La Lune Lunatique

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おぼれる子どもは藁を掴まない

このところ、ひたすら眠くて、眠くて、夜は子どもと先を争って眠ってしまう有様。

その間、保育園の地蔵盆があったり、子どもをレジャープールに連れて行ったり、そして今日は恐竜展に行くために休みを取ったのだが…上の子、まだ、寝ています。何時出発だ?

地蔵盆では、娘が念願の(!)かき氷を食べ、金魚すくいをし、盆踊りをし。
花火大会の日、カキ氷、といっていた娘でしたが、花火の音が怖くて、出店のところまで行けなかったからね…。今回は、般若心経の読経の中、半泣きでお地蔵さんにお参りしましたが、その後は普通に楽しめた模様。
息子の方は、金魚すくいが一番楽しかったそうで。しかし、前日、先生に「今年は金魚すくいがあるよ~」と言われ、「うわ、水槽がうちにはないよ!」と慌てました。
当然のごとく、1匹もすくえなかったけど、一人3匹もらえたので、翌日、慌ててホームセンターで水槽購入。
ずいぶん前、息子が前の保育園を引越しでやめる最後の日、ちょうど、園の「夏祭り」があり、やはり金魚をもらってきて、翌日慌てて水槽を買いに走ったことがありました。でも、その水槽はその後、甥っ子にあげてしまったし。
で、朝夕、子どもに金魚の餌ヤリをさせてますが、昨日、1匹死んでしまいました。大人はまぁ、金魚すくいの金魚なら、そんなものか、と思いますが…。割と息子は繊細?なのか、一時は帰宅後毎日やっていた虫取りも、1時間後ぐらいに逃がしてやろうとした蝉が弱っていて虫かごを離れず、そのまま朝には死んでいた、というのを2回ほど見てからやめてしまった模様。
金魚に関しては「そう」と言っただけでしたが、案外、日にちが経ってから泣いたりするんですよね…。

ところで、レジャープールでは、夫が息子を、私が娘を見ていたのですが、去年は怖がって浅いプールでちょっとだけ遊んだ程度の娘も今年は大はしゃぎ。でも、足の付かない流れるプールは怖かったようで、二度と行こうとしませんでした。
そんなことで、深さ60センチ程度のプールでずっと遊んでいたのですが、そろそろ帰ろうか、というようなころになって、突然、娘が目の前で水の中に沈みました。
あまりに自然に?消えたので、自分でもぐってみたのかと(一応、ゴーグルもつけてたし)思ったほどでしたが、次の瞬間助けあげると「鼻から水が入った~、痛い~」と泣いてました。
その時は、ちょっと泣いた程度で「じゃあ、もう、プールおしまいにしようか」というとうなづいて出てきたのですが、翌日、急に思い出したらしく、「プールでお母さんの顔が見えなくなっちゃったの~」と号泣していました。

プールへ行く数日前に、たまたま、子どもの事故2   幼い子どもが水の中で立ち上がれない3つの理由という記事を読んでいたので、おお、本当にそのとおりだわ、と実感した出来事でした。
子連れは、やはり、浅いプールでも気は抜けません。浮き輪がもうすっかり小さくなってしまった娘なので、来年は、腕に通すヘルパーを買わなければ。
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by mmemiya | 2007-08-30 08:22 | 子育て、子育ち