La Lune Lunatique

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蕗、そして茗荷

この週末も、庭の手入れをして終了…。
茗荷の葉が少しずつ延びてきたのもあって、蕗を刈り取っただけで終わってしまった。
蕗と茗荷がまったく同じ場所に出るので、このまま蕗を放置していると、みょうがの花が出てきても見落としちゃうし、収穫しにくいんだよね。

だーっと蕗を刈り取り、あまりに細いものは放置し、それなりの太さのものはひとまずアク抜き。
蕗が生えている面積が、ざっと畳4枚分ぐらいはあるだろうか…。(こんなだから、蕗の薹も、見落としてトウが立っちゃったのが軽く20個ぐらいあったんだよね…)という状況なので、けっこうたくさん夫実家に届けたものの、まだ、細長い保存容器たっぷり2つ分残った。日曜の夜はがんもどきと和風に煮込み、今日の夜はまた韓国風の蕗ナムルを作った。どっちも子どもがよく食べるのは意外なんだけど、しかし、アクの強いものを毎日大量に食べ続けるのもちょっとどうなの?とも思うし、うーむ。
残りは煮物用1回分ぐらいにして、もう一度きゃらぶき作れば、なんとか食べ終えられるかしら。

茗荷の方も、去年はとりそびれるうちに花咲いてしまったものが多数あり、今年こそは小まめに収穫して、酢漬けや冷凍で保存しなければ。

まめに、と言えば、柿の木と踏み石の間、というとんでもない場所に、なぜかアスパラガスが生えているのだけれど、肥料もやっていないのに(アスパラは肥料食いだという話なんだけど)今年は小まめに収穫していたら、ずいぶんとたくさん(一度に取れるのはせいぜい2本ぐらいだけど)アスパラを食べられた。根っこの方も、芽を出し葉を伸ばそうと必死なんだね。

さて、ミョウガ、花しか使う部分がないのかなぁ、と考えていたが、そういえば、ここから車で1時間と離れていない地域では、まんじゅうをミョウガの葉で包んで蒸した名物和菓子があるわ、と思いついた。
調べてみると、作り方もそんなに難しいものではなさそうなので、次の週末あたり、子どもと作ってみようかしら。九州は熊本にも同じような菓子があるようで、昔は田植え仕事の合間に食べた軽食だったものらしい。

最近は、なにやら下の子がお手伝いブームで、休日朝にホットケーキなど作ろうものなら、粉を混ぜるのも卵を入れるのも牛乳入れるのもぜーんぶやらないと気がすまない。焼いている最中に種から大きな卵の殻が出てきたのはご愛嬌。エンドウのすじ取りもやる!と言うのだけれど、とれない。
包丁も使うといって聞かず、しかしさすがに恐ろしいので、全部わたしが手を添えている。この週末は、息子に枝豆の端をキッチンバサミで切り落とさせ、蕗は娘が(二人羽織で)切り、と、ま、娘はともかく、息子は少しずつ戦力になってきましたか。おっと、娘は自分の洗濯物、一生懸命たたんでました。2歳児にしては上出来でしょう。

しかし、まだまだ、台所育児の道のりは遠い…。みょうが饅頭作りは、どれぐらい手伝わせることができるかしら。
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by mmemiya | 2007-05-14 22:47 | 日々雑感