La Lune Lunatique

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なんといいましょうか…。

なんと、娘の担任が、2年連続で、講師さんであることが分かりました。
前任校として書いてあったところが他県で、ちょっと引っかかってはいたのです。
まぁ、他県で講師や正教員をしておられて、こちらの県に新規採用になる方ももちろんお見えですが、そういや、教員は新規採用者が新聞に載るのよね、みたいな。

今時、小学校は、おそらく全国どこでも、講師に担任もたせないとまわってないんじゃないかと思います。わざわざ学校基本調査のデータとか見に行ったわけじゃないですけど(っていうか学校基本調査にそんな項目があるかどうかも知らんけど)友達の話を聞いたりした感触として。

別に、講師の先生が悪い、と言いたいわけではありません。正規教員でも、困った人もいるでしょう。しかしながら、去年の、新卒で講師さんというのは、さすがに親としては、ちょっといかがなものかとは思っていました。新卒ってことは、教育実習の経験はあり、教員免許を持っているとはいえ、もちろん、教壇に担任として立った経験はなく、おまけに、教員採用試験には受からなかった、ということですから…。

そもそも、採用試験に通った人も、落ちた人も、同じように担任がもてるのであれば、採用試験って何、って言いたくもなります。もちろん、身分の安定度は比べるべくもありませんが、子どもたちにとっては、身分がどうであれ、その一年間、「先生」と呼ぶ重みは一緒なわけで。じゃあ、採用試験ってなんのためにやってるの、とも思っちゃうわけですよ。ちなみに、娘の昨年度の担任は1年で退職されました。離任式で「先生になるための勉強に集中するため」とおっしゃったそうですから(娘談)、おそらく、去年、娘たちを担任しながら受けたであろう採用試験も不合格だった、と。(うちの県では、講師さんの場合、1次試験免除だったような気がしますが…。)
しかし、離任式で「先生になるため」と言われて、いったい子どもたちはどう思ったのか。「え?じゃあ今まで先生じゃなかったの??」と混乱しそうなもんですよな。

今年の担任の先生は、少なくとも、担任を持った経験はお有りのようですので、いい先生であることを親としては願うばかり。去年の娘のクラスにいた、授業中立ち歩く子達は、それぞれバラバラのクラスになったようで、娘のクラスを除くあとの2クラスは、ベテランががっちり固めています。さて、今年はどんな一年になることやら…。
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by mmemiya | 2013-04-10 22:47 | 日々雑感