La Lune Lunatique

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冷蔵庫、故障!?

思えば、朝、バターを使おうとしたとき、ちょっと柔らかかったことに、もっと注意を払うべきだったのだ。

あるいは、野菜室を開けたらば、日曜日に購入したミニアスパラの一部が傷んでいたことに。

なんとなく、冷えが弱いような気はして、それまで、中くらいよりちょっと弱いところを指していた温度調節つまみを、もう少し「強」の方へ動かしたのが昨日のこと。
そうそう、日曜に買ってきた秋刀魚から、翌日である昨日の晩、ずいぶんドリップが出ていたこと自体、そもそもおかしかったのだ。

今日帰宅して、夕飯を作ろうとして野菜室をあけて、ミニアスパラが尋常じゃなく傷んでいることに気づいた。
つづいて、もやしが袋の中で、完全に腐っていた。

え?と思いながらも、鯖味噌を作ろうと(茄子も入れる韓国風)さばを取り出すと、ものすごいドリップ。よく見ると、身が変色している。匂いが明らかにおかしい。同じチルド室の中では、豚肉の切り落としがあからさまに変色している。

えええー!!!である。でも、冷凍室の中のものは、何一つ融けてはいないのだ。どうなってるのー!?と、軽くパニックに陥りながらも、ともかく、夕食を作り続ける。しかし、肉、魚の類は大事を取って全て廃棄することにしたので(ああ…)とりあえず、蛋白源としては、冷凍室にあった、前にハンバーグを作ったときの残りを焼くしかなく。夫に、帰宅途中に買い物出来るなら、明日の弁当のために肉類を買ってきて欲しい、といったん電話するも、思い返して冷蔵庫の冷気吹き出し口辺りを確認しても、ちっとも冷たくない。一度、プラグを抜いてはめなおしてみたが、まったく変わらない。このままじゃ、何か買ってきてもらっても腐るだけだ、と、もう一度電話して、弁当用の冷凍食品の買出しを頼んだ。図らずも、冷凍食品デビューである。

夕食作り終わって、ネット検索すると、電気系統の異常か、霜取り装置の故障か、ともかく、冷蔵室だけ冷えない、という故障はありうるようだ。メーカーのサポートセンター受付が20時までになっていたので電話する。ファンの故障か、電気系統の故障か、霜取り装置か、そのあたりの可能性が高いが、ともかく一度、人をよこす、との話。しかし、最短で明後日ですと。やれやれ。

実はこの冷蔵庫、前に一度、冷凍室のものがみんな融け始めていて、故障か!?と慌てたことがあったのですが、その時は、プラグ挿し直したら機能したのです。今回は、夫帰宅前に一瞬抜いただけで入れ直したけれど、ネットで見ると、5分ぐらい置く、という話があり、さっき、夫がいったんプラグを抜いて、5分後に入れなおしました。でも、どうも、ほとんど冷えてない感じ…。

どんな家電の故障も困りますが、冷蔵庫ってのはとりわけ、基本的に空いているときがないので、いつ壊れても困るわけですよね。しかも、壊れたかどうか、すぐに気づくわけでもなかったりするし。どこかに、コインランドリーみたいに「貸し冷蔵庫」があるわけじゃないので、代替手段がないんだけど、冷やしてないと傷むものだから入れてあるわけで。冷凍庫のものなんて、とりわけ悲惨ですよね。冷蔵庫の方だって、肉魚以外にも、開封済みの牛乳とかねぇ、色々あります。冷蔵庫が2台ある家ならまだしも、そんなおうちばっかりじゃないですわね。不便だけど数日我慢、とかいうのがきかないんですよ。特に、夏場だし。

何をしたわけでもないけれど、食材を無駄にしてしまったことへの罪悪感、そして明日からどうするの、みたいな憂鬱とで、なんかもう、くたびれた。
400Lの冷凍冷蔵庫、買いなおすとなると10万近い出費にはなる。ネット上で見る限り、修理費の相場は1万円台か。修理できるものなら、やっぱそれがいいのかなぁ…。

今年は電気器具婚式の我々、やっぱ、なんにもなしじゃ済まないのか…。とりあえず、水、木の弁当を作る間、冷凍庫までいかれませんように…。
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by mmemiya | 2009-08-18 22:09 | 日々雑感