La Lune Lunatique

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推理小説みたいかも?

下でエラソーなことを書いてはみましたが、私自身、食品だのなんだのは素人なんで、間違ったことを書いている可能性は大いにあります。

でも、食中毒に関してあれこれネット検索をしてると、面白いですね~。

<アニサキスと診断された人がいて、聞くと、昼に回転寿司を食べたという。その店では多くのネタが冷凍だったが、鯖は生のものを使っていた。>って、そうなりゃ、そりゃその寿司が原因でしょ、と思うわけですが、<しかし患者数が1名だったので、食中毒ではなく有症苦情としました>とか書いてあって、はあ~、と思ったり。

しかし、食中毒統計で、患者数1名という食中毒がないかといえばそうではなく、しかも何年か前に急に増加したのだそうです。そんでもって、増加の原因は、1つの県と1つの政令指定都市からの1人事例が急に増えたからだそうで。そして、どうも、その特定の県なり市なりで急に1人事例が増えたわけは、地域の医師が検便に熱心だから、みたいなのですよ。

そういえば、O-157の発生件数なんかも、地域差は、主に、地域の医療機関での検便の頻度によって生まれている、と聞いたことがあります。血便が出て、入院が必要で、なんてケースは、もちろん検便するでしょうけど、軽い症状の人にまで検便するかしないかが医療機関によって異なるんでしょうね。下痢をしていて、検便して、食中毒菌が出れば、保健所に届け出なきゃいけないはずなんで、食中毒と断定されるための第一歩は、検便をしてくれる医療機関の受診なのかも。(検便せず抗生物質とかの薬を飲んだら、その後になって検便しても多分菌は見つからなくなっちゃうんですよね?)

大勢の集団がいっぺんに食中毒にかかるわけではないパターン(特に、スーパーで買った食品が原因なんてケース)では、食中毒とは断定されないのかな、などと最初は思っていたのですが、どうも、検便、菌・ウィルスの発見が大事なよう。
なんか、推理小説みたいな事例まで見つけちゃいましたよ。

こんなのとか、なかなか色々考えさせられます。水由来の食中毒なんてのまであるし!

大勢の人に、あるいは広い範囲に食品を供給するということは、どうしても危険と隣りあわせで、そこに食品添加物やら薬品やらが求められる状況も生まれる。それはそれで、安全性に不安を感じたりもするけれど、かといって、今、享受している便利さを今更捨てられるかと言われれば、ねぇ…。だからこそ、消費者としては、できうる限りの安全を確保してほしい、と、欲張りかもしれませんが願ってしまうわけなんですけど。

ところで、そもそも私が食中毒についてあれこれ考えるきっかけになったJANJANの記事なんですけど、「食中毒は生命には直接結びつかない。」は訂正してほしいなぁ。そりゃあね、今回のようなケースで、命にかかわるような食中毒に結びつくとは考えにくいかもしれない。でも、食中毒で命を落とす人がいるのは事実なんですから。たかが食中毒、されど食中毒。
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by mmemiya | 2007-01-23 23:01 | 日々雑感

ぺこちゃんはどこへいく

今日、たまたま不二家の店舗の横を通りかかりました。閉まってましたね…。

不二家問題が、騒がれすぎ(あれほど連日、大ニュースになるほどのとんでもないことをやっていたのか)みたいな論調もネットで見かける今日この頃、それも一理あるなぁと思ったりはするけれど、でもねぇ。

と思っていたところにKmizusawaの日記さんを拝見して、そうそう、そうよね、と思いました。

最初のうち、確か、パート従業員に期限切れ牛乳が押しつけられて…みたいな話が出てましたよねぇ。どんな組織にも大なり小なり歪みはつきもの、生まれうるものでしょうが、その原因を見つけ出し、それをどう少なくしていくか、という視点、あるいはシステムは、健全な組織を維持していくためには欠かせないんじゃないでしょうか。
そういう視点が機能しなくなっていくと、どこかで、何かの形で一気に歪みが噴出したり、あるいはチョロチョロと何かが漏れ出したり…するんじゃないかなぁ。

あと、JANJANで見た論調で、「不二家は実際には食中毒を(この件で)出したわけではないのだから、そんなに大きな問題じゃないんだ」みたいなのがあって(すいません、私の勝手な要約なので、原文の意図をゆがめている可能性は大ですが)、そこはちょっと気になった。

私も専門家じゃないのですが、食中毒って、相当のことがないと断定されないものだと思うんですよ。だから、食中毒が出ていない=OKじゃないよな、という。
お菓子なんて、買って行く人の名前だの連絡先だの、残ってない方が多いでしょう。(スタンプカードとか、会員システムみたいなものがあれば少しは把握できるかも。)
で、ある人が、「おたくの菓子を食べた後、調子が悪くなったんだけど」と問い合わせてきたとしても、それが食中毒によるものと決めるのはとっても難しいはず。他にも、そのお菓子を食べて具合が悪くなったけど、「胃腸かぜかなぁ」で済ませた人もいるかもしれないし、まぁ、わざわざ店に電話してクレーマーみたいに思われてもねぇ…って人もいるかもしれない。もちろん、いないかもしれない。同じお菓子を買った人を探し出して「あなたはどうでした?」って聞くことが難しいとなると、一例だけではなかなか食中毒とは断定できないだろう。
家族みんなお腹を壊しました!っていっても、家族は、共通して食べてるものがいっぱいあるから、原因食品って、簡単に決められないだろうし。
一人の人がおんなじお菓子を山ほど買って、近所中に配りまくって、そして貰った人たちがみんな具合が悪くなって、その人たちが共通で食べたものはそのお菓子だけ!ぐらいの状況じゃないと、お菓子の食中毒って、ないんじゃなかろうか。(そもそも菓子が食中毒の原因になりやすいかなりにくいかはこの際、おいておいて。でもこの冬、ノロウィルスの原因食品がパン、っていうのもあったしねぇ…)

まぁ、そんなことはどうでもいいんですが、食中毒と断定はされない有症苦情(と呼ぶそうな)というのが食中毒の数倍はある、というのは、多分、飲食業界では共通認識なんじゃないかな。だから、食中毒を出していない=安全、問題なし、ということには、ならないんじゃなかろうか。
もちろん、食品衛生が問題なしなら全て問題なし、でないことは、十分踏まえた上で、そういうこともちらっと気になった、ということなんですけどね。

※1月22日夕方、一部、表現が不適切かと思い直し、修正いたしました。
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by mmemiya | 2007-01-22 23:37 | 日々雑感

But now, Oz will send me back to Kansas!

夜、子どもを寝かしつけているとき、相変わらず「お話」をせがまれるのだけれど、今日は「魔女の出てくるお話」とのリクエスト。
さてはて、魔女…と言っても、これまで話していない話で、魔女、ねぇ…と、面倒になって、超てきとーな「オズの魔法使い」を語ってみた。かかしもブリキのきこりも、ライオンも出てこないんですが。(それ出しちゃうと、ちょっと寝る間際に語るには長い話になりすぎる…)

適当にしゃべって寝かしつけて、ちょっとネットで検索してみたらば、あらら、良い魔女悪い魔女の東西南北を間違えてたわ、私。銀の靴のことは覚えてたけど、金の帽子は忘れてたし。

ネット上で全文の翻訳が読めちゃう時代なんですねぇ。(著作権が切れているためです。)流し読みしながら、ちょこちょこと細部を、そうそう、そうだった、と確認してみたり。

ちなみに標題は、かつて、NHKラジオの基礎英語か続基礎英語で、夏休みシリーズとして取り上げていた「The wizard of OZ」をまとめたものの一節です。(基礎英語のレベルにあわせてあるのと、要約なので、原文どおりではありません。今、検索してみたら、原文にこのフレーズはありませんでした。)
私は中学時代3年間、ほぼ毎日欠かさず基礎英語・続基礎英語を聞いてたんですが、オズの魔法使いで覚えてるのはここだけ(笑)。あ、直前のせりふは「How terrible!」悪い魔女にバケツの水をぶっかけたら、魔女が溶けちゃってびっくりしたドロシーの台詞です。

子育てしてると、昔懐かしい童話をいろいろ読み返せて楽しいですね。絵本も、私が子どもの頃の絵本を何冊も実家から貰い受けたのですが、懐かしいものです。さのようこさんの「だってだってのおばあさん」を、子どもにせがまれながら読んでるんですが、同じくさのようこさんの「わたしのぼうし」これも、絶対持ってたはず。実家のどこかに眠ってるかなぁ…。

どうでもいいけど、OZといえば、樹なつみのOZの完全版というのが出てるそうで。完全版。昔のとどう違うんだろ。連載当時はもう誰がなんと言ってもネイトよ、ネイトだわ!だった私ですが、彼より10歳年上になった今でもそう思うのかどうか、考えてみるとちょっと読み返すのが恐ろしい年になってしまったわ…。
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by mmemiya | 2007-01-21 22:25 | 日々雑感

本気で信じました?

<番組ねつ造>「あるある」に消費者から怒り

でもねぇ…食べるだけで痩せるなんて、みんな、半信半疑だったんじゃないでしょうか?
「まぁ、そうだったらいいなぁ」ぐらいで、とりあえず納豆買ってみた、って程度じゃないかと、この番組を一度も見たことない私は、勝手にそう思っていたんですが。そんなに本気で信じてたの?

だって、食べるだけですよ。「脂肪の燃焼を助けるから、これを食べて運動すると、痩せやすい」ぐらいならともかくねぇ。いや、それでもかなり怪しい感じはしますけどね。

今日、買い出しに行ったら、まだ、納豆売り場が空のままでした。これから納豆の返品の山でしょうかね、メーカーは。

食べるだけで痩せるなんて、あやしい薬ならともかく、食べ物でそれは、いくらなんでもないでしょ。そんな魔法みたいなこと、ねぇ。

まぁみんな、そんなの信じている、あるいは信じたがっているうちは、そう本気で痩せたいわけじゃないんでしょうね。ちょっと痩せたらいいな、ぐらい。
本当に危機感を感じていたら、ちゃんと食事制限して、運動するんじゃないでしょうか、はい。
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by mmemiya | 2007-01-21 22:07 | 日々雑感

そういえば、後日談

義父のほうれん草が、収穫期を終えてしまったので、義父のほうれん草をクリステルでゆでてみる、という比較はできなかった。

で、スーパーで買ったほうれん草を、はかせ鍋でゆでてみた。


結論:はかせ鍋とクリステルの違いによる味の差はおそらくほとんどない。義父のほうれん草とスーパーのほうれん草の違いである。

ちゃんちゃん。というわけで、保温性のいい鍋でならみんな、火を止めて3分放置、で、普通にゆでるより美味なほうれん草になるらしい。

甘い!という感動までを得るためには、ほうれん草を吟味しないといけないようだ。
今まで、市販のホウレンソウと義父のホウレンソウに大きな違いを感じたことはなかったんだけどね。
にんじんは違う、と思っていたのは、やっぱり生で食べたりすると差が際立つからかなぁ。

改めて、畑仕事に熱心な義父に感謝、です。でも毎週1玉の白菜を消費するのはやっぱりちょっと大変…と贅沢を言ってみたりする。
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by mmemiya | 2007-01-20 17:59 | 料理のこと

「たまには、時事ネタ」斎藤美奈子

斎藤美奈子のデビュー作「妊娠小説」には、本当に参った。
大学のゼミで、小説の印象批評ではない批評やら分析やらをほんのちょっとかじり、「小説における人称の効果」とかいうタイトルの卒論を書いた直後だった私、「妊娠小説」を読んでの感想は、とにかく、やられた!というか、降参!というか、ああ、私もこんなのを書きたかった!という感じだった。

それから、斎藤美奈子の本は欠かさず買っているので、今回もアマゾンが「こんなん出てますけど」とおススメしてきて、あら、新刊が出たのね、と購入。

ん~、でも、ちょっと飽きてきたかな、失礼な言い方だけれど。
「あほらし屋の鐘が鳴る」の頃は、その切り口がいちいち斬新で笑ったり感心したり、だったのだけれど、「たまには」とあるが、斎藤美奈子って、書評以外に時事ネタも結構書いてないか?書いてないか。それにしても、「おお、そうくるか!」「そんな視点があったのか!」みたいな「妊娠小説」とか「紅一点論」とかに比べると、だいたい予想の範囲に収まってしまっているというかね…もちろん、斎藤さんの分析は、相変わらず鋭くはあるんだけど。

初めて斎藤美奈子に接するならともかく、リピーターにはあまり目新しさはないかな。それと、フェミ色ははっきりしてるし、政治的には社民党とかそちらの方がご贔屓なので、そういう方面がお好きでない方にはお勧めはできない。まぁそういうのが嫌いな人は、そもそも読もうとは思わないか(笑)。

健康増進法に関する指摘なんかは鋭いと思う。そのうち、不健康な生活をしている人は、病気にかかっても健康保険が使えない時代が来るかもしれない、と、昨今の状況を見ていると私も思う。
思うけれど、健康増進法その他に「国民の責務」が定められちゃってて、これじゃワタシは非国民…というようなくだりは…斎藤さんごヒイキの「男女共同参画社会基本法」にも、国民の責務、って、定められてるんですけど、そのあたりはどうお考えですか?と、ちょっと言いたい。
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by mmemiya | 2007-01-16 23:18 | 読んだ本

あこがれの二段ベッド

子どものころ、私の実家はみんなで和室の一室に布団を並べて寝ていて、時折、友達の家で階段を登らせてもらう二段ベッドはあこがれの存在だった。(まさか、成人して手狭になった家で、妹と二人、かつての子ども部屋で二段ベッド<というか、足の部分だけ重なるL字型>で寝るようになるとは、当時は予想もしていなかったけれど。)

しかし、今となっては別の意味で、二段ベッドへのあこがれが募る。

結婚当初、住んでいたアパートは、DK以外全部和室だったので、当然のごとく、ベッドは買わなかった。ムアツのダブルの敷布団に、掛け布団はシングルの布団をそれぞれ掛けて寝ていた。

やがて子どもが生まれると、しばらくはベビー布団に子どもだけを寝かせていたものの、やがて私の横で添い寝するようになり、夫は一人でシングルの敷布団に移った。二人目もしばらくベビー布団で過ごした後、私の横で寝るようになった。

しっかし、さすがに、シングルの掛け布団に3人というのは、いくらちびとはいえ、限界である。布団を剥ぎ取られて寒い。敷布団はダブルだから、まだなんとか3人寝ていられるんだけど・・・。

ということで、隣にシングルの布団をひいて、別の掛け布団掛けて寝る、というのを、今、娘と息子が一日交代でしているのだけれど、息子なんかもろに嫌がっているので(でもさぁ、掛け布団が違うだけで、すぐ隣に寝てて、体の一部までぴったりくっついてるんですけど…)これもいつまで続くことやら。

ああ、あこがれの、子どもだけで寝てくれる二段ベッド…。
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by mmemiya | 2007-01-14 22:15 | 日々雑感

エアロビクス・ステッパー

水曜日、エアロビクスステッパーが届きました。

ふむふむ。まず、鉄製で重い。ホームセンターとかでみたステッパーとは質感が全然違います。

そして、10分ぐらい踏むと、確かにシリンダーが相当熱くなります。30分連続使用とかはちょっとまずそう。いや、20分もダメかも。
(まぁ、夫がやるのと私がやるのとではかなり違います。夫がやると、一番重い負荷でもけっこうすぐに熱くなる。私程度では、そう、休ませないとまずい!というほどではないですね、実のところ。)

でも、使用説明書はかなりの速度で踏むよう求めてまして、それだと確かに30分もとても続けられないって感じかな。軽い1時間ぐらいのウォーキングを家の中でやる機械、という発想ではない訳ですね。当然か?

知人が安いステッパーで膝を痛めた、と言ってましたが、踏み込みのあたりは柔らかいので、このステッパーの場合、即、膝に来る、ということはなさそう。
とりあえず、初日に計30分弱やりましたが、翌日に筋肉痛になるとか、そういうことはなかった。

これは有酸素運動ではなく、筋トレの部類、というのが夫の意見ですが、そうかもしれない。でも、どうしても上半身の筋肉を鍛えるには弱いと思うので(説明書には、バランスをとるので上半身の筋肉も使う、って書いてあるけどね)スロトレでの上半身の筋トレを付け加えつつ、ステッパーを踏めばいいのかな。

まぁ、運動習慣がないよりはマシというレベルなのでしょうが、3日坊主にならぬよう、ぼちぼちやってまいります。目指すは1年後の人間ドック、ってちょっと遠いか。体脂肪とか測れる体重計を買うべきかなぁ。今の体重計、デジタルじゃないので、実は娘の体重管理にちょっと不便…。(正月空けの保育園で測定したら17キロ!あったと言われた娘。それじゃ肥満度30%超えるんですけど~!家で測ると16.3キロぐらいかなぁ…。十分それでも重過ぎますが…)

息子たちは保育園で毎日マラソンがある(どの程度走っているかはともかく)そうで、来週からはなわとび遊びもやるそうです。お茶のお稽古が週に1度あったり、けっこう盛りだくさんで親はびっくり。でも、できれば娘のクラスもマラソンさせてやって欲しい、って、さすがに1歳児クラスでは無理か、やっぱり。
このままじゃ3歳児健診で何か言われそう、さあどうしよう…。

ステッパーその後

…にはそんな風に書きましたが、2011年現在、すっかり埃をかぶってます…。
現在は、エアロバイクで運動をしております。こっちは今のところ続いてる。
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by mmemiya | 2007-01-12 21:00 | 日々雑感

保存食覚書

 干し柿は、一度、取り込んだところ、干し足りなかったのかカビが生えてしまい大慌てしましたが、焼酎でふき取って干しなおしたりして、かなり縮んだところで、改めてキッチンペーパーにくるんで冷暗所へ。いい具合に表面が白くなってきてやれやれ一安心。
 固いかと心配してましたが、食べてみたらねっとりとしていい感じ。断面はきれいなオレンジ色です。直射日光を避ければ、表面もこんな色になるのかなあ。まぁでも、味に関係ないので、色にこだわるのはやめた方がよさそう。子どもは大喜びで食べています。

 キムチは2玉目を漬けた2週間後、白菜3玉目を漬けました。毎度、同じように作っているはずなのに、微妙に味が違って、自分では、2回目の出来が一番いいような気がします。
 年末、夫の友人宅に持参したら、後日、「よかったら、またください」というお礼メールが届いたので、どうやら好評だった模様。

 来年、じゃなかった今年は家の柿をダメにすることなく干し柿にしたいけど、柿の大きさで本当に干し時間って違うのね、と実感した年でした。
 もうすっかり慣れたつもりでも、保存食作りは侮れない。まぁそこが面白くもあるわけですが、それを改めて実感した年でした。
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by mmemiya | 2007-01-09 23:17 | 料理のこと

メッツ??エクササイズ???

何回読んでも頭に入りません。

速歩15分で4メッツ、エアロビクスは10分で6メッツ、えーっと、メッツ×活動時間がエクササイズで、週23エクササイズ運動しろ~?結局あたしは何をどれだけやればいいの?わからーん!

厚生労働省のエライ方というのは、本気でこれが分かりやすいとお考えなのでしょうか。
(参照:厚生労働省:健康づくりのための運動指針2006)

まぁそれはともかくとして、年末、29日、30日と筋トレをしてみました。
その後は、夫実家で夜更かしした31日、元旦からはドタバタ、ということで、この連休からやっと再開です。

「スロトレ」という本も買ってみましたが、私の場合、運動不足過ぎてスロトレすらもいきなりは出来ないようで、まずは筋トレの練習、といった感じです。もうちょっと筋力が人並みについてくれば、スロトレデビューできるのかな。

もう一冊買った「仕事をしながら脂肪を燃やす」という本は、うーん、電車通勤とかではない私には、ちょっと使えない部分も多い本かも。とりあえず、職場でも背筋を常に伸ばすように気をつけ、移動時は今までになく早足で歩き回ってますが。

ステッパーは今週中には届くようですが、これまた果たして何分続けられるか。
今のところは、筋トレを5セットほどして、ゆる体操しておしまい。ステッパーが届いたらその後、有酸素運動をする予定、なのですが…
(このメニューに飽きてきたらダンベル体操試してもいいかとか、やってもいないのに先々の計画まで立っているのは、まるで夏休み初日のよう(笑)。「ダンベル体操 ボディ改革宣言」がちょっと気になるのです。)

とりあえず、欲張りすぎるより、まずなにより、継続が大事なので、ぼちぼちやっていくつもりです。一歩進んで二歩下がる、でもいいか、と、目標は低めで。
今やろうとしている程度の運動だと、週23エクササイズには届かない気がしますが、まぁ何もやらないよりは少しでも。ええ。

しかし、スクワットちょっとやっただけで、翌日は太ももが激しく筋肉痛…道のりは遠い…
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by mmemiya | 2007-01-09 23:00 | 日々雑感