La Lune Lunatique

mmemiya.exblog.jp
ブログトップ

通信教育と私

ついさきほど、今期のレポート(明日、じゃなかった、日付変わってるから今日締め切り)がやっと終了いたしました。
ほぼ、水曜までに書きあがってはいたのだけれど、綴じて、提出票つけて、課題名とか書いて、レポート用紙1枚1枚に科目名と学籍番号と氏名を書いていく、というだけの作業にもけっこう時間がかかります。しかも、子どもの寝かしつけで一緒に沈没していて、12時近くに目を覚まして、お風呂入って家事片付けて、プリンタ出してきて、んでやっと。

高校生の頃にも通信教育を1年弱やってましたが(第一志望校が2次試験に英語と小論文しか課さないところで、小論文の指導を受けたかった。の割にあんまり課題提出しなかったんだけど…)ワタシの性格、通信教育向けじゃありません。現在のこの通信教育も、毎度毎度、締め切り前日に夜更かしです。ああ、でも、レポート提出、あと1回になったわ、やっと。
なんとか1度も落とさず続いているのは、レポート出さないと、受験資格がもらえない、ってことがはっきりしてるからです。(一応、延滞提出期間ってのがあるけど、遅れてその延滞期間に出すと、自動的に、どんなにいい内容でも最低の成績しかつかないことになってます。まぁ単位取れればいい、って考えりゃそれでもいいんでしょうが、一応、去年の単位は全部Aだったので、そうなると今年もできればオールAがいいな…。)受験勉強の場合、やれば成績は上がる、かもしれないけど、出さないと試験に落ちる、わけでもないし、なかなかモチベーションが維持しにくい。

そんで、いくつか答案提出すると商品がもらえたり、なんて制度があったりしますね、家庭学習教材としての通信教育には。でも、やっぱり、答案提出率って、低いんだろうな、と思います。そんなの公表してる業者、いないと思うけど。
私の子どものころから、ものすごいダイレクトメール攻勢をかけてきていた某大手(定期テストのたびに来た、マンガつきダイレクトメール! んなはずねーだろ!と突っ込みつつも、あのマンガはつい、欠かさず読んでいた…)なんて、あのダイレクトメールにかける費用はどっから出てるんだ、ってことですよね。子どものころは勿論、そこまで思い至らなかったけど。実は、会員全員が全部の答案を出してきたら、現状のスタッフ数では対応できないのだろう、なんて、嘘かマコトか分からないけれど、そんな話もあるそうで。
子どもが生まれたら、さっそくやってきましたよ~。(最近は住民基本台帳が閲覧できなくなったんでしたっけ、それからはどうなってるんでしょうね)すぐに電話して「以後のダイレクトメールは送らないでくれ」って言ったらそれから届かないですけど。

実はそこで、4年弱、◎ペン先生をやっていた、という、受講側ではない側で通信教育にちょっと関係したこともある私なのですが、提出率は知りませんが、確かに、答案提出数って、ものすごく安定しないんですよ。ちょっとキャンペーンみたいなことがあったりすると増える。1週間ごとに会社に行って、新しい仕事貰って、前の週に受け取った分を納品するんですが、仕事量がけっこう不安定で(一応、週に何枚出来るかは事前登録してあるんですが)安定した収入が欲しい人には全く向きません。ついでに言うと、1枚にけっこう時間がかかる(私の場合、大体1時間)のに、出来高制で当時1枚600円弱ぐらい(科目や、何年生のかによってもけっこう違ったはずですが)だったので、そこらの自給と比較しても、かなり割に合わない。お子さんが小さくて、外に働きには行きにくい人向け、って言われてましたけど、小さい子ども抱えて、採点時間を捻出するのも、子持ちになった今思えば、けっこう大変そうな。
で、提出の多かった週は「もう少し増やせますか?」って打診を受けたりしてました。あと、すごかったのは、一応、どんな古い答案でも受け付けることになってるので、一度、もんのすごい何年も前の(何年前のだったかは忘れましたが)答案が出てきたことがあって、会社で「基準」(分厚い採点基準マニュアル。毎月これをもとに採点する。でも英作文とかは、どうやっても基準に載ってないミスが多くてけっこう大変。)が見つからず、古株の◎ペン先生に「▲▲さん、この基準、持ってらっしゃいます?」と社員が確認していた、という記憶があります。あの答案は、あの後どうなったんでしょう。


実は私は、採点側でも、大体、提出前日徹夜でした。ホント、ぎりぎりにならないとやらないんで…。毎週1回徹夜って、我ながら恥ずかしすぎですが。私はどうも、どっちの側でも通信教育にはあんまり向いてなさそう…。はっはっは。
[PR]
by mmemiya | 2007-08-10 03:37 | 日々雑感