぁ、私の場合、仕事中は眠気と言ってもちょっと立ち上がってトイレまで歩いたりする程度で対処できる眠気なので、日常生活に大きな支障が出るほどではないんだけど…。(ブログ更新は、できませぬ。)

職場の上司(兼業農家)から玄米を30キロ購入いたしました。コイン精米に持ち込まなきゃなんだけど、その前に、そういえば、一度、圧力鍋で玄米を炊いてみましょう、と、玄米で食べてみました。これがなかなか美味しくて、夫など、たいそう気に入った様子。息子も気に入っていたが、娘だけは「美味しくない」と。いやー、でも、お通じにもいいそうですよ?娘よ。
ダノンヨーグルトの効果かどうか、最近は娘も私もあまりお通じに大きな問題は抱えていませんが、ヨーグルトもさることながら、どうも私は、水分摂取量が少なすぎるのではないか、と、遅まきながら反省。最近は、努めて水分摂取を図るよう努力中。これが週末、家にいると、つい忘れちゃいがちなんだけど…。

さて、本日も夕方過ぎになって、夫の友人から電話。サンドイッチや調理パンを配達販売している人なのだけれど、その人からの電話というのは、大体、「たくさん売れ残りがあるけどパンを買わないか」なんですね。本日もそういう電話。急遽、夕食にもパンが登場、どころか明日の朝も食べ、冷凍しても食べきれないほどの量のパンを夫が持ち帰ってきて、夫の実家にも半分ほど届け。あんぱんとかクリームパンとかの類で、食事にはやや甘すぎますが…。それまで用意していた夕食が、秋刀魚の塩焼き、蕪の葉と厚揚げの煮物、オクラのゆでたもの、なんてメニューだったもので、パンと合わない合わない(笑)。蕪の味噌汁ではなく蕪のポタージュに切り替えたメニューだけが、かろうじてパン食向き?それにしても生ものを扱うのって、大変だよなぁ、と、しみじみ思った夕食でした。
[PR]
by mmemiya | 2008-10-19 22:35 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

電気圧力なべでお赤飯

いやー、やーっと一週間が過ぎました…。なーんか、何も進まずあっという間に過ぎてしまったというか、こんなんで大丈夫かしら、こんなペースで仕事ちゃんと間に合ってるのかしら、という不安だらけの一週間というか。
何をどうしたらいいのかの要領がなかなかつかめない間にも次々と細かい雑用が降りかかり、やりたいことがなかなかやれない~とか思っていたが、しばらくして、遅まきながら気がついた。その「雑用」の集合体こそが、今の私の仕事だ、ということに。
それにしても本当に大丈夫かなぁ。毎月同じようなルーティンの仕事がほとんどなので、4月が終わればちょっと気持ちの上では楽になるかな、とも思うけど。

さて本日は、家の掃除をし、庭の草取りを2時間半ほどし、ついでに食料品棚をのぞき、前~に赤飯を作ったときのささげが残っているのを発見し、こりゃー、いい加減に使い切らんとなー。お、そーいや、圧力鍋で炊いてみればいいじゃん!と、赤飯を炊くことに決めた。
で、先に赤飯を作ると決めてから、子どもの進級祝い、などと理由をつけてみる。とってつけた理由だし、新たに買い出しに行ったわけでもないので、赤飯、お吸い物(これまた残っていた麩と、庭の三つ葉とで)、鯖の塩焼き、かぼちゃの煮付け、白和えという、お赤飯以外は日常的なメニューにしかならなかったけど。

すごく簡単にもちもちのお赤飯が出来るんだー。時間も短いし。こりゃあ、多分、私、二度と圧力鍋以外でお赤飯なんか炊かないわ。(もともとお前は赤飯なんて滅多に炊かないだろうが!と自分で突っ込みを入れてみる。)

あ、社会福祉士の合格通知は無事届きました。「登録」をしないと、社会福祉士とは名乗れないんですけどね。そっか、私の合格祝いでも良かったんだ、と、今頃になって気づいたり。

子どもたちは年長と年少に進級。今まで3人担任がいた娘たちが、年少からいきなり担任一人(去年、おととしと、年少クラスは2名担任が付いていたのだけど、今年は22名とやや少ないせいなんだろうか?)となり、先生大変だわー、と思う。年少から入ってくる子だって何人か(娘によると「3人くらい」だそうだ)いるわけだしねぇー。さすがにというべきか、大ベテランの先生が担任になったけど。
[PR]
by mmemiya | 2008-04-05 20:08 | 料理のこと | Trackback | Comments(7)

電気圧力なべ+オンオフタイマー

電源のオン・オフが出来るタイマーを買ったので、早速、電気圧力なべにつなげてみた。これで、かなり便利になりました。

鍋付属のレシピ本で豚の角煮を作ってみたら、「・・・・。」という感じだったのだけれど、エダモン本に従い、下茹での際にだけ圧力をかけて、その後は普通に調理(鍋は、これまで豚角煮を作ってたのと同じル・クルーゼ)してみたら、これまでよりもうんと柔らかな角煮が完成。
買う前から分かってはいたことだけれど、やはり圧力鍋ってのは、下ごしらえ用の調理器具ってことね、と、再確認。いや、もちろん、下ごしらえ以外にも、料理によっては美味しくなるものもあるかもだけど。玄米の炊飯とかはやってみたことないし。

とまれ、購入後、主に下ごしらえ道具として、週1~2回稼動させる、という状態になっていて、この使用頻度はちょうど、フードプロセッサーと同じくらいだなぁ、私にとって。そういえば、最近、ちょっとマルチミックスの稼動頻度が落ちています。はっ、それだけ、手の込んだものを作らなくなってるってことか?まぁ、洋風のおかずを主菜にすることが少ないので、スープより味噌汁を作る方が圧倒的に多い、とか、色々原因は思いつくのですが。
でもニンジンがたまっているなぁ、そういえば。近々、にんじんスープでも作ろう。

圧力鍋も、エラソーなこと言いつつ、鯖味噌作るとか、牛スジとか豚バラとか牛すね肉あたりの下処理ぐらいにしか使っていないのが実情なので、ぼちぼち、もうちょっと、新たな料理を開発してみなければ・・・。
[PR]
by mmemiya | 2008-03-18 22:44 | 料理のこと | Trackback | Comments(3)