La Lune Lunatique

mmemiya.exblog.jp
ブログトップ

タグ:40女の仕事着 ( 11 ) タグの人気記事

紺色ベルトの腕時計

平日ですが、休みをとって買い物へ。
一ヶ月ほど前、非常に仕事がたてこみまして、休日出勤を余儀なくされる事態がありまして、本日はその代休。

前々から考えていた(ちらっとこのブログにも書いた)ジャガー・ルクルトのレベルソをやっと復活させました。

もともと、革のベルトが、見事に切れてしまい(時計本体との繋ぎ目部分)、それ以来、眠らせちゃったままだったんですよ。清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったものだったってのに。新婚旅行で購入して、さて、2年位は使ったんだっけ?みたいな罰当たりな状態。

オーストリッチというのが格別弱いのかと思えば、時計修理コーナーの方の意見ではそういうことでもなく、そもそも、皮ベルトって毎日つけてると、汗とか吸って、2年ぐらいで寿命が来ておかしくないと。
純正品のベルトをスイスから取り寄せることも可能だとは言われましたが、そこまで純正品にこだわるわけでもないので(だって2,3ヶ月待ちだって言われたし)、そこにある皮から選択。クロコダイルで、耐水加工した、割と長持ちするというベルトを選びました。かなり高かったけど。
もともと、色としてはブラウン系の皮ベルトがついてたので、同じような色目で探してたのですが、シルバー(ステンレススティール)のごくシンプルなレベルソなので、どんな色でも合いますよね、と、修理の方が、これも素敵ですよ、と出してくださったのが紺色ベルト。すごく上品なイメージになり、これは紺のスーツにぴったりかも!という感じに生まれ変わりました。
電池もとっくに切れてましたので、合わせて交換。なんと、電池交換とベルト交換とで、今日つけていたシチズンの時計一個分くらいの費用がかかりましたが…(苦笑)。
今日は、ダウンコートをバーゲンで買うのも目的の一つだったんですが、コートよりこっちのが高かったです。
ああ、散財しまくってしまった…。

まぁ、世の中、高級な時計は色々とありますが、私の持つ時計の中では、これが圧倒的に高価な時計なので、もっと大事にしつつ、もっと使っていこうと思いを新たにしたのでした。
[PR]
by mmemiya | 2016-02-15 22:08 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

それぞれの2ヶ月経過

いつの間にやら、息子の中学校入学からも二ヶ月が経過。予定通り?野球部に入部しまして、まぁ集団生活への適合には相変わらず問題がありますが、部活の中で揉まれるのもそれはそれで必要かなと。上級生とかにからかわれやすいのは間違いないところなので、色々不安はつきませんが。イマドキは部活動も、なんやかや親が手伝わないといけないようで、我々の子どもの頃とは色々変わってますなぁ。

週に一度は部活がない日があり、昔よりは活動時間数が少ない感じはしますが、そんでも、月曜以外の毎朝、6時45分に家を出る寝起きの悪い息子を起こすだけで一苦労。帰宅はほとんど19時近くて、私と変わらないくらい。そんで相変わらず9時半までには就寝してるので、いやー、ホント、平日の息子は、勉強?何それ状態です。先日、中学入って最初の実力テスト、と言いつつまぁ小学校の復習テストの結果が帰ってきましたが、数学の出来が悪くてちょっと驚いた。国語90点あったのに。(「輸送」を「輪送」とか、相変わらず漢字はひどいが。)もっとも、国語は全体の平均点も高かったので、比較的簡単だったのかな。なんか、科目ごとに10段階評価もついてきたけど、国語は「8」で、点数としては国語より低い理科のほうが「9」でした。そして数学が「6」。あれ、この子、数学得意な方だと思ってたのに。ケアレスミスはともかく、どっか分かってない部分があったら困るな。ちょっと間違った問題やり直させないと。とか言いつつ、中々そういうところに目が届かない。

私の方は、何やら突発的に色々起こる部署で、まぁ私の直接の仕事では、そういうことはほとんどないのですが、なんというか、常に慌ただしい部屋でございます。上司が忙しいので、ちょっと相談したいんだけどタイミングが…みたいなところもあり、自分一人がさっさと帰るのも憚られる日もあり(いてもほとんど役に立たないけどね)、娘は前の部署より帰りが遅くなったとぶーぶー言ってます。お兄ちゃんの帰りも遅いし、娘としてはちょっと寂しいのかも。ただ、とうとうテレビが見られるようになったので(ただし、20年以上前のブラウン管テレビで見てるので、画面の左右が切れてます)娘はかなりのテレビっ子になっている。刑事ドラマとかがお気に入りのようです。

息子の課題は勉強する時間の捻出、私の課題は夕飯を作る時間の短縮。いずれも時間管理が課題ってことですか、やれやれ。最近、暑い日が続くので、作りおきしたものも冷まして冷蔵しないと怖いしな~。

暑いといえばクールビズな日々で、最近は、スーツの出番がほとんどない。今日は久々にスーツが必要でしたが、30分ぐらい上着着てただけで拷問のようだった…。今日着用してたのは、オーダースーツの2着目、前回と同じドーメルの中でもアマデウス365という、その名のとおり365日使えるのが謳い文句の生地だったのですが、ま、暑いもんは暑い。
ドーメル社のサイトの生地見本で、私が今回選んだ生地を見つけました。今年、けっこうウィンドペンが流行ってるようだし、涼しげで気に入った生地。
ここの202251という奴です。男性がこんなのでスーツ作るのってなんかピンと来ないけど、と思ってたけど、ジャケット単品とかにもされるようです。もっとも、同じアマデウス365には、ジャケット専用の生地帳も別にあるので、これはジャケット専用というわけでもないらしい。

ジメジメと蒸し暑いこの季節、次にスーツを着るのはいつのことか。2着も作ればとりあえずいいかな、と思ってたら、その店から6月セールの案内ハガキが届き、ちょっとグラグラきていたりもしますが(夫が、クインディチミルミルクインディチがこんな値段は中々ないやろ、とケシカケル、とも言う)いや、いつ着るつもりなのだ、私。ちょっと落ち着け。

[PR]
by mmemiya | 2015-06-12 21:37 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

腕時計

時計というものをしなくなって、ずいぶんになる。
携帯というものが普及する前は、当然、毎日時計をしていたはずなのだが、そんなのもう、20年近い昔だもんなぁ。

追記:そういえば、私があまり時計をしなくなったのは、左利きの常として右腕に時計をしたくなるんだけど、文字を右で書くよう矯正された私は、字を書くたびに時計をがんがんテーブルに打ち付けちゃうからでもあった。最近は頑張って左腕に時計してます。利き手じゃない手でワンタッチじゃないベルトをするのってかなり難しいので、つい、右腕にしたくなるんだけどね。(右利きの方、右腕に時計をつけるのが簡単かどうか、試してみて欲しいです。)

たまに、仕事などでどうしても時計をしなければならない(いちいち携帯を開いて時間を確かめている訳にはいかない)時があると、高校時代に使っていたmarie claireの腕時計を引っ張りだしたりしていた。
実は、新婚旅行で、清水の舞台から飛び降りるつもりで買った、ジャガー・ルクルトのレベルソは、革のベルトがある時切れてしまい、それ以来、仕舞いこんでしまっている。もちろん、電池は切れたまま。(夫は、ジャガー・ルクルトで時計を買うのにクォーツかよ、という反応だったのだけど、当時からもう普段は時計をしなくなって久しかった私がオートマチックなんか買ったって、すぐに止まるのがオチだったはず…。)

ところが最近の私、ボチボチと時計をし始めた。きっかけというのが、職場でよく打ち合わせに使う部屋で、目につく所に時計がない、という、馬鹿馬鹿しいような、しかし私本人にとってはけっこう切実な理由。説明をしながら、ところで今何時になったんだ?と思っても、時間の確認ができないという。

で、時計をし始めてみると、やっぱり、ゴールド系の色と、シルバー系の色が一つずつある方が、服装とかアクセサリーには合わせやすいよなぁ、とか、皮ベルトもいいけど、夏場は金属がいいよなぁ、とか、なんか色々出てきてしまって、最近、時計がいくつか増えました。この年で子どものおもちゃのような時計をするわけにもいかないし、かといって、高いブランド物の時計を買うようなゆとりはないもので、理想と現実の折り合いをつけるのは難しくはありますが。一度、ヤフオクで買った時計で失敗したので中古はちょっと不安だしな…。(電池入れてすぐは動いたのですが、しばらくしたらすごく時間が遅れ始めまして…。あれは痛い勉強代でした。)

今、手元にあるのは、金色のトノー型で黒い皮ベルトのもの、丸くて青っぽいシェルの文字盤で銀色の金属ベルトのもの(割とゴツイ)、金色金属と白いセラミックのベルトのもの(これもゴツイ)、そして高校時代から使っている、マリ・クレールの楕円形の文字盤(これも多分白蝶貝)で金銀コンビ(これは華奢)の4つ、かな。最初のがセイコー、次の二つはシチズン(なぜかどっちも海外販売モデル)、マリ・クレールは多分、オリエント時計なので、国産ばっかりだ。(ちなみに、ヤフオクで失敗した奴もセイコーでした。)

こうなると、次は、例えばこの間の勝負スーツだろうがどんな服だろうが恥ずかしくない時計として、レベルソを復活させなきゃかなぁ、やっぱり…。

[PR]
by mmemiya | 2015-03-08 21:42 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

勝負スーツ

最初に作るスーツは紺、というのは、特に悩むことなく決めておりました。
冬のスーツで、グレーはまぁまぁ使える、New Yorkerのストライプのスカートスーツを一着持ってまして。強いて言えば、ポケットにフラップがないのは気に入らないが。(いや、正確には、パッチポケットなのが気に入らないのか、私。これにフラップついててもあんまり変わらないな。)この間の出張もそのスーツでいきました。これに対して、紺色は、もう少し薄手の、合物っていうんですか、そういうスーツしかないんですね。

で、前回書いたオーダーの時は、もう迷わず紺地で探しておりました。最終的に、同じドーメルの中でも2つ候補が残って、かな~り悩んだのですが、最終的には、明るめの紺色のシャドーストライプではなく、もう少し深みのある紺色に、薄い水色のライン、その横に更にもっと薄い赤紫色のラインが入っている生地を選びました。
ゼニアでもロロピアーナでもなくドーメルなのは、その時、その店には、ゼニアやロロピアーナの紺色の生地があんまり残っていなかったから、ってのもあります。しかし、ドーメルのアマデウス、ウール100%なのにすっごく光沢があって、美しいです。
裏地のエンジがまた中々にいいんですが、もっと色鮮やかなんだけど、ガラケーの写真ではイマイチですな。

次は、合物でグレーとか、作りたいなぁ。
何かの記事で、スーツっていうのは自分の年収の100分の1ぐらいが相場、って読んだので、それでいくとちょっと分不相応なスーツということになりますが、ま、がんがん着れば元は取れる、ということにしておこう。
そして今年の私のテーマは、自分に似合う白いシャツを見つけることです。白いシャツって簡単なようで意外に難しい…。

f0060710_21070169.jpg
f0060710_21065448.jpg
…ネットで同じ生地のアップ写真を見つけました。これです、これ。

[PR]
by mmemiya | 2015-02-21 21:16 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)

とうとう踏み込んでしまいましたよ

松もとれて今更ですが、本年も宜しくお願い申し上げます。
仕事始めが月曜って、一週間が長かった…。子どもたちは、木曜始業式、金曜授業でまた3連休だというのにねぇ。ま、それもけっこう嫌なものかも。なかなか学校へ行く気分になれそうにないというか。

それはともかく、連休初日の今日、とうとう、スーツのパターンオーダーをしてしまいました。
オーダー、といえば、私、ウエディングドレスは、デザインを選んで、採寸してもらって、仮縫いして、仕上げてもらったのですが、ああいうのはなんて言うんだろう。
そんなことはともかく、スーツのオーダーは、もちろん、初めてでございます。

そもそも、東京や大阪近郊ならともかく、名古屋近辺では女性用のオーダーを取り扱うところもそんなに多くなさそうなのですが、ネットで色々調べまして、出かけてまいりました。

夫は、パターンオーダーでいいの?という反応だったのだけれど、そのお店がたまたま、なのかもしれませんが、女性の場合、イージーオーダーは、男性用スーツの小さいの、みたいな感じになって、上半身が、簡単に言うと寸胴になるんだそうな。
パターンオーダーは、選べる型はそんなに多くはありませんでしたが、ウエストやヒップなどは当然、自分のサイズに合わせられるし、裏地とかボタンも選べます。ボタンの数とかラペルの形もね。あ、袖を本切羽にするかどうか、とかもあったな。
夫の思い描いていたスタイルとはやや違うようで、クラシックじゃないというようなことを多少言ってましたが(ポケットのラインがまっすぐじゃなく斜めなのがどうとか)、やっぱりさあ、女性物の場合、どうやったって、何十年も変わらない(男性物でも、ラペルの幅とか、若干は変わっていくようですが)スタンダードなデザインってのは、結局、ないんだと思うのですよ。ジャケットの長さとかも流行で変わっていくし、例えば昔のすんごい肩パッドが目立つ服とかさ、もう、恥ずかしくて着られないわけですよ、今や。
そうであれば、まぁ、あまり奇をてらわないデザインで作って、着倒すしかないんじゃないかと。
スカート丈は、見本のスカートより3センチほど長くしてもらって、膝頭の半分ぐらいまでにしてもらい、袖を短めにしてもらい(女性用としてはやや短すぎるぐらいでお願いしてしまいましたが、袖丈はまた、旦那が色々言うもんだから、私も男性並みに1.5センチぐらいシャツが出なければいけないような気分に洗脳されかかっている…ははは。)あとは、見本の9号サイズのままで作ることになりました。

生地はそれなりに色々選べたので(バーゲンの生地からだったので、例えば同じゼニアの中でも最高級品!みたいなのは見当たらなかったけど)、生地の方は男性用スーツ生地の中から選びました。
輸入生地のコーナーを見始めたら、「いい生地だから長持ちする、と思われがちなんですが、いい生地はお手入れが大事なので手がかかります」という店員さんのアドバイスが。夫はちゃんと着るたびにブラシかけますが、私はいい加減です。見習わなければなりませんな。

男性のオーダースーツとはやや意味合いが違うのかもしれませんが、女性用の既成のスーツであれだけの生地を使ってるとなると、多分、それなりに名の通ったブランドのものしかなく、当然、価格も跳ね上がるでしょうから、そんなにデザイン性は求めないけど質はいいものがほしい、という場合は、女性にとってはオーダーって案外、お値打ちだと言えるのかもしれません。

・・・って、実際のところ、お買い得だったかどうかは、出来上がってみないと分かんないけどさ!!
[PR]
by mmemiya | 2015-01-10 22:09 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

デキる女のおしゃれの方程式 きちんと見える 信頼される

ちょっと、手に取るのが恥ずかしくなるようなタイトルではある。もうちょっとなんとかならんかったのか。

中身は、かなーりオーソドックスな仕事着論である。著者の森岡弘氏は、元々、男性向けに「男のファッション練習帖」などのファッション指南本を書いている人で、その人のところへ、女性から、職場でどんな服を着ればいいのか、みたいな手紙などが届くことから、女性向けの本を書くことになったとか。

正直、ラストの方にあるコーディネート例の休日ファッションなんかは余分だと思う、というか、女の目から見るとイマイチなんだけど、著者いわく、男性はこういう格好の女性を好ましいと思うんだそうで、まぁそれはふーん、というか、休日の服なんか、男のために着るわけじゃないしな、私、なんだけど、オフィスの服装というのは、どうしても、男性にはきっちりルールが有るところへ新参者として入ってきたのが女である以上、男性向けのルールを踏まえる必要は十分あると思う。
元々、私の服に関する知識というのは夫の本の受け売りなんで、で、旦那の持ってる本というのが落合正勝だったりするもんだから、流し読みしかしていない私も、やっぱイタリアが一番、みたいな洗脳はされかかっている(苦笑)。あと、黒のスーツなんて仕事着としてありえないでしょ、とか、茶色というのはカントリーの色で、オフィスで着る色ではない、とか、そういうのはなんとなく受け入れていた。

ただ、その辺はこの本は、オーソドックスとはいえ、女性はそこまできっちりじゃなくても大丈夫、と説く。まぁ実際、茶色のスーツだろうがベージュのスーツだろうが、テーラードスーツ着てるだけで十分きちんとして見えるのが女ってもんではあるわね。私の手持ちスーツも、男性だったらこんな生地ありえねー、みたいなのは結構あります。その辺は多少、ゆるやかでありつつも、これぐらいの線は守ってね、という線を説いている本で、これでも十分保守的は保守的なんだろうけど、やっぱ仕事着のスタンダードってこんなもんなんだろうな、という無難な着地点は伺える。
わざわざ買う程でもない本かもしれないけど、もし、女の仕事着について何か一冊だけ買うならこれ、って感じかも。過不足なくまとまってるし。オシャレな女性には物足りないだろうけどね。

ああ、それにしても、テーラードのスカートスーツ、それ自体が中々気に入るようなものが見つからないのが女の現実でもあったりして、最終的にはパターンオーダーとかへいくしかないのか、みたいなのが最近の私の感慨だったりします。40女の仕事着は、あいも変わらず難しい。
[PR]
by mmemiya | 2014-12-11 22:05 | 読んだ本 | Trackback | Comments(2)

43歳の仕事着 夏編

夏になると、男性のクールビズが始まり、さて、自分もジャケットを着るには暑いし、どうするべ、の夏。
(とはいえ、実は冷房入りだしたら、北側の部屋のせいか、なにか羽織ってないと寒かったりもする。空調古すぎるよ…。)

うちの職場は、ポロシャツ・チノパンまでOKです。管理職あたりはさすがに、ノーネクタイのワイシャツにスラックス、ってパターンがほとんどに見えますが。

女性はまぁ…冬もそうですが、夏もやっぱりてんでバラバラですねぇ。上はカットソー、ブラウス、シャツ、下はスカート、パンツ、とバリエーションありますからねぇ。

夏になって今更気づいたのは、女性用の夏のパンツって、9分丈だのクロップドだのばっかり!ってこと。しかし、9分丈はギリギリセーフかもしれないけど、クロップドパンツというのはちょっとカジュアルすぎる感じがするなぁ。

ほぼ毎日スーツ、というスタイルで過ごした初めての冬・春が終わって、私がこの夏買い足したものは、主にシャツ。あと、まともなベルトをほとんど持ってない、と今更ながらに気づいて、ベルトを色違いでいくつか。
しかし、シャツをインしてパンツはいてベルトすると、ウエストがやっぱ厳しいですなぁ。痩せんといかんですなぁ…。

シャツは、ショッピングモールによく入っているシャツ専門店とかで、女性用もけっこう取り扱ってたりするので、そういうところでちょっと買い足しました。

あと、この間、ダーマで、カタログ届いた時からいいなぁと思っていた紺のピンストライプのワンピースがバーゲンになったので、つい、買ってしまった。オフィスに着るものとしてワンピースって若干微妙だとも思うけど、デザイン選んで、ジャケットとか羽織れば使えるものもあるよね、と。このサマーウールのピンストライプは、生地的にかなり仕事着っぽいのでいいかなぁと。共布でジャケットがあればなお良かったかも。

そういや、薄手のリネンストールも買ったけど、あれは日焼け防止というか、どっちかというと土日のお出かけ用だなぁ。

夏の素材で扱いに困るのは、透ける素材です。デザイン的には堅い感じでも、透けるってやっぱりビジネスファッションとしては問題だと思えるし。羽織ものとしてならギリギリ許されるときもあるかしら??

ということで、夏は男性も少々カジュアルなだけに、逆に悩み多い季節。とはいえ、やはり、野放図になに着てもいいってもんではないよね。この間、うちの係員(女性)がとある仕事のピンチヒッターを頼まれて、「え、今日、こんな恰好なんですけど、いいですかね…」と戸惑っていた。ポロシャツとかではなかったんだけど、男性の「Yシャツ、ノーネクタイ、スラックス」に相当する服装と言えるかといえばうーん、という感じで…。ただ、こういうのって具体的にじゃあ何がダメ、と言いづらいのだが、そうだなぁ、襟のあるなし、とか、素材感、とかなのかな、やはり。
そういや、男性係員にもちょっと前に似たようなことがあって、「でも今日、ポロシャツだもんねぇ」と言ったら「いえ、着替えあります」と、トイレで着替えてきた。去年、そういうピンチヒッターがあったこともあって、一式、ロッカーに入れてあったらしい。
まぁやっぱ、男性に合わせると、シャツか、せいぜいブラウス(それもクラシックな形の)に、無地のスカートとかパンツなんでしょうか。カットソーもそこそこ持ってるので、着ないのももったいないとか思っちゃう貧乏性がいかんのね…。スーツのインナーで着られるものは、まだ使い道があるからいいんだけどなぁ。週末用の服にするしかないかなぁ、インナーにできそうもないものは。
[PR]
by mmemiya | 2014-07-12 22:33 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

続・43歳の仕事着

ということで、相変わらず、最近は毎日、スーツで出勤しています。
うちの職場を見ていても、やっぱり、女性の仕事着ってスタンダードがはっきりしないのだけれど、不意の来客対応とかしてますと、男性のお客さんはやっぱりスーツですので、私もそうそうカジュアルな格好では気が引ける。「今日は確実にスーツが必要な日」と思う日ばかりではなく、他の日もスーツ着てるのが無難だなぁ、と思い始めました。まぁ、インナーさえ考えればいいので、服の組み合わせに悩まなくていいのも、朝、楽でいいかも(笑)。クールビズが始まって、男性がもう少しカジュアルな季節になると、私の仕事着も変わってきそうですが。

そうそう、アクセサリーは、王道はブローチとかなのかも。前の記事に書いた、大森ひとみさんの「ビジネスファッションルール」にはそんな感じのことが書いてある。正装?みたいな感じだと、やっぱパールネックレスとかなの?そういや、先日、首相から辞令?もらってた新・人事院総裁の一宮なほみさんが正にそういう格好だった。スカートスーツ(女性にとってはパンツスーツより正装はスカートだそうだ。女性のパンツは作業着を連想させるから、とか。)にレースのインナー、首元はパールネックレスで、襟に確かパールのブローチ。
日々の職場でパールネックレスは大仰か、と思うと、一粒ダイヤのペンダントとかがオールマイティな感じで便利ですね。ネット見てると、私ぐらいの年齢は最低でも0.5カラットないと、とか、いや1カラットないと、とか書いてあるけど、仕事着に合わせるには、私の持つ0.3カラットでも十分、という気が、個人的にはしております。
ダイヤは光る宝石なので、多分、正式には昼にはNGなんじゃないか、という気もしますが(だからパールってことになるのか、世界のビジネスウーマンは。アメリカのライス元国務長官とかね。)日本では細かいこと抜き!ってことで(笑)。

スーツ自体の色目なども、男性に比べると種類豊富なのが女性用スーツ。だからこそ迷う、という部分も大きいんだけどね。基本は男性と同じビジネスカラー、と言われても、前にも書いたが、あまりにもポリエステルなのが分かりやすい無地の紺とか黒とか、若い子が着ればリクルートスーツ、私が着ると無理した若作り、になりそうな感じもあって、つい、ベージュとか、ビジネスカラーだとストライプとかを選びたくなる。(結果、気をつけないと似たようなスーツが増える;)

ただ、スーツの色目・生地も用途次第、ってところもある気がする。簡単に言ってしまえば、裏方さんスーツと講演・司会者スーツは違うというか。
目立ちたくない時と、ある程度、存在感を持たないといけない時。前者は、社長が出席する行事にそれこそ裏方で動きまわる、みたいな、ラフな格好じゃいけないけど、目立つ必要は全く無いようなシチュエーション。後者はある程度、自分が前に出ないといけない場面で(私自身は講演も司会もしないが、自分が陪席じゃなく発言する機会があるような会議とかがそんな感じ。)、その場合は、男性の中で色目などが浮きすぎなようにしつつも、埋没もしないように、みたいな。

それにしても、スーツって、いつからこんなに黒ばかりになってきたのでしょう、と、オークションを眺めていて思った。リクルートスーツも、私の時代は紺だったけど、今は黒だし。本来、特に男性にとって、黒はビジネススーツの色じゃないはずなのだが。(欧米は今でも、黒のビジネススーツはありえないかも。)
かといって、茶色のスーツのことは、どこかのホームページに「カジュアル(カントリー感)」と書いてありましたが、カントリー感、なるほど、確かに。実は一つ、買ってしまったが(千鳥格子)確かにちょっと、カジュアルな感じはある。やっぱり、紺やグレーのピンストライプが、一番使い勝手がいいかなぁ…。グレンチェックもいいけど、あまり頻繁に着用すると目立つ、と、これまたどこかのサイトに書いてあった。うん、確かに。そして、グレンチェックはストライプ以上に、裏方仕事向きじゃない感じ。春夏用で一つ、持ってますが。生地感は気に入ってるのですが。

とりあえず、ここ1,2年で、化繊のスーツは基本、捨てようと思う。あと、アクセサリーを整理し直すために、新しいジュエリーボックスを買ってしまった。ペンダントなどがたくさん収納できて、シンプルで良いです。そんなにペンダント、持ってないけど(笑)。
[PR]
by mmemiya | 2014-04-16 22:17 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

43歳の仕事着

いったい、何を着ればいいのか、みたいな話は、前にもこのブログに書いたような気がする。

40代。昔の服が、サイズ的に着られないわけじゃないのに、なんだか妙に似合わない、と嘆いてる女性が、ネットを見ているとたくさんいる。

私もまぁなんというか、御多分にもれず、そういう40代の一人で、そんでもって、これぐらいの世代、職場に着ていく服も、悩み多き人が多いのだと、これまた「発言小町」とか見てるとよく分かります。デパートでスーツを見ていると、「卒業式ですか」と言われてしまう、なんて書き込みもあったり。

実は私は数年前まで、みんながジャージを着ているような、服についてはちょいと特殊な職場にいた。そこから異動した最初の年、大げさなようだがほんと、私の人生の中では、一番服を買った年だった気がする。どれだけ買ったことか。カットソー、パンツ、ちょっと綺麗目のスカート、みたいなのが中心で、買った場所もイオンとか、あとはディノスの通販だったりしたわけだが。

で、一年ほど前から、スーツが必要な機会がそれまでより増えた。ジャケットがあればいいかと思っていたんだけど、場合によってはそうでもないんだな、やはり。で、タカキューの女性向けスーツなんかいくつか買ったのだけれど、男性向けと比べると、残念ながらどうも、リクルートスーツっぽいというか、40代,まして50代で着るのはだんだんきつくなってくるというか、という感じもあった。あと、体重はほとんど変わらないのに、下半身がどんどん太くなってきていて、ヘタするとその手のスーツじゃ、太ももとかパンパンだったりもする。

で、これまで、通販はディノス、たまにドゥクラッセだった私が、何かのきっかけで、ベルメゾンも見るようになった。ドゥクラッセはターゲット年齢的にはぴったりなのだろうが、ちょっと、仕事着ではない。ディノスは、特にダーマは、いいんだけど、高い。バーゲンまで待つと、欲しい色やサイズはかなりの確率で売り切れ。
ベルメゾンはダーマ程は高くない。そして、ここのスーツにある「ももはり」ってのが、私の太すぎる太腿にも大変やさしいつくりなのだ。パンツスーツを一つ買って、もうこれ以外買えないかも、と思ったほどである(笑)。

それにしても、女性が職場でどんな服を着るべきか、ということについては、識者?の間でもけっこう意見が割れている。
中古ではあるけれど、実は、ここんとこ、そんなテーマで本を3冊も読んだ。そしたら、見事に意見がバラバラなんである。
「おしゃれの教科書 働く女性のワードローブ」の著者高橋みどりさんて聞いたことあるな、えーっと料理本とかの関係の高橋さんじゃなく、そうだ、ジョンロブのホームページで、女性ながらジョンロブを4足も持ってるって書いてた人だよ! 
この人は、基本はジャケットを着ましょう、とは書くけれど、カラータイツなんかも勧めてる。文章の方はなるほどね、と読めたりするんだけど、後半の方で、20代、30代、40代それぞれにおすすめする具体的な服が掲載されてて、40代のスーツが上下合わせて50万とかさ、日本にはそんなスーツを着て働くオンナがそんなにたくさんいるのか??と、ちと別世界。基本となるアイテムの一つにレザージャケットが入るのも、ちょーっと私とは縁遠いなぁ。
ビジネスファッションルール 武器としての服装術 大森ひとみ、この本が一番固い。基本はスーツ、色のついたタイツなんてとんでもない、と説く本。まぁね、うちだって、周りの男性がみんなスーツであることを思えば、女だって同じような格好が基本なのかもなぁ、と反省させられる本ではある。でも、柄物スカート全部ダメ、と言われても、持ってるしなぁ…。柄のスカートとジャケット合わせることって割にあるんだけど、ダメなのだそうです、この方の意見では。ううむ。
働く女性のスタイルアップ・レッスン 政近準子 …あんまり会社員ターゲットじゃないのかなぁ。経営陣に名を連ねるような女性はやっぱり少数派じゃないかと思うけど、読者層はどの辺を想定してるんだろう。スーツはクリーニングに頼りすぎず、ブラッシングをちゃんとしろ、といった実用的な話もあるのだけれど。ああ、自分の持っている服を書き出してみろ、と書いていたのはこの本だけじゃないが、自分の持ってる服なんて把握してるつもりでいたけど、やってみたらこれはすごく役に立った。自分の服の偏りも見えるし、次のシーズンに買い足すとしたらどんな色のどんなアイテムか、というのを、組み合わせを思い浮かべながら検討することができるのだ。

とまぁ、これらの本、共通しているポイントもないわけではないのだが、とはいえ、普段着と仕事着を兼用できるかについても3人の意見は割れているし、3冊読み比べると、けっこう真逆な意見が見られるのは、つまり、女の仕事着がいかにあるべきか、ということについて、スタンダードが未だにない、ということの証明なのかもしれない。少なくとも、男のビジネスファッションについては、こうも人の意見が割れることはないだろう。

かつての自分を振り返ると、そういえば、アリスバーリーで一目惚れした半袖スーツをけっこう長い間着ていたなぁ。でも、レースとかもついてたし、今にして思えば、あまり職場向きとも言えなかったかも。あとはほとんど、アトリエサブばかりだったが(店で名前を覚えられている客だったぐらいには通っていた)そういや、ついこの間、10年以上前のマーガレットハウエルのスーツを、さすがにこれは、と処分したんだっけ。

当時の服は今となっては、たとえサイズがあっていたとしてもスカート短すぎたり、派手すぎたり?とても着られたものではないデザインだと思うが、しかし、かといって、ただの無地の紺とかグレーとかのスーツでは、リクルートスーツという年じゃないにしろ、おばさんが無理して着てる制服のようで、地味すぎる年に…。
ニッセンのスーツを買ってみて、やっぱ、この年ではちょっと無理がある…とか、いくつか失敗を繰り返した結果、最近ようやく辿り着いた結論は、生地がそこそこの質じゃないとダメ、ということだ。

ところで、うちの夫はちょっとした靴マニアなのだが、しばらく鳴りを潜めていた靴買いあさりが最近また再燃して、ネットオークションで中古の靴を買っては、届いて履いてみたらサイズがあわなくてショックを受けたりしていた。
そんな様子を横目で見ながら、なんで試着も返品もできないものを買うの、理解できない、などと思っていたが、最近、私もあっさり宗旨変えし、オークションで幾つかスーツを買った。

きっかけは、オークションではなく、中部地方の人間なら「いらんものは、コメヒョーへ売ろー!」のCMでおなじみ、コメ兵へ行ったから、であった。
もともと、しばらく前に夫と休みを合わせて出かける機会があり、大須でピザが食べたくて大須へ行って、そのついでにコメ兵をひやかしたのだが、そこにも、当然ながら中古の靴などがたくさんあった。夫によると、オークションよりは全体に高値だそうだが、試着できるのが大きな違いだ。夫は結局、そこでは靴は買わなかったが、私は中古のスーツを買った。
もともと、おフルとか中古に抵抗はないので、そこそこ状態のいいものが普通のスーツの何分の1かの値段で買えるというならそれで十分じゃん、と、そこで開眼したのである。オークションでも、サイズさえちゃんと表記されていれば、靴よりは外れない。なんといっても靴は、「38」とか「5 1/2」とかあっても、それぞれの足型は微妙に違うのだろうが、服の場合、肩幅、身幅、ウエスト、わたり、といった個別部分の数値が出ていれば、着られるかどうかは判断しやすい。(でも一回失敗した。知りたい部分の数字が書いてない時は、質問しないとダメですね。)

ということで、最近にわかにスーツ持ちになった私は、近ごろもっぱら、スーツかジャケットスタイルで通勤している。スーツ姿だと、ネクタイのある男性と違って、胸元が地味といえば地味なので、今までになく、小さなペンダントとかのアクセサリーもつけるようになったが、これはまた別の話ということで。(ちなみに、先にあげた3冊の女性ビジネスファッション本のいずれも、派手すぎないアクセサリーはむしろ推奨しているようなのはけっこう意外だった。ネクタイの代わりって、常にスカーフしてるわけにもいかないしなぁ。)
[PR]
by mmemiya | 2014-04-02 22:09 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

一応、涼しかったんだけど…

暦の上では秋になってから、かえって暑くなりましたねぇ…。

盆休みのない我が家にとっては、普通の土日だったのですが、どこへ行っても混雑するだろうし、さりとて家にいても暑いばかりだし、と、土曜は(さすがに習い事も休みだった)すぐ近所の川へ。

川幅100メートルぐらい?あるもんですから、そんな、子どもの遊べる場所じゃない、と思ってたのですが、端の方の浅瀬では、それなりに遊べてました。小さい魚を追いかけたり、とんぼ捕まえたり。お昼を川べりで食べて、大人は本を読みつつ、子どもを見てたという感じ。風も吹いているし、けっこうさわやかでした。

…なんですけど、娘が、ぶよに刺されまくりまして。息子はどうも、ほとんどの時間、水の中で腹ばいになってたので、難を逃れたらしい。

いったんは腫れがひいていったのでほっとしていたのですが、翌日からまた腫れてきて。元々、虫刺されって、即時の反応と、遅れての反応と、2種類反応が出るんですってね。まだ痒がっていて可哀想です。いくつかはちょっと掻き壊しちゃったし。時期が悪いし(医者休み)これ以上ひどくならないといいんだけど…。とりあえず、今日、薬局で薬剤師さんに相談して、ちょっと強力な虫刺されの薬を買ってまいりましたが…。

日曜は、昼近くからしばらく、ショッピングモールの中をうろうろ。子どもらはおもちゃ売り場をあれこれ見てまわり、これがクリスマスに欲しいだのなんだの言うておりました。別に何か買ってやるわけじゃないけど、あれだけ飽きもせずおもちゃ売り場にいられるのってすごいわ。さすがに混雑してましたが、まぁなんとか、フードコートにも座れました。まぁ、ショッピングモールなんてどこも似たり寄ったりですが、ここには、うちにもっと近いモールにはないZARAが入ってるので覗いてみたり。10年前にパリでときどき行ったZARAは、もーちょっとスーツとかが多かった気がするけど、ここはかなりカジュアルよりでちょっと残念。仕事着と言えば、イオンの婦人服売り場か、タカキューのやってるm.f.editorialぐらいしか、買える店を見つけられていない私…。

ここ1週間ぐらいは、さすがに夜寝るときはエアコン入れなきゃやってられないって感じでしたが、いざつけてみると、なんか、エアコン壊れかかってるかも(苦笑)。試運転した時は気づかなかったんだけど、冷房のききが悪いです。ま、今夜はエアコン無しで眠れそうだし、いーんだけどさ。来夏は買い替えかなぁ…。

そういえば、未だにデジタル放送受信用のアンテナを買っていないので、地上波停波以来、テレビが見られなくなった我が家です。チューナー内蔵のDVDデッキがあるので、アンテナさえあれば、一応、テレビは見られるようになるはずなのですが(これまではビル陰で共同アンテナだったので、アンテナが立ってない家なのです。)元々見てないので困らないし、とーぶん買う予定もなし。今のところ、子どもからも特に苦情は出てません。ま、ずーっとだと、さすがに文句でますかね、そのうち。
[PR]
by mmemiya | 2011-08-15 20:38 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)